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亜麻仁油おすすめ人気ランキング!国産メーカーや通販など選ぶポイント紹介

亜麻仁油が健康に良いという理由で注目されています。食用油メーカーに加えてコンビニやスーパーなどのプライベートブランド商品にも亜麻仁油が見つかるようになりました。今回はおすすめの亜麻仁油人気ランキングについて、国産メーカーや通販など選ぶポイントを紹介します。

カテゴリー:食べ物調味料  作成者:christal001  投稿日:2018/01/07

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今注目の亜麻仁油

美容にも健康にも良い亜麻仁油

健康に良いという評判の亜麻仁(アマニ)油は、亜麻という植物の種から取った自然の植物油です。その健康効果から今注目のオイルで、以前は食料品店・デパート、健康食品サイトでしか取扱いがなかったのに、現在では市販品も増え、スーパーやコンビニのプライベートブランド(PB)商品の中にも見かけるようになりました。ダイエットに良いαリノレン酸を多く含むことから話題となっています。

α-リノレン酸とは不飽和脂肪酸の一種で、ω(オメガ)-3脂肪酸に分類されます。ω-3脂肪酸は魚類などに多いEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)へ体内で変換され代謝されます。これらは血中の中性脂肪を低下させる作用があり、つまり脂肪代謝が早いので身体に貯まりにくい、つまり太りにくいという性質があります。そのため、血管に良い影響があります。

血管の弾力性を増やし、血液が血管内を通過の際に余分な圧力をかけないため、抵抗なく通過させたり、また血流を一定に確保することで、血管の弾力を促進し血圧低下に貢献します。そのため、高血圧や動脈硬化を防ぐなどの良い効果があり、心臓や脳血管系疾患や生活習慣病の予防になります。ダイエットをしたい人や健康に気を配りたい人にはおすすめです。

さらに、亜麻仁油に含まれる食物繊維は食物が消化管を通過する際に適度な刺激を与えるので、腸の機能を活発化させて、便秘を予防します。定期的なお通じの習慣は皮膚の新陳代謝を良くし美肌に向かわせます。亜麻仁油に含まれるω-3脂肪酸の中性脂肪低下や血流促進の作用と、食物繊維による便秘予防作用などから、亜麻仁油を毎日食べる食習慣に注目がされています。

亜麻仁油は植物油であり、生食が良いとされます。また厚生労働省の日本人の食事摂取基準(2015年)によると、成人に推奨されるEPAおよびDHAの一日あたりの量は1.0gとされています。亜麻仁油は小さじ1杯で約4.6g、摂取カロリーは約40kcalで、多くても小さじ1~3杯/日なので、少量で十分栄養摂取可能なことから栄養習慣として継続しやすい点が人気の理由です。

亜麻仁油はどこで買えるの?

スーパー

亜麻仁油の評判は上昇の一方で朝の情報番組でもその健康効果が紹介されていました。ダイエッターにはそんなにダイエットに良いのなら、すぐに欲しいといったところですね。さて、その亜麻仁油ですが、取扱う店舗が増えたものの、まだ全国どこのスーパーでも買えるものではなく、また絶対的な支持を得ている訳ではないのです。一部の健康志向の人、ダイエッターに人気が出てきたところです。

最近スーパーやコンビニチェーンでPB製品が多くなりました。そのPB製品にも亜麻仁油も見かけるようになりました。コンビニ・スーパーの市販、またそれらのネット通販で買うと、家の近所の店舗で受取できて便利です。健康志向に従い、食用油メーカーでもサラダ油と並んで亜麻仁油を販売し始めましたね。市販品も増えましたが通販がやはり多く、亜麻仁油はまだ流通では絶対的支持がありません。

通販

亜麻仁油を通販で買うのが一番手っ取り早いです。製造過程や圧搾の方法、消費期限や含有成分についても並べて比較し易い利点があります。その利点こそがネット通販ですね。メーカーでは通販サイトが併設されています。それに加えて、大手スーパー、コンビニチェーンの通販サイトでも亜麻仁油は取扱いされています。立ち寄りし易い近所の店舗で受け取るネット通販がおすすめですね。

