ぽっこりお腹の原因は?

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上半身は細いのにお腹だけがポッコリ出てしまう「ぽっこりお腹」。洋服によっては目立ってしまいますしなんとかしたいですよね。ですが、ぽっこりお腹は運動すれば解消するというわけではありません。

ぽっこりお腹の原因は、筋力の低下や骨盤のゆがみによって内臓が下がってしまっていることです。これを正しい位置に戻すエクササイズが有効になります。

今回はぽっこりお腹解消に役立つエクササイズを4つご紹介していきます。やりやすいものを選んで実行してみてください。

ぽっこりお腹を解消するエクササイズ① ウエストひねりストレッチ

お腹がぽっこり出てしまう人は、筋肉が固くなってしまっているかもしれません。まずは血行を良くして脂肪燃焼効果を高めましょう。

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方法
①足を肩幅に開いて立ち、腕を目の前でクロスさせる。
②その体制のまま、体の軸がずれないように上半身だけ左右にゆっくりひねっていく。
③左右10回ずつで1セット。1日2〜3回行うのが効果的。

他のエクササイズを併用する場合も、ます筋肉のコリをほぐすことで効果がアップしますよ。

ぽっこりお腹を解消するエクササイズ② 1回で平均-5cm!?即効性が期待できるエクササイズ

次は1回で5cmもお腹周りがへこむというエクササイズです。明日までにぽっこりお腹を解消したいという時におすすめの即効エクササイズで、テレビでも話題になっています。

方法
①握りこぶし1つ分くらい足を開き、背筋を伸ばしてまっすぐに立つ。顔は正面に向け、かかとをゆっくり上げる。
②お尻の穴に力を入れ、肩甲骨を内側に寄せるようにする。かかととくるぶしをくっつけて、5秒キープする。
③お尻に力を入れて背筋は伸ばしたまま、かかとをゆっくり下ろす。

続いては骨盤を戻す運動です。

方法
①肩甲骨を内側に寄せ、背筋を伸ばして立ち、お尻を少し後ろに突き出すようにする。手は腰のあたりに軽く添える。
②姿勢をキープしたまま、上半身をゆっくりと倒す。45度くらいまで倒してキープする。
③さらにひじを曲げてお尻を突き出す。顔は正面に向け、背中が曲がらないようにする。

これだけでOKです。2つの運動は続けて行ってくださいね。

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この運動でどうぽっこりお腹を解消できるの?と思ってしまうかもしれませんが、実際に行うと数cm単位でお腹周りがへこむ人が多いです。1日で効果が出ることもありますが、もちろん毎日続けることで効果は倍増しますよ。

ぽっこりお腹を解消するエクササイズ③ ペタンコお腹を作るヨガ風エクササイズ

続いてのぽっこりお腹解消法は、座って行うエクササイズです。

方法
①両ひざを立て、坐骨をしっかり床につけるように座る。背筋を伸ばして、薄いお腹をイメージし、両腕を前に伸ばす。
②息を吸っては吐きながら、体を後ろにゆっくり倒す。背骨を1つ1つ床につけるようなイメージで、肩甲骨まで倒していく。
③続いて背骨を1つ1つ離すようなイメージで体を起こし、初めの体勢に戻る。勢いで戻すのではなく、おへそと恥骨の距離を縮めるイメージで行う。①〜③までを3〜4回繰り返す。
④最初の体勢に戻り、両足を軽く浮かせてバランスを取り、ゆっくり呼吸を数回繰り返す。

こちらのエクササイズはイメージをしながら行うのでヨガのような感じですね。ヨガをやったことがある人なら取り入れやすいと思います。

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ぽっこりお腹を解消するエクササイズ④ お腹をへこませるドローイン

お腹がぽっこり出てしまうのは、体の中心にあるインナーマッスルが弱っているからです。インナーマッスルは普段使わない筋肉なのでなかなか鍛えられませんが、簡単な動作で鍛えることができます。それは「お腹をへこますこと」です。

おへそを意識してお腹をへこませる「ドローイン」は、インナーマッスルを内側に引っ張ることによって鍛えることができます。

出典:dietsite.biz

方法
①背筋を伸ばし、姿勢よく立つ。
②息を吐きながらお腹をへこませ、お尻に力を入れる。
③②の状態を15〜30秒キープする。これを10回繰り返す。

とっても簡単な動作ですね。これなら運動が苦手という人も続けやすいのではないのでしょうか。このエクササイズに加えて、日常でもおへそに力を入れてお腹をへこませるようにするとさらにインナーマッスルが鍛えられますよ!

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ぽっこりお腹を解消するエクササイズを4つ紹介させていただきました。どれも道具もいりませんし簡単なものばかりですね。

この中で気に入ったものだけ行っても構いませんし、もちろん全部試してみても構いません。即効でぽっこりお腹を解消したい時は全部コースがおすすめです。ぜひ実践してみてください。

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