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レモン水ダイエットの効果的なやり方!飲むタイミングと簡単な作り方

海外セレブも実践中?!最近注目されている「レモン水ダイエット」について徹底解説!美容にも健康にもいいことずくめのレモン水ダイエットの効果的な方法とは?飲むタイミングはいつ?簡単で飽きのこないレモン水のおすすめレシピも紹介します!

カテゴリー:飲み物  作成者:uedacw  投稿日:2017/12/28

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目次

レモン水ダイエットとは?

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レモン水ダイエットとはその名の通りレモンの果汁をミネラルウォーターに混ぜてレモン水を作りそれを飲むだけというとても簡単なダイエット法です。

「ダイエット」そう聞くだけで、激しい運動・食事制限など嫌な印象を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?沢山のダイエット方法がある中、誰でも簡単・気軽に行える方法として海外セレブやモデルさんも最近注目され話題になりつつあるダイエット方法が、今回ご紹介するレモン水ダイエットです。

レッドクリフで一躍有名になったリン・チーリンさんも、美容のためお水を沢山飲むと発言し水を飲み不要な老廃物を排泄することに注目が集まりましたが、このレモン水ダイエットではそのお水にレモンをプラスすることでさらに効果を高め効率よくダイエットが出来るのです。またダイエットだけではなく、その他にも美容や健康に良い沢山の効果があるのです。

レモン水ダイエットの効果

  • デトックス作用
  • ストレス解消・リラックス効果
  • 脂肪燃焼作用(ダイエット効果)
  • 美肌・美白効果

レモン水ダイエットで使用するレモン水には様々な効果・効能がありますが、代表的な効果は上記のものになります。ダイエットをして内側から綺麗になるにはデトックスして不要な老廃物を排出することが必要不可欠です。レモン水を飲むだけでこのような効果が得られるのは嬉しいですよね。

水分摂取の必要性

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人は息や汗といった不感蒸泄(無意識に排出している水分)によって、毎日約1リットルもの水分を失っているのはご存じでしょうか?しかもこの数字は安静時の場合であり、通勤などの移動やダイエットのため運動をされておられる場合はもっと多量の水分を失っているのです。無意識にこれだけの水分を一日で失っているというのは驚きですよね。

水分が不足するとどうなる?

水分不足はダイエットの大敵です。私たち人間の身体はその6割が水分で出来ているというのはご存じでしょうか?

口から入った水分は腸から吸収され、血液になり身体中を巡ったあと尿となり排泄されます。水分を適度に摂取出来ていない場合、腸内でもともと少ない水分が便から更に吸収されることによって便秘になりやすかったり、血液内の水分が少ないため血が濃くなりドロドロになって血液の循環が滞ります。便秘はダイエットの大敵ですよね。

循環が滞ると老廃物の排出がスムーズに行われなくなりむくみやすかったり、手足などの末端まで血が巡らずに冷え性になってしまったり、ダイエットを難しくする「痩せにくい体質」になってしまうのです。また血液がドロドロになると高血圧や高脂血症などの生活習慣病や心筋梗塞や脳梗塞などの怖い病気に繋がる可能性もあります。

毎日の理想的な水分摂取量

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人は喉が渇いたと思った時には脱水が始まっている証拠ですので、渇いたなと思う前に水分補給することが望ましいです。具体的なタイミングとしては、起床時・運動(通勤など移動も含む)の後や休憩時間、入浴前後などこまめにコップ半分~1杯程度の量を飲むといいようです。

厚生労働省の推薦する飲み方では、上記のようなタイミング以外にあとコップ2杯飲めば一日に必要な水分量をクリア出来るようです。この水分補給のタイミングでレモン水を飲むことで、脱水になることもなく健康的に老廃物を排出しダイエットになるのでレモン水ダイエットは本当に気軽に行えるダイエット方法ですね。

夏場などは熱中症のニュースが多いですが、熱中症の原因のほとんどは脱水なのです。冬でも先ほど説明しました不感蒸泄や乾燥などからどんどん水分は失われています。ダイエットのため運動を行っておられる方も多いとは思いますが、きちんと水分を摂って循環を良くしないと水分不足になってしまい、ダイエットどころではなくなってしまう恐れがあります。

水分摂取の「水分」とは

水分摂取の「水分」とは基本的にお水・お茶やスポーツドリンクといった、カフェインやアルコールの入っていない飲み物です。

カフェインの入っている飲み物(コーヒー・紅茶など)やアルコールなどは、利尿作用があり飲んだ分以上の水分が身体から排泄されてしまうので、水分を摂取したと思っていてもさらに脱水になっているという悪循環を産み出します。またアルコールなどはカロリーの高いものが多く、ついついおつまみにも手を出してしまいがちになるのでダイエット中は控えたい飲み物ですね。

「レモン水ダイエット」で使用するレモン水にはカフェインもアルコールも入っていないため、毎日の水分摂取に取り入れてももちろん大丈夫です。

美容・健康・ダイエットにいい!レモンの栄養素

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身近な果物の一つであるレモン。その爽やかな香りは今やアロマオイルから洗剤など様々なものに利用されています。レモン水ダイエットがなぜおススメなダイエット法なのかを知っていただくために、レモンの代表的な栄養素や成分を紹介したいと思います。

