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断食ダイエットの最大の壁「復食期」を乗り越えるポイントまとめ

ダイエットだけでなく、さまざまなメリットがある断食。成功するかどうかは断食後の復食期がとても重要なんです。今回は、断食の魅力と、成功を左右する復食期の大切なポイントを紹介します!

カテゴリー:短期集中ダイエット断食  作成者:デブ卒公式  投稿日:2017/02/24

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飽食の現代だからこそ行いたい!断食のススメ

昔と違い食べたいものがいつでも手に入り、極限の空腹状態に陥ることはほとんどないといってもいい現代。それは幸せなことですが、内臓は働きっぱなしで体の中は毒素が溜まりやすくなっています。すなわち、痩せにくく太りやすいという状態になっています。

断食は内臓を休め、体をリセットさせるのにもっとも効率的な方法だと言われています。そうすることでさまざまなメリットがあるのですが、まずはそのメリットを簡単におさらいしておきましょう。

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断食のダイエット効果

  • 脂肪分解
  • 胃が小さくなる

栄養が入ってこないため、脂肪をエネルギー源として代用し、体重が減少していきます。(※筋肉の分解も起こりやすくなります)また、断食により胃が小さくなるので、以前よりも少ない量で満足しやすくなります。

断食のデトックス効果

  • むくみ解消
  • 活性酸素減少
  • 宿便の排泄
  • 毒素の排泄

体の中の余分な水分とあらゆる毒素が排泄されることにより、美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。また、がんなどの予防にも効果があるとされています。

デトックスされた体はサプリの吸収率も良くなると言われているので、ダイエットサプリなどを取り入れるならこの時期にはじめると◎

断食の健康効果

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  • 自然治癒力UP
  • 免疫力UP

食べ物が入ってこないことにより、体は生命維持するために全力で働きます。あらゆる細胞が活性化したり、今まで眠っていた遺伝子が目を覚ましたりすることにより、病気や不調が改善。断食後は心身共に元気になると言われています。

辛いイメージのある断食ですが、乗り越えた人はその爽快さにハマって定期的に行う人もいるそうですよ。

ポイント

飽食の現代は、内臓が働きっぱなしで体の中は毒素でいっぱい。断食で内臓を休めることは、デトックス効果を得られるだけでなく、細胞が活性化することによって自然治癒力が高まり、健康効果が得られるとも言われているのだ!

断食ダイエットの注意点

自宅で安全にできる範囲はせいぜい2、3日程度まで。それ以上は安易に行わない方が良いでしょう。また、体調が良くない状態で独自に行うのもタブーです。また、闘病中の方、精神的に疲れている状態にある方、妊娠・授乳中の方などは絶対に行わないで下さい。

断食ダイエットを失敗する理由は?成功の分かれ道

緊急ダイエットにも有効な断食。実際に試したことがある人も少なくないのではないでしょうか?

水分以外口に入れることのできない断食は、人によってはとても辛いものだと思います。ですが、辛くてもある一線を越えれば、意外と乗り越えることができるものだったりします。

断食後は体重も減り、成功したように思えますよね。しかし、すぐに元に戻ってしまったという人も多いはず。その原因はどこにあるのでしょうか?

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断食の方法が間違っていた?いいえ、失敗している人の多くは、断食後の復食期をきっちりと行えていない可能性があるのです。ここが成功か失敗かの分かれ道。断食ダイエットの難点は、断食中の空腹をしのぐことよりも断食後の食欲を抑えることにあります。

その理由は…

  • 体が栄養を欲している
  • 我慢からの解放

など、断食後は必要以上に食べてしまう傾向にあります。1度食べ物を口に入れてしまうと、食欲を理性で抑えることはとても困難なんです。厳格な食事制限をしたことがある人は、このような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

断食中、終わってからの食事を励みにしてがんばっている人もいるかもしれません。しかし、断食後の体は飢餓状態になっているので、栄養を蓄えようと必死になっています。すると、食べた物をぐんぐん吸収してしまい、これがいわゆるリバウンドにつながるのです。

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ポイント

断食ダイエットは、断食中の空腹をしのぐことよりも、断食後の食欲を抑えることの方が難しい。断食後は体が栄養を蓄えやすい状態になっており、すぐにいつもの食事に戻してしまうと、一気にリバウンドしてしまうのだ!

