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顔痩せするには何キロ体重を落とせばいい?小顔への変化・口コミまとめ

ダイエットをして顔の印象が変化するまでには、何キロ体重を減らせばいいのでしょうか。顔痩せに関する様々な口コミがあり、小顔への変化はダイエット成功の重要なポイントの1つとなっています。この記事では体重の変化と顔痩せへの影響をまとめています。

カテゴリー:部分痩せ顔痩せ  作成者:憂梨  投稿日:2018/01/07

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目次

痩せても小顔にならない?

メイクや髪型、むくみや疲労、ほんの少しの変化で大きく印象の変わる「顔」。「あれ?ちょっと痩せたんじゃない!?」その言葉は、あなたのお腹周りではなく、ひと回り小さくなった顔に向けられている場合がほとんどです。

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それほどまでに人の全体的な印象を左右する顔ですが、ダイエットに成功したとき、あなたの顔の印象は変わりましたか?意外と変化がなかったという人もいるのではないでしょうか。今回は顔痩せについての口コミと、体重の変化と小顔への影響についてご紹介します。

ダイエットの顔痩せに関する口コミ

現在ダイエット中の人のなかには、身体の各パーツだけでなく、顔痩せを望んでいる人も多いのではないでしょうか。たるんだ二重あごを引き締め、整ったフェースラインの小顔を手に入れたいという願望は誰しもありますよね。

しかしダイエットに成功した人のなかでも、顔痩せができた人とできなかった人がいます。その差は一体何なんでしょうか。何キロ痩せたかにも注目して、早速口コミを見てみましょう。

顔痩せできなかった口コミ

まずは顔痩せできなかった口コミからご紹介します。

こちらは5キロ、10キロと減量しても顔痩せが実感できないという口コミです。ですが、10キロのお肉というとかなりのものです。

5~10キロというと、全身の脂肪が落ち、身体自体が全体的に引き締まった印象を受ける気もします。しかし、厚着をする季節などは特に、顔痩せが叶わないと何キロ痩せてもなかなか周囲には気付いてもらえないのではないでしょうか?

顔痩せできた口コミ

次に顔痩せを実感できた口コミをどうぞ。

こちらは反対に、3キロ、5キロのダイエットでも顔痩せが叶った人もいるという口コミです。「痩せたんじゃない?」と周囲から指摘されることで顔痩せを実感することが多いようです。痩せたと気付いてもらえることで、ダイエット継続のモチベーションも上がります。

人によって結果はバラバラ

このように、ダイエットに成功した人の中でも3~5キロの体重の変化でも顔痩せを周りから指摘されるほどに効果があった人もいれば、~10キロ痩せても変化がない人もいます。何キロの体重の変化というのは、人によってかなりの個人差があることがわかりますよね。

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しかし、10キロは3キロの3倍以上。5キロのダンベル2つ分の重さの脂肪がすっきりと落ちたことになります。単純に考えると、もっと顔痩せしてもいいはずなのにと思いませんか。その答えは、各々の減量前と減量後の体重の「割合」にありました。

何キロ痩せれば顔痩せ出来るの?

ここまで見てきたように、小顔を実感するには、何キロ痩せれば顔痩せできるという明確な基準を示すのは難しいです。当然ながら、体重には個人差があり、人によって違います。

30キロの人もいれば、90キロの人もいるので、ひと口に何キロ痩せれば顔痩せが可能と示すことはできないからです。では、90キロの人と30キロの人に共通する法則はないのでしょうか。

それは元の体重とダイエット後の体重の「割合」にあります。さらに、元の体重からの15%の減量という割合を計算することによって、おおよそ何キロ減量すれば顔痩せができるかという目安が明らかになります。

減量すればする程顔痩せする訳ではない

ちなみに、何キロでもダイエットすればするほど小顔が叶うかというと、そうではありません。元々の体重が低く、すでに十分スリムな人は、そうでもない人に比べて、元の体重から減量することが難しいため、何キロ痩せても、体重の変化による顔痩せの効果があまり期待できないことも有り得ます。一度、具体例を見てみましょう。

元の体重に対する割合が顔痩せのポイント

元の体重に対して、15%程度の減量が顔痩せのポイントとなるとお伝えしました。例えば、体重が65キロの人が5キロ、体重が40キロの人も5キロ、減量したとします。同じ5キロの減量ですが、元の体重との比率に注目してみてください。