以前に比べると大手通販サイト(楽天、AMAZON、Yahooなど)に加えて通販ツールが増え、より選択の幅が広がったのかも知れません。有名食料品店(成城石井など)、医薬品・化粧品スーパー、デパートの通販サイトでも亜麻仁油が手に入ります。ただし、ネット通販ではロット(12本単位など)での取扱いに限る場合もありますので、サイト情報をよく読んでから注文すると良いですね。

容量が大きく、重量の重い物は指定先に届けてくれる通販が便利ですね。また、大手の通販サイトでは一年単位のメンバーになると朝注文し夕方には指定の場所に届けてくれるというサービスもあり、テレビやビデオ視聴サービスも特別価格になるなど何かとお得感のあるメンバーシップもあります。ポイントを有利に貯められるシステムの通販サイトなどを利用するのは使い方としてもおすすめですね。

賢いポイントやメンバーシップ利用の仕方は、ある程度まとめて利用することです。あれもこれもと入会していると年会費ばかりが知らない間に自動で引落しされびっくりする場合があります。有利にポイントを貯めるには多数の会員になるよりは少なくて便利なものに絞って利用するようにしましょう。コンビニ受取にして、配達時間を気にしないで届けてもらうのも案外便利でおすすめです。

亜麻仁油を選ぶポイントは?

α-リノレン酸が多く含まれているもの

亜麻仁油の成分でダイエットに嬉しいのがα-リノレン酸です。ω-3脂肪酸というものですが、体内でEPAやDHAに変換され、血中の中性脂肪を低下する作用が期待できます。それらは食事で摂る脂肪の代謝を進めてくれます。特に魚油に多く含まれるEPA、DHA成分は血液をサラサラとさせて心臓や脳血管障害の予防に優れています。

魚の脂がなぜ身体に良いか知っていますか?水中に生息している魚の脂は冷たい水の低温でも固まりません。固まりにくいということは身体にも貯まりにくい脂です。しかし、高温にはめっぽう弱く、加熱されるとトランス脂肪酸という身体に良くない成分に変わる脆弱な性質があります。そのため、ω-3脂肪酸を多く含まれる亜麻仁油は生食が良く、そして新鮮なうちに消費してしまうのがおすすめです。

圧搾法(コールドプレス法)で製法されているもの

食用油はそのままの状態で口に入れるものですし、身体に良い物を選びたいですね。食用油の製造過程ではオイルの抽出に関して、太古の昔から使われてきた方法、すなわちゆっくり圧力をかけて原料を搾る方法が身体に優しいとは思いますよね。オイルの圧搾方法では低温圧搾法が一番望ましいのです。亜麻仁油は低温圧搾で搾られた物が最高品質です。

また、オイルを搾る工程で加熱や脱色、添加物を加ええるなどの手間がかかればかかるほど変質していくものと考えられます。生食が良い亜麻仁油は、出来るだけ自然な方法でゆっくりと丁寧に搾って取れたオイルが健康に良いのです。亜麻仁油を購入する場合は、低温圧搾法、つまりコールドプレスという表示を確認するようにしましょう。手間がかかるほど高価であることは明白ですね。

未精製のもの

亜麻仁油は植物の亜麻の種子を、低温で圧力をかけてゆっくり搾って作られたものが美味しく良い品質であるとされます。元来、オイルは圧力をかけてオイルを抽出する方法(圧搾法)と、溶剤を使ってオイルを抽出する方法(溶剤抽出法)があります。抽出したばかりのオイルには、搾りカスや溶剤などが不純物として含まれており、加熱や化学処理による「精製」という工程を経て不純物を除去します。

未精製オイルの特徴は加熱や化学精製を経ていないので、植物本来の独特の香りや色が残り、有効成分や栄養素が多く含まれています。そのため可能な限り植物自体の成長過程でも有機的な肥料を使い、化学的な防虫等処理をしていない有機栽培、オーガニック栽培のものこそが高品質です。当然、栽培・圧搾法に手間がかかると高価になりがちです。しかし高価でも身体に優しい物が良いですね。