ビタミンC

レモンといえばビタミンCですよね。レモンにはビタミンCが全果で100g中100mg、果汁だと100g中50gあるので、柑橘類ではトップクラスの含有量です。

ビタミンCには美肌効果の他にも免疫を高める作用、抗酸化作用や抗ストレス作用など、ストレス社会といわれるこの時代を生きる私たちにはとても嬉しい作用がたくさんあります。ただビタミンCは、過剰に摂取しても吸収率が低下し尿から排泄されてしまうため少しずつ摂取することが望ましいようです。レモン水ダイエットではビタミンCを効率よく摂取ですることが出来ますね。

クエン酸

クエン酸とは、身体のエネルギーを作る工場であるクエン酸回路を動かすために必要な成分で、不足するとクエン酸回路の動きが悪くなり、身体に疲労が蓄積していきます。レモンに豊富なクエン酸はこの回路の動きを活性化させ、疲労回復を早める作用があります。ダイエットしつつ疲労回復もできるなんて嬉しいですね。

また「キレート作用」という鉄やカルシウムの吸収率を高める作用もありますので、貧血などが気になる方や鉄が不足する生理中などにもレモン水がおすすめです

リモネン

レモンに由来する名前を持つリモネン。リモネンは柑橘類の皮に含まれる成分であり、アロマにも利用されています。その爽やかな香りには、不安やストレスを取り除く作用があり、神経の興奮を取り除きリラックスさせてくれます。

また代謝を上げ体内のコレステロール値を下げ内臓脂肪を減らしてくれたり、免疫力を上げ風邪予防にも効果的です。なかなか減りにくい内臓脂肪を減らしてくれるというのも、レモン水ダイエットの嬉しい利点ですね。

葉酸

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種で、最近は妊娠中に必要な栄養素として注目されています。代謝との関わりが深く細胞の生産や再生を助けてくれるほか、赤血球の生産を助けてくれる働きもあります。

妊娠初期はつわりなどで酸っぱいものが欲しくなるママも多いので、レモン水はそんなママにもとても飲みやすい水分ですね。また安全で気軽に行えるダイエット法なので妊娠中の体重管理にも適しています。

レモン水の作り方

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レモン水ダイエットで使用する基本的なレモン水の作り方をご紹介します。

  • レモン1/2個  (横切りではなく縦切りが望ましい)
  • ミネラルウォーター  200ml (常温が望ましい)

レモン水の作り方はいたって簡単です。レモンの絞り汁1/2個分を、コップ1杯のミネラルウォーターに入れるだけ!これでレモン水ダイエットに使用する基本的なレモン水は完成です。このレモン水を1日に3回~4回飲むだけで、レモン水に含まれるレモン果汁の効果で代謝促進・デトックス効果が期待できダイエットに繋がるわけです。とても手軽ですよね。

ミネラルウォーターは出来れば常温が望ましいです。冷たい飲み物は胃腸を冷やしてしまうので、身体にとってもダイエットのためにもあまりよくありません。もし冷たいものが飲みたければ、レモン水を飲んだ後白湯を飲むといいでしょう。基本的に身体を冷やさないように心掛けることはダイエットにも健康にも良いです。

また無糖の炭酸水を使用する方法もあります。炭酸水には炭酸水素ナトリウムが含まれており血流を良くしてくれますし、清涼感があり飲みやすいのでにおススメです。

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ちなみに、ここに砂糖を入れてしまうとダイエットにはなりませんのでご注意ください。もしどうしても入れたい場合はオリゴ糖を入れるとおなかの調子もよくなりダイエットに繋がるので良いと思います。あくまでお水やお茶のような感覚で飲んでいただく物なので砂糖は我慢してください。

レモン水の飲み方・飲むタイミング

レモン水の飲み方

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レモン水ダイエットを行う上でレモン水を飲むときの注意点として、一気飲みは止めてください。冷たい飲み物は胃腸に負担がかかるのはもちろんですし、栄養素が身体に吸収されずダイエット効果が得られない可能性があります。レモン水を飲む際は一気に飲むのではなく、少しずつ飲むようにして下さい。

レモン水を飲むタイミング

レモン水を飲むタイミングとして良くいわれているのが下記のタイミングです。

  • 朝起きた時
  • 食後
  • 運動前後
  • 寝る前

朝起きた時

朝起きた時にレモン水を飲むことで目覚めがスッキリするうえに、朝の脱水状態である身体を整える効果があります。しかし朝起きた時は空腹状態ですので、あまりおすすめではありません。

食後

レモン水を飲むタイミングとして、食後をおすすめします。なぜならレモンはとても酸が強く、胃が空っぽの状態の時に飲んでしまうと胃壁を荒らしてしまい胃痛へ繋がる可能性があるためです。なので3食の後に飲むか、食後1~2時間までに飲むようにし空腹時は飲まないようにしたほうがいいでしょう。

