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バーベルシャフトの重さを比較!用途別に種類の選び方やおすすめメーカーも

バーベルシャフトは筋トレをするのに欠かせないアイテムです。しかし、自分に合ったバーベルでなければそのトレーニング効果が半減してしまいます。今回は、バーベルの重さや長さについて、用途別の種類の選び方やおすすめのメーカーについて紹介していきます。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエット器具  作成者:sharpey  投稿日:2018/02/06

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目次

バーベルシャフトの選び方

バーベルシャフトとは?

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バーベルシャフトとは、ウェイトトレーニングで使用する器具のひとつでまっすぐな棒の形状をしたバーのことです。このバーベルシャフトは主にベンチプレスやスクワット、デッドリフトといった筋トレの有名な種目はもちろん、二の腕や太ももなど、部位を絞っての筋トレ種目でも使われるウェイトトレーニングには欠かせない道具です。

バーのみでも十分重量がありますが、プレートを加えて負荷を追加してより大きな負荷をかけて筋トレを行うことがほとんどです。

長さ

バーベルシャフトの長さは、160cm・180cm・200cm・220cmなどいろいろな長さのレパートリーがあります。長さを選ぶときのポイントは、一緒に使う器具のサイズが大きく関係してきます。ラックの場合は、フックからフックまでの距離をきちんと計測しておくようにしましょう。

長さをしっかり確認しておかないと、バーベルシャフトを買ったは良いものの使えないということになりかねません。このような事態を避けるために、設置する場所やラック類、ベンチプレス台の大きさを事前に計測し、余裕をみたサイズを選ぶようにしましょう。

太さ

基本的には2種類のスリーブの長さがあります。50mmシャフトと28mmシャフトで、よくトレーニングジムのラックに引っ掛けてある大きいバーベルが50mmタイプです。家の中に置いておくのにちょうど良いサイズは28mmタイプになります。

初めてバーベルシャフトを購入するときは、50mmシャフトのバーベルシャフトよりも、初心者にも扱いやすく多くのサイズ展開がある28mmシャフトのバーベルシャフトを選ぶと良いでしょう。どちらを選ぶかでトレーニングの仕方が大きく異なってくるので、自分のトレーニング目的に合ったものを購入しましょう。

ローレット

ローレットとは、シャフトの中央部分にあるギザギザに削ってある部位を指します。ローレットの質を高めるにはノウハウが必要で、メーカーによって仕上がりに差が出てしまう部分でもあります。中にはローレットそのものがないバーベルも存在します。

このローレット部分がに問題があると、握った時にグリップ感が弱まってしまって筋トレを効率よく行うことができなくなってしまいます。安いものはこのローレットの加工がきちんとされていないものが多いので注意しましょう。

スリーブの種類

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バーベルシャフトはグリップ部分の太さはどれもほぼ同じ太さですが、プレートをセットする部分(スリーブ)の太さは大きく分けて50mmシャフトと28㎜シャフトの2種類があります。それぞれの特徴が異なるので、比較をして自分の用途に合わせて選ぶようにしましょう。

50mmシャフト

50mmシャフトは『オリンピックバー』とも呼ばれ、50mm穴のウェイトをセットできる高重量用のシャフトです。シャフトそのものの重さもあり、基本的には競技やフィットネスクラブ用として使われることが多いです。プレートスリーブが50㎜のため、28㎜のダンベルと同じプレートは使えません。サイズは基本的に220㎝のものが多いようです。

28㎜シャフト

もう一つの種類は直径28mmのもので、小規模のジムや家庭内ジムで使用されることがほとんどです。50mmのシャフトはスリーブが回転するようになっていて、バーベルを上げたり下げたりする動作がスムーズになるのがメリットです。

それに対して28mmシャフトはスリーブは普通のバーになっているため、バーベルの挙上がしにくいのに対してオリンピックシャフト・プレートに比べて安く手に入れられます。

バーベルシャフトの重さを比較!

女性や初心者におすすめ!

初心者の方はまず重さが軽めのバーベルから使ってみると良いでしょう。100kg以上の重さは上級者向けなので、初心者の方であればまず20kg台のバーベルで十分です。また、筋肉ムキムキになりすぎず引き締まった身体を目指したい女性の方にもベストな重さと言えます。

女性や初心者におすすめのメーカー:ピュアライズ

ピュアライズ社から出しているバーベルセットは、初心者でどこのバーベルを買って良いかわからず迷っている方におすすめです。重さも26kgとかなり軽めですが、女性や初心者が腕を少し鍛えたいという場合なら十分な重さでしょう。

二の腕メインで鍛えたい!

