そもそも運動のメリットって?ジョギングで得られるもの

運動・・・できればしたくない・・・。そう考えるダイエッターさんは多いはず。しかし、運動を取り入れることで手に入るメリットはたくさんあるんです☆

運動で身体はどう変わる?

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運動をすることで、ダイエットの大敵!リバウンドを防ぐことができます。そもそも食事制限のみのダイエットでは、健康に必要な栄養素が不足したり、筋肉量が減ることで基礎代謝が下がりやすくなってしまったりして、結果、太りやすい身体をつくってしまう原因に・・・。

さらに、基礎代謝が低下している状態は、食べた物を脂肪として取り込みやすくなってしまうため、リバウンドを引き起こしてしまう可能性も大!頑張ってダイエットしたのに、リバウンドでさらに太ってしまうのは悲しいことですよね・・・。

運動を取り入れることにより、基礎代謝を上げ、太りにくく痩せやすい身体をつくっていきましょう☆

こんなに得られる!ジョギングの効果

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ジョギングは、数ある有酸素運動の中でも筋肉の動員率が多いため、その分代謝がアップしやすく、脂肪の燃焼効果が高い!その中でも、脂肪を燃焼させる筋肉「赤筋」・「遅筋」を鍛えることができるため、ダイエットにはもってこいの運動法と言えます☆

筋肉が鍛えられることにより、ハリのある身体づくり・プロポーションのアップにも繋がり、血行促進で肌もスベスベに。「痩せる」ということだけでなく、全体的な魅力アップに繋がるなんて、素晴らしいことですね♪

ポイント

ジョギングは、赤筋や遅筋を効果的に鍛えることができるため、脂肪燃焼効果が高い運動であると言える。

さっそく実践☆ジョギングダイエットの効果的な方法

ジョギングといっても、ただただ走れば良いというわけではありません。ダイエットに効果的に取り入れるためにも、まずは5つの基礎から学んでいきましょう♪

①まずは「走る」ための準備から

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服装は、吸汗速乾の良いウェアがベスト☆一般的なTシャツやジャージは吸汗速乾に優れていないため、走っているうちに汗でベトベト・・・なんてことも。

近年のウェアは機能的なだけでなく、オシャレなものも多いため、かわいいウェアでモチベーションを高めることは長続きの秘訣にもなります♪膝への負担を軽減するためにも、靴は専用のランニングシューズを履くのがオススメです。

②走る見た目も美しい♪フォームを身につけよう

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怪我を防ぎ、より美しく痩せるためにも、走るための正しい姿勢は大切です。背筋を伸ばし、肩の力を抜き、目線は進行方向の少し遠くを見るように。

目線が下がってしまうと、自然と前屈みの姿勢になってしまい、見た目もなんだかかっこわるい・・・。「美しく痩せるぞ!」という気持ちで、見た目もシャキっと走りましょう♪

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③20分以上は走り続けてみよう!

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体脂肪が燃焼し始めるのは、運動を始めてから「20分以降」から!ジョギングに限らず、有酸素運動は20分以上行うことが有効とされています☆

とはいっても、長時間走るほど良いというワケではなく・・・身体に疲労を溜め込まない加減がベストです♪おしゃべりできるくらいのペースで、まずは30分から。慣れてきたら40分。と、ご自身の身体に合わせながらやっていきましょう!

④呼吸法は「スッス、ハッハ」

ジョギング中に合わせて身につけていきたいのが、呼吸法です。普段の呼吸は「鼻から吸って、鼻から吐く」が一般的ですが、運動中は体内に酸素を効率よく送るためにも「鼻から吸って、口から吐く」方法がベスト☆「吸って、吸って、吐く、吐く」の順に、「スッス、ハッハ」というリズムで行っていきましょう!

⑤食事前の時間がベスト☆

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ジョギングに一番適した時間は、ズバリ「朝、朝食を食べる前」。夜の睡眠によって多くのエネルギーを消費しているため、朝一の身体は脂肪を早い段階からエネルギーとして使うようです。

また、食事の前に運動をすると、その後は安静時代謝が安定することで、食べても脂肪として蓄積されにくいというメリットも☆「朝早く起きるのがツライ・・・」という方は、休日だけでも、朝にジョギングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ポイント

目線を下げずに、「スッス、ハッハ」の呼吸法で走るようにしよう。時間帯は、朝食を食べる前がベスト。そして、少なくとも20分は走ること!

走るって楽しい!ジョギングの長続きの秘訣

単調なスポーツだからこそ、飽きが来やすいということが、ジョギングでは一番のデメリットになるのではないでしょうか。毎日走るのが楽しくなるように、工夫していきましょう☆

音楽と一緒に走ろう♪

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自分の好きな音楽を聞くことで、モチベーションが上がり、集中力も高まります。一人で行う運動法だからこそ、音楽をプラスすることで、ドップリと自分の世界に入ってみるのも良いですね♪

ただし、注意力散漫になりすぎて、事故や怪我には注意!周囲の音が聞き取れるように、ボリュームは適度に調整しましょう。

たまには違ったルートでリフレッシュ!

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たまにはいつもと違う道を走ってみるのも、マンネリの防止になります☆「新しいお店ができている!」「こんなところに公園が!」と、新しい発見があったり、四季の景色を楽しんでみたりと、ちょっとした冒険をする気持ちで続けることができたら、楽しそうですね♪

普段何気なく通っている道も、ジョギングを続けることで新鮮に見えてくるかもしれませんね☆自分自身を調整しながら、マイペースに楽しくやっていきましょう!

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