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顔痩せに効果的なツボとは?小顔に効く場所・正しい押し方も紹介

顔痩せにはツボが効果的なことはご存知ですか?身体中に無数にあるツボですが、正しい場所を正しく押せば簡単に小顔になることができます。古代中国より伝来し日本で独自に進化したといわれる東洋医学の神秘「ツボ」で積極的に顔痩せにチャレンジしましょう。

カテゴリー:部分痩せ顔痩せ  作成者:ashikakun  投稿日:2018/01/07

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ツボの顔痩せ効果とは?

顔が太ってしまう主な原因には「むくみ・たるみ」があります。顔がむくんだりたるんだりすることであごが垂れ下がり、二重あごになってしまいます。また顔全体がむくれて大きく見えるようにもなるのです。

むくみ解消

顔太りを改善するためには、顔の「むくみ・たるみ」を解消することが必要です。そのためにはリンパマッサージがありますが、最も簡単な方法にツボ押しがあります。顔痩せに効くツボを刺激すると血流が改善し、筋肉のこりがほぐれるので、顔太りの原因である「むくみ・たるみ」が解消されて小顔になるのです。

顔痩せに効果のあるツボ

東洋医学の神秘の一つとされるツボは身体中いたるところにあります。腹痛を改善するツボ、便秘を改善するツボ、頭痛を解消するツボ、生活習慣病や内臓疾患に効果があるツボなどさまざまな身体の不調を改善することができる不思議な力を持っています。このツボとは一体どのようなものなのでしょう。

ツボってどんなもの?

東洋医学は古い昔に中国で発祥し、日本にも伝来してきて独自に進化を遂げてきました。身体の不調を薬で消すのでなく、体質そのものを改善することで身体の根本から整えて不調を改善していくことが東洋医学の真髄です。身体には経絡(けいらく)が張り巡らされていて、その重要な点である経穴(けいけつ・ツボ)を刺激すると脳に刺激が伝達し、体質改善の命令信号が発せられるとされています。

顔痩せに効くツボ1:陽白(ようはく)

ここからは顔痩せに効果があるツボを紹介していきます。まずは「陽白(ようはく)」です。このツボは両方の眉毛の真ん中真上親指1本分のところにあります。陽白の効果には「おでこのたるみ」「おでこのシワ」「おでこのくすみ」「目の周りのクマ」などに効果を持っています。

顔痩せに効くツボ2:四白(しはく)

四白(しはく)は、下まぶたの真ん中あたりのくぼみから指1本下がったところにあるツボです。ほっぺの血行を良好にし、顔のむくみを解消します。また顔全体にコリがあるときにはコリがほぐれる効果もあります。顔痩せには重要なポイントです。

顔痩せに効くツボ3:瞳子りょう(どうしりょう)

瞳子りょう(どうしりょう)は目尻の外側にあるツボです。目の疲労や充血、かすみなどに効果的なツボで、体温調節や水分の代謝を向上させることに有効です。目の周りには血管が集まっているのでここを刺激すると顔だけでなく頭もすっきりします。

顔痩せに効くツボ4:地倉(ちそう)

地倉(ちそう)は唇の外縁から1cm外側にあるツボです。表情筋のコリを緩めることができるので顔のむくみが解消され、顔のシワを取ってくれる効果もあります。小顔になるには大切なツボなのでよく覚えておきましょう。また胃腸の調子をよくすることや食欲を抑える効果もあるのでダイエットには欠かせない重要なツボになります。

顔痩せに効くツボ5:下関(げかん)

下関(げかん)は歯痛にも効果があるツボです。顔の血行をよくするので代謝が向上します。顔痩せの天敵「むくみ・たるみ」を撃退することができます。ほうれい線をやっつける力もあり若々しさを取り戻せるツボです。耳の穴から少し鼻に寄ったところで口をパクパクすると骨がぐりぐりと出っ張るところにあるツボです。

正しいツボの押し方

顔痩せツボの位置がわかったところで、正しい顔痩せツボの押し方を知っておかなければ簡単には顔痩せの効果を実感するには至りません。正しい顔痩せツボの押し方をご紹介しましょう。

正しいツボの押し方1:陽白(ようはく)

陽白は3指(人差し指・中指・薬指)で眉毛をおさえて、中指で陽白を押します。人差し指と薬指は中指の支えにする感じです。顔の面に垂直になるように押しましょう。4~5秒ほど押圧したり回すようにマッサージすると効果的です。「痛気持ちい」程度がツボ押しの極意となります。

正しいツボの押し方2:四白(しはく)

人差し指の腹でツボをゆっくりと押圧しながら回します。5回~10回ほど回すと良いでしょう。ここも顔に垂直に圧がかかるように気を付けながら右回ししたり左回ししたりしましょう。

正しいツボの押し方3:瞳子りょう(どうしりょう)

