Medium e04372b2bb8d2d9c

産後、お腹周りの脂肪が落ちない…原因とエクササイズ法まとめ

出産後、ようやく体重が減ったと思ってもなかなかお腹周りの脂肪が落ちずに悩みますよね。産後になぜお腹周りの脂肪がつきやすくなるか、原因を解説します!また、子育てしながら手軽にお腹周りの脂肪を落とすエクササイズについても紹介します。

カテゴリー:部分痩せお腹  作成者:なんなん  投稿日:2016/05/21

産後のお腹周りの脂肪について

体重は戻るのに体型は戻らない!?

63d16415011b9c57

出典:naturalon.com

妊娠中、体重は通常よりも5キロから多い人では20キロも増えるといいます。しぶといのはお腹周りの脂肪。体重は減ってもお腹周りの脂肪が落ちないので、体型がなかなか戻らず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

産後のお腹周りの脂肪の原因

筋力&基礎代謝の低下

妊娠中は運動を控えることも多いので気が付かないうちに筋力が低下しています。筋力が減ってしまうと当然基礎代謝も低下、脂肪が燃えにくい体になってしまいます。

骨盤と骨盤周りの筋肉の変化

脂肪が燃えにくい体になっていることに加え、出産準備のため女性の骨盤まわりは妊娠中に少しずつ変化します。出産時には赤ちゃんを通りやすくするために、骨盤まわりの筋肉や関節が緩むのです。

内臓を支えている筋肉が緩むと内臓自体の位置が通常よりも下がってしまい、ぽっこりお腹の原因に。

ポイント

産後のお腹周りの脂肪の原因は骨盤のゆがみと開きによる部分が大きい。そのままにしておくと、さらなる脂肪蓄積に繋がってしまうので注意が必要。

産後のお腹周りの脂肪を落とすには

産後のお腹周りの脂肪を落として体形を戻すには、通常のダイエット同様エクササイズや食事を見直すほか、骨盤矯正が鍵となってきます。

骨盤矯正をしよう

前の章で述べたとおり、産後のお腹周りの脂肪の原因は骨盤とその周りの筋肉にあると考えられます。

出産で開いてしまった骨盤を閉めるために、骨盤矯正は出産後早めに行うとよいでしょう。骨盤の開きやゆがみを放置してしまうことで、さらに余分な脂肪がお腹周りについてしまうことを防ぐ効果が期待できます。

トコちゃんベルト

695bcf0cdc788dec

出典:www.amazon.co.jp

産後に最適!出産後の骨盤のゆがみを整えてくれる妊婦の間ではかなり人気のベルトです。

産後はできる範囲で運動を

出産からゆっくりと休息して体の調子が戻ってきたら、できる範囲でお腹周りの脂肪に効くエクササイズや運動を開始しましょう。

産後のお腹周りの脂肪を取る!エクササイズ紹介

子育ての合間に手軽にできる、お腹周りの脂肪を撃退する運動法を紹介します。すぐには落ちないかもしれませんが、継続することで下腹への効果が期待できるでしょう。

フラフープを使ったエクササイズ

方法
①最初の1カ月は1日10分、ウエストの位置でフラフープを回す。4分回す→2分休憩→逆回しに4分。
②2カ月目も1日10分、ウエストの位置でフラフープを回す。4分半回す→1分休憩→逆回しに4分。
③最後の1カ月は②にプラスして5分間、腕と脚を使ってフラフープを回す。

1日10分なら忙しい子育て中にも取り入れることができますよね。フラフープは出産の際にゆるんだ骨盤周りの筋肉を鍛え、お腹周りの脂肪に効果が期待できます。

バランスボールを使ったエクササイズ

方法
①バランスボールの上に座り、足を肩幅に開き背筋を正す。手は横、肩の力を抜きバウンドする。
②バウンドを止めて目を閉じ、姿勢を保ったまま片足を浮かせる。
③ひざ同士をくっつけて両手を上げる。そのまま片足を浮かせて30秒キープ。
④①~③に慣れたら、①~③をバウンドしながら行う。

出産を機にバランスボールを購入したひともいらっしゃるのでは。実は赤ちゃんの睡眠導入に便利なアイテムとしても人気があるんです。そのバランスボールを産後のお腹周りの脂肪撃退にもぜひ活用しましょう。こちらも緩んだ骨盤周りの筋肉を効果的に鍛えられます。

ポイント

骨盤を閉めて骨盤回りの筋肉を鍛えるエクササイズは短時間で行うことが可能。あきらめずに継続することでお腹周りの脂肪を撃退して、もとの体型に戻そう!

人気記事