容器が透明ではないもの

亜麻仁油に含まれるαリノレン酸は酸化しやすい性質があります。酸化しやすい条件は、空気に触れる、温度変化などです。亜麻仁油も開封後手元に空けたまま置いていると、酸化して変質し味や香りが変わったりすることがあります。通常、酸化しやすいエクストラバージンオリーブオイルなどは茶や濃い緑色の瓶または遮光したパッケージに入っています。

一方、αリノレン酸は酸化しやすいため、劣化を防止するため酸化防止剤を添加した物もたくさんあります。できるだけ、添加物のない、遮光された包装や瓶詰の製品を選びましょう。そして、開封後はなるべく遮光した冷暗所または冷蔵庫内で保存し、期間内に消費してしまうようにしましょう。美味しいうちに食べてしまうのがおすすめです。

添加物がない、少ないもの

亜麻仁油は生ものです。一方、精製する際に色んな添加物を加えての透明度を増し、香りをつけ、保存をしやすい状態にしている食用油があります。亜麻仁油は未精製で冷温圧搾のものが最上級のものとされます。亜麻仁油を購入する際は添加物のない、少ない物を選びましょう。亜麻仁油は液体なので、パンに付けるとき、バターナイフで塗るのは難しく、一方マーガリンは固体なので塗りやすいですね。

マーガリンの原料は植物油です。その植物油に水素を添加すると固形化されます。亜麻仁油にも水素を追加すると固形化することが可能です。固形化した油は身体に悪いトランス脂肪酸であることが多いです。つまり、水素を添加する理由は食べやすい状態に変化している訳です。液体の脂は身体に貯まりにくい、つまり太りにくい脂ですよね。亜麻仁油を選ぶ際には添加物の有無も選択基準に入れましょう。

亜麻仁油には、亜麻から搾っただけの未精製亜麻仁油と、食べやすくするために精製をした精製亜麻仁油の2種類があります。精製亜麻仁油は無色無臭に近く、亜麻仁油独特の苦味もないので大変食べやすいのですが、精製したことによって元は入っていた栄養が一部損なわれていたり、また食べやすくするために添加物を入れたり加工を加えています。低温圧搾法の未精製が亜麻仁油ではおすすめです。

オーガニック原料だと更に安心

亜麻仁油を求める基準として、せっかくω-3脂肪酸の健康効果や豊富な食物繊維の恩恵に預かるためには、製法にこだわり、そして、原料にもこだわりたいですね。亜麻仁油の原料の亜麻の生産地や農法、肥料なども出来るだけ自然に近い物が安心ですね。昨今、海外で生産された生鮮野菜の残留農薬などの情報がとても気になります。海外で生産された亜麻の安全性などにも気をつけてみたいですね。

有機JAS認証(有機栽培に関する認証)や、海外のオーガニック認証(オーガニック団体による認証)を受けているかどうか確認してみましょう。有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。また海外のオーガニック認証は国ごとに規格が違います。

いずれにしても認証を受けている商品であれば安全性に一応の評価ができます。パッケージ、または通販サイトでの注意書きなどその旨が記載されているはずなので、チェックしてみて下さい。マークに表示された安全性の担保をもとに亜麻仁油を選びましょう。

出来る限り国産のもの

亜麻仁油の原料の亜麻自体が日本で生産されているものは数に限りがあります。そのために原料の亜麻を輸入したり、また搾ったオイルを輸入して日本で製品化している場合があります。輸入食品の安全基準は日本と違うものもあります。そのため、できるだけ原材料に近い状態が日本製であるものが望ましいです。日本の国産で、大手食品メーカーや大手スーパーなどのPB製品などが最も身近で安全です。

亜麻仁油のおすすめ人気ランキング

亜麻仁油のおすすめ人気ランキングを調査しました。重要なことは、食品としての安全性と成分の栄養素が正しく含有されていることです。それを確認するために、αリノレン酸の含有量、圧搾法、ボトルやパッケージの外観、品質、価格、産地、国産ブランドかどうか、流通と購入のアクセスの良さについてポイントを絞りました。味や香りは好みの問題ですので除外しています。

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価格の高すぎるものや一部の健康食品ブランドも除外しています。なるべく消費者が購入しやすいという点を重視しています。個人が出来る限りアクセスし易いこと、国産にこだわりました。亜麻仁油購入の参考にしてください。