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上腕二頭筋や上腕三頭筋をメインに鍛えたいという方は、重さが50kgほどのバーベルを使うのがベストです。胸筋や背筋といった大きな筋肉には負荷が足りませんが、上腕二頭筋・三頭筋を鍛えるには十分の重さと言えます。

中級者におすすめのメーカー:アイロテック

アイロテックは筋トレ器具メーカーの中でも非常に高品質なことで有名です。レビューや口コミの評価も高く、初めてバーベルを選ぶ際に失敗したくない考えている方にもおすすめです。高品質な上にリーズナブルなので、手を出しやすいメーカーと言えます。また、バーベルシャフトだけでなくダンベルのシャフトもついているので、自宅でも様々な筋トレができるのも嬉しいですね。

超ハード!上級者向けバーベル

トレーニングを重ねて重さに物足りなくなったという方は、100kg以上のバーベルに挑戦してみましょう。ただし重さがついた分、取り扱いやトレーニングにも十分注意するようにしましょう。

上級者におすすめのメーカー:イヴァンコ

世界的に有名なトレーニング器具ブランドであるイヴァンコは、耐久性、グリップの持ちやすさ、使い勝手など全てにおいて世界最高レベルとされています。イヴァンコのバーベルセットの重さは125㎏級なので、ストイックに身体を鍛えたい上級者にはおすすめのブランドと言えます。しかし、その分他のメーカーよりも値が高くついてしまうので、お財布に余裕があれば購入を検討してみましょう。

バーベルシャフトを選ぶ際の注意点

シャフトの長さを確認!

自宅にバーベルを置こうと考えていて、長いシャフトのバーベルを買ったけれど大きすぎて部屋におけないということがないように、バーベルの購入時はは置く予定の場所のサイズをしっかり計測しておくことが鉄則です。また、プレートを付け替えるスペースなども必要なので、幅には余裕を持たせる必要があります。

プレートはアイアンかラバーか?

シャフトにつけるプレートと呼ばれるおもりには、鉄の部分がむき出しのアイアンプレートとゴムがかぶせられているラバープレートの2種類があります。価格的にはアイアンプレートの方が安いですが、安全面などを考えるとラバープレートのセットの方が良いでしょう。

ラバープレートであれば、アイアンプレートと比べて床を傷つけにくく、また万が一落とした場合もラバーがついていれば安全です。そのため価格的には若干高くなりますが、ラバータイプの方がおすすめだと言えます。

騒音が気になる人はジムでトレーニングしよう

ジムのトレーニングで効率的に筋肉をつける!

どうしても騒音が気になるという方は、実際にジムに行って思いっきり身体を動かしてみてはいかがでしょうか。ジムの中でも人気なのが、『結果にコミットする』というセリフでも有名なRIZAP。ここでのトレーニングは10年後も太らない身体づくりを目指しており、自分に本当にあったプログラムでトレーニングをしてもらえるので、他を寄せ付けない圧倒的な結果の数々を残しています。

また、RIZAPはプライベートジム形式となっています。完全個室でマンツーマンのトレーニングをしてもらえて、トレーニングや食事の指導も受けられます。自分の理想とする体型、体質や体力・生活習慣を考えて、トレーナーがその人専用のプログラムを作成してくれます。無理なく無駄なく最大の効果が期待できるので、本気で身体を変えていきたいという方には圧倒的におすすめのジムだと言えます。

トレーニング後はプロテインも忘れずに!

トレーニング後の身体は、蓄えられていたエネルギーが消費されて、筋肉の細胞も損傷している状態になっています。また、血中の糖度アミノ酸が低下してカルシウム、ナトリウムなどの体を動かす役割を持つ電解質が汗と一緒に体外に排出されてしまっています。そのため、不足した栄養はしっかり補給することが重要です。

そこでお勧めしたいのがこの『DCH』というサプリメントです。プロテインよりも効果的に筋肉を生成するHMBを摂取でき、効果的に身体を変えてくれることで大人気のサプリメントです。成分も自然由来のため安心して飲めるのも嬉しいですね。飲むだけで高いダイエット効果と筋力アップ効果があるので、痩せたい人や筋力をつけたいという人には非常におすすめです!

まとめ:自分に合ったバーベルシャフトを見つけてトレーニングしよう!

重さ、長さ、太さなど自分のトレーニング方法に合ったものを見つける

バーベルにはその重さだけでなく長さや太さなど、様々な選び方があります。自分のレベルや、やりたいトレーニング法に合わせたバーベルをしっかりと選ぶことでそのトレーニング効果が高まります。ただし、負荷がかかりすぎるかなりハードな運動になるので、バーベルでの運動をする際は十分注意して行いましょう。

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