瞳子りょう(どうしりょう)は、心地よい程度の力加減で「グ~ッと押圧しては離す」を繰り返しましょう。押圧してせき止められた血流やリンパが、パッと離すことでドッと流れるので、血行が促されてむくみの解消に役立ち、老廃物を排出してくれます。

正しいツボの押し方4:地倉(ちそう)

地倉(ちそう)は人差し指の腹をあてて、四白(しはく)の時と同じように押圧しながらゆっくりと押し回しましょう。地倉も5回~10回ほど回し押しし、逆回しもすると良いです。心地が良い程度の力加減で行いましょう。

正しいツボの押し方5:下関(げかん)

口を閉じた状態でツボに親指を当てて、上に押し上げるようにすると良いです。「グッと5秒間持ち上げて離す」を5回~10回繰り返しましょう。顔痩せに有効なツボなのでしっかりと押圧してください。

コンプレックス別のツボ

顔痩せしたい方は自分の顔にコンプレックスを持っている場合が多いのです。そのコンプレックスの解消に特化したツボを知っておくと、顔太りの悩みが解消されて顔痩せすることができるようになります。さて、コンプレックス別のツボとはどのようなものなのでしょう。

二重アゴを解消するツボ

顔太りの代表的なものといえば二重アゴでしょうか。ダブついたアゴをしているとどんな服を着ても隠し切れません。このコンプレックスこそツボで解消して顔痩せしましょう。二重アゴを解消して顔痩せに期待できるツボをご紹介します。

二重アゴを解消するツボ:上廉泉(かみれんせん)

顔痩せのツボとして最も二重アゴに効果が出るツボはこの上廉泉(かみれんせん)です。首のぜい肉を除去し二重アゴの解消に役立ち、顔痩せに大きな効果が得られるツボです。声ガレやのど痛などにも効果的でよだれの抑制にも役立ちます。アゴの下の真ん中付近に凹んでいるところがツボの位置です。ツボを押圧しながらアゴを上げて首筋を伸ばし、「グッと押して離す」を10回ほど繰り返します。

二重アゴを解消するツボ:散笑(さんしょう)

散笑(さんしょう)は、小鼻と唇の縁の真ん中あたりにあるツボです。ちょうどほうれい線のセンター付近とでもいえるところでしょうか。ほっぺの「むくみ・たるみ」を退治してくれて、二重アゴの解消にもなるツボです。アゴとほっぺが引き締まるのでほうれい線を薄くもしてくれます。さきほどの下関(げかん)と同様に「グッと押して離す」を5回~10回繰り返しましょう。

頬の肉をとるツボ

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たるんでくると顔太りが目立つほっぺですが、ここの肉をとるのに有効なツボがあります。頬の肉が取れるとすっきりと顔痩せすることができます。顔痩せするためにも頬の肉を取ることができるツボ位置と押し方も学んでおきましょう。

頬の肉をとるツボ:顴りょう(けんりょう)

顴りょう(けんりょう)には、顔の血行を良好にしてむくみや足るのを解消し、顔から嫌なシワを薄くしてくれる効能を持つツボです。目尻の真下方向で頬骨頂点のやや下のくぼみにあります。ツボを探すコツは少しくぼんだ所か、周りより柔らかい部分を探すことなので、頬骨の際のすぐ下あたりのくぼみを探すとわかりやすいでしょう。

人差し指の腹で顴りょう(けんりょう)を押圧しながら押し上げる感じで、5回~10回ほど押し回してみましょう。頬の血行の改善が感じれるようになります。

頬の肉をとるツボ:巨りょう(こりょう)

巨りょう(こりょう)は、目の充血や歯痛に効果があるツボです。また頬のたるみやシワを取り、ほうれい線も消去してくれる効果があります。たるみが取れると頬の肉が落ちて顔痩せに期待が持てます。また顔のゆがみも改善する効果を持っているツボです。瞳からまっすぐ下がったところの小鼻の高さのところにあります。

人差し指で巨りょう(こりょう)を押し上げるように「5秒押圧してゆっくり離す」を5回~10回繰り返しましょう。

頬の肉をとるツボ:頬車(きょうしゃ)

頬車(きょうしゃ)は顔やアゴのたるみを取ってくれるツボです。頬がたるむと顔が大きく見えてしまうので、頬のたるみを取れば顔痩せすることができます。顎関節症や三叉神経痛を和らげる効果もあります。下アゴのエラのあたりに位置するツボです。

頬車(きょうしゃ)は人差し指の腹で5秒程度、痛気持ちいいくらいに押圧しましょう。リンパ節の付近にあるツボなので、全身の巡りを改善することができる顔痩せのツボです。

ツボ押しのタイミングは?