1位 ニップン アマニ油

容量 100g
賞味期限 製造後18ヶ月
個包装サイズ 158×41×41mm
栄養成分 小さじ1杯(約4.6g)あたり
エネルギー 41.4kcal
たんぱく質 0g
脂質 4.6g
炭水化物 0g
食塩相当量 0g
α-リノレン酸 2.4g

食品メーカーの第一ブランドであるニップン アマニ油 100gで価格756円(税込)。今話題のω-3脂肪酸を豊富に含むニップンアマニ油は、カナダの契約農家で栽培された黄金色でゴールデン種のアマニを低温圧搾法(コールドプレス製法)で搾油しています。ニップンのアマ二油 小さじ1杯約4.6gでαリノレン酸が2.5g、摂取できます。大手スーパーやデパートでの市販、ニップン通販サイトで購入可です。

アレルギー情報として特定原材料等に該当するものはありません。しかし、念のためアレルギー体質の人は加熱を避けて使い、早めに消費してしまいましょう。ニップンはこの他に、亜麻仁油を使ったマヨネーズやドレッシング、粉末の亜麻仁油も出しています。健康のためにお弁当や外食などでも使いたい人は1回分が分包になっているものもあります。

2位 ニップン アマニオイルミニパック

成分と容量
容量 150g(5g×30)
賞味期限 12ヶ月
個包装サイズ 140×205×40mm
栄養成分 1袋(5g)あたり
エネルギ- 45kcal
たんぱく質 0g
脂質 5g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 2.7g

ニップンアマニ油 ミニパック (5g×30包)で価格 1,944円 (税込)。忘れず摂りたい生食に限る亜麻仁油のミニパックがニップンのアマニ油シリーズから出ています。少々値が張りますが、オイルの酸化が気になる人、アレルギーが心配な人にはミニパックの食べ切りサイズがおすすめです。使い切りなので、計量の必要が無くいつでもフレッシュです。1袋(5g)にα-リノレン酸が2.7g含まれます。

食べ切りサイズは持ち歩きに便利で、持ち寄り女子会やハイキングでサラダを食べるときに気が利いてますね。アウトドアでは野菜をジップロックビニール袋で持参して、ミニパックのオイルとレモン果汁に塩を加ええてシャッフルすると簡単に作り立てサラダが出来上がります。食料品店などでも市販しているようです。こちらもニップン通販サイトにて購入可能です。

3位 紅花食品 亜麻仁油一番搾り

成分と容量
容量 170g
賞味期限 開封後6週間以内
栄養成分 100gあたり
エネルギ- 900kcal
たんぱく質 0g
脂肪酸 7.0g
ビタミンE 58.5g

有機亜麻仁一番搾りリグナンリッチタイプ170gの2本入りで価格 3,065円(税込)。ω-3脂肪酸を58%以上含有しています。40℃以下で搾油される低温圧搾法一番搾り、GMO-FREE(非遺伝子組み換え)、100g当たり300mgの亜麻仁リグナン(SDG)を含む ニュージーランド産有機JAS認定のアマニ油(オーガニックフラックスシード原料)です。紅花食品通販サイトで購入可。Amazon でも購入可。

製品の特長はハードタイプでヘビーユーザーにお薦めとのことです。生キャベツにそのままかけて食べることが推奨されていますね。生キャベツダイエットの仕方は、お食事の15~30分前に千切りキャベツをゆっくり食べて満腹感を得てから食事を摂るというものですが、摂取カロリーの多いドレッシングでは本末転倒です。カロリーオフにこだわるのなら亜麻仁油と塩だけでも十分美味しいですね。

4位 日清オイリオ アマニオイル 

成分と容量
容量 145g
賞味期限 12ヶ月
栄養成分 小さじ1杯(4.6g)あたり
エネルギ- 41kcal
たんぱく質 0g
脂質 4.6g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 2.5g

食用油製造メーカー最大手日清オイリオ製 内容量145gで価格 950円(税込)。小さじ1杯で1日分のω-3脂肪酸を2.5g摂取できます。フレッシュキープボトルなので開封後も酸化から守り、欲しい分だけピタッと注げますね。日清オイリオ製ですから、国産メーカー、圧搾法はコールドプレスとなっています。安心安全の最大手ブランドです。

