下腹部痩せの基本!腹筋を鍛える

食事を気をつけているのに・・・他の場所は細いのに・・・という方は特に☆下腹部のポッコリの原因の一つに「筋肉の弛み」が考えられます。お腹の筋肉の衰えによって、内蔵を本来あるべき場所に支えきれなくなり、下がってきてしまうことによって、下っ腹を膨らましてしまっているかも。

たしかに、お腹の筋肉って意識しないと、なかなか使わないですもんね。ここで、簡単にできるエクササイズを紹介していきます。

とってもシンプル!下腹部引き締め☆腹筋法
①あお向けになり、両手を腰の横に伸ばし、両足を揃える。
②両足を垂直に上げる。そして、上げた足をゆっくり下ろしてゆく。
③息を吐きながら足を上げることを意識し、10〜15回ほど繰り返す。

出典:news.ameba.jp

方法がシンプルだからこそ、続けやすい!足をゆっくり上げ下げするのがポイントです。

座ったままできる!椅子を使った下腹部エクササイズ
①椅子の両サイドをつかみ、両膝をそろえて座る。
②両膝をそろえて持ち上げる。おへその下あたりに意識を集中し、力を入れる。
(高く上げるほど強度が増します。ご自身のできるレベルで調整してください。)
③背もたれに頼らないように、そのまま10秒間、キープ☆
④膝をゆっくり下ろす。

出典:magazine.gow.asia

これならデスクワークの合間にも、できちゃいますね!

エクササイズは、毎日少しずつでも「継続」が大切です☆取り入れやすいものから、始めてみましょう。

ポイント

筋肉の衰えによって内蔵が下がり、下腹部がポッコリしてしまっている可能性がある。毎日少しずつエクササイズをすることによって、改善していこう!

便秘改善で下腹部のポッコリを解消!

便秘は、百害あって一利なし!下腹部ポッコリの原因はもちろんのこと、お肌の状態にも大きく影響してきます。まさに女性にとっては大敵ですね・・・。毎日の食事を見直すことで、改善に向けていきましょう!

無理なダイエットしていない?食生活を見直そう

出典:en.wikipedia.org

ダイエットしているから!と無理な食事制限をしていませんか?腸内環境を整えるためには、まずはバランスのとれた食生活を心がけること。ダイエッターには大敵と思われる油分や糖質も、適度に摂り入れることで、腸内容物の通過をスムーズにし排便を促してくれたり、大腸の蠕動の助けになってくれたりと、便秘の改善に大きく関わってきます。

健康な身体作りこそがダイエットの基盤だということを忘れずに☆日々の食事を見直してみましょう!

便秘にキく〜!食物繊維と乳製品のレシピ☆

便をやわらかくし、排出を促してくれる「食物繊維」。腸内の善玉菌を増やし、整腸作用のある「乳酸菌」。この2つは、便秘にとって大きな助っ人のようです。そこで、ダイエット中でも美味しく、手軽に作れるレシピを紹介していきます!

朝食にもおやつにも♪「プルーンバナナヨーグルト」

出典:cookpad.com

材料
プレーンヨーグルト器に適量
プルーン3粒
バナナ1/2本
はちみつ・きなこお好みで

手軽にプルーンの食物繊維と、ヨーグルトの乳酸菌が一気に摂れちゃう!バナナの整腸作用にも期待☆です。便秘には最強の組み合わせかも。

食物繊維が一杯♥ゴボウとさつま芋のサラダ by レイキーノ|クックパッド

詳しいレシピはこちら!

食物繊維たっぷり☆「ゴボウとサツマ芋のサラダ」

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出典:cookpad.com

材料 (4人分)
ゴボウ180g
人参100g
さつま芋200g
レタス100g
市販のごまドレッシング100cc
白ごま大2杯

人参やサツマ芋の明るい色が、彩りを華やかにもしてくれますね。女子会にも似合いそうな一品!

プルーン・バナナヨーグルト by サンディサンディ|クックパッド

詳しいレシピはこちら!

ダイエットとは言え、つくって楽しく☆食べて美味しいレシピは沢山あります!調味料などで、オリジナルのアレンジを加えてみても面白そうですね♪

ポイント

便秘改善で一気に下腹部のポッコリが解消されることも!規則正しい食生活を心がけよう。

ポカポカお腹で下腹部太りを改善!

「お腹を冷やしちゃいけません!」と、言われたことはないでしょうか。普段は洋服で隠れている部分なので、冷えていると感じることは少ないかもしれませんが、実際にさわってみると、ヒンヤリと感じることも・・・。

この冷えは、基礎代謝を下げ、内蔵脂肪を蓄えてしまう元凶に。さらに便秘も引き起こしてしまうという、下腹部ポッコリさんには大変な現象です!お腹は積極的に温めていくのが吉!その方法を紹介していきます。

「内蔵を冷やさない」意識

出典:www.theladbible.com

冷たい食べ物や飲み物を多く口にしていると、それを消化吸収をする内蔵が冷えていってしまいます。できるだけ、飲み物は常温で。アルコールも、キンキンに冷えたビールは控えめにし、お湯割りや常温のワインを取り入れるなどしていきましょう。

また、食べ物に含まれるタンパク質は、熱を発生しやすい性質をもっているので、豆腐や鶏のササミなど、低カロリー高タンパクな食材を、上手に取り入れていきましょう。

寝る前に・・・下腹部のリンパマッサージ

マッサージで血液循環を促すのも、一つの手。特に、おへその周りにはたくさんのリンパが集まっています。リラックスしながら、実践していきましょう!

下腹部のリンパマッサージ法
①あお向けになって両ひざを立てる。
②おへその右下に指を当て、小さく「の」の字を5回ほど描いてマッサージ。終わったら位置を変え、おへその周辺を時計回りに、約10カ所で行う。
③最後に、おへその右下から時計回りに、大きく「の」の字を5回描く。

出典:wol.nikkeibp.co.jp

クリームやオイルなどを使い、スキンケア効果も取り入れていきましょう。

いつでもどこでも☆ホッカイロをペタリ

出典:teresafang.en.ec21.com

ホッカイロを下腹部(おへその下あたり)に貼るだけでも、お腹はポカポカと温まります。これなら自宅でも、通勤中でも、オフィスでもできちゃいますね!寒い日は、これに加えて腰まわりを温めてみてもGOOD☆

特に「仙骨」と呼ばれる、お尻の割れ目の上部にあるポコッとした突起周辺を温めることで、全身の血行を促してくれます。

ポイント

冷えは女性の大敵。低カロリー高タンパクな食材を取り入れたり、リンパマッサージをしたりして、ポカポカお腹を目指そう!

「下腹部」って普段は隠れている部分だからこそ、動かすにも冷えを気にするにも、なかなか意識しづらい場所ですよね。でも、やっぱり肝心な時には備えたい!今日から、下腹部を意識した生活。実践していきましょう☆

【保存版】ダイエットする人が知っておくべき「痩せる知識・習慣」50選

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