妊娠で+12kg!どうやって落とす?

出典:weheartit.com

妊娠中、食べづわりだったこともあり、体重はみるみる増加。健診の度に看護師さんに怒られつつ、最終的に体重は+12kgしてしまいました。

出産によって、赤ちゃん・羊水・胎盤が出て行って-5kg。さてここからどうやってあと-7kgするかが問題です。出産前は、赤ちゃんを産んだらお腹は元のサイズに戻るものだと思っていたら、妊娠6ヶ月くらいの大きさにしか戻らないんですね。プヨプヨたるんだお腹を見ながら、悲しい気持ちになったものです。

芸能人が、「産後-10kgのダイエットに成功!」などと言っているのをよく聞きますが、あの方たちはプロだから、きっと激しい食事制限やトレーニングをしているのだろう、と思っていました。しかし、意外と普通に育児をする中でダイエットはできてしまいました。

産後は赤ちゃんのお世話で精一杯。ダイエットのために割く時間なんてありませんよね。育児をしながら、ほんの少しの心がけで元の体重に戻った方法を3つ紹介します!

産後ダイエットの方法① 骨盤矯正

産後は、鏡を見るとなんだかお尻が大きくなっています。大きな赤ちゃんが出てきたのだから当然ですよね。出産時は、骨盤を支える筋肉をゆるめるホルモン「リラキシン」がたっぷり分泌されて、骨盤はゆるゆるになっているそうです。

一度開いた骨盤は勝手に閉じてはくれないので、出産したママの骨盤は開きっぱなし状態。しかも恐ろしいことに、産後半年を過ぎると骨盤は閉じにくくなってしまうとか。

そんな話は、暇な妊娠中にネットサーフィンをして知っていたので、骨盤矯正だけはしっかりやろう!と心に決めていました。実行した骨盤矯正の方法は次の2つ。

①トコちゃんベルト

妊娠中、切迫早産だったので購入した「トコちゃんベルト」。妊婦さんなら誰もが知っていて、保有率も高いですよね。トコちゃんベルトは、産後も活用することができます。

産後はとにかく腰からお尻にかけて痛かったので、悪露が少し治まったころからトコちゃんベルトでしっかりと骨盤を締めるようにしました。すると少し痛みが和らぎ、何となく骨盤も締まっている感じがしました。トコちゃんベルトは高いので、妊娠中だけではもったいないと思い、産後もしっかり活用しました!

トコちゃんベルトには色々種類があり、どれを選んでいいかわからないことも多いですよね。そんな人は「Ⅱ」を選んでおけばとりあえず大丈夫だそうです。

トコちゃんベルトⅡ

出典:tocochan.com

トコちゃんベルトにはⅠ~Ⅲがありますが、Ⅰは装着方法が難しいので専門家の指導が必要、Ⅲは妊娠中は使えない、ということで、長く使えて装着が簡単なⅡがおすすめです。

ママと赤ちゃんの健康をサポートするWEBショップ トコちゃんドットコム トコちゃんベルトII

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②骨盤底筋体操

骨盤底筋は、その名の通り骨盤を支える筋肉です。産婦人科の先生に、「骨盤底筋体操は、女性なら一生やるのがおすすめですよ」と言われました。骨盤底筋が緩むと、尿漏れなどの原因になるそうです。

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骨盤底筋体操の方法は、webサイトで色々と説明されていますが、私の場合気づいたときにキュッとお尻の穴を締めるだけで効果がありました。

また、産後はうつ伏せの姿勢で体操をするのが良いらしいので、うつ伏せに寝転がってお尻を締める体操を1日5分くらいは意識して行いました。妊娠中はうつ伏せになれないので、うつ伏せがとっても気持ちよかったです。

産後ダイエットの方法② 抱っこでお散歩

生後1ヶ月を過ぎて、健診でOKが出れば赤ちゃんを外気浴に連れていくことが勧められます。赤ちゃんとのお散歩は、ベビーカーでする人も多いと思いますが、産後ダイエットのためには抱っこが絶対おすすめ。

うちの赤ちゃんは、割と発育がよかったので生後3ヶ月で7kg近くありました。スーパーで5kgのお米を買って、持ち歩くのってかなり疲れますよね。それよりも重い赤ちゃんを抱っこして歩き回るのは、けっこう体力を使うんです。

でも赤ちゃんにとっては、ベビーカーよりもママに抱っこされている方が安心するし、高い位置から景色が見えるのでゴキゲンに。ママのダイエットにもなり、赤ちゃんもゴキゲンになるので抱っこでのお散歩は一石二鳥。是非お天気が良くて気持ちの良い日は、抱っこでゆっくりお散歩してみてください。

首が座っていない赤ちゃんの抱っこ紐、どれにしようか迷いますよね。インファントインサート(抱っこ紐の中に装着する柔らかいクッションのようなもの)があるエルゴがいいか、横抱っこができるものがいいか、スリングがいいか・・・。

口コミを見ても一長一短、価格もそれなりなので迷ってしまいましたが、私が購入したのはこちら。

ベビービョルン オリジナル

出典:item.rakuten.co.jp

周りでは圧倒的にエルゴ派が多かったのですが、首座り前はこちらが大変重宝しました。赤ちゃんをねんねの姿勢のまま抱っこできるし、抱っこ中に寝てしまったら、抱っこ紐ごとそ~っと着陸させることもできるんです。

インファントインサートは、もこもこして赤ちゃんが少し暑そうな気がしましたが、こちらは中に何も入れずに使うことができるので涼しくてよかったです。使える期間は限られますが、お値段がそんなに高くないので気になりませんでした。

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産後ダイエットの方法③ 授乳

なんといっても、体重の大幅減に貢献するのが授乳です。おっぱいは、100mlで約65kcalくらいのカロリーがあります。ということは、おっぱいをあげるだけでどんどんカロリー消費しているということ。

赤ちゃんが1日に飲むおっぱいの量は、体重1kgあたり150ml程度と言われているので、5kgの赤ちゃんなら750ml、488kcalも消費しているんですね。これはジョギング1時間の消費カロリーとほぼ同じ。毎日1時間ジョギングし続けていると考えると、それは痩せるはずですよね。

おっぱいがなかなか出なくて困っている方も多いかもしれません。諦めずに頻回授乳してみましょう。おっぱいは、赤ちゃんが飲めば飲むほど出るようになります。

私も産後入院している間はおっぱいが出なくて、ミルクを足すよう指導されましたが、頑張ってあげていたらいつしか出るようになり、産後1ヶ月で完母へと移行できました。そして1歳8ヶ月になった現在も頻回授乳中。3食山盛り食べ、夜中までお菓子をつまんでいますが全く太りません。授乳が終わった時が怖いです。

以上、私が成功した産後ダイエットの方法を紹介しました。どれも簡単なので是非試してみてください!

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