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顔が大きく見える4つの原因と小さくするための対策法まとめ

顔は一番最初に目が行くところですので、目立ちますよね。小さくしたいと思う人も多いと思います。ですが、なかなか自然に小さくなるところではありません。そこで今回は顔が大きくなってしまう原因と、小さくするための対策法をご紹介します。

カテゴリー:部分痩せ  作成者:サイコ  投稿日:2017/03/13

顔が大きく見える原因って?

今までも顔を小さくしようとして、フェイスマッサージなどを行ったけれど効果がなかった、という人もいるのではないでしょうか。その場合は、マッサージが合っていなかったのかもしれません。

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顔が大きく見える原因は、大きく分けると4つあります。

  1. むくんでいる
  2. 筋肉が足りない
  3. 脂肪がついている
  4. 骨格が広がっている

人によって顔が大きくなる原因はさまざまです。たとえば、顔がむくんで大きくなっているのに、筋肉をつけるエクササイズをしても効果は思ったほど得られないかもしれません。自分に合った対処法を行う必要があるのです。それぞれの原因と対策法を見ていきましょう。

顔を小さくする方法① むくみ解消

まずは顔がむくんでいる場合から見ていきましょう。お酒を飲んだ翌日などはむくむことが多いと思いますが、それだけではありません。生活習慣が原因で慢性的に顔がむくんでいるということもあるようです。

顔のむくみの原因

顔がむくんでしまう原因には、以下のものが挙げられます。

  • 水分の摂りすぎ
  • 塩分の摂りすぎ
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 冷え
  • 疲労
  • 自律神経の乱れ
  • PMS

これだけの原因が考えられるんですね!ちょっと意外なものも含まれているのではないでしょうか。これらの原因が合わさることで、むくみを発生しやすくなります。当てはまるところが多いという人は顔がむくんでいるかもしれません。

睡眠不足、運動不足、冷えというのは血行不良の原因になります。むくみの解消には血行を良くして代謝をアップさせることが重要になってきます。

顔のむくみを解消させるには

顔のむくみを解消させるには代謝やリンパの流れを良くすることが大切です。ウォーキングなどの運動や十分な睡眠も大切ですが、今回は顔のむくみを解消して顔を小さくするマッサージ方法をご紹介しますね。

顔のむくみを解消させるマッサージ
①首を大きく回します。右回り、左回りでそれぞれ3回回しましょう。
②鎖骨の下にあるくぼみに指を4本入れて押します。左右それぞれ20回ほど押しましょう。
③あごから耳の上まで頬を引っ張り上げていきます。オイルなどを使い、力を入れすぎないように注意しましょう。
④耳の後ろから首筋にかけて水分を流すようなイメージで、鎖骨に流していきます。

リンパに沿ってマッサージをするというシンプルなもの。力を入れすぎずに気持ちいいと感じる程度の力で行いましょう。1分でもOKですので、忙しい朝の時間でも取り入れやすいのがうれしいですね。

顔を小さくする方法② 筋トレ

顔が大きく見える原因には、筋肉が緩んでいるというものも考えられます。その場合は筋トレが効果的です。顔にも筋肉がありますので、普段使っていない筋肉を使えば引き締まってスッキリ見えるようになる可能性大。

とはいえ、腹筋や腕立てのようなハードな運動をするわけではありませんのでご安心くださいね。

顔の筋肉が緩む原因

普段の生活では、顔の筋肉である表情筋のうち20~30%ほどしか使っていないそうです。つまり、顔の筋肉のほとんどを使っていないということなんです。放っておくと年齢に関係なく下がってしまうので、表情筋を鍛えるようにするとよいでしょう。

顔がたるんでフェイスラインが大きく見えるという人は、筋肉のゆるみが原因で顔が大きく見えてしまっているのかもしれませんね。

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表情筋を鍛えるエクササイズ

表情筋を鍛えるエクササイズはたくさんありますが、今回はフェイスラインに特化したものをご紹介します。

フェイスラインのたるみ・二重顎に効くエクササイズ

方法
①顔をゆっくり上に向け、舌を思い切り突き出します。
②舌を出したまま、左右にゆっくり動かします。
③5往復繰り返してください。

口元のたるみに効くエクササイズ

方法
①口を閉じて笑顔を作ります。
②口角をゆっくり引き上げます。
③ゆっくり元に戻します。これを5回繰り返します。

ちょっとした隙間時間にできるものですので、ぜひ続けてみてください。普段使っていない筋肉だけに効果も実感しやすいかもしれません。

顔を小さくする方法③ 脂肪を落とす

顔も他の場所と同様、脂肪がつきます。脂肪がつきすぎると顔が大きく見える原因になってしまいます。

顔に脂肪がつく原因

顔に脂肪がついてしまう原因は、他の場所と同様です。運動不足や食べすぎなどの原因によって脂肪がつきます。脂肪にはつきやすい場所とつきにくい場所があり、顔はつきやすいほうではありません。しかし全体的に体脂肪が増えてきたら必然的に顔にも脂肪がついていきます。

顔の脂肪を落とすには

顔の脂肪を落とすには、体全体の脂肪を落とすようにしましょう。つまり、食生活に気を遣い運動などを行っていくことが大切です。その他、先ほどご紹介した表情筋を鍛えるトレーニングを加えていくとさらに効果がアップしますよ。

顔を小さくする方法④ 骨格を整える

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顔が大きく見える原因には、骨格が広がっていたり、ゆがんでいるという場合もあります。骨格だからもうどうしようもない、と思っている人に顔を小さくする方法はあるのでしょうか。

骨格は整えられるのか?

生まれつき骨格の大きい小さいというのはあります。そのため顔を小さくするには整形でもしないと治らない…と思っている人も多いかもしれません。

一方で整体や小顔矯正をおこなっている美容サロンなどでは「頭蓋骨の骨格を動かして小顔を実現する」などと謳っているところもあります。

しかし、このような小顔矯正は実は効果がないかもしれません。医学的根拠はなく、小顔効果アピールを掲載していたHPに対して消費者庁から措置命令が出されたこともあります。

消費者庁によると、同協会は2011年10月ごろから、自社HPで「小顔矯正」の施術により頭蓋骨のつなぎ目を詰めれば顔を小さくできると説明。「えらの骨やほお骨に力を加え内側に入れていく」「持続性に優れた施術」などと表示した。

 消費者庁は協会に表示の根拠を示すよう要請。協会は施術の前後の顔の大きさの計測データなどを提出した。これに対し同庁は「マッサージで瞬間的に小顔になることは考えられるが、骨が詰められる、持続するといった表示には合理的根拠がない」と判断した。

出典:www.nikkei.com

つまり骨格を矯正して小顔になるというのは信用性に欠けると言えるかもしれません。骨格が大きいと思っている方でも、顔のむくみや脂肪をとることで顔が小さくなる可能性もあります。諦めずにマッサージや表情筋を鍛えるようにしましょう。

いかがでしたか?顔が大きく見える原因には4種類あったんですね。原因によって小さくする方法も違いますので、自分に合ったものを実践してみてください。

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