顔痩せに効果があるツボをいくつかご紹介してきましたが、最も効率的なツボ押しのタイミングとはいつなのでしょう。顔痩せに効果があるツボの位置、押し方について学んだところで、今度はタイミングについても熟知しておきましょう。

おすすめはお風呂上り

お風呂で身体を温めると血液やリンパの巡りが良くなります。そのため経穴(ツボ)からの刺激も経絡(けいらく)を伝達しやすくなるのです。ツボから伝わる顔痩せの命令が素早く脳に届くので、顔痩せの効果が高まります。身体が冷えてしまうと効果が薄まるので、風呂上がりのできるだけ早いタイミングでツボを押すようにしましょう。

ポイント

風呂上がりの身体が冷えないうちにツボを刺激しましょう。

どのくらいで顔痩せの効果が出る?

ツボを押すことで顔痩せの効果が出てくるまでには、毎日ツボ押しをしても早い方で1カ月、遅い人で3カ月程度はかかるといわれています。効果には個人差があり効果が出るタイミングについては一概にはいえません。体質を改善して身体の不調を改善するのが東洋医学の考え方なのですが、完全に体質が改善されるまでには最低3カ月はかかるのが一般的であるといわれています。

ツボ押しの効果をさらに高める方法

顔痩せするためにはツボを押すことが有効なのですが、ツボ押しの効果をさらに高める方法があります。毎日行うことで顔痩せができるのがツボ押しなので、その効果を最大限に高めるためにぜひとも併せてやっておきたいことについてご紹介しておきましょう。

ホットタオルを使用する

さきほどもお伝えしましたが、顔痩せのためにツボを押すためのグッドタイミングはお風呂上りなのですが、ホットタオルで顔を温めてからツボを押すのも有効です。この方法だとお風呂上りに限らず効率的にツボ押しの効果を高めることができるので、1日に何回でも効率的なツボ押しができます。

マッサージクリームを使う

ツボ押しのところでお伝えしたように、ツボはただ押圧するだけでなく、グリグリと押し回しをしたりすることもあります。そのためマッサージクリームを使用するとさらに効果が高まります。最近は痩身クリームなどもあり、塗り込んでマッサージすると脂肪を燃焼させてくれる商品もあります。そのような商品を使用することもおすすめです。

ツボ押しの注意点は?

いくら顔痩せがしたいからと、やみくもにツボを押圧するのは良くありません。ツボを押すときにはいくつかの注意点があるのでご紹介します。

強く押しすぎない

ツボをあまり強く押しすぎると思わぬしっぺ返しが起きてしまうことがあります。顔の筋肉は非常に薄く、血管や神経が張り巡らされているので、強く押してしまうと内出血などが起きてしまいアザを作ってしまいます。これ以上強くすると痛いけどここまでなら気持ちいい「痛気持ちいい」程度を覚えましょう。

体調が悪くなったらやめる

ツボを刺激すると体質を改善する命令が経絡を通じて脳に伝わり、全身に伝達されます。ツボを押して体調が悪くなってしまうこともあるのです。顔痩せのツボは、血行が良くなるものが多いので、頭痛や偏頭痛が起きてしまう場合もあります。また高血圧症の方や心臓疾患を持っている方は控えめにした方が良いでしょう。ツボ押しで体調が悪くなた場合はすぐにツボ押しをやめましょう。

ツボ押し以外の簡単な顔痩せ方法

ここまでは顔痩せができるツボの位置や押し方について詳しく説明してきましたが、顔痩せするにはツボ押し以外の方法もあります。ツボ押し以外の顔痩せ方法についていくつかご紹介しましょう。

顔痩せ筋トレ

口の中で大きくベロを動かすと表情筋の筋トレになるので、顔痩せすることができます。口をつむったままベロの先で歯茎をぐるりと1周舐めましょう。この動作を右回り10周、左回り10周行います。口の中にはリンパ節もあってリンパを刺激できるため、効果的に顔痩せができる方法です。

デトックスでむくみ解消

むくみは余分な水分や老廃物がたまってしまうことで発生します。余分な水分や老廃物をデトックスすることで顔痩せに繋がっていきます。薬などに頼るのではなく、簡単に続けることができるデトックスティーなどを利用すると良いでしょう。今回編集部としてのおすすめは「青の花茶」です。

青の花茶

「青の花茶」は1日1杯飲むだけで、無理することなく顔痩せすることができるデトックスティーです。楽天ウィークリーランキングBeauty部門第1位、SelectorES(Spain)セールスランキング第1位、モンドセレクション2017銀賞に輝いた人気商品で世界に認められている商品です。

顔痩せに効果のあるツボまとめ

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顔痩せするには顔のむくみやたるみを解消するために血行を促す必要があります。効率的な方法にはツボ押しがあり、お風呂上がりやホットタオルを使用して顔を温めてから施術すると非常に高い顔痩せの効果が得られます。ツボ押しをしながら普段飲んでいるお茶をデトックスティー「青の花茶」に変えるだけでも、もっと顔痩せの効果を高めることができます。

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