大手スーパーなどの市販、日清オイリオ、セブンミール他の通販サイトで購入可です。オイルの場合、空気に触れると酸化するので最近ワンプッシュで一回に使う分だけ取り出せるボトルが多くなりました。液だれも起こらず、使いやすく便利です。冷蔵庫内に保存する場合でも、背の低い瓶やボトルは片付け易いです。ボトルの大きさや注ぎ口の形状も新鮮に消費するためには重要なポイントですね。

5位 京都市 山中油店 あまに油

山中油店食用あまに油110gで価格 1,080円(税込)。今話題の食用あまに油、ベルギー、カナダ産のあまにを使用とあります。こちらは江戸時代から続く京都の老舗山中油店のあまに油です。ごま油、えごま油など日本の植物油の一つとして、あまに油を取扱っています。健康に良い日本の油のうちの一つあまに油に京都の酢や日本酒、しょうゆなども加えてドレッシングを作るのも良さそうです。

京都に旅行した際にお店を訪ねてみたいですね。山中油店の通販サイトで購入可です。亜麻仁油の和食レシピとして、おにぎりに入れることが朝の情報番組でも紹介されました。ご飯に、塩、亜麻仁油だけでも美味しいですが、ごま塩、焼き鮭、青菜の塩もみ、エビ天などを入れると、ごちそうになります。変わり種おにぎりは持ち寄りパーティなどのメニューにも華やかですね。

6位 イオン トップバリュー アマニ油

成分と容量
容量 170g
栄養成分 小さじ1杯(4.6g)あたり
エネルギ- 41kcal
たんぱく質 0g
脂質 4.6g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 2.47g

イオンPB商品のトップバリューの亜麻仁油は、酸化を防ぐ二重構造ボトルアマニ油170g入り価格 807円(税込) 。オイルの圧搾法は低温圧搾法です。イオン関連の千葉工場で製造ということは国内製造ですし、安心のブランドのイオンPB商品です。

プライベートブランド(PB)商品を最近よくスーパーやコンビニで見かけますね。コンビニや販売店などが独自にメーカーに製造を依頼して自社ブランドとして販売しているものです。割安の品やこだわりの品が多く、こちらの亜麻仁油もイオンのスーパーなどの店頭(限られた店だけの可能性もあります)でも市販されています。イオン系ネットスーパー通販サイトで購入可能です。

7位 イオントップバリューグリーンアイ オーガニックアマニ油

成分と容量
容量 232g
栄養成分 小さじ1杯(4.6g)あたり
エネルギ- 41kcal
たんぱく質 0g
脂質 4.6g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 2.35g

こちらもイオントップバリューグリーンアイオーガニックアマニ油 重量232g 価格 950円(税込) です。低温圧搾法で抽出した風味豊かな未精製のオイルで、イタリアの工場で作っているとしています。国内のイオンスーパーで市販(限られた店だけの可能性があります)しています。またイオン系のネット通販などでも購入が可能です。

こちらの亜麻仁油は見た目、ラベルもオーガニックと表示され、まるで外国製の高級なオイルのように見えます。亜麻仁油にバルサミコ酢、塩または醤油、そして玉ねぎを入れると簡単に和風ドレッシングになります。みかんや柚子の果実を入れると美味しいフルーツ入りドレッシングになります。ちょっとしたアレンジレシピにはわさびや、柚子胡椒などいれても美味しいです。

8位  成城石井 カナダ産 アマニ油 (フラックスシードオイル)

成分と容量
容量 232g
栄養成分 小さじ1杯(4.6g)あたり
エネルギ- 42.4kcal
たんぱく質 0g
脂質 4.6g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 2.4g

関東地方に多い高級食料品店成城石井のコールドプレス法で搾油した一番搾りのカナダ産アマニ油です。成城石井では270g×12個の単位で販売(価格11,880円(税抜))されています。コールドプレス圧搾です。12本を一度に買っても普通の家庭で使うと半年以上かかるので飽きてしまう可能性もあります。一本から買うには、通販サイトのAmazon、LOHACO、楽天等で取扱いがあります。

