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眠るだけでダイエットになる「痩せる寝方」とは?睡眠時間と姿勢が鍵!

ダイエットの鍵は睡眠にあった!「痩せる寝方」を試すことで、睡眠によるダイエット効果が期待できます。眠るコツはもちろん、睡眠とダイエットの関係も。あなたの寝方、太りやすい寝方かも…!?

カテゴリー:生活習慣睡眠  作成者:もぐもぐさん  投稿日:2017/03/03

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痩せる寝方ってどういうこと?

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1日のうち6〜8時間、私たちは睡眠に時間を使っています。実は睡眠中も体はカロリーを消費しており、30代女性で300〜400kcal消費すると言われています(体重により異なる)。

また睡眠中は成長ホルモンが最も分泌されますが、この成長ホルモンは疲労回復・美肌効果のほかに体内の脂肪分解を促進する働きもしていると言われています。つまりダイエッターにとって睡眠は重要なファクターだと考えられるというわけ。

しかしただ長時間眠ればいいというわけではなく、睡眠の質を高めて「痩せる寝方」を目指すためには以下の2つのことに注意することが大切。

  • 成長ホルモンを効率よく働かせること
  • 眠る姿勢に気をつけること

成長ホルモンを効率よく働かせて痩せる方法

痩せる寝方の重要ポイントである成長ホルモン。

成長ホルモンは、骨や筋肉を増やすだけではなく、肌の新陳代謝を活発にさせるので美容にも必要不可欠な存在なのです。しかしながら、20歳をピークにその量は減少してしまいます。ここでは、睡眠中に成長ホルモンを効率よく働かせてダイエット効果を高めると言われている方法をご紹介します。

毎日同じ時間に起床・就寝する

成長ホルモンが最も分泌されるのは、眠り始めの3時間。逆に言えば、この3時間で深い睡眠をとることがダイエット効果を狙うために重要だと言えます。

ぐっすりと眠るためには体内時計を整えることが第一歩。人間の体は目覚めてから14〜16時間経つと休息モードになるメラトニンが分泌されることがわかっています。メラトニンの働きによって眠くなった時に自然に眠りに落ちることが深い睡眠に役立ちます。

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つまり毎日決まった時間に起き、決まった時間に眠ることが睡眠の質を高める=痩せる寝方へのワンステップだと言えます。

ポイント

成長ホルモンは睡眠から2〜3時間ほどで分泌される!起床・睡眠時間を一定にして、最初の3時間でぐっすり眠ることが大切。

副交感神経を働かせて睡眠の質を上げる

寝ても寝た気がしない、ぐっすり眠れなかった…こんな経験ありませんか?もしかすると、自律神経やストレスが邪魔をして睡眠の質が落ちている可能性があります。質が落ちると、せっかくの成長ホルモンも上手く機能しなくなってしまう可能性が。

睡眠の質を上げるには、環境作りが大切。

部屋を暗くすると、副交感神経が働くので身体が休息モードに切り替わり、質の高い睡眠が期待できます。明るい照明やPC・スマホのライト、テレビや音楽が流れている環境だと、交感神経が邪魔をして寝ても寝た気にならない、という事態に陥る恐れが。

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また睡眠の1時間前に入浴は副交感神経を活発にする効果があります。痩せる寝方を身につけるには、環境作りを工夫してみてください。

ポイント

眠る前のスマホも交感神経が働くので、睡眠の質が下がる。深い眠りを妨げてしまうので、睡眠前には操作しないように気をつけよう!

就寝の3時間前に食事を摂らない

睡眠中は胃腸をはじめとする各臓器も休息させてあげる必要があります。そのため睡眠直前まで飲み食いを続けてしまうと、胃腸が休息することができずに睡眠の質が低下してしまう可能性が。

また夜間は脂肪を溜め込みやすいため、カロリーセーブの意味でも就寝前の食事は避けたいものですね。

眠る姿勢を正して痩せる方法

眠る時の姿勢が痩せやすさを左右する可能性があるとも言われています。

例えば、横向きで寝てしまうと骨盤が歪みやすくなるため、内臓が下がり下半身太りになりやすいという意見が。さらに、うつ伏せで寝てしまうとO脚になりやすく、美脚からどんどん遠のいてしまうという人も…。

ここでは、痩せる寝方として気をつけたい姿勢やポイントをご紹介します。

仰向けで眠る

先ほどお伝えしたように、横向きやうつ伏せは下半身太りやO脚を助長する可能性が。仰向けで眠ることが体型への影響を抑える効果が期待できます。

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仰向けで眠ると、左右対称になっているので背骨への負担・骨盤のゆがみを最小限に抑えられる効果が。片方の足を曲げて寝ていると骨盤がゆがむ原因になるので、脚をそろえるか少し広げるかして眠ると良いでしょう。

脚を高くして眠る

心臓からもっとも遠い位置にある脚は、不要な水分や老廃物が溜まりやすくむくみやすいですよね。眠る時に脚を高くすることが血流を改善し、むくみを解消し美脚へと導いてくれるのです。

方法としてはいたってシンプルで、足元にクッションなどを置き脚を10cmほど高くした状態で眠るだけ。寝相で脚が落ちてしまうのが心配な人は、ドーナツクッションを使用するのもアリ!穴に脚を通しておけば、少しですが脚を高くした状態をキープできますよ。

また、就寝用の着圧ソックスを履くのもむくみの解消へ効果が期待できます。ぜひお試しくださいね!

ポイント

脚を高く上げすぎてしまうと、脚の付け根の静動脈が圧迫したり、高血圧で頭痛を引き起こすことがあるので注意!5〜10cmがベスト。

いかがでしたか?痩せる寝方に気をつけることで、ダイエット中の方は+αが期待出来るかもしれませんね。普段の睡眠時間や姿勢で、思わずヒヤリとした人は徐々に改善していきましょう!

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