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オムロンの体重計が凄すぎる!基本スペックと最新機能を調査してみた

突然ですがあなたは毎日体重計に乗っていますか?自分の体を知って健康美を目指す私たちには欠かせないアイテムですよね。でも体重計も色々あって悩む...そこでこの記事では、健康サポート製品やサービスの代表的な会社の1つであるオムロンの体重計について、特徴から最新のサービスまでご紹介します。

カテゴリー:ダイエット商品体重計  作成者:デブ卒公式  投稿日:2016/03/10

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オムロンならそんなところまで計れちゃう!? ~基本のスペック~

皆さんの体重計では何が分かりますか?体重はもちろん、最近のものなら体脂肪率がパーセントで表示されるかもしれません。ですが、オムロンの体重組成計(以下体重計と略します)はこんなことも分かってしまうのです!

  • 体重
  • 体脂肪率(0.1%単位)、体脂肪率判定(4~12段階)
  • 内臓脂肪レベル(0.5~30.0)、内臓脂肪レベル判定(3~9段階)

体脂肪率だけではなく内臓脂肪レベルも表示してくれるので、体重計に乗るだけで自分の体にどのくらいの脂肪が付いているのか、そして内臓脂肪と皮下脂肪、どちらが多いタイプなのかを知ることができます。

その他にも便利な機能として、体重の変化を簡単にチェックできる「体重前回差表示」(100g単位)、子どもの体組成も測定できる機能(6歳から体脂肪率の測定が可能)などが全ての製品に備わっています。ただ体重を計るだけじゃないんですね…。

ですが、これはあくまで基本!オムロンの体重計は大きく測定方法で「両足測定タイプ(体重計に乗るだけ)」と「両手両足測定タイプ(体重計部分に乗り、表示部分を持ち上げて測定する)」の2つに分けられますが、まずは乗るだけの「両足測定タイプ」で計れる点をご紹介しましょう。

手軽に計るなら「両足測定タイプ」

手軽に、でもしっかりと体の変化を数値化したい人には「両足測定タイプ」が良いでしょう。一番シンプルなHBF-223以外の製品では、基本の機能に加えて次のようなことが計れちゃいます!

BMI

BMIは「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」で、日本でのBMIの理想値は男性が22.0、女性が21.0とされています。体重計が計算してくれるので楽ちんですね!

基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)

ダイエットではこの基礎代謝を上げることが重要とされています。また、摂取カロリーの基準として参考にすることもできますね。

体年齢

骨格筋率

これは少し聞き慣れない単語です。骨格筋とは運動して増やせる筋肉のことで、これが増える(=骨格筋率が高くなる)と運動で消費するカロリーが増え、基礎代謝量もアップします。

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また、機種によっては乗るだけで個人を推定する「自動認識機能」(HBF-224と254C)や、最新のタイプならWi-Fi通信対応のものやBluetooth搭載のものもあるのが特徴です。通信機能付きのものは体の変化をオムロンの健康サービス「ウェルネスリンク」に転送して管理することもできます。

通信機能があれば自分で入力する手間がありませんし、スマホのような持ち歩けるもので毎日自分の体の状況を見ることはモチベーションアップにも繋がりますね。

さて、次はより本格派の「両手両足測定タイプ」に備わっているすごい機能を紹介しましょう。

より正確に測定するなら「両手両足測定タイプ」

骨格筋率と皮下脂肪率

より正確に誤差無く測定できるのが特徴な「両手両足測定タイプ」で計れる項目には、部位別皮下脂肪率(0.1%単位)や部位別骨格筋率(0.1%単位)があります。

骨格筋率については上で書きましたが、それに加えて特に女性に付きやすい皮下脂肪がチェックできるのは嬉しいですね。体脂肪率と内臓脂肪率と合わせて比較することで、自分の体にどんな脂肪が多いのかを知ることができます。タイプが分かればそれに合わせた対策も練りやすくなりますね。

つまりただ単に体重の変化ではなく、体脂肪(内臓・皮下)と骨格筋率(増やせる筋肉の多さ)の変化を総合的に計るので、食べないだけの不健康な減量では数値でばれてしまいます。

同年齢の人と過去の自分との比較

計るだけではありません、さらに凄い機能が2つあります!1つ目は「同年齢比較(5段階)」です。これは【皮下脂肪率と骨格筋率が、同じ体格・性別・年齢の人の平均値と比べて多いのか少ないのかを、「全身」「両腕」「体幹」「両脚」の部位別に5段階】で表示する機能です。

つまり、自分と同じような人たちと体の状態を比べて見ることができるという機能ですね。例えば、

  • 「両脚」の皮下脂肪率が多く骨格筋率が低い=下半身に筋肉が無くぽっちゃりしている
  • 「体幹(胴体)」の皮下脂肪率が多く骨格筋率が低い=背中やお腹周りのお肉が気になる

なんて風に分かります。なかなか同年齢の人たちと脱いで比べて見る訳にはいきませんから、数値として出してくれるこの機能は画期的です。

2つ目は、過去または基準値として設定した時の自分と、今の自分を比較してカラダの変化を表示してくれる機能です。製品によって違いますが「カラダチャート」「Myダイエット判定」という項目で表示されます。

いかがでしたか?より精密正確に、同年齢比較やダイエット判定をしたいアナタは本格派の両手両足測定タイプ。より手軽にスマートに体重管理をしたい方には通信機能搭載の体重計がオススメです!

ただ計るだけではないオムロンの体重体組成計。デブ卒を目指す第一歩として、体重計購入を考える時にはチェックしてみてください。

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