Medium 4125cf25d940b22b

甘酒ヨーグルトの効果!W発酵ドリンクの作り方・レシピと飲み方は?

甘酒もヨーグルトも今話題の発酵食で、健康やダイエットへの効果効能は実際数えきれません。さらに甘酒とヨーグルトを使ったドリンクの人気が上昇中です。今回は、健康を目指したダイエットのための美味しくて簡単な甘酒ヨーグルトの作り方とレシピ、飲み方を紹介します。

カテゴリー:飲み物  作成者:christal001  投稿日:2018/01/10

藤本美貴がインスタで絶賛「痩せ菌」サプリ!
↓今ならなんとモニター特別価格990円

↑詳しくはこちら↑

甘酒とヨーグルトを合わせるとダイエットに良いって本当?

甘酒のダイエット効果

今話題の甘酒ヨーグルトは甘酒とヨーグルトから作った健康的な飲み物です。飲む点滴と呼ばれる甘酒はお米と麹菌から作った栄養豊富な発酵食です。甘酒には2種類あり、お酒を絞った酒粕を材料にする甘酒と、お米と麹菌から作った甘酒があります。お米と麹菌から作った甘酒は一切アルコールは入っていません。麹菌による発酵から甘みが得られるので砂糖も入っていないのに、自然な甘みがあります。

麹菌から作った甘酒には、酵素の働きを助ける補酵素が豊富に含まれています。ビタミン類もその一つです。皮膚や粘膜、髪や骨などの新陳代謝の活性化、抗酸化やアンチエイジング効果、イライラを抑えたり安眠などの精神安定作用、風邪の予防や炎症やアレルギー反応の抑制等に関わる免疫力の向上などの多くの作用があり、身体の機能全体をサポートしています。

さらに麹菌から作った甘酒には体内では作れない必須アミノ酸9種全てが含まれています。これらすべてを甘酒から摂取できます。また、麹菌からしか生成されないコウジ酸は、メラニンの生成を抑制し美白効果があります。他にはオリゴ糖と食物繊維を含み、オリゴ糖は腸内細菌叢(腸内フローラ)の環境を整えお通じを促します。また食物繊維は空腹感を抑え、お通じを促し美肌効果も期待できます。

ヨーグルトのダイエット効果

甘酒ヨーグルトのもう一つの材料ヨーグルトですが、美容と健康をサポートする乳製品です。発酵食品であるヨーグルトには数えきれないほどの効果効能があります。まず、ヨーグルトと切っても切り離せないものが乳酸菌です。乳酸菌はヨーグルトの中に生きた状態で存在しています。数多くの種類の乳酸菌は腸の機能を調整する重要な役割があります。善玉菌を増やし、腸内細菌叢の調整を行います。

乳酸菌とは、代謝により乳酸を生み出す細菌類のことを言います。乳酸菌が成育されるためには、糖、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルが必要とされます。乳酸菌が入っている食品には、ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物などがあり、乳酸菌は食品が発酵することに役立っています。一部の乳酸菌は腸などの消化管などに常に生きた状態で住みついています。これらが腸ばかりか体内環境を調整します。

体中に常在するのはビフィズス菌やアシドフィルス菌などで、病気の原因になることはなく、むしろ生体にとって有益なバリヤーとして機能しています。そのため「善玉菌」と呼ばれます。善玉菌の役割は、腸内の細菌のバランスをとり健康なお通じを促します。さらにコレステロールや胆汁酸と結合し便と一緒に排出されるため余分なコレステロールが貯まりにくくなります。

つまり身体に取ってよい機能をする乳酸菌である善玉菌が多い人は身体の健康状態が良く、脂肪も貯めにくく、ダイエットに良い身体の状況であるといえますね。善玉菌を増やす生活習慣にヨーグルトが寄与しているのですね。善玉菌には、腸内でビタミンB群やビタミンK、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン、ニコチン酸や葉酸など、身体の機能をサポートする重要な栄養素を作り出す働きもあります。

そして、ヨーグルトの原料は牛乳です。牛乳には豊富なカルシウムが含まれています。カルシウムの栄養素としての機能は骨を作る成分です。カルシウムが不足すると、代謝機能や自律神経の調整がうまくいかず代謝の低下から脂肪が付きやすくなる可能性も否めません。神経の安定や安眠にも関係する栄養素ですので不足しないよう気をつけて摂りたい栄養素です。

甘酒ヨーグルトは甘酒の豊かな効果効能とヨーグルトの有り余るほどの効果効能を両方まとめて摂れる栄養素にあふれた飲み物です。一番簡単な甘酒ヨーグルトの作り方は市販のプレーンヨーグルトに市販の麹甘酒を添えるだけです。甘酒もヨーグルトも手作りするといつも健康に良い甘酒ヨーグルトを好きな時に飲むことができますね。健康な生活習慣に甘酒ヨーグルトを加えてみませんか。

「甘酒ヨーグルト」2つの力でダイエットに役立てよう

ヨーグルトは含まれる乳酸菌が生きた状態で腸まで届くような種類のものが人気です。一方、甘酒は麹菌から作られた麹甘酒がその効果の多さから大変人気です。両方とも、発酵食品ですが、実はお互いを補う関係があります。それは、コウジ菌の出すオリゴ糖は実は乳酸菌を育てる糖なのです。お互いを補完しながらそれぞれの効果効用によって身体の健康とそしてダイエットに良い影響を与えます。

