深田恭子が白湯ダイエットで痩せたと話題に!

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独身男性が好む体型・1位に選ばれたことがある、深田恭子さん。いくつになっても可愛らしいルックスと、抜群のマシュマロボディーをキープしてて、憧れている女性も多いのではないでしょうか?

そんな深田恭子さんが、マイナス13キロのダイエットに成功したのが、白湯ダイエットです。自他ともに認める「太りやすい体質」である彼女が、成功したダイエットということで注目を集めています。

白湯ダイエットとは、ヨガインストラクターとして活躍している千葉麗子さんが考案したダイエット。ちなみに千葉さん自身は、1か月でマイナス3キロのダイエットに成功しています。

白湯ダイエットの4つの効果

白湯ダイエットの真髄は、体質改善にあり!主に4つのダイエット効果があるとされています。

効果① 代謝アップ

白湯を飲んで内臓体温が1℃高まると、代謝が通常より約10~12%ほど高まるといわれています。日常生活で体を動かすうえでエネルギー源となる基礎代謝量が高まるので、自然と痩せやすい体質に!その結果、効率的に脂肪を燃焼することができます。

効果② 消化機能の向上

胃腸をはじめとした消化機能は、体が冷えてしまうと働きが低下する傾向にあります。もっとも良い働きをするとされるのが40℃前後で、この温度に達するのに白湯が効果的なのです。

さらに余分な成分が含まれていない白湯を飲むと、胃腸を洗浄する効果があり、毒素(未消化物)を取り除く効果があるとされています。こうした点から、便秘改善にも役立つと期待されています。

効果③ 血流の改善

血流が悪い原因のひとつは、体の冷えです。白湯には内臓温度を高める力があるので、血流改善につなげることができます。さらに白湯には、ドロドロの血液をサラサラにするとされています。このふたつの作用によって血の巡りが良くなるとされているのです。

血流が改善されると、冷え性や肩こり、腰痛、肌荒れなどさまざまな体の不調が改善されます。ダイエットだけでなく、健康的なメリットも多いのが嬉しいですね。

効果④ 摂取カロリーを抑える

食事を摂るとき、汁物やスープといった温かいものを先に食べると、食べ過ぎを予防できるといわれているように、温かい飲み物には、満腹中枢を刺激する効果があるとされています。

そのため食前や食事中に白湯を飲めば、摂取カロリーのカットにつながります。体質改善だけでなく、こうした食生活の変化からもダイエット効果が期待されるのが、白湯ダイエットなのです。

正しい白湯の作り方・3ステップ

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白湯ダイエットで痩せないという人に多いのが、白湯の作り方が間違えていたというケースです。白湯は、水をただ温めてお湯にすればいいというわけではありません。ダイエット成功の秘訣である、正しい白湯の作り方をマスターしましょう。

① 白湯をやかんで作る

白湯が体に良いというのは、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」が由来とされています。そんなアーユルヴェーダでは、「火」が持つエネルギーを取り込むことが大切とされているので、白湯を作るときは電子レンジや電子ポットではなく、やかんを使ってきちんと沸かすようにしましょう。

白湯を飲むたびにやかんで沸かすのは難しいという人は多いと思います。そんな場合は、朝に1日分の白湯を作って、ポットで保存するようにしてください。

水はミネラルウォーター?水道水?

白湯ダイエットに使う水は、ミネラルウォーターでも水道水でも、どちらでも構いません。飲み慣れて体になじんでいる水を使用しましょう。

② 沸騰した後も火を止めず10分沸かす

水が沸騰したからと、すぐに火を止めるのはNGです。噴きこぼれないよう、やかんのフタを開けたら、さらにあと10分間沸かしましょう。これもアーユルヴェーダの教えに由来しています。

沸騰した後も水に火を入れ続けることで、「風」のエネルギーが入るとされています。これが、白湯ダイエット効果の1つである消化機能の向上につながるというのが、アーユルヴェーダの考えです。蒸発によって水が減ってしまうので、火を通す際は、予定している量よりやや多めの水量をやかんに入れるようにしましょう。

③ マグカップに入れて冷ます

沸騰から10分間経過したら、火を止めてカップに入れて冷ましましょう。温度は40~50℃と、人肌よりやや温かいくらいが良いとされています。早く冷まそうとここで水を追加してしまったら、せっかく取り除いた余分な成分が入り込んでしまうので絶対にやめてくださいね。

白湯ダイエットのやり方&注意点

正しい方法で白湯が作れたら、次はいよいよダイエット開始です。白湯ダイエットを成功させるための量や期間、そして注意点をチェックしていきましょう。

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白湯を飲む量は?

