そもそもボルダリングってどんなスポーツ?

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クライミングスポーツにはいろいろな種類があります!登るといっても、道具を使ったり、使わなかったり、登る山や岩、壁の大きさ、高さ、種類によって呼び名やルールが違うんです。例えば、氷の山を登るときはアイスクライミングといいますよね!

ボルダリングはフリークライミングの1つ!

ボルダリングはロッククライミングの中でもフリークライミングに属します。フリークライミングは道具に体重を預けて登ってはいけないルールがあって、自分の手と足、体の力だけを使って登るんです♪特にボルダリングはクライミングシューズとチョークの2つだけを使い、全身の力で壁を登るスポーツなんですよ◎

ボルダリングともう1つ、フリークライミングに属するのがルートクライミングです。2つにも違いがあります!ボルダリングは比較的低い岩を登るスポーツ(ロープなし)で、ルートクライミングは高い壁を登るスポーツ(ロープあり)です。

子供から大人まで手軽に始められる!

ボルダリングの魅力は子供から大人まで、幅広い年齢層の人が楽しめるところです!腕の力よりも足の力や、全身の力を使って登るため、筋力がないからできない・・・と諦める必要がありません♪

クライミングシューズとチョーク、動きやすい服装さえ用意してしまえば、すぐに始めることができます!難しいロープの使い方などもないので、覚えるのも早いですよ◎

ボルダリングのダイエット効果は?

ボルダリングのダイエット効果は「筋肉」や「体幹」が鍛えられることによる、体の引き締めにあります!ボルダリングをしてインナーマッスルを刺激し、運動不足などで普段は使っていない筋肉を使うことで、シェイプアップに繋がります。

一番使うのは肩・背中の筋肉!

ボルダリングで一番使う筋肉は、肩まわりや背中の筋肉でしょう。一見すると、腕の力だけで体を持ち上げているように見えますが、壁についているホールド(突起物)を掴み、壁を登るには肩・背中の筋肉が重要なんです◎

肩周りには「三角筋」「僧帽筋」があり、背中には大きな筋肉である「広背筋」があります。特に広背筋は背中美人になるためには鍛えておきたい筋肉!無駄な肉がついてしまわないよう、広背筋を意識してボルダリングすることで、背中美人になります♪

下半身の筋力で体を上に持ち上げる!

ボルダリングは全身を使うスポーツなので、下半身の筋力もとても需要です!指の力・握力でホールドを掴み、肩や背中の筋肉で体を持ち上げるのと同時に、下半身の筋力を使って壁を登ります。上半身だけでは登れないのがボルダリングのポイントです。

お尻の筋肉である「大臀筋」や、太股の筋肉の「大腿二頭筋」と「大腿四頭筋」、ふくらはぎにある「下腿三頭筋」をフルに使って上半身を支えます!普段運動不足な人はボルダリングで下半身を使うことができますよ♪

腕の筋肉には効果なし?

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ボルダリングは腕の力で登るスポーツではないため、腕の筋肉はそれほど使いません。前述したとおり、ボルダリングで必要になるのは「握力」「肩・背中」「下半身」の筋肉です!

上腕二頭筋や、上腕三頭筋も、もちろん使いますが、他の筋肉よりは重要なポイントではありません。

実は痩せない?ボルダリングは無酸素運動

無酸素運動だから脂肪燃焼はしない!

ボルダリングはジョギングやウォーキングとは違い、無酸素運動に属します。有酸素運動が脂肪を燃焼するために酸素が必要なのに対し、無酸素運動は筋肉にある糖質を使い、酸素を必要としないため「無酸素運動」と呼ばれます。

無酸素運動には体脂肪を減らすのではなく、筋肉量を増やし、基礎代謝をアップさせる目的があるんです◎「有酸素運動が体脂肪を燃やす」「無酸素運動は基礎代謝をあげる」という違いが、ボルダリングの「ダイエット効果はない」といわれる理由です。

ボルダリングのルール・トレーニング方法

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ボルダリングの簡単なルール

ボルダリングには簡単なルールが存在します!まずはルールを覚えることから始めましょう!

ボルダリングはスタートホールドを両手で掴み、マットから足が離れた時点で開始します。そして、ゴールホールドを両手で掴んで保持することができた時点で終了となります。登っている間はいくら壁に触れてもOKですが、壁の端を掴んで体を支えるのはNGです!

