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PAOを上手に揺らすコツを紹介!効果的な正しい振り方とくわえ方は?

表情筋を鍛えて若々しい顔を手に入れることができるフェイシャルフィットネスアイテムPAO。PAOの正しい振り方、くわえ方とともに、PAOを上手に揺らすコツについて紹介していきます。上手に揺らすコツを学んで小顔ケア・エイジングケアをしていきましょう。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエット器具  作成者:小西  投稿日:2018/02/01

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目次

くわえて振るPAOトレーニング

口にくわえて振るだけで表情筋を鍛えることができ、ほうれい線やしわ、たるみの改善に効果が期待できるフェイシャルトレーニングアイテムのPAO。海外サッカーの有名選手、クリスティアーノ・ロナウド選手がCMをしている人気の商品です。

PAOはテレビや雑誌にも取り上げられ、医学誌にも掲載されている信頼性の高いアイテムです。1日2回1分口にくわえて上下に振るだけで表情筋にアプローチすることができ、PAO使用者の94%が実際にその効果を実感しています。コツさえつかめば1日1分で簡単に表情筋を鍛えることができます。

1回30秒を1日に2回くわえて振るだけ、という簡単なトレーニングだけでエイジングケアや顔ダイエットをすることができるPAOは、正しい振り方、くわえ方が重要です。正しい使用方法を守り、効果的にPAOを使用しましょう。

中には上手く振れない人も…

PAO使用者の中には、PAOをうまく振れないという方もいます。最初は難しく感じるかもしれませんが、コツをつかんでしまえばとても簡単かつ時短でエイジングケアすることができます。PAOをどうしてもうまく振れないという人のために、正しい振り方・くわえ方を後で紹介していくので確認しましょう。

ユニークな形が特徴のPAO

本当にこんな形で表情筋を鍛えることができるのか、しわ、たるみ、ほうれい線に本当に効果があるのかと不安に思う方もいるかもしれません。確かにPAOは横長でユニークな形が特徴です。ですがこのユニークなPAOの形こそが、安定して負荷を生み出し続けるためのベストバランスになっているのです。

PAOのしなり角度、重さ、厚さ、長さ、ふり幅すべて計算されて作られています。また、負荷を増大させるために口元からの距離も最適な位置に設定されているので、口でくわえているだけでもしっかり負荷をかけ筋肉にアプローチすることができます。

くわえて振るだけの簡単トレーニング

PAOについているマウスピースをくわえて、上下に振るだけで簡単にトレーニングすることができます。コツをつかむまでは、くわえて振ることを難しく感じるかもしれませんが、1日にたったの1分だけのトレーニングなので苦にならずに毎日続けることができますよ。

また、PAOはおもりも3種類、18g・23g・28gとあり簡単に重さを調整することができるので、負荷に慣れてしまった人も、自分に合った重さを選ぶことができます。マウスピースも取り外しが可能で、水洗いできるので衛生的に使用することができます。家族で使用する場合も、マウスピースだけ購入すれば家族みんなで使うことができますよ。

口周りの筋肉を徹底的に鍛える

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普段ジムやウォーキングなどで体を鍛えることはあっても、なかなか顔の筋肉を鍛えることはないですよね。しかし顔の筋肉も、体と同様鍛えないと衰えてきてしまいます。顔の筋肉弛緩によって、ほうれい線やたるみが引き起こされるので、顔の筋肉が衰えるということは老化の原因になってしまいます。では、PAOで実際に鍛えることができる顔の筋肉を見ていきましょう。

  • 小骨頬筋
  • 大骨頬筋
  • 頬筋
  • 笑筋
  • 口輪筋
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PAOを振るだけで、これだけの顔の筋肉を鍛えることができます。頬を吊り上げる役割のある小骨頬筋を鍛えることで、顔のたるみやほうれい線に効果があります。また口回りの口輪筋を鍛えることで、自然と口角のあがった口元に導いてくれます。また頬筋を鍛えることで、すっきりとしたフェイスラインを手に入れることができるので顔のダイエット効果もあります。

1日1分PAOを使用するだけで、普段の生活だけでは鍛えることができない顔の筋肉、口回り筋肉を徹底的に鍛えることができます。

PAOの正しいくわえ方

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まずPAOを使用する上で大事なのが、PAOのくわえ方です。PAOのマウスピース部分は、波型形状で唇に合わせた楕円形状になっています。楕円形状はくわえるだけでも口元に負荷を与えるため、コツをつかむまでは難しく感じるかもしれません。まずは基本的なPAOのくわえ方を説明していくので確認してください。