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白湯ダイエットでは、1日のトータル量を800ml目安にして、少しずつゆっくり飲むのが良いとされています。800mlを4回で割るので、1回あたりの量は200ml前後ということになります。一度に200ml飲むのはつらいという場合は、最初は150ml程度からはじめてみると良いでしょう。

白湯を飲むタイミングは?

白湯を飲むタイミングは、起床後そして、朝食・昼食・夕食の食事中の計4回です。

なぜ寝起きに飲むと良いの?

寝起きの白湯には、朝は冷えてしまいがちな胃腸を温める効果があります。朝食前に胃腸を温めておけば、消化機能が高まり、余分な脂肪などを吸収せずに済みます。

効果的に白湯を飲むには、20~30分ほど時間をかけて一口ずつ飲むのがオススメです。また、朝食の30分前に白湯を飲むようにするようにしましょう。

なぜ食事中に飲むと良いの?

食事中に白湯を飲むのは、体内に残っている毒素(未消化物)を排出するためです。また先述の通り、満腹中枢を刺激する効果も期待できます。寝起きの白湯と同じく、食事中に飲む場合も一口ずつ飲むように心がけてください。

白湯ダイエットの効果が出るまでの期間は?

白湯ダイエットの効果を実感するまでには、少々時間がかかります。早ければ3日目あたりから体調の変化を感じますが、多くの場合は最低でも7日間ほどかかるでしょう。

最初は白湯が苦く、まずいと感じる人が少なくありません。これは体調不良や体内に毒素が溜まっているのが原因です。そのためダイエット開始当初はつらいかもしれませんが、頑張って続けましょう。

体質改善が進むと、次第に白湯が甘く感じられるようになります。こうした味の変化を、ダイエット効果や体質改善の指標にすると良いでしょう。

白湯に味を加えてアレンジしてもいい?

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「味のない状態の白湯を飲むのは飽きてしまった」という人は、ショウガやレモンを加えるのがオススメです。

白湯+ショウガ

ショウガに含まれる成分「ジンゲロール」には、白湯の体を温める効果を助ける働きがあります。体の冷えやむくみを感じている人には特にオススメです。

ただし、ショウガには食欲増進の作用もあるので、ダイエットのためにはすべてのタイミングで加えず、寝起きのときだけにするのが良いとされています。

白湯+レモン

レモンに含まれる成分「クエン酸」には、代謝アップ、食欲抑制、そして血糖値上昇の抑制といったダイエット効果があるとされています。さらに食物繊維も含まれているので、デトックス効果や便秘改善も期待できます。

レモン入り白湯の作り方はとっても簡単。輪切りにしたレモンを白湯に加えるだけです。レモンを用意できない場合は、容器入りのレモン果汁でも可能です。ただしレモンの食物繊維は皮の部分に含まれるので、デトックス効果は下がってしまう可能性があります。

レモンにはダイエット効果だけでなく、豊富なビタミンCによるメラニン生成の抑制効果も期待できます。メラニンの生成を抑えると肌荒れ改善や美白につながるとされています。

白湯ダイエットやる上での注意点は?

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白湯ダイエットを成功させるためには、量と温度に気をつけてください。

白湯の量を誤ると?

白湯は体内へ効率的に吸収されるため、飲み過ぎてしまうと、むくみの原因になってしまいます。あるいは、デトックス効果が働き過ぎて必要な栄養分まで排出してしまい、健康に悪影響を与える恐れがあります。

また、1回あたりの量も守りましょう。いっぱんに大量の白湯を飲んでしまうと、胃液が薄くなって消化の効率が悪くなります。消化に時間がかかってしまうと、それだけ脂肪がつきやすくなってしまうのでダイエットには逆効果です。

白湯の温度を誤ると?

白湯は冷ましすぎると、デトックス効果が半分まで低下してしまうとされています。逆に熱すぎてしまうと、食道や胃粘膜などにダメージを与えてしまうので、これもNGです。決められた温度をきちんと守ってくださいね。

白湯ダイエットの効果や方法はいかがでしたか?白湯といってもただのお湯ではなく、またダイエット方法もただお湯を飲めばいいというものではないことがお分かりいただけたと思います。体質の改善にもピッタリなので、興味を持った方はぜひはじめてみてくださいね。

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