Amazonでは、1本1285円(税込)です。これなら安心ですね。家族が揃って使うなら12本でも足りなくなるかも知れませんが、最初は試しに1本からお求めください。亜麻仁油の美味しい使い方として、鮭やサンマを焼いたときに亜麻仁油をかけて食べるのもおすすめです。鮭やサンマに含まれるDHAやEPA成分は脂肪の中に含まれます。脂肪の代謝をすすめる亜麻仁油を一緒に摂りましょう。

9位 鹿児島県 鹿北製油 亜麻仁油

鹿児島県国産油メーカー鹿北製油の亜麻仁油です。数少ない国産契約栽培の亜麻から搾油した、貴重な国産亜麻仁油です。プレミアム商品(数量限定) 国産亜麻仁油100gで価格 3,240円(税込)。いつも販売されているとは限りませんが、たまたま出会ったら、買いたい本物の亜麻仁油です。鹿北製油通販サイトでも、一回分の提供で20本限定でした。本当に限定品なのですね。

通販サイトで見かけますが、価格がはるかに安いものがあります。商品価格は品質に見合ったものです。α-リノレン酸が正しく含まれているか含有量などをきちんと確かめてから購入しましょう。また亜麻仁油の健康効果から多くの健康食品等を扱う販売店が様々なサイトで亜麻仁油を取扱っています。必ず品質や賞味期限、購入法(定期購入かどうか)などを確かめて購入するようにしましょう。

10位 7&i(セブンアンドアイ)Oithyアマニ油

成分と容量
容量 170g
栄養成分 100gあたり
エネルギ- 900kcal
たんぱく質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
α-リノレン酸 50~65g

こちらは7&i(セブンアンドアイ)のPB商品のOithyアマニ油170g 価格 861円(税込)です。7&I オリジナル商品で亜麻仁種子100%使用したアマニ油です。食用油メーカーの株式会社朝日が作っている亜麻仁油です。セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店頭にない場合はセブンミール(通販サイト)にて購入が可能です。

この他、株式会社朝日の亜麻仁油はケンコーコムやAmazonなどでも取扱われています。7&iなどコンビニで購入できるのは便利でうれしいですね。コンビニ品での外食にも健康にこだわるなら、例えば、冷奴、納豆に亜麻仁油をかけると高級な冷奴や納豆に格上げできます。バニラアイスクリームやヨーグルト、スムージーや野菜ジュースにも亜麻仁油をかけて美味しい外食ダイエットはおすすめです。

亜麻仁油の人気ランキングまとめ

亜麻仁油は豊富なω-3脂肪酸を含み、血中の中性脂肪を低下させる作用と、豊富な食物繊維によって規則正しいお通じ習慣を促して肌の健康にも良いダイエット作用に優れた食品です。一日の摂取量は小さじ1~3杯で十分一日に摂りたいω-3脂肪酸の用量に達します。毎朝のサラダにかけるドレッシングとして使う他、スムージー、ヨーグルトにもソースとして添えると美味しくて健康な食習慣になります。

健康に良い亜麻仁油の選び方はα-リノレン酸の多く含まれた、コールドプレス(冷温圧搾法)の物で国産の、添加物の少ない、オーガニック栽培された原料を使った、遮光瓶(パッケージ)のものを選びましょう。亜麻仁油は開封後は冷暗所か冷蔵庫内で保存し、早めに消費しましょう。亜麻仁油を毎日欠かさず摂り、栄養バランスの良い食事と適度な運動を行う生活習慣を継続しましょう。

亜麻仁油に含まれるオメガ3はサプリでも摂取できる

食事で摂りにくい場合はサプリメントの利用も無理のない生活習慣作りになります。豊富なω-3脂肪酸を含み、ダイエット作用として血中の中性脂肪の低下のほか、心臓や脳血管障害予防作用を期待できます。さらに500億個の乳酸菌や、フレッシュな64種類の国内産野菜&果物を、じっくり時間をかけて自然発酵させた酵素を配合しています。安心・安全に徹底的にこだわり発酵促進剤などは一切使用していません。

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