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ダイエット中に朝食は食べる?抜く?どっちが良いのか徹底比較!

ダイエットには「1日3食しっかり食べた方が良い」という人と、「朝食は無理して食べなくても良い」という人がいます。どうしたらいいのか迷ってしまう人もいるかと思います。そこで、それぞれの理由を比べてみました。

カテゴリー:生活習慣朝食  作成者:サイコ  投稿日:2016/01/02

朝食もしっかり食べた方がダイエットに良いという理由

まず、1日3食、朝食もしっかり摂った方が良いという理由はどこにあるのでしょうか?改めて考えてみましょう。

栄養がしっかり摂れる

健康的にダイエットをするには、バランス良く栄養を摂ることが大切です。バランスの良い栄養をしっかり摂るには1日2食では難しいので、1日3食しっかり摂るのが良いといわれています。

食物繊維やビタミンミネラルなど、不足しがちな栄養素を積極的に取り入れましょう。これらはダイエットのサポートに効果的です。

朝は一番カロリーを摂っていい

食事の中で夕食を一番たくさん食べるという人は多いと思いますが、ダイエットするにはあまり良い習慣とは言えません。夜はどうしてもそのあとカロリーの消費が少ないからです。

逆に朝はこれからカロリーを消費するのでたくさん食べても問題ありません。1日の中で朝食が一番高カロリーでもいいくらいだといわれています。

間食がなくなる

1日3食、主食、主菜と副菜のバランスをとってしっかり食べればお腹はいっぱいになります。ですから、途中でお腹が空くこともなくなり、お菓子などを間食してしまうことも少なくなります。無理に朝食を抜くと、お昼まで我慢ができずに結局何かつまんでしまった、なんてこともありますからね。

他にも、朝食をしっかり摂ると脳に栄養がいきわたるというメリットもあります。

朝食を抜いてもダイエットには問題ないという理由

一方、朝食は抜きでも良い、むしろ抜いた方がダイエットになるというのはどういった理由なのでしょうか。

デトックス効果がアップする

1日のサイクルで考えると、朝は前日食べたものが消化吸収され、排出される時間です。この時間に排出する前にご飯を食べてしまうと、腸内で消化しきれず便秘になってしまうと言われています。特に、午前8時までは食事をしない方がいいとのことです。

しっかりした食事ではなく、朝食を果物にするだけでも同じ効果があり、流行した朝バナナダイエットもこの理論からきていると言われています。

体の負担を軽減する

人が食べたものを完全に処理するのには18時間前後かかります。ですから、朝食を食べると胃腸に負担がかかって消化が不十分になると考えられています。

また、体が消化活動をしていると、他にエネルギーがいきわたらず、疲れやすくなったり、体が温まらなかったりということもあります。

摂取カロリーが抑えられる

単純に1日1食減らすので摂取カロリーを抑えることができます。ただし、間食をしたり、昼食を食べ過ぎたりしてしまうと逆効果ですので気を付けましょう。

ダイエットに良いのはどっち?

結局ダイエットに良いのはどちらなのか、分からないですよね。ダイエットに大切なのは食べる回数ではなく、栄養のバランスと摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

1日2食でもバランスが取れていればOKです。朝食を食べると調子が悪いという人も中にはいますので、そんな方は無理して食べることはありません。

また、胃腸が悪い人や便秘がちの人は朝食が負担になっているかもしれませんので、抜いて様子を見てもいいかもしれません。何も食べないというのは落ちつかないという場合は果物がおすすめです。スムージーなどでも栄養を補うことができるのでおすすめです。

逆に、1日3食食べないと元気が出ないという人は、朝食をしっかり食べるのが良いでしょう。

朝食に関しては色々な議論があり、どちらも納得できるものです。ですがどちらかを選ばなくてはいけませんので、自分が心地良い方を選ぶことをおすすめします。ストレスもダイエットの妨げになりますからね。

また、年齢や生活習慣によってもどちらが合うのかどうかは変わってきます。「食べるのが当たり前」「食べないのが当たり前」になっている人も、もしも体の不調を感じるのなら見直してみた方がいいでしょう。

ただし、どちらにせよカロリーと栄養のバランスには注意しましょう。

朝食を食べた方が良い、食べない方が良いという議論は本当にたくさんありました。朝食は摂る派でも、軽めが良い、しっかりが良いと主張は様々です。無理をせず、行いやすい方でダイエットしていきましょう。

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