最低限のルールはこの4つ。どうせ楽しむのなら、しっかりとルールを守って行いたいですよね♪

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ボルダリングの簡単なルールまとめ4つ
①スタートするときはスタートホールドを両手で掴む。マットから足が離れたら開始。
②ゴールするときはゴールホールドを両手で掴む。両手で保持できれば終了。
③壁に触ってもOK。
④壁の端を掴むのは禁止。

ボルダリングのトレーニング方法

ボルダリングは初級者から上級者まで課題(スタートからゴールまでのルート)があり、それぞれのレベルにあわせてホールド(突起物)が色分け・指定されています。初心者ほど簡単に登りやすいホールドが指定されているので、手や足を運びやすんです♪

全身の筋肉を使って登ることはもちろんですが、ボルダリングは頭を使うスポーツでもあります!難易度が上がるにつれてホールドが難しく指定されているため、次に手や足を置く場所をイメージしながら登らないと、掴むホールドを見失ってしまいます。

体も頭も使いながらできるスポーツだからこそ、子供から大人まで楽しんで挑戦できるんですね!

ボルダリングのトレーニング流れ
①オブザベーション(SとGの位置を確認・登るルートを考える)する。
②「S(スタート)」の印がついたホールドを両手で掴んでスタートする。
③「S(スタート)」から「G(ゴール)」まで同じ色・同じ数字・同じ記号など指定されたホールドだけを使って登る。
④レベルによっては、足を自由にホールドに使っていい場合がある。
⑤課題(SからGまでのルート)に合わせて登る。

ボルダリング初心者さんにおすすめの動画

ボルダリングで準備するもの
①クライミングシューズ
②チョークバック
③動きやすい服装(チョークで汚れる場合あり)
ボルダリングを始める前の準備
①爪は長いと危険なので短く整えておく。
②指輪・腕時計は外しておく。
③ストレッチをして体を伸ばしておく。

ボルダリング初心者さんのために、始めるときに準備するもの・ことを紹介してくれている動画です!ボルダリングを始めたい人はぜひ一度見てみてください♪

【ボルダリング】 #1 ボルダリングを始めよう! - YouTube

ボルダリングができるおすすめジム4選!

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①Whipper Snapper Gym

札幌手稲区にある「Whipper Snapper Gym」は初めての人にも嬉しい入門スクールや、体験プランがあるボルダリングジムです!クライミングシューズやチョークはレンタルがあるため、動きやすい(汚れてもいい)服装であれば手ぶらでボルダリングを楽しめます!

入門スクール参加だと、レンタル類・登録料が無料サービスなのも嬉しいポイントです。

WhipperSnapperGym

札幌・手稲区にあるボルダリングジムはこちら!

②クライミングジム POCKET

子供から大人まで、楽しくクライミングができるのが特徴の「クライミングジム POCKET」はキッズスクールもあり、登れば登るほど楽しくなるクライミングジムです!初回無料でクライミングシューズとチョークがレンタルできるので、一度試してみたい人におすすめ♪

クライミングジム POCKET(ポケット) | 川崎 武蔵小杉・武蔵中原のボルダリング・クライミングジム | Arrayページ

子供から大人まで楽しめるボルダリングジムはこちら!

③クライミングジム & ボルダリングジム & ショップPUMP

初心者にも優しい「体験クライミング」のある「クライミングジム & ボルダリングジム & ショップPUMP」もおすすめです!特に体験クライミングはクライミングシューズ、チョークバック、ロープやハーネスなどの道具レンタルが無料で、シューズもスタッフが一緒に選んでくれるため、迷う必要がありません♪

ボルダリング以外のクライミングも試してみたい人におすすめ。

クライミングジム & ボルダリングジム &ショップ PUMP

関東・関西に店舗を持つクライミング&ボルダリングジムはこちら!

④ブラボークライミング

初心者から上級者までたくさんの人が楽しめるブラボークライミング。福岡・長崎に店舗があります!スタッフが優しく登り方を教えてくれるので、子供も大人も安心して楽しむことができますよ♪

クライミングシューズやチョークもレンタルしているので、動きやすい服装と靴下があれば手ぶらでOK◎

ロッククライミング・ボルダリングをするなら|ブラボークライミング福岡天神・長崎・福岡西

福岡・長崎にあるボルダリングジムはこちら!

ボルダリングは子供から大人、女性も男性も楽しめるスポーツです!腕の力だけでなく、体全体を使って運動することができるため、筋力をつけるだけではなく、体幹を鍛えることもできます。

これから運動不足解消としてボルダリングを始めたい人も、まずは初心者向けの体験プランや入門コースから挑戦してみましょう◎

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