お風呂ダイエットの方法① お湯の温度は42〜43度

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お風呂はぬるめの温度にゆっくりつかるのがいい、と言いますよね。冷え性緩和やむくみの解消にはそれでもよいのですが、ダイエットの場合はまた異なります。

お風呂ダイエットに最適な温度は42〜43度です。「温浴」といわれる域ですので、長時間くつろぐには適していません。入っているうちにだんだんつらくなってきます。

ですが、それを我慢するのがダイエットです。正しい方法で入浴すれば、1回で300〜400kcalも消費できるといわれているんですよ。

お風呂ダイエットの方法② 湯船に繰り返し入る

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お風呂ダイエットの場合はただ42度のお湯にずっとつかっていればいい、というものではありません。「高温反復浴」といって、熱いお湯から出たり入ったりする入浴方法がダイエットには最適です。まずは詳しい入浴方法から見ていきましょう。

高温反復浴の方法
①ぬるいお湯で左右の肩から1回ずつ、その後下半身に2回かかり湯をする。(シャワーでもOK)
②湯船に入りゆっくりと腰を下ろし、みぞおちの手前までつかった状態で1分キープする。
③さらに肩まで使って3分間入浴する。
④湯船から出て4分休憩。
⑤③〜④を繰り返し、最後に3分肩までつかって終了。

休憩の間は順番にゆっくり髪を洗ったり、体を洗ったりするととよいでしょう。2度目の入浴の時はすでに体が芯から温まっているので、汗がいっぱいかけるようになります。

一見簡単だと思われるかもしれませんが、実際に行うと思ったよりも大変です。繰り返し入浴することで体内の代謝を上げ、脂肪が燃えやすくなるのです。継続すると冷えやむくみも解消できるといううれしい効果もあるんですよ!

お風呂ダイエットを行う時は、空腹時と食後は避けましょう。そして、入浴の前後にしっかり水分補給をしましょう。入浴中に飲んでもOKです。また、貧血気味の人や妊娠中の人は行わないようにしてください。

お風呂ダイエットの方法③ 入浴剤を使う

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入浴時の発汗効果を促進させるには、入浴剤を使用するのがおすすめです。発汗・ポカポカ効果のある入浴剤を使用してみましょう。

重曹や塩、すりおろしたしょうがなどを入れるだけでもポカポカ効果は得られます。手作りの入浴剤を作ればバスタイムがさらに楽しいものになるかもしれませんね!

お風呂ダイエットの方法④ 運動と組み合わせる

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お風呂ダイエットは、思った以上にカロリーを消費します。その効果は有酸素運動と同じくらいともいわれています。ですが、のぼせることもありますので長時間行うことができないのは難点。

ですから、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動をと組み合わせるとさらに効果は倍増します。朝運動して、夜はお風呂ダイエット、などの方法で取り組んでみるのもおすすめです。入浴には運動の疲れをとる効果もありますよ。

また、運動と組み合わせるのはおすすめですが、お風呂ダイエットと食事制限を組み合わせるのはNGです。お風呂は思った以上にカロリーを消費しますので、バランスよくしっかり食べて行ったほうがよいでしょう。

お風呂ダイエットの方法⑤ 1日2回の入浴で効果アップ

早く効果を出したい人は、1日2回この入浴方法を行うことでダイエット効果が倍増します。1回の入浴でジョギング5km分ほどのカロリーを消費しますので、2回入れば10km分と単純に倍増します。

ただし、お風呂ダイエットは体に負担をかけますので1日2回が上限です。そして間は6時間以上空けるようにしてください。

お風呂でダイエット、いかがでしたでしょうか。何も用意するものなどが必要ないので、今日からでもできるのがうれしいですよね。気になる人はぜひ実践してみてください。

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