ぽっこりお腹のタイプによってお腹の脂肪を落とす方法は違う

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お腹の脂肪のタイプは数種類あり、お腹の脂肪を落とす方法はそれぞれ違ってきます。お腹が出てしまったからといって、どんな方法でも脂肪を落とせるというのは間違いなので注意しましょう。

ぽっこりお腹の脂肪の付き方には大きく分けると3種類ある

お腹が出てきてどうにかしたいけど、脂肪のタイプが分からない・・・。そんな人はすぐに行動に移さずに、お腹の脂肪のタイプを見極めることが肝心です。脂肪の付き方は以下の3種類です。

  1. 内臓脂肪型
  2. 皮下脂肪型
  3. 姿勢の悪さが原因のお腹脂肪

お腹の脂肪を落とすにしても、自分の脂肪タイプがどれに当てはまるのかを確認しましょう。その上で正しい方法を実践すれば、効率的にぽっこりお腹を解消することができます。

脂肪の付き方別!ぽっこりお腹対処法

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間違った方法を実践してしまえば、落ちるお腹の脂肪も落とすことができません。いったいどのようなことをすれば脂肪を落とすことができるのか?タイプ別に見ていきましょう。

①内臓脂肪型

内臓脂肪型の場合には内側から脂肪を燃焼させるために、腹筋を行うと効果的です。ただ腹筋だけをやればいいというわけではなく、甘い物やお酒なども控えれば効果が現れるのも早いです。

  • カロリー制限のため、甘いものやお酒を控える
  • ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる
  • 寝る前に腹筋を10回程度行う
  • 腹筋の効果を上げるため、体幹トレーニングを行う

②皮下脂肪型

皮下脂肪型で気をつけなければならないのは摂取カロリーです。摂取カロリーが消費カロリーをはるかに上回ってしまえば、皮下脂肪はどんどん付いていってしまいます。そのためにも暴飲暴食は控え、食べる時間も考えましょう。

もう1つは適度な運動を心がけることで、ぽっこりお腹の解消に近づけます。

  • 摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えた食事を心がける
  • ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる
  • 寝る前に腹筋を10回程度行う
  • 腹筋の効果を上げるため、体幹トレーニングを行う

③姿勢の悪さが原因のお腹脂肪

姿勢の悪さから来るということで、まずは姿勢を正すことが重要です。その上で基礎代謝を上げていくことが大切な要素です。

  • 基礎代謝を上げるため、食事前に簡単なエクササイズを行う
  • 猫背であれば猫背を治すために、歩くときにも常にいい姿勢を意識する
  • 普段使わない筋肉を付けて姿勢を正すため、体幹トレーニングを行う

簡単でも長期間継続することを視野に入れる

筋力トレーニングにしても有酸素運動にしても、継続してやらなければ意味がありません。簡単なウォーキングや10回程度の腹筋も、継続してやることにより効果が現れます。こんな簡単なことをやっていても・・・とは思わずに、あきらめないでやり続けることに意味があるのです。

脂肪を落とすには体幹トレーニングが効果的!

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脂肪を落とす方法として、体幹トレーニングはおすすめできる方法です。体幹トレーニングを行うことによって、脂肪を燃焼してくれる割合の高い筋肉を鍛えることができます。普通のトレーニングでは鍛えることができない筋肉なので、できる範囲で取り入れるのがいいでしょう。

体幹トレーニングの「体幹」とは?体幹トレーニングによる効果とは?知っていれば必ず得をする「体幹」の秘密に迫っていきます。

「体幹」とはいったいどこの部分?

「体」の「幹」というだけあって、とっても重要な部分になります。体の表面から見えない胴体の奥深くにある筋肉などのことを言います。意識して使うことはほとんどないものの、スポーツには欠かせない筋肉です。

簡単にできる体幹トレーニングの方法

フロントブリッジ
①うつぶせになり、肘から拳までの部分とつま先を地面につけた状態で、体勢を維持します。
②肘と腕は肩幅より狭くし、膝はまっすぐに伸ばします。
③この時に、頭からかかとまでを一直線にします。
④体勢を維持したまま、10秒間制止。1日に2〜3セット行います。
ブリッジバランス
①うつぶせ状態で、片方の腕の肘から拳までの部分を地面につけます。
②地面についている腕とは逆の足のつま先を地面につけます。
③地面についている手足とは逆の手足を浮かせます。
④地面についていない手は前にまっすぐ伸ばし、ついていない足は浮かしたまま制止します。
⑤回数は、左右交互に3〜5回を1〜2セット行います。

数や秒数に関しては初めはできる範囲で行い、慣れてきたら増やしていくと、より効果的に脂肪を落とすことができます。

体幹トレーニングをすることによる3つのメリット

  1. 基礎代謝量が上がり、太りにくくなる
  2. 骨の位置を正しくし姿勢が良くなる他、肩こりや腰痛も解消
  3. 正しいフォームで筋トレができるため、燃焼効率が上がる

この3つの要素はどれも、お腹の脂肪を落とすためには欠かせない重要な要素なので、是非、体幹トレーニングを取り入れてみてはどうでしょうか。

お腹の脂肪を落とすために日常から気をつけたいこと

お腹の脂肪を落とすためにはトレーニングは重要ですが、日常生活に取り入れることによって効果がある簡単な運動や食べ物もあります。難しいことではないので、意識して積極的に取り組んでいきましょう。

普段の生活からお腹を意識すれば効果大!

ほとんどの人はくしゃみをする時や大笑いをするとき以外は、普段からお腹に力を入れていたりしないでしょう。何気ない生活の中で、お腹の筋肉を意識して力を入れたりするだけでも脂肪燃焼効果があります。

料理をしている時や歩いている時だけでもお腹に力を入れることで、引き締め効果プラスくびれ効果も期待できるのです。

男性と女性ではトレーニング方法に違いがある?

お腹の脂肪を落とす方法として、男女でトレーニング法が大きく変わるということはありません。男女ともに筋トレや有酸素運動は必要ですし、脂肪を落とすために継続してやること前提になります。

ただ、男性の場合女性と違いくびれが必要ありませんから、お腹をかっこよく見せるためにも割れた腹筋を目指しましょう。筋肉をつけるためにも、適度に高タンパクな食事を摂ることで効果は上がります。

お腹の脂肪を落とす方法は難しいことをやる必要はありません。自分の脂肪タイプを見極めそれに合った方法を実践していけば良いだけです。

まずは、自分がどこまで脂肪を落としたいのか?どの程度の運動をやって行く必要があるのか?を考えた上で、計画を立てていきましょう。早くお腹周りをスッキリさせたいがために、がむしゃらにやるのではなく、食事制限も運動も計画的に行っていくことが重要です。

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