運動前後

ダイエットのためのエクササイズや運動前に飲むと脂肪燃焼効果があり、運動後に飲むとクエン酸の効果で疲労回復にもなりますのでこのタイミングの摂取は非常におすすめです。沢山ダイエットに嬉しい効果があるレモン水は、ダイエット中には欠かせない飲み物かもしれません。

簡単レモン水ダイエットのアレンジレシピ

シンプルなレモン水だけでは何か物足りない!という方のための簡単で手軽なアレンジレモン水レシピをいくつかご紹介します。

レモン水+きゅうり

  • レモン水     200ml
  • きゅうりの薄切り3枚

レモンの絞り汁を入れたミネラルウォーターに、きゅうりの薄切りを3枚程入れるだけという簡単レシピです。きゅうりはカリウムが豊富に含まれているので解毒作用があり、むくみを改善してデトックスしてくれます。

レモン水+チアシード

  • レモン水     200ml
  • チアシード    小さじ1強

前日から水でふやかしておいたチアシードをレモン水にプラスするだけの簡単レシピ。海外セレブが愛用し話題となったチアシード。チアシードにはミネラルやたんぱく質、ビタミンといった栄養素がたっぷり含まれているためレモン水に入れることによってさらに効果の高い美容ドリンクに変身します。

レモン水+生姜

  • レモン水     200ml
  • 生姜チューブ  1~2cm
  • オリゴ糖     小さじ1/2  (お好みで)

こちらもレモン水に生姜チューブを入れるだけです。こだわりたい方は生姜をすりおろして1cm分ほど入れるとチューブで作ったものよりも香りが良くなるのでおすすめです。

生姜は冷え性の方の強い味方で、血液の循環を良くし身体を温める作用があります。身体が温かくなると代謝が上がってダイエットに効果的なうえ、生姜には発汗作用もあるので運動前などに取り入れる事で運動効果が高まるので良いですね。

最近では低体温の方が多いようで、低体温になると風邪を引きやすかったり、ガンになりやすかったりと身体の抵抗力が弱くなります。またオリゴ糖を少し入れることでお通じも改善されるためよりダイエットに効果的です。健康でいるためにも生姜など身体を温める食材を普段から取り入れていきたいですね。

フルーツを青汁で摂ろう!

レモン水ダイエットはチアシードなどのスーパーフードと合わせても飲めることが分かりました。他にも、毎日摂るのがなかなか難しい野菜やフルーツを摂取するおすすめな方法は、青汁を飲むことです。

編集部一押しの青汁は、「すっきりフルーツ青汁」。なんとモデルのぺこさんが驚愕の-12kgのダイエットに成功した際に飲んでいた青汁なのです。飲みやすいので続けやすいのが嬉しい、口コミで話題の商品です!青汁を飲んで、栄養の偏らない健康的なダイエットをしましょう!

レモン水ダイエットの注意点

レモンはできれば国産のものを

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海外産のフルーツには、日本では使用禁止の農薬なども使用されています。ですので出来れば国産のレモンが望ましいですがもし海外産のものを使って作る場合は農薬をキチンと洗って使用するようにしましょう。食器洗用洗剤は大半のものが果物や野菜にも使用出来るので、スポンジでよく洗いしっかりと洗い流してください。(洗剤は使用する前に説明欄を確認してくださいね)

農薬などはあまり気にしない方もおられるかもしれませんが、少しの量でも積もり積もれば危険性も高まりますので、もし海外産を使用する場合にはしっかりと洗ってから使用するようにして下さい。

胃痛のある方は控えめに

レモン水ダイエットは他の食事制限などのダイエット方法とは違い、比較的安全なダイエット方法ですがもともと胃が弱い方にはお勧めできません。レモン水に含まれる酸が胃痛をさらに強めてしまう可能性があるからです。どうしてもレモン水ダイエットをしたい場合は食後に牛乳を一口飲んでからレモン水を飲むようにして下さい。牛乳が酸の刺激から胃壁を守ってくれます。

飲みすぎには注意

ダイエットのため!とレモン水をガブガブ飲みすぎてしまうのも良くありません。確かにレモン水はダイエットに効果的であり、デトックス作用もありますが飲みすぎてしまうと腎臓に負担がかかるうえに腸内で水分の吸収が追い付かなくなりお腹を下してしまいます。一日3~4回を目安に摂取量を守ってください。

レモン水ダイエットの効果的なやり方と作り方まとめ

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  • レモン水はレモン1/2個分の果汁を常温の水に入れる
  • 一気に飲まずゆっくりと飲む
  • 出来るだけ食後に飲むように心掛ける
  • 運動前後に飲むとダイエット効果が得やすい

いかがでしたか?話題のレモン水ダイエットについておわかりいただけましたでしょうか。レモン水ダイエットは、沢山あるダイエット方法の中でも特に簡単で手軽に行えるダイエット法ですし、レモン水を飲むことは美容・ダイエットにとても良く、ビタミンを定期的に摂取することは美肌にもつながります。

またダイエット中のストレスも、レモン水のアロマ効果でリラックスできるし身体にも精神的にも良いことずくめですよね。これから毎日の水分補給に積極的に取り入れていきましょう!

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