バターコーヒーダイエットの効果① 便秘が解消される

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バターコーヒーは便秘解消の効果が期待できます。

コーヒーの主成分であるカフェインは、胃の働きを活発にさせ、大腸の収縮を助ける効果があるので、胃腸の働きを助けてくれます。さらに、乳製品であるバターも腸内を活発にする効果があるので、胃腸にダブルで働きかけて便秘解消につながると言われています。

コーヒーにバターというと一見合わないように思われるかもしれませんが、バターは乳製品なのでコーヒーとの相性も良く、味がまろやかになり、いつもと同じように飲むことができます。

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ただし、ダイエットに使うバターコーヒーには注意が必要で、コーヒーはオーガニックコーヒーを、バターは無塩のグラスフェッドバターを選ぶようにしましょう。

特にバターはよく一般家庭で使われるものでは、バターコーヒーダイエットの効果を発揮することができないので注意が必要です。スーパーなどで見つけられない場合はネット通販でも販売されているので、探してみてください。

グラスフェッドバターはあまりなじみがないかもしれませんが、このバターは体脂肪を増やしにくい、良質な脂肪分でできているので、摂取しても太りにくいとして注目されています。

便秘にお悩みの方はバターコーヒーダイエットを一度試してみると良いかもしれませんね。

バターコーヒーダイエットの効果② 満腹感が持続する

バターコーヒーダイエットでは通常のコーヒーよりも味にコクがあるので、満腹感が持続します。

コーヒーに含まれるカフェインには食欲抑制の作用があり、さらに適度な脂質を摂取することで、満腹感を持続させることができると言われています。

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バターコーヒーを作るのは簡単で、温かいブラックコーヒーにティースプーン1杯程度のバターを入れるだけでできます。バターコーヒー1杯のカロリーは約100〜150キロカロリーなので、砂糖やミルクは入れずにそのまま飲むようにするとカロリーオフになり、おすすめです。

満腹感を持続できれば間食を減らすことができるので、嬉しいですよね。

バターコーヒーダイエットの効果③ 頭がスッキリする

バターコーヒーダイエットは頭がスッキリできると言われています。

通常、食事制限のダイエットをしてしまうと、体に必要な栄養が不足しがちになってしまい、貧血やイライラ、集中力の低下などを招くことが多いと言われています。しかし、バターコーヒーダイエットは、頭をスッキリとさせることができるので、シリコンバレーでは「頭が良くなるコーヒー」とまで言われています。

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コーヒーにバターだけでなく、ココナッツオイルなどを加えると、さらに脳を活性化させることができるとも言われているので、興味のある方は試してみてください。

朝が苦手な方は、頭をスッキリさせることができるので、いつもの朝食をバターコーヒーに置き換えてみるのも良いかもしれませんね。満腹感も得られるので、朝食におすすめです。

バターコーヒーダイエットの効果④ アンチエイジング効果がある

バターコーヒーにはアンチエイジングの効果があると言われています。

コーヒーにはポリフェノールやカフェインが多く含まれていて、特にポリフェノールは緑茶の約2倍含まれているとも言われています。コーヒーを飲むことで、がんや糖尿病、動脈硬化などの予防につながるとも言われており、中でも抗酸化作用と呼ばれる効果はアンチエイジングに役立ってくれます。

ダイエットだけでなく、体の中から健康になれるのは嬉しい効果ですよね。

以上、バターコーヒーダイエットの効果でした。いかがでしたか?コーヒーにバターと聞くと、ダイエットどころか太ってしまいそうに思えますが、健康にも良く、味もおいしいのは嬉しいですね。

オーガニックコーヒーとグラスフェッドバターはどのご家庭にも常備しているというものではないので、新たにそろえなければなりませんが、ダイエット目的だけでなく苦手な朝を克服したい方や、便秘にお悩みの方に是非おすすめの方法だと思います。

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