医学博士が考案!血液型別ダイエット

血液型ダイエットとは、アメリカの自然療法医、ピーター・J・ダダモ博士が考案した方法で、輸血で違う型の血液を体に入れると反発するように、血液型によって食べ物と相性がありダイエットにも影響を与えるという理論。

ミスユニバース公式栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさんも推奨し、海外セレブの間でも人気を集めています。美しさを求める人が注目しているダイエット法なのです。

「レクチン」の代謝力が痩せるヒント

出典:nanacollect.com

レクチンとは食べ物に必ず含まれている物質。レクチンと一言で言ってもたくさんの種類があり、個々の食べ物に含まれているレクチンの型(種類)が、血液型によって合うものと合わないものがあるとされています。

合わないレクチンの95%は体外に出ていくのですが、体に残る5%が蓄積されることで痩せにくくなったり、体の不調を招くと考えられているのです。

ある一定の食品を生活の一部に取り入れるダイエット法で、「評判は良いのに、ほとんど効果がなかった」、「体調をくずした」なんて経験、ありませんか?もしかしたら相性の悪い食べ物だったのかもしれません。

一般的に「良い」と言われているものも、血液型によっては不利益となることも…。つまり、自身の特徴を意識してあげることで細胞が元気になり、ダイエットの効率UPにつながるのです。

B型さん的ダイエットポイント① 乳製品との相性は1番!ダイエットの味方はヨーグルト

遊牧民族の血を引くB型さん。移動しながら生活をしてきた遊牧民は幅広くものを食べる機会に恵まれていたため、消化能力がとても優れているという強みがあります。そのため消化管が強く、いろんな食材を楽しめます。

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また、乳製品との相性が良い唯一の血液型というのも大きな特徴です。B型さんの代謝を上げてくれるパワーフードであるヨーグルトは、ヘルシーなのでダイエット中にもオススメ。朝食時のヨーグルトでダイエットのスイッチを入れてあげましょう。

B型さんと相性の良い食べ物(特に身近なもの)
肉類特にラム肉
魚介類たら、さば、鮭、カレイ
乳製品カッテージチーズ、特にモッツアレラ、ヨーグルト
ナッツくるみ
穀物米粉、餅
野菜ブロッコリー、にんじん、山芋、さつまいも、しいたけ
果物パイナップル、ぶどう、バナナ
油脂オリーブオイル
香辛料カレー粉
飲料緑茶、ローズヒップティー

代謝を上げるには、卵も有効!1日1〜2個、コンスタントに取り入れると◎相性の良い乳製品ですが、カロリーや脂肪分は気をつけましょう。

B型さん的ダイエットポイント② 優れた消化力!バランス食+たんぱく質で痩せる

基本的に合う食べ物が多く食事の選択肢が広いB型さんは、バランスの取れた食事を摂ることで体型をキープしやすいという、とてもお得な性質を持っています。スリムな人が多いのも、この血液型です。

そんなラッキーなDNAのB型さんのダイエット中の食事は、栄養面がとても重要!

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  • いろんな食材から栄養を摂る。前菜からデザートまで、さまざまなメニューを楽しむフルコースが良いでしょう。ただし、量は少しずつ!カロリーには気をつけましょう。
  • 脂肪分の多いものは控える。油脂系が苦手なのでダイエット中の揚げ物には注意!
  • たんぱく質をしっかり摂る!B型さんの性質としてたんぱく質摂取量が減ると、甘いものや炭水化物を食べたい欲求が強まるとされています。ヘルシーなささみはダイエット中のたんぱく源として優秀ですが、鶏肉はB型さんには要注意食品。相性の良いラム肉がベストですが、脂肪分の少ない牛肉でも○
B型さんと相性の悪い食べ物(特に身近なもの)
肉類ベーコン、ハム、豚、特に鶏肉
魚介類魚以外全般
豆類あずき、豆腐、豆乳
ナッツカシューナッツ、特にピーナッツ、ごま
穀類ふすま、胚芽、全粒粉製品、強力粉製品、特にライ麦製品、蕎麦
野菜緑豆もやし、特にトマト、とうもろこし
果物ココナッツ、アボカド
油脂ココナッツオイル含め油脂系全般、特にコーン油、ごま油、ひまわり油
調味料味噌、醤油
飲料炭酸水、蒸留酒

美容やダイエット効果が期待できるトマトですが、B型さんの胃腸にはダメージを与えやすいので多量に摂るのは避けた方がいいでしょう。

また、合わない食べ物によるB型さんの炎症反応として、

  • 冷え
  • 疲労感
  • 口臭
  • 膨満感

などの不調が現れやすくなる傾向があります。相性が悪いものを完全に抜く必要はありませんが、体にマイナスの反応が出る場合は摂取量を控えましょう。

B型さん的ダイエットポイント③ お腹太りに注意!ダイエット効率UPにはハード×リラックス

B型さんの食事は栄養バランスが大切ですが、運動においても同じ。本来はダイエットしやすいラッキー体質なのですが、しっかり対処しておかなければ困ったことになる弱点が2つあります。

B型さんの弱点① コルチゾールの分泌がやや多め

ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールは、ストレスに反応して分泌が促進されます。これが過剰に分泌されることでダイエット効率がグンと下がり太りやすく…。

B型さんの弱点② お腹に脂肪がつきやすい

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早めに対処しなければ、脂肪でお腹がどんどん大きくなってしまうので注意!

これらを放っておくと悪循環に陥り、気付けば体重オーバーなんてことになってしまいかねません。そうならないためにも、心と体の両面に目を向けてあげることがポイント。

ジョギングやテニスなど全身の筋肉をしっかり動かす運動で体を鍛えて脂肪を燃やし、ヨガやストレッチなど心に効く運動でストレス値を下げてあげましょう。

バランスは、少しハードな運動を週3回、リラックス効果のある運動を週2回程度行うのが理想。できる範囲内で取り入れて下さいね。

肥満のリスクがもっとも低いとされるB型さんですが、凝り性で、固定のものを食べ続ける習慣がある人は注意!特にたんぱく質はしっかり摂り、栄養バランスを意識したダイエットに切り替えていきましょう。

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