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ペットボトルダイエットのやり方は?効果的なエクササイズを紹介

自宅で簡単にできるダイエットの1つがペットボトルダイエットです。ジムに行ったり、ランニングしたりせずに簡単かつお金をかけずにダイエットすることができます。ここでは、ペットボトルダイエットの効果的なエクササイズを紹介していきます。

カテゴリー:お手軽ダイエット  作成者:小西  投稿日:2018/02/02

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目次

ペットボトルでダイエット?

スーパーやコンビニ、自動販売機でも簡単に手に入るペットボトル。実はペットボトルを使って簡単にダイエットをすることができます。お腹、足、腕いろんな場所をペットボトル1つで鍛えることができます。

脂肪がついてしまうと筋肉が落ちてしまいますが、筋肉が落ちると結果的に代謝が下がってしまうので痩せにくい体になってしまいます。ある程度筋肉をつけることで脂肪が燃焼しやすい体になります。飲んだら捨てるだけのペットボトル、せっかくならダイエットグッズに変えてみませんか?ペットボトルを使ってお手軽にダイエットしましょう。

ペットボトルダイエットは誰でも出来るダイエット

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お金を使ったり、時間をかけてジムに通ったりすることもないので、普段お仕事が忙しい方でも節約中の方でも、ペットボトルダイエットは誰でもすぐに実践することができるダイエットです。

ペットボトルをダイエットグッズにする!

ダイエットグッズというと、安いものでも1000円から高いものだと1万円ほどするものがあります。実際に使ってみると、あんまり効果がなかったという経験をした方も多いのではないでしょうか?ダイエットグッズは欲しいけど、失敗して損したくない!という方や、いらなくなったダイエットグッズがすでに家に溢れてる、という方にもおすすめのダイエットグッズがペットボトルです。

ペットボトルは外出中に購入したり、普段日常生活の飲みものとして冷蔵庫に入っていたりと、生活の中に欠かせない存在です。今まで買っても捨てるだけだったペットボトルをダイエットグッズに変えて、自宅で簡単にダイエットしましょう。

ダンベルの代わりになる!

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ペットボトルはダンベルの代わりとしても使うことができます。作り方も簡単で、空になった500mlのペットボトルに水を入れるだけで簡単にダンベルが作れます。重さを増やしたい人は、水ではなく砂を入れるとより重いダンベルを作ることができます。

ある程度筋肉がある人は、500mlじゃなくても1Lや2Lのペットボトルを使用するとより筋肉を鍛えることができますよ。ダンベルは購入した後家まで持って帰るのも大変ですが、ペットボトルでダンベルを作るならそんな心配もありません。自宅で簡単にペットボトルダンベルを作ってダイエットすることができます。

水の量で負荷を変えられる!

ペットボトルダイエットの魅力は、負荷が自由に変えられるところです。500mlのペットボトルでも重いと感じたときは、水の量を減らすだけで自分に合った重さのダンベルを作ることができます。微調整も簡単にできるので、筋肉がついたあとも負荷をあげるためにわざわざ重いダンベルを買いに行く必要がありません。

砂を入れたり、ペットボトルの大きさを変えたりするだけで簡単に負荷を変えることができます。ペットボトルと水さえあれば簡単に調整できるので、負荷の調整も自由に行えストレスなくダイエットすることができます。

ペットボトルで筋トレが出来る!

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水を入れて重くしたペットボトルはダイエットだけでなく筋トレすることもできます。ダンベル代わりに腕に使用してもいいですし、足の筋肉を鍛えたいなら、太ももの間にペットボトルをはさむだけで力をいれる必要があるので太ももの筋肉にも効果があります。

ペットボトルダイエットの基本的なやり方

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それでは実際に、ペットボトルダイエットの基本的なやり方をみていきましょう。すぐ始めることができるので、ダイエット中の方はぜひ参考にしてください。

用意するもの

ペットボトル1~2本用意しましょう。はじめはあまり無理をせず500mlくらいから始めるといいでしょう。

基本的なエクササイズ

ペットボトルダイエットの基本的なエクササイズは、猫背や普段の生活などで下に落ちていってしまった内臓を元の位置に戻すエクササイズです。

  • 1本のペットボトルに水を入れておく
  • 仰向けに寝そべり、ひざをたてて足を少し開く
  • ペットボトルを両手で握り胃の出口がある右側に置く
  • そこから肋骨の下の腹斜筋のあたりにあてる
  • ペットボトルの底を軸とし、胃の位置をあげることを意識しながら斜め上に少し圧をかけながら滑らせる
  • 右側が終わったら同様に左側もする
  • 左右5回を1セットとする
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内臓の位置を元に戻すことで、ぽっこりお腹が解消するだけでなく、今まで圧迫されていた内臓が解放されることで内臓機能も改善されます。内臓機能が改善すると便秘解消や血行促進にも効果があるのでダイエット効果も期待できます。お腹周りが痩せるだけで、だいぶ印象も変わりますよね。

