あなたは大丈夫?隠れ冷え性の見分け方!

体は冷えていない、むしろ暑いのに冷えている。そんな隠れ冷え性はどのように見分ければよいのでしょうか?

簡単な見分け方があります。自分のおへその上を直接触ってみてください。その温度を覚えてくださいね。続いて、おへその下を触ってみてください。

どうですか?温度は同じでしたか? おへその下の方が冷たい、という人は冷えている証拠です。

出典:www.steadyhealth.com

また、こんな生活習慣がある人は、冷えている可能性があります。

  • ストレスを感じることが多い
  • タバコを吸う
  • お酒を毎日飲んでいる
  • デスクワークなど、1日中同じ姿勢でいることが多い
  • 運動をしない
  • 肩こりがひどい
  • 湯船に浸からず、シャワーで済ませてしまうことが多い
  • 低血圧で朝がつらい
  • 冷房が効いた室内に1日中いる
  • 冷たい飲み物や食べ物をよく摂る
  • 体温が低い

当てはまる項目が多い人は、隠れ冷え性かもしれません。また、体温が低いとその分基礎代謝量が下がるため、痩せにくくなります。ですから、冷えはダイエットの天敵なのです。ダイエットのためにも健康のためにも、冷えを解消してみませんか?

隠れ冷え性の対策法① 食生活を改める

まず、冷たい飲み物や食べ物を多く摂っている人は控えるようにしましょう。体温よりも低い温度のものは避けるのがベターです。冷蔵庫から出してすぐ飲むのではなく、しばらく室温においてから飲むだけでも違いますよ。

また、甘いものも体を冷やしてしまい、隠れ冷え性の原因になってしまうので控えましょう。

対して、血行を良くする食べ物を多く摂るようにしましょう。まずはしょうが、にんにく、ねぎなどの香味野菜を摂るようにしましょう。これらには体を温める効果があります。

出典:coppins-butchers.com

たんぱく質は体を温めるものが多いです。ダイエット中で肉を食べないようにしている人も多いかもしれませんが、肉のカットはダイエットに良くありません。

脂の少ない赤身肉は、脂肪分が少なく、たんぱく質が多いのでおすすめです。皮をとった鶏むね肉、ささみ、脂身の少ないロースなどがおすすめです。また、肉だけでなく魚や卵、豆類なども摂取してくださいね。

ほかに摂りたい栄養には以下のものがあります。

ビタミンE

血行促進の効果があります。ナッツ類、ゴマ、かぼちゃ、アボカド、納豆などに含まれています。

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鉄分

鉄が不足すると貧血になり、体温のコントロールが効かなくなってしまいます。しっかり摂取するようにしましょう。レバー、貝類、ひじき、大豆などに多く含まれています。

隠れ冷え性にならないためには、バランスの良い食生活が大切です。外食が多い人などは特に、食生活を見直してみましょう。外食でもメニューを選べば、バランス良く食べることはできますよ。

隠れ冷え性の対策法② 日常生活に運動を取り入れる

隠れ冷え性の人は、運動不足の人が多いです。運動をして筋肉がつくと、代謝量が増えて体温も上がります。また、有酸素運動にも体を温める効果があります。

とはいえ、運動不足の人の中には、なかなか運動する時間がない人や、運動を続けられないという人も多いと思います。ですから、運動の時間をわざわざ作るのではなく、日常生活に運動を取り入れてはいかがでしょうか?

出典:www.sheknows.com

日常生活に運動を増やす方法には、以下のようなものがあります。

  • 駅などでエスカレーターを使わず、階段を使う。
  • 電車の中では座らない。
  • 休憩時間には、なるべく遠くまでご飯を食べに行く。
  • 最寄り駅より一駅先まで歩いてから電車に乗る。
  • 買い物をする時、少し遠いスーパーまで歩く。
  • 家事をすると時、きびきびと体を動かす。

隠れ冷え性の対策にはもちろん、運動を別にするに越したことはありませんが、日常生活のちょっとした行動に運動をプラスするのなら簡単ですし、続けやすいと思います。まずはこのようなことからはじめてみてもよいのではないでしょうか?

隠れ冷え性の対策法③ しっかり湯船につかる

毎日湯船に浸からずに、シャワーで済ませてしまう、という人は湯船に入るだけでも体を温め、隠れ冷え性の対策になります。

特に、夏場はシャワーで済ませてしまう人が多いかもしれません。ですが、夏こそ冷房の影響で体が冷えていることが多いです。夏でも湯船にしっかり浸かるようにしましょうね。

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お風呂に入る時は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。39〜40℃くらいのお湯に30分くらい浸かるのがおすすめです。半身浴も効果的ですので、熱くて湯船に浸かっていられないという人は、半身浴にしてみてはいかがでしょうか?

お風呂に入ると、知らず知らずに内に冷えていた体を温め、血行を促進してくれます。入る前にしっかり水分を摂っておくと発汗も促進してくれますよ。

他にも、喫煙や毎日の飲酒なども冷えの原因になります。健康に良くないといわれているものは冷えの原因になるものが多いです。そして、冷えは万病の元ですので、ダイエットだけでなく健康にも良くありません。隠れ冷え性を改善して健康的にダイエットをしていきましょう!

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