痩せたいけど食べたい人にオススメの食べ物・4選

痩せたいけど食べたいダイエッターが知っておきたい、食べ物選びのコツを知っておきましょう。

野菜は生で食べる

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野菜は煮たり蒸したりと様々な料理法ができますが、痩せたいけど食べたい人には生野菜がオススメ。

生野菜には筋肉を作り、代謝を活性化させる酵素が豊富に含まれています。基礎代謝が上がれば、脂肪が効率よく燃焼されます。さらにダイエット向きのサラダの食べ方は以下の通りです。

  • 野菜を大きめにカットする
  • 最初にサラダを食べてから、ほかの食べ物を食べる
  • 焼き海苔やじゃこをトッピングして、ドレッシングを少量に抑える
  • 脂質が多いマヨネーズは控える

同じ食べるなら、効果的に食べたいですね。

白米を玄米に変える

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おかずだけの食事は耐えられないという人は、白米を玄米に変えてみましょう。玄米の栄養価は白米より圧倒的に多く、なんと玄米から白米に精米される過程で、9割以上の栄養が一緒に落とされるとされています。

ダイエットに欠かせない栄養素・食物繊維の場合、玄米と白米では6倍の差あります。代謝に欠かせないビタミンB1も5倍差です。その一方で玄米は白米より糖の吸収がされにくく、脂肪もつきにくいとされています。

腹持ちが良いのもダイエット向きです。玄米が苦手という人は、白米にと玄米を5対5の割合で混ぜてみることをおすすめします。

大豆製品でマグネシウムを補う

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とうふや納豆、きなこ、味噌など、大豆製品に含まれるマグネシウムはダイエットの味方!マグネシウムはむくみを解消したり、基礎代謝を上げて痩せやすい体作りに役立ちます。抗ストレス作用もあるので、ダイエット中のストレスケアにもおすすめです。

酵素の働きを助ける作用もあるので、生野菜のサラダに豆腐や大豆をトッピングして食べると良いでしょう。

献立には必ず、温かいスープを

みそ汁やスープなど、献立には必ず1品、温かいスープを加えましょう。そのダイエット効果は数多く、例えば以下のような作用があります。

  • 体を温めて脂肪燃焼効果を高める
  • 腸機能を活性化させ、余分な脂肪の吸収を抑える
  • 内臓を温めることで、基礎代謝を上げる

低カロリーで食物繊維が豊富なキノコ類や、コレステロールを低下させる緑黄色野菜を具材に加えるのがオススメです。生姜や唐辛子をトッピングすると、体がさらにポカポカしてダイエット効果も高まります。

甘い物や脂っこい物も食べたい!ストレスを溜めない食事方法

痩せたいけど、甘い物や脂っこい物も食べたい!そんな時は、食事の仕方を工夫してみましょう。

1口あたり30回以上噛む

痩せたいけど食べたい時は、とにかくよく噛んで食べましょう。目安は1口あたり30回以上。咀嚼を増やせば唾液の分泌量が増え、効率よく消化されるようになります。また、あごをよく動かすので満腹感を感じやすいです。

咀嚼回数は幸せホルモン・セロトニンの分泌量とも比例するので、抗ストレス対策にもなります。ストレスフリーのダイエットにはうってつけです。

誰かと一緒に食事する

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忙しい人には難しいかもしれませんが、食事はできるだけ誰かと食べるようにしましょう。1人で食べると早食いしやすく、満腹感を感じにくいのでドカ食いしがちです。家族や友人、恋人、同僚などと楽しくおしゃべりしながら食事を楽しみましょう。

寝る3時間前にまでに食事を終える

ダイエット中は朝・昼食をしっかり食べて、夕食は控えめにするのがベストとされています。しかし、仕事や勉強で忙しくてストレスが溜まった状態で、夕食の量を抑えるのは無理!というダイエッタ―は少なくないでしょう。

こんな時は、就寝3時間前までには食事を終えることだけは守るようにしましょう。睡眠で活動量が減る夜間は、食べた分だけ脂肪がつきやすくなります。食べ過ぎや早食いにも注意してくださいね。

お菓子が好きな人は食事回数を増やし、1回あたりの食事量を減らす

甘い物が好きでどうしても間食がやめられない人は、1日5食など食事回数を増やし、1回あたりの食事量を減らしましょう。食事回数には間食もカウントされます。1日あたりの摂取カロリーを小分けにすることで、余分な脂肪や糖の吸収を予防します。

お菓子が好きな人に多い「ダラダラ食い」をしないよう、1回あたりの量を事前に決めておくことも、痩せたいけど食べたい人のダイエット成功の秘訣です。

痩せたいけど食べたい人のための生活ポイント

痩せたいけど食べたい、運動したくない、という人は生活習慣をダイエット向けにすることが大切です。何気なく行っている習慣を、ダイエット効果があるものに変えましょう。

運動せずに活動量を少しずつ増やす

毎日の運動はしたくないという人は、日常生活の中で少しだけ体を動かす習慣を身につけましょう。例えば、下記のような例があります。

  • エスカレーターではなく、階段を使う
  • バスや電車では、なるべく立つ
  • 骨盤の歪むので、足を組んで座らない(お腹のプニプニ肉の原因になります)
  • 床拭き掃除はモップでなく、雑巾で(腕や足を伸ばすストレッチもすると効果がアップします)

ひとつひとつの動作のカロリー消費量はわずかですが、積み重なれば立派なダイエットになります。

スキマ時間にマッサージ

出典:kinarino.jp

血液循環を良くすると、基礎代謝が上がり、ダイエットにつながります。基礎代謝が上がれば、運動をしなくても痩せやすい体質に改善されます。

そこでおすすめなのが、マッサージ。特に「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを、下から上へさすり上げるようにマッサージしましょう。仕事の合間やテレビのCM中など、スキマ時間を生かして行えば、効果的です。

お風呂の入り方を工夫する

体を温め、血行を良くするものといえば、お風呂です。ダイエット効果を高めるには、半身浴がおすすめ。ポイントは以下の通りです。

  • お湯の温度は38~40度
  • お湯の量は、みぞおちの下まで浸かるくらい
  • 入浴時間は20分以上

半身浴中に本を読んだり、DVD鑑賞をすると楽しく過ごせます。

アロマオイルでリラックスする

出典:aroma-spa-hospitality.com

ストレスを解消するには、アロマオイルも有効です。リラックス作用があるアロマには、ラベンダーやジャスミン、ローズ、イランイランなどがあります。

外出中でもタオルやハンカチに1~2滴垂らせば、アロマ効果でリラックスできますよ。

痩せたいけど食べたい、運動したくない時は、無理にダイエットするのは禁物。ストレスが溜まって、代謝が低下したり、ドカ食いして逆効果になる可能性があります。日常生活で無理のない範囲で、できることを積み重ねて痩せることを目指しましょう。

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