大豆は栄養満点!

大豆には、良質なタンパク質、脂質、糖質がバランス良く含まれており、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

そんな栄養満点の大豆ですが、特に注目されている成分があります。女性ホルモンと似た働きをすると言われている「大豆イソフラボン」、脳や体の疲労回復に良いとされる「大豆ペプチド」、そして腸内環境を整える「食物繊維」などです。

出典:www.huffingtonpost.com

このように、大豆は栄養バランスに優れているだけでなく、美容や健康にも効果的な、とっても万能な食材なのですね♪

大豆のダイエット効果とは?

良質なタンパク質で、柔らかい筋肉を作る

筋肉量を増やすことで脂肪の燃焼効果が高まり、さらにダイエット効果も倍増します。

豊富なレシチンやビタミン類で、脂肪の代謝を促進する

体内で先に使われるエネルギーはブドウ糖やグリコーゲンで、体脂肪はなかなか使われにくいのですが、その体脂肪の代謝を促進してくれます。

サポニンが脂肪の蓄積を防ぐ

サポニンは、コレステロールを低下させる作用があります。また、小腸での脂肪吸収を抑制する効果があります。

出典:www.rme-kaigo.jp

他にも、イソフラボンを上手に摂取することで、イライラを解消したり、生理痛を緩和したりする効果がありますよ♪

ポイント

大豆を食べて筋肉を増やし、脂肪をガンガン燃焼しよう!

大豆七変化!ダイエットに最適なのは?

ここまで、「大豆」とひと言で言ってきましたが、大豆って、いろいろな形に加工されていますよね。ダイエットに取り入れる大豆は、そのどれでも良いんです。では、どんなものがあるのか見てみましょう。

豆腐

出典:www.cheforopeza.com.mx

脂肪分が少ないので、低カロリーです。食物繊維も含まれているので、コレステロールの吸収を妨げ、便秘解消にも。特に、木綿豆腐には、ダイエットに不足しがちなカルシウムも多く含まれています。

納豆

出典:meguminatto.wordpress.com

殺菌効果や免疫力を高める「納豆菌」は、風邪などの予防になります。また、「納豆キナーゼ」には、消化を助け、代謝をアップさせるダイエット効果や、血をサラサラにしてくれる働きなどもあります。

味噌

出典:www.quickanddirtytips.com

スポンサーリンク

「味噌パック」なるものが出現するほど、シミ・そばかすの予防など、美肌効果もある食材のみそ。味噌に含まれる「アグリコン型イソフラボン」は、通常のイソフラボンよりも効率良く、胃や腸で吸収されます。ちなみに、赤味噌はカロリーが低く、白味噌はリラックス効果の高い「ギャバ」が含まれています。

豆乳

出典:www.dailyhiit.com

食前に飲むことで、脂肪や糖質の吸収を抑え、さらに満腹中枢を刺激して食欲も抑えてしまいます。また、「大豆ペプチド」が、吸収された脂肪を燃焼させます。さらに、女性ホルモンの「エストロゲン」を補う作用があるので、PMS(月経前症候群)の軽減や、更年期障害の予防、美肌効果なども期待できます。

おから

出典:mery.jp

低カロリーなのに、とにかく満腹感を得ることができる食材。おからのタンパク質は豆乳の2倍、カルシウムは5倍、食物繊維にいたっては、約58倍も含まれているので、便秘改善に絶大な効果が!

大豆製品を使ったレシピをご紹介!

良質なタンパク質と聞けば、お肉の代わりに使いたくなりますよね。今回は、お肉の代わりに大豆を使ってカロリーダウンしたレシピを2つご紹介します♡

①大豆でかさ増し♪ダイエットバーグ

出典:cookpad.com

材料(4人分)
合いびき肉350g
玉ねぎ1個
糸こんにゃく1袋
大豆水煮缶100g
1個
塩コショウ少々
大さじ1
めんつゆ大さじ1

作り方は通常のハンバーグと同じ♪みじん切りにした糸こんにゃくも入って歯ごたえも申し分ナシ!満腹感も十分得られそうですね!

大豆と糸こんでダイエットハンバーグ by けいにゃ☆|クックパッド

詳しいレシピはこちら!

②ソイビーン・ミートソース

出典:cookpad.com

材料
大豆の水煮1缶(200g)
玉ねぎ1個
人参1/2本
トマト缶1つ
ニンニクひとかけ
ケチャップ100g(好みで増量)
コンソメスープの素2個
バジルお好み
ローリエ2枚
水とき片栗粉適量
オリーブオイル大さじ1
100cc

みじん切りにした大豆と野菜をトマト缶と一緒にコトコト煮込むだけ!お肉を一切使わないのに、食べ応えのあるミートソース感ばっちり♪

ダイエットに最適!!大豆deミートソース by いなむつ|クックパッド

詳しいレシピはこちら!

大豆ダイエットの注意点とは?

いくら体に良くても、間違った食べ方をしていては、効果は半減してしまいます。メリットを活かして摂っていきましょう!

大豆ダイエットの注意点
納豆や豆腐、煮豆など、いろいろ大豆製品をバランス良く摂取する。
豆乳のダイエット効果は、「無調整 > 調整 > 豆乳飲料」の順。
豆乳の飲み過ぎはNG。1日約200ml(コップ1杯)程度でOK。
生理前はエストロゲンが減少するので、代わりになるイソフラボンを摂ると効果的。
イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、女性ホルモンと逆の作用を起こしてしまい、血中ホルモン値が変動。生理不順や周期の延長などをもたらすことも。

出典:www.dailyhiit.com

ポイント

いくら効果があるとは言え、摂取のし過ぎはNG。また、いろいろな大豆製品をバランス良く取り入れることも大切!

大豆製品を上手に摂取して、オンナボディを目指しましょ☆

【保存版】ダイエットする人が知っておくべき「痩せる知識・習慣」50選

全ダイエッターに捧げる渾身の記事!