私が実践した「おかゆダイエット」2つのルール

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「おかゆだけに置き換え」などの方法で行う本来のおかゆダイエットはちょっとストイック。無理なく続けたい!と思ったので、少し自己流にアレンジしてみました。

①おかゆダイエットをするのは昼食に

ダイエット中は、食事の割合を「朝:昼:晩=3:4:3」の割合にすると効果的と言われています。私は、おかゆダイエットを実践するにあたり朝昼晩の比率を「4:2:4」の割合で実践することにしました。

なぜなら、一日の食事の中で、一番楽しみなのが夕食だから。夕食はガッツリ食べるため、昼食を「おかゆ」に置き換える方法にしました。

②おかゆと一緒にヨーグルトも食べる

ただおかゆに置き換えるだけでは物足りないのは、数々のダイエットを試した経験から実践前に想像がついてます。そこで主食の「おかゆ」にもう一品プラスすることにしました。

そこで、おかゆの時はヨーグルトも一緒に食べて栄養を摂ろうと思いました。ダイエットの食事制限は同じ味ばかりで飽きてしまうし、甘いものは極力避けたいのですが、ヨーグルトなら色んな味が楽しめるんです♪

私は特にヨーグルトのカロリー自体は気にせず、好きな味の物を選んで毎日違うヨーグルトを「おかゆ」と食べるようにしました。

おかゆダイエットの効果

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毎日の昼食に「おかゆ」と「ヨーグルト」。1か月でマイナス3kgのダイエットに成功しました!元々運動は得意でなく、子どもの送迎で1日15分歩く程度しか運動していなかったので、おかゆダイエットだけの成果です。

自己流おかゆダイエットで、減量に成功できた理由は次の2つだと考えています。

①無理なくカロリーカット!

お茶碗一杯分のご飯(180g)では約303kcalもありますが、おかゆなら同じ量でも約128kcal。無理なく摂取カロリーを半分以下に抑えることができました。

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②ストレスが少ない!

ダイエット中は甘いもの厳禁!でも食べたい・・・これまでは我慢をし過ぎてストレスがたまり、ダイエットが続きませんでした。でも、私が決めたおかゆダイエットのルールでは、「甘いヨーグルト」を食べてもいいんです。

甘いヨーグルトを食べて良いルールにしたおかげで、ストレスなく続けることができました。

おかゆダイエットを継続させるコツ

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これまで数多くのダイエットに挫折してきましたが、おかゆダイエットは続けることができました。そのコツをお教えします!

①始めから高い目標を設定しない

ダイエットだからと言って、食べてはいけない!とストイックになり過ぎないことが継続のカギ。

人間の三大欲求の食欲を抑えれば当然ストレスがたまります。私の場合「夕食はガッツリ食べたい」「甘いものも食べたい」という、ダイエットとしてはかなり甘い設定をして始めました。「食べてもいいんだ」と思うことで、ポジティブに楽にダイエットをすることができます。

②体調に応じてルールは柔軟に変える

このおかゆダイエットでは食事量の割合を「朝4:昼2:晩4」としていますが、朝からそんなに食べられないな・・という時には朝の割合が2や3にしてもOK。

朝はたくさん食べよう、と無理に決めるのではなく、自分の体調と相談しながら柔軟に食事量を変更したほうが続けやすくなります。

③時には手抜きする

毎回手作りは面倒なので、時にはレトルトやフリーズドライのおかゆも活用していました。

五穀がゆやひじきがゆ等、手作りするには材料費も手間もかかります。市販されているおかゆにはたくさんの種類があり、毎日違う味を楽しむこともできます。

以上、おかゆダイエットについて紹介しました。どのダイエットでもそうですが、ここで諦めてはもったいない!と考えることが続けるポイント。「いけない」と思うのではなく、「もったいない」と変換して考えましょう。いけないと思うより、前