  1. 「お」の口の形にする
  2. 口を大きく開き、マウスピースの大きなくぼみの位置を唇だけで包み込む
  3. 唇を突き出して、マウスピースを吸い込む力でくわえる
  4. この時頬がへこんでいるか確認する
  5. 口の中に違和感があるときは、大きなくぼみの位置を唇で包み込んだあと、その手前のくぼみに歯をそえる

くわえるコツとしては、大きく口を開くことです。この時に、頬がへこんでいるか、マウスピースと口の間に隙間がないか確認しましょう。

上手にくわえることができない、違和感を感じる、といった場合は上記の歯を添えるやり方を試してみてください。くわえるのが難しいと思っていた人も、歯を添えるだけくわえやすくなります。

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PAOの正しい振り方

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PAOの正しいくわえ方がわかったら、次は実際にPAOを振ってみましょう。PAOの正しい振り方はこちらになります。振り方もコツをつかめば簡単に振れるようになるので、正しい振り方を覚えましょう。

  • 姿勢をよくし鏡の前でバランスウェイトを上下に振る
  • 約10センチのふり幅を10秒から始める
  • 慣れてきたら30秒振る

PAOを振るときに、首を前に出して振ったり、強く首を振ったりすると首や肩を傷める原因になるので姿勢を正して使用しましょう。うまく振るコツとしては、慣れるまでは両膝をリズミカルに上下に動かして振ってみてください。自然とバランスウェイトを振ることができますよ。

PAOを使う時の正しい姿勢

PAOを使用するときの、姿勢について説明していきます。基本的に姿勢を正した状態で使用するPAOですが、立った状態、座った状態どちらでも使用することができます。

立ってPAOを使う姿勢

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  1. 正面を向き、体の力を抜いて背筋を伸ばす
  2. 足は肩幅に合わせて開く
  3. 横から見たときに耳・肩・腰・足首が一直線になるように立つ

PAOを立った姿勢で使用する場合は、体が一直線になることを意識しましょう。体に力が入ってしまうと、体の筋肉に負担をかけてしまうのでリラックスして使用するように心がけましょう。

座ってPAOを使う姿勢

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  1. 正面をむき、椅子に浅く腰掛け体の力を抜いて背筋を伸ばす
  2. 足は地面にしっかりつける
  3. 横から見て耳・肩・骨盤が一直線になるようにする

座ってPAOを使用する場合も、立ったとき同様力を抜いて背筋を伸ばします。ただ、座っていてもしっかり両足地面につけるようにしましょう。

PAOを使う時の注意点

PAOの正しい使い方、くわえ方が分かりましたね。コツをつかむまでは難しいかもしれませんが、正しい姿勢を意識して使いましょう。それでは、PAOを使用する上で注意する点があるので確認しましょう。

クールダウンさせる

PAOを使用したあとは、筋肉を休ませるためにクールダウンさせましょう。マッサージクリームがある場合は、クリームを使用しましょう。

鍛えられた筋肉に沿って下から上へ指の腹で優しくほぐしていきます。フェイスラインやほうれい線、頬骨の周りの筋肉をほぐしていきましょう。

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使用頻度を守る

PAOは1日2回1分の使用を推奨しています。1回あたり30秒が目安なので、長時間使用するのはやめましょう。また1日2回を限度としているので、それ以上の使用は筋肉や口腔内を傷める可能性があるだけでなく効果も望めません。早く結果を出したいからといって、PAOを長時間使用しないように注意しましょう。

PAOの効果的な正しい振り方とくわえ方まとめ

PAOを効果的に使用するには、正しいくわえ方、振り方を把握することが大事です。コツをつかむまでは難しいかもしれませんが、PAOのマウスピースをくわえる時には、口とマウスピースの間に隙間はないか、唇の内側が歯の下に入っていないか確認しましょう。

また、PAOの使い方ですが、立った姿勢の場合は耳・肩・腰・足首が一直線になるようにしましょう。座って使用する場合は、浅く腰掛け耳・肩・骨盤が一直線になるよう意識しましょう。どちらの場合もPAOを使用する前には、体の力を抜いてリラックスしてから使いましょう。コツをつかんでしまえば簡単なので、1日2回1分の使用時間を守ってPAOを使用しましょう。

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