サラダチキンのダイエット効果① 忙しい人の味方!手軽に買えて食べごたえばっちり!

「忙しくて自炊をする余裕がない!」という場合、食事をコンビニ食で済ませる人も多いでしょう。しかし、コンビニで買えるものといったらほとんどが揚げ物や炭水化物。「ダイエットのために脂質や炭水化物を控えたいのに…。」こんな経験、ありませんか?

出典:matome.naver.jp

そこで、忙しいダイエッターが目を付けたのが「サラダチキン」です。

サラダチキンの正体は、蒸して塩コショウなどで味付けをした「鶏ムネ肉」です。コンビニで簡単に手に入り、蒸し料理なのでとってもヘルシー!

また、その食べごたえも魅力のひとつ。サラダチキン1枚あたりの内容量は約120g。1枚食べただけでも充分お腹を満たしてくれます。

食感はしっとりとしてやわらかく、コンビニによっては味のレパートリーも豊富ですので、毎日の食事に取り入れても、飽きることなく食べられそうですね!

サラダチキンは本来、好みの大きさに切ったりほぐしたりしてサラダなどにトッピングするためのものとして販売されました。しかし、調理せずにそのまま食べられるという手軽さから、忙しいダイエッターの強い味方として活躍しているようです。

サラダチキンのダイエット効果② ダイエット中に嬉しい「低カロリー」

先ほど紹介した通り、サラダチキンは「鶏ムネ肉」です。

出典:matome.naver.jp

低カロリーなお肉といえばささみが有名ですが、実は鶏ムネ肉もささみに匹敵するほど、低カロリーでダイエットに最適な食材なのです!他のお肉と比較してみると、その差は一目瞭然です。

各お肉のカロリー(100gあたり)
鶏ムネ(皮なし)108kcal
鶏モモ(皮なし)116kcal
ささみ105kcal
豚ロース263kcal
豚バラ386kcal
牛肩ロース240kcal
牛バラ371kcal

いかがでしょうか。スーパーなどで手にすることの多いお肉と比較してみましたが、鶏ムネ肉が100kcal弱なのに対し、牛や豚のバラ肉が300kcalを越えており、3倍以上のカロリーとなることがわかります。

スポンサーリンク

これを消費カロリーに換算して考えてみるとどうでしょう。

体重50kgの人が時速4kmで60分ウォーキングした場合の消費カロリーは約158kcal。つまり、鶏ムネ肉を100g摂取した分のカロリーは1時間のウォーキングで消費されますが、牛バラ肉や豚バラ肉を100g摂取した場合、2時間ウォーキングしたとしても消費しきれないのです。そう考えると恐ろしいですよね。

サラダチキンのカロリーは1枚あたり100kcal前後。2枚食べても200kcal程度です。摂取カロリーを抑えつつ満腹感を得ることができるサラダチキンは、まさにダイエット向きの食品といえるでしょう。ダイエッターの注目の的となるのも頷けますね!

サラダチキンのダイエット効果③ タンパク質が豊富!

「脂質・糖質・タンパク質」は三大栄養素と言われ、私たちの身体に欠かすことのできない栄養素です。そんな三大栄養素のひとつ「タンパク質」が、鶏ムネ肉であるサラダチキンには豊富に含まれています。

出典:www.the-fuji.info

サラダチキン1枚あたりのタンパク質含有量は22g前後です。タンパク質を摂取する方法といえば、粉末を水や牛乳などに溶かして飲む「プロテイン」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、スーパーや薬局など身近で販売されているプロテインに含まれるタンパク質は、1杯あたり15〜18g程度。

なんと、サラダチキンのほうが多くタンパク質が含まれているのです!

ダイエット中の食事ではカロリーを抑えようとするあまり、食事の量を減らしたり野菜中心の食生活にしたりするため、タンパク質が不足しがちです。タンパク質が不足すると筋肉の量が減り、基礎代謝の低下につながります。

ダイエットのためにしている食事制限によって代謝が落ちてしまう、なんて事態は避けたいところですよね。

1日に必要なタンパク質の量は「体重×1〜2g」とされています。つまり、体重50kgの人なら、最低でも1日50gのタンパク質を摂取する必要があります。

サラダチキンなら1枚食べただけで、体重50kgの人が1日に必要なタンパク質の半分近くを摂取できることになります。ダイエッターなら食べない手はない食品だったというわけです。

以上、サラダチキンのダイエット効果でした。いかがでしたでしょうか。

サラダチキンは手軽に食べることができ、「低カロリー高タンパク」であることから注目されていたのですね!食事を1食サラダチキンに置き換えたり、野菜中心の食事にプラスしたり、活用方法は様々!ご自分に合った方法で活用してみてください♪

【保存版】ダイエットする人が知っておくべき「痩せる知識・習慣」50選

全ダイエッターに捧げる渾身の記事!