65キロの人の減量後の体重/元の体重の割合は92.3% 40キロの人の場合は、87.5%となっています。5キロダイエットしても、40キロの人は元の体重の12.5%痩せていて、65キロの人は7.7%しか痩せていません。両者を元の体重と減量後の体重の割合(パーセンテージ)で比較すると、40キロの人のほうがより痩せていることがわかります。

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小顔効果を得るための15%程度の減量の目安は、(元の体重)kg×0.15で計算することができます。50キロの人だったら、50 × 0.15 → 7.5キロの減量となり、42.5キロを目指すことでおおよそ小顔効果を実感できるという予測が立てられます。

顔は全身の中で痩せにくい部位

そもそも、ダイエットをしても顔はなかなか脂肪が落ちない部位といわれています。ランニングなど有酸素運動を行い、全身運動によって脂肪が燃焼されていく中でも、最後のほうに脂肪が落ちる部分です。

これは身体が内蔵や頭を守るため、身体の中枢部の脂肪は最後まで温存され、末端の部分のいわばさほど重要性のない部位の脂肪から燃やしていくためです。

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腕やふくらはぎ、肩、二の腕、太ももなどの脂肪が先に落ち、その後に顔、お腹、お尻の脂肪が落ちてゆきます。したがって、顔痩せするためには継続したダイエットが鍵となります。

短期間で顔痩せを実感するのは難しい

顔痩せを実感するには全身のおおよそ15%程度の体重の減少が必要であることと、顔の脂肪は最後の方に落ちるため、顔痩せするためには長い期間がかかるといえます。

前項で50キロの人が15%の減量をすると7.5キロとお伝えしましたが、この場合、1ヶ月に通常で1.5~2キロ体重を落としたとしても、目標を達成するために3.5ヶ月~5ヶ月の期間がかかります。継続的に諦めずに積み重ねることが必要となってくるのです。

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もし、短期間で顔痩せを実感したい場合は、リンパの滞りを良くしてむくみ解消をするマッサージや、骨盤矯正で顔の歪みを正すのもいいかもしれませんね。しかし、これらは即効性のある一時的な効果であり、脂肪を燃焼するダイエットとはそもそもの効果が異なります。

表情筋のトレーニングや顔痩せグッズも併用しよう

顔痩せには表情の筋トレも欠かせません。顔の下半分に集中する表情筋にたるみ、ほうれい線があると実年齢より老けて見られがちです。表情筋が鍛えられ、ハリがあり豊かであると、小顔効果だけでなく、若々しく元気いっぱいの顔つきに見られる効果もあります。

頬のたるみやほうれい線に効くトレーニングには、口を大きく開けて「あー、いー、うー、えー、おー」としっかり発音するものがあります。かなり大げさに口を動かし、頬や口周りの表情筋が動いているのを意識してみましょう。スキマ時間などちょっとした時間に手軽にできます。

さらに効果的なトレーニングをしたい人には短時間で手軽に小顔が実感できる、顔痩せグッズをおすすめします。

おすすめ顔痩せグッズ

顔痩せにおすすめのトレーニンググッズをご紹介します。自宅でできる手軽なものばかりなのでぜひ試してみてください。

PAO

PAOは、フェイシャルフィットネス(=表情筋を鍛える)をコンセプトに、独自の研究により開発されました。くわえて振るだけのメカニズムを利用して顔の筋肉にアプローチし、しわやたるみ、ほうれい線を改善する効果が期待できます。1回30秒のトレーニングで手軽に続けることが可能です。

ReFa

ReFaは、高級感溢れるデザインの美顔ローラーです。エステティシャンの施術から発想したローラーの形状は、力強く肌の奥深くから押し流すような動きを再現します。リラックスタイムにフェイスやボディなど全身に使用し、引き締め効果を実感してみてはいかがでしょうか。

体重の変化と小顔への影響まとめ

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いかがでしたでしょうか。体重が何キロ減ったかは必ずしも顔痩せの印象に直結せず、むしろ元の体重と減量後の体重の割合に答えがありました。元の体重の15%程度の減量を意識したダイエットに加え、顔は最後の方に脂肪が落ちる部位なので、継続したエクササイズがポイントとなります。

また顔を引き締めるには、表情筋を鍛えることが必要で、表情筋は顔を若々しく保つ効果もあります。これらのポイントを踏まえ、あなたを美しく印象づける顔痩せを叶えましょう。

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