部位別おすすめエクササイズ

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体の部位ごとにおすすめのペットボトルダイエットがあるので紹介していきます。気になる場所を集中的にエクササイズしてダイエットしていきましょう。

お腹

  1. 仰向けに寝そべり、足を上げて直角に曲げる
  2. ペットボトルを両手で持ち頭の上に腕を伸ばす
  3. 息を吸って吐いて体を起こす
  4. また吸って倒れて息を吐いて体を起こす
  5. この時腹筋に力をいれることを意識して行う
  6. この作業を5回繰り返す

5回できるようになれば回数を10回に増やしていくとより腹筋にアプローチすることができます。腹筋を鍛えることにより、お腹まわりのお肉を引き締めることができます。お腹がたるんでいる人やぽっこりお腹の方におすすめのダイエットエクササイズです。

  1. 足先にペットボトルをはさんだ状態で椅子に座る
  2. この時両手は椅子の側面を持つ
  3. ペットボトルを足先にはさんだままひざから下をゆっくり持ち上げる
  4. この作業を15セット行う

椅子に座って簡単にできる足痩せエクササイズです。テレビを見ながらでもできるので、日常生活にも取り入れやすいダイエットエクササイズです。自分の足の筋力に合わせて水の重さを調整しましょう。普段エスカレーターやエレベーターばかり乗る人、デスクワークばかりで足の筋肉を使っていない人におすすめです。

二の腕

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  1. 椅子に座ってペットボトルを持った腕を上げてひじを曲げる
  2. 上げたほうのひじが、耳の横にくるようにする
  3. その時反対の手でひじをサポートする
  4. 息を吸って吐きながら天井に向けてペットボトルを持ち上げひじを伸ばしていく
  5. この時ひじが動かないようにする
  6. 二の腕の筋肉を引き締めることを意識しながら行う
  7. 息を吸いながら元の位置に戻す
  8. 10~15回を1セットとし、1日3セットを目安に行う

二の腕を引き締めるダイエットエクササイズです。ペットボトル1本あればいつでもできるダイエットエクササイズなので、二の腕のお肉がなかなか落ちないという方は、筋肉をつけて引き締めるといいですよ。

ウォーキング中にペットベトルを持つだけでも二の腕に効果あり

500mlのペットボトルに水を入れて大きく腕を振りながらウォーキングします。たったこれだけで二の腕のダイエットに効果があります。はじめは片方だけペットボトルを持ってもいいですが、慣れてきたら両手にペットボトルを握ってウォーキングしましょう。

最初は簡単に思えるかもしれませんが、水の入ったペットボトルがちょうどいいおもりになってくれます。自然と二の腕の筋肉を使うことができるので、普段からウォーキングをしている方におすすめの二の腕ダイエットです。

  1. 空のペットボトルを用意する
  2. 空のペットボトルの空気を大きく吸い込み、ペットボトルと頬をへこませる
  3. へこませたら空気を入れて膨らませる
  4. この作業を5回行う

小顔になれる簡単ダイエットエクササイズですが、顔の筋肉をしっかり使うことができます。また、顔の筋肉を使うことで血流もよくなり顔色も良くなりますよ。顔の筋肉は鍛えないとどんどん衰えていく一方です。顔の筋肉が弛緩するとたるみやほうれい線の原因になるので、ペットボトルを使ってしっかり顔の筋肉を動かしエイジングケアや小顔ダイエットしていきましょう。

ペットボトルを筋トレに使うのもおすすめ

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ペットボトルダイエットは、エクササイズ以外にも本格的な筋トレにも使うことができます。ジムに行く時間がないという方や、お金を使わず体を鍛えたいという方は、いくつかトレーニング方法を紹介していくので見てみてください。

ペットボトルで上腕三頭筋を筋トレ

  1. 両手にペットボトルを持ち肩幅に足を開く
  2. 両手はお尻の横にくっつける
  3. 手のひらを上にしてひじを曲げゆっくり胸までペットボトルを持ち上げる
  4. 持ちあがったらゆっくり下げて元の状態に戻す
  5. この作業を20回繰り返す

