ホットヨーグルトダイエットのポイント① ホットヨーグルトを食べるのは夜

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いつ食べてもある程度の効果が期待できるホットヨーグルトダイエットですが、夜に食べることで、より効果が期待できます。寝ている間にヨーグルトに含まれるカルシウムが体内の脂肪と結びつき、体外へと排出する手助けをしてくれるんです。

この作用は睡眠中に起こると言われています。そのため、ホットヨーグルトを食べるのは夜がおすすめというわけです。

ちなみに、便秘の方は夕食の後、そうでない方は夕食前に食べるのがおすすめです。食後にホットヨーグルトを食べることで、胃酸で乳酸菌が死んでしまうことを防ぎ、生きたまま腸に運ぶことができます。

逆に食前に食べると、脂肪燃焼効果を高めることが期待できるので、自分の体調に合わせてホットヨーグルトを食べるタイミングを調整しましょう。

ホットヨーグルトダイエットのポイント② ホットヨーグルトの温度は37度

ダイエットに使用するホットヨーグルトは、温めすぎず冷たすぎない37度が良いとされています。温かいヨーグルトを食べることで内臓を温め、基礎代謝を高めることが期待できますが、温めすぎるとヨーグルト内の乳酸菌が死んでしまう恐れがあるからです。

電子レンジで温めるなら30秒〜1分程度で、目安としてはちょうど人肌ぐらいの温度が良いでしょう。

加熱する際は水を大さじ1杯ほど加えてから温めると、加熱によるヨーグルトの分離を抑えることができ、食べやすいホットヨーグルトを作ることができます。

ホットヨーグルトダイエットのポイント③ ヨーグルトはプレーン(無糖)の食べるタイプ

ホットヨーグルトダイエットではプレーン(無糖)のヨーグルトを選びましょう。砂糖が含まれていないヨーグルトの方がカロリーを抑えることができます。

同じ理由で、糖分の多い飲むヨーグルトもホットヨーグルトダイエットにはあまり向いていません。選ぶ際は、プレーンの食べるタイプのヨーグルトを選びましょう。

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ただ、プレーンのホットヨーグルトはシンプルな味なので、苦手の方もいらっしゃるようです。そんな方におすすめなのが、ココアやはちみつ、きなこなどを加えることです。これらを加えることで、美肌効果や代謝促進などさらにうれしい効果をプラスできます。

また、味のバリエーションを増やすことができるので、飽きずに続けることが可能です。ヨーグルトは同じプレーンでもメーカーによって味や口当たりが少しずつ違うので、自分だけのお気に入りのヨーグルトを見つけるのも長続きの秘訣かもしれませんね。

ホットヨーグルトダイエットのポイント④ 1日に食べるのは200グラム

いくらホットヨーグルトが体に良いと言っても、食べ過ぎてはダイエットになりませんし、ヨーグルトを食べれば食べるだけ効果が表れるというわけではないとの意見もあります。

無理に続けてもストレスがたまるばかりで、むしろ逆効果です。体の負担にならない分量をコツコツ毎日続けるのが、なによりも成功への近道と言えます。

そのためにも1日に食べる分量は200グラムを目安とし、多くても500グラム程度までにとどめましょう。1度に200グラムを食べることが難しい場合は3食に分けるなど、自分に合ったストレスのないペースで続けることが大切です。

ホットヨーグルトダイエットのポイント⑤ 食後の腸ストレッチ

ホットヨーグルトを食べた後は、ストレッチをするとさらにダイエット効果が期待できます。軽くお腹を動かすだけ良いので、簡単なものでかまいません。

こちらでは、腸ストレッチの一例をご紹介します。

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まず、腕を頭の上で手を交差させて、手のひらを合わせます。それから体を左右に倒すなどして、上半身を大きく動かしましょう。この時に腸を意識するのがポイントです。

たったこれだけです。オリジナルのストレッチを考えてみても楽しいかもしれませんね。この他にも、普段から軽い運動を取り入れると基礎代謝が上がり、ホットヨーグルトダイエットの成功率をより上げてくれます。

いかがでしたでしょうか?ホットヨーグルトダイエットは、リーズナブルで始めやすく、健康にも美容にも良いことばかりなので、便秘などのポッコリお腹の方におすすめのダイエットと言えるでしょう。挑戦する時には以上のポイントに気を付けて、さらに成功率を上げて実践してみてください!

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