断食で重要なのは復食期!必ず守りたいポイント

さて、がんばった断食を終え、せっかく体もすっきりしたのですから、リバウンドは避けたいものですよね。断食は、断食後の復食期がとても重要だとされています。

なぜなら、断食後の空っぽになった胃腸は、食べ物の消化から解放されてお休みモードになっている状態なのです。そこにいきなり食べ物が放り込まれると、体にとって大きな負担となるのです。

当然吸収率も以前よりも良くなっているので、体重もあっという間に戻ってしまいます。断食後の体はデリケート。優しく起こしてあげるために、十分な復食期が必要なのです。

復食期のポイント

断食日数=復食期

復食期とは、食事を体に慣れさせるためのトレーニング期間。3日間断食を行ったなら、同じように3日間のトレーニング期間が必要です。半日などのプチ断食の場合は、2食程度復食期にあてるといいでしょう。

質素な食事

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断食後は脂っこいものや濃い味付け、高カロリーなものはNG!基本は和食で薄い味付けのものを少量摂り、少しずつ量を増やしていきます。

NG食材

  • 動物性食品(肉、魚、卵など)
  • 小麦粉製品(パン、お菓子など)
  • 油脂類を多く使ったもの(揚げ物、マヨネーズなど)
  • カフェイン、砂糖の含まれている飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶、ジュースなど)

復食メニューの一例

復食メニュー
1日目の朝 重湯
1日目の昼 おかゆ、具なしの味噌汁
1日目の夜 おかゆ、具なしの味噌汁
2日目の朝 おかゆ、具入りの味噌汁
2日目の昼 おかゆ、具入りの味噌汁、サラダ
2日目の夜 ごはん、具入り味噌汁、小鉢1〜2品
3日目の朝 ごはん、野菜たっぷりの味噌汁、豆腐など
3日目の昼 お蕎麦など、サラダ
3日目の夜 ごはん、味噌汁、野菜炒めや薄味の煮物などの軽めの和食メニュー

断食直後の食事は重湯からはじめるのが基本。復食期は固形物も徐々に増やしていきたいので、市販されている離乳食を活用するのもオススメです。

ちなみに、復食期を過ぎたからといって太らないわけではないので、断食前の太る習慣に戻らないように気をつけてくださいね。

復食期に1品加えたいときにおすすめのレシピをご紹介

先ほどご紹介したのは具なしの味噌汁でしたが、味に飽きたらこれからご紹介する野菜スープもオススメです。顆粒コンソメは少々入れますが、玉ねぎや大根といった野菜のエキスも同時に摂れてビタミンもばっちり。ぜひ参考にしてくださいね。

体に優しい!玉ねぎと大根のダイエットスープ

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出典:cookpad.com

材料
500cc
顆粒コンソメ 小さじ1
生姜 小さじ1
玉ねぎ 1個
大根 1/4本
ひとつまみ
作り方
①鍋に水と顆粒コンソメを入れ、火をかけます。
②あらかじめすりおろしておいた玉ねぎと大根、そして生姜を①の鍋に投入します。
③味を見ながら塩を入れて調整します。

玉ねぎと大根、そして生姜をすりおろす際は、フードプロセッサーがあれば簡単。飲む時は一気に飲まず、ティースプーン1杯を目安に少しずつ口にしましょう。重湯や10倍粥にプラスしてみてください。

生姜は体を温める効果があり、大根には消化酵素が豊富に含まれています。加えて玉ねぎはコレステロールを減らして血液をさらさらにしてくれるので、この3つの野菜が違ったアプローチで代謝アップに働きかけます。

飽食の現代、太りやすい環境ゆえ、太る習慣から抜け出せない人は1度すべてをリセットしてあげた方が、ダイエットもスムーズに行うことができるかもしれませんね。無理のない範囲内で挑戦してみてはいかがでしょうか?

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