ペットボトル2本あれば簡単にできる上腕三頭筋の筋トレです。二の腕を引き締めるには、上腕三頭筋を鍛える必要があります。上腕二頭筋は、普段バッグを持ったり物を運んだりするときに自然と筋肉を使っていますが、二の腕のお肉部分の上腕三頭筋は普段使わない筋肉になります。年齢と共に筋肉が落ちてくるので、よりお肉がつきやすくなってしまいます。

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二の腕を細くしたい、ダイエットしたいという方は、ペットボトル2本を使って上腕三頭筋を鍛えるようにしましょう。最初は無理をせず、重いと感じたら水の量を調整してください。

脂肪燃焼筋トレ

  1. 両手でペットボトルを持ち体の横につける
  2. 足を肩幅に開き、ひざを軽く曲げる
  3. 腰を落とし上半身を前に倒し、両手を真下におろす
  4. その体勢のままひじを曲げずに、腕を横に持ち上げる
  5. 頭よりペットボトルがあがったら5秒キープする
  6. 5秒経ったらゆっくり下におろす
  7. この作業を5回繰り返す

ペットボトルをダンベルとして使う筋トレです。腕の筋肉だけでなく、肩甲骨や肩の筋肉にもアプローチできるので、肩こり改善にも効果があります。筋肉をつけることで、脂肪が燃焼しやすくなるのでダイエットにも効果的ですよ。

ペットボトルをマッサージに使うのも効果的

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ペットボトルは、筋トレやエクササイズ、ダイエットだけでなくマッサージとしても使うことができます。おすすめのマッサージのやり方を紹介していきます。

自律神経を整えるマッサージ

  1. 50度~60度くらいのお湯をいれたペットボトルを用意する
  2. 後頭部の髪の生え際に、ペットボトルをあてる
  3. この状態で5秒キープする
  4. 次は耳のうしろにペットボトルを持っていき10秒間キープする
  5. 同様に反対の耳も10秒間あてる
  6. 1日1回合計3分行う

動かしたりすることもないので、非常に簡単ですよね。首の後ろの部分を温めることで、脳がリラックスし副交感神経が活発になるので、首こり、肩こりに効果的です。また自律神経を整えてくれるので免疫力も高めてくれます。

ペットボトルで簡単マッサージ

底がぼこぼこしているタイプのペットボトルを選んでください。空の状態にし、頭や肩、二の腕、ふくらはぎなど気になるところに底面をあてながら動かしてください。底面がぼこぼこしていると、ダイエットグッズのローラーのような感じで老廃物を流してくれる効果があります。

リンパの流れに沿って撫でるだけでも、リンパの流れを促進してくれるのでダイエットにも効果的です。

エクササイズの効果を上げるにはサプリの併用がおすすめ

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ペットボトルのエクササイズ効果を高めるためには、サプリの併用がおすすめです。エクササイズ効果を高めることはダイエットにもつながるので、ダイエット中の方も必見です。編集部おすすめのサプリがあるのでチェックしてみましょう。

キレイな身体作りの黄金比率DCH

2017年度医師が選ぶ使い続けたいサプリ第1位を獲得した、DCH。SNSでも話題で、雑誌にも多く取り上げられている商品です。黄金比率の成分を配合しており、1日に平均3粒程度のサプリが多い中で8粒を推奨しています。黄金比の含有量にこだわり抜いた結果、多めの推奨粒数になりましたがしっかり効果を実感することができます。

体の内面からしっかりアプローチしてくれるので、使用者の96%の人が5回以上継続して購入している評価の高い商品です。1日に必要なHMB3gはプロテイン約20杯分の量になりますが、DCMなら錠剤で簡単に摂取することができますよ。

ペットボトルダイエットのやり方まとめ

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お金をかけずに簡単に自宅でエクササイズやダイエットできる、ペットボトルダイエット。トレーニングするときには、ペットボトルに水を入れて使用することで負荷をかけることができます。また水の量は調整が自由なので、自分に合った重さに調整することが可能です。

ダンベルとして使用したり、温めて自律神経を整える温活としても取り入れることもできます。またウォーキングする際に両手に持って振ることで、ウォーキングしながら簡単に二の腕ダイエットもできますよ。足に挟んで持ち上げるだけで足の筋肉にも効果があります。また空のペットボトルの空気を吸ってへこましたり空気を送って膨らましたりするだけで、小顔ダイエットにも効果的です。

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ペットボトルだけで色んなダイエット、エクササイズ、マッサージ、筋トレの方法があります。お金をかけずに自宅で簡単にペットボトルダイエットができるので、いつも捨てていたという方は、これからダイエットグッズとして利用してみてください。

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