お互いを助けあうベストマッチングな甘酒とヨーグルトを両方一緒にした甘酒ヨーグルトがとても人気です。また冷たい状態の食物はダイエットにも健康にもあまり良くありません。そこで、ヨーグルトを冷えた状態でなく、少しだけ温めたホットヨーグルトに甘酒を添えた甘酒ヨーグルトが身体に優しいととても話題です。ただ、乳酸菌は高温に弱く、40度以下でないと生きていません。

甘酒の麹菌も60℃以下でないと死んでしまうので作る際は温度管理に注意しています。レンジでほんの少し温めたヨーグルトに天然の優しい甘味の甘酒をいれると口当たりもまったりとして、いつもヨーグルトが一変します。甘酒ヨーグルトの少し温かいヨーグルトと優しい甘さの甘酒の相性はとても良いのです。どうぞ、健康にもダイエットにもおすすめの甘酒ヨーグルトをお試し下さい。

甘酒ヨーグルトの注意点を一つだけお知らせしましょう。万能点滴といわれる甘酒の原料はお米です。つまり糖質が多いという性質がありますのでカロリーオーバーに注意です。甘酒ヨーグルトの飲み過ぎに注意しましょう。甘酒ヨーグルトは活動エネルギーとしてとても効率が良い糖質を多く含むので、朝食時などに摂るのが最適です。

甘酒ヨーグルトのレシピをご紹介!

まずは基本的な甘酒ヨーグルト

スポンサーリンク

材料(1人分)
プレーンヨーグルト 100cc
甘酒(市販品または手作り) 大さじ1~2杯
  1. カップまたはボウルにプレーンヨーグルトを入れる。
  2. プレーンヨーグルトに甘酒をかけて完成。甘さが足りない場合は、はちみつ(小さいお子さんはメープルシロップまたは砂糖で)。
  3. また、ホット甘酒ヨーグルトの場合は、レンジでヨーグルトを40~50秒間温めて、甘酒をかけてください。甘酒も温める際は高温に注意して温めてください。

はちみつジンジャーのホット甘酒ヨーグルト

材料(1人分)
プレーンヨーグルト 100cc
甘酒 大さじ1~2
はちみつ 大さじ1
すりおろししょうが 少々
  1. カップまたはボウルにプレーンヨーグルトを入れ、レンジで10~30秒程度温める。
  2. 温まったヨーグルトに甘酒とはちみつを(小さいお子さんにはメープルシロップまたは砂糖を)かける。お好みですりおろししょうがを添える。

柚子のホット甘酒ヨーグルトスムージー

材料(2人分)
飲むヨーグルト 200ml
柚子 1個
すりおろししょうが 1片分
甘酒 50ml
  1. 柚子は種をのぞいて果汁を絞り、生姜はすりおろし、飲むヨーグルトと甘酒と一緒にミキサーで撹拌する。
  2. 1を小なべに移して沸騰させない程度に温める。
  3. 器に移して、お好みで柚子皮を削いで彩りに散らす。

甘酒ヨーグルトの効果を生かす飲み方は?

甘酒ヨーグルトの身体に良い飲み方ですが、摂取に最適な時間帯は「午前中から午後3時位まで」と考えてもらうと良いでしょう。美肌を作る目的であるなら食前に甘酒ヨーグルトを飲みましょう。肌の新陳代謝や血行促進を目指すのなら、甘酒ヨーグルトに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの摂取は空腹時のほうが吸収率が良くおすすめです。

痩せやすい体質に向けて生活習慣を改善するには体温が低い状態は好ましくありません。手足や下腹を冷やさないよう努めたいものです。冷たい甘酒ヨーグルトを沢山飲むと内臓が冷えます。冷え性などの方は甘酒ヨーグルトを飲むときは朝食と一緒に摂る、ホット甘酒ヨーグルトにするなど身体が冷えないよう工夫しましょう。また間食やリラックスタイムにも栄養豊富な甘酒ヨーグルトはおすすめです。

ダイエット効果のあるドリンク紹介

イージースムージーグリーン

便秘解消にはヨーグルトの他に、野菜の栄養素や食物繊維が沢山入ったスムージーが効果的とも言われています。スムージーを作るにはスムージーに良い野菜を選ぶ必要があります。それには小松菜やホウレン草に加えて、オレンジ、レモン、バナナ、などフルーツなどの作り立てスムージーが良いですね。ただ毎日続ける場合、食習慣に機能性表示食品を取り入れて飽きないようにすることも一つです。

甘酒ヨーグルトの効果!W発酵ドリンクの作り方・レシピと飲み方まとめ

二大発酵食品である甘酒とヨーグルトがその効果効用を最大に発揮できる甘酒ヨーグルトは口当たりもやしい美味しいダイエット食品です。甘酒ヨーグルトは甘酒に含まれる麹菌の作用とヨーグルトに含まれる乳酸菌との両方の働きで健康にもダイエットにも貢献します。身体に優しいダイエットを進めるためには、栄養バランスの良い食事と適度な運動の両方を無理なく緩く続けていきましょう。

人気記事