豆乳ダイエットとは?

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豆乳ダイエットは、普段の高カロリーな飲食をヘルシーな豆乳に置き換えることでカロリーを抑え、減量を狙うダイエット法のことです。食べたものを豆乳がリセットしてくれるわけではないので注意してください。

豆乳は満腹感を得やすいので、いつもよりも食事量を抑えることもできます。間食をやめられない方は、間食の代わりに豆乳を飲むだけでもカロリーを抑えられるのでおすすめです。

豆乳と牛乳のカロリー比較(100gあたり)
豆乳約50キロカロリー
牛乳約70キロカロリー

牛乳にはカルシウムなどが豊富に含まれていますが、脂質も多いのでその分カロリーが高くなってしまいます。その分、豆乳は脂質が少ないので低カロリーの飲み物というわけです。

「それならお水を飲めば良いんじゃない?」と思われるかもしれませんね。確かにお水でも満腹感を得ることはできますが、豆乳には脂肪の吸収を抑える働きがあるため、よりダイエットに向いていると言われています。

豆乳ダイエットのやり方

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豆乳ダイエットはすぐに結果が出るわけではないので、最低でも3ヶ月程度は続けなくてはなりません。しかし、最初から無理をしすぎては長く続けるのが大変ですよね。そのためにも、この章では難易度別にやり方を紹介するので、慣れてきたら次のステップに進むようにしてください。

難易度☆のやり方 間食の置き換え

最初に挑戦するのは、間食を豆乳に置き換えるものです。豆乳はゆっくりと噛むように飲むと、十分に満腹感を得ることができます。間食はダイエットの天敵です。ついつい間食をしてしまう方は、まずはその習慣をなくすようにしましょう。

難易度☆☆のやり方 食事量を減らしていく

間食をやめられてたら、次は食事量の見直しを行っていきます。最終目標は食事を豆乳に置き換えることですが、いきなり置き換えると、負担やストレスが大きいので、少しずつ食事量を減らしていきます。

やり方は簡単です。毎食前に豆乳を飲むだけです。豆乳をゆっくりと飲むことでお腹がいっぱいになるので、いつもよりも少ない食事で満腹感が得られます。

難易度☆☆☆のやり方 食事の置き換え

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いよいよここからが本番です。食事を豆乳に置き換えます。置き換えるのは3食のうち1食のみとしてください。最初は朝食で試してみて、慣れてきたら昼食、最後に夕食というように置き換えてみましょう。

夕食は1日のうちで最も摂取カロリーが高く、その後運動することがないので、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。その夕食を低カロリーの豆乳に置き換えることで、大幅なカロリーカットになるというわけです。

豆乳ダイエットを成功させるためのポイント

この章では豆乳ダイエットを成功させるためのポイントをご紹介します。注意点などをしっかりと確認して、ダイエットを成功させましょう。

成功させるためのポイント① 生理前はチャンス

豆乳ダイエットは基本的に毎日行うものですが、生理が始まる1週間前から生理終了日までは特に効果が期待できます。

女性は生理前になるとエストロゲンというホルモンの分泌量が低下するので、イライラしたり過食になったりします。しかし豆乳にはエストロゲンに似た働きがあるので、生理前でも体調を整えることができます。

通常は生理前に太り、生理後に痩せる。といったサイクルが起こりますが、豆乳ダイエットをすることで、生理前はいつもの体重をキープ、生理後に痩せる。というサイクルに変えることができるというわけです。

成功させるためのポイント② 1日200ミリリットル

1日に飲む豆乳の分量は200ミリリットル程度にとどめておきましょう。豆乳には大豆イソフラボンが豊富に含まれていますが、イソフラボンはあまり摂取しすぎると、ホルモンバランスを崩す恐れがあるので注意が必要です。

大豆イソフラボンは納豆や豆腐などにも含まれているので、それらを食べた日は豆乳の飲む量を減らすなど調整するようにしましょう。

1日200ミリリットルが適量とされていますが、人によってはお腹の調子を崩す可能性もあります。その場合は、飲む量を減らすなどの対応をしてみてください。

成功させるためのポイント③ 豆乳をアレンジ

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毎日豆乳を飲んでいると飽きてしまいます。長く続けるためにはストレス軽減するのがポイントです。豆乳はきなこやはちみつ、バナナなど相性が良い食材がいくつもあるので、いつもの豆乳に飽きてきたら思い切ってアレンジしてみましょう。

豆乳ダイエットのやり方についてのまとめはいかがでしたか?豆乳ダイエットは運動が必須ではないので、時間のない方におすすめのダイエット方法だと思います。ただ、食事制限が必要なダイエットなので、いかにストレスをためないで続けられるかがポイントとなりそうです。

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