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痩せにくい生理中...ダイエットはどうすべき?食事法・運動法を総まとめ!

せっかく好調だったダイエットも、生理中に停滞してしまうとモチベーションが下がりますよね。生理中、痩せにくい原因は何なのでしょう?また、生理中のダイエットとの向きあい方のコツも解説します。

カテゴリー:女性のカラダ生理中  作成者:カノエカナ  投稿日:2017/04/02

生理中のダイエットは痩せやすい?痩せにくい?

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女性の体は生理周期を司る、2つの女性ホルモンの影響を大きく受けています。2つの女性ホルモンとは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)です。それぞれ、こんな特徴があります。

卵胞ホルモン

生理後~排卵期にかけて多く分泌される女性ホルモン。肌や髪をツヤツヤにする美容の味方。脂肪燃焼を促進する作用があるため、このホルモンが多い時期は痩せやすいとされています。

黄体ホルモン

排卵後~生理前にかけて多く分泌される女性ホルモン。妊娠のためのホルモンなので、水分を溜めこんだり食欲を増進させる作用があります。このホルモンが多い時期は痩せにくいとされています。

黄体ホルモンの影響で生理前は痩せにくいことは、多くの女性が実感しているでしょう。生理中になると、黄体ホルモンは少しずつ減っていきますが、むくみや食欲増進がすぐになくなるわけではありません。そのため、生理中のダイエットも痩せにくいとされています。

生理中、黄体ホルモンの影響を受ける期間には個人差があります。中にはいつまでも黄体ホルモンの影響が続き、生理中も食欲が止まらないという人も・・・。しかし、ここで諦めてしまってはこれまでのダイエットが無駄になってしまいます。

そこで生理中のダイエットは、次の痩せ期(卵胞ホルモンが多い時期)に向けて、少しでも痩せやすい体作りのための時期だと考えましょう。食事や運動でできる工夫はたくさんありますよ♪

生理中は食欲旺盛に・・・ダイエットに失敗しない食事方法とは?

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食欲旺盛になりがちな生理中の食事は、食欲を抑えるための工夫を心がけましょう。

例えば、食事回数を増やし、1回あたりの食事量を減らすことで空腹を感じにくくしたり、食前には水を飲んだり。食物繊維を先に食べることでお腹を膨らませながら血糖値の上昇を抑えるという、食べ方の順番にも気をつけたいところですね。こうした今すぐできる、ちょっとした心がけが生理中ダイエットを成功に近づけます。

このほか、生理中だからこそおすすめの食べ物があります。ダイエットだけでなく、生理痛の改善にも効果的な食べ物です。貧血を予防する食べ物や、体を温める食べ物がその代表でしょう。例えば、こんな食べ物があります。

貧血を予防する食べ物

  • レバー
  • 牛肉
  • 切り干し大根
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • ひじき

体を温める食べもの

  • 生姜
  • にんにく
  • ニラ

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どれも、献立の中に盛り込みやすい食べ物ですね!

食欲を抑えるコツや、生理中ダイエットにおすすめの食べ物の詳細は、以下の記事に書かれていますので、ぜひ読んでみてください♪

生理中の激しい運動は厳禁!おすすめ運動&ヨガは?

激しい筋トレや長距離のジョギングなど、生理中の過度な運動はおすすめできません。こうした運動は体へのストレスとなり、ホルモンバランスを乱して体調だけでなく情緒まで不安定にさせる可能性があります。特に出血がひどい日や、生理痛がひどい日は控えるのが無難です。

では生理中の運動はすべてダメかというと、そうではありません!軽度の運動であれば、血液循環や代謝を活発にしたり、気分転換になったりと、ダイエット面からも生理痛改善の面からも有効とされています。

では、具体的にはどんな運動が良いのでしょうか?体に負担をかけず、いつでもできる運動といえばウォーキングです。生理中はダイエットを意識しすぎず、気軽にできる距離や時間で歩いてみましょう。このほか、ラジオ体操や軽いダンベル運動も効果的です。

また、生理中はリラックス効果の高いヨガもおすすめ!ヨガはきちんと行えば、脂肪燃焼効果がある有酸素運動になります。

それぞれ、生理中に行うにあたっての注意点や具体的なやり方については、以下の記事に詳細が書かれています。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

口コミでも評判!痩せにくい生理中にも効果的な豆乳ダイエットとは?

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ダイエット停滞期の生理中や生理前でも効果が期待できると、口コミ評価が高い「豆乳ダイエット」。豆乳の原料である大豆の成分・イソフラボンには、痩せる女性ホルモン・卵胞ホルモンに近い働きがあるとされています。

そのため、生理前10~7日の黄体ホルモンが活発になり始めた時期から飲み始めると良いとされています。豆乳を飲むことによって卵胞ホルモンに近い働きを補うことができ、生理前や生理中でもダイエット効果があるとされているのです。

しかも、やり方は簡単!1日200mlの豆乳を、食前や間食の代わりとして飲むだけです。

豆乳に含まれる成分には、まだまだダイエット効果が期待できるものが含まれています。例えば、こんな成分です。

  • 大豆タンパク質:ほかの食べ物の脂質を排出する。
  • サポニン:食べ物を吸収する小腸の絨毛(じゅうもう)を正常に保つことで、過度に脂肪を作らせない。

このほか血液をサラサラにする「大豆レシチン」には、生理痛改善の効果も期待できます。つまり豆乳は、ダイエットと生理対策が両方叶う、一石二鳥の食べ物なのです!

豆乳ダイエットの詳しいやり方や効果、口コミ、豆乳の種類の違いなどは、以下の記事で詳しく紹介されています。生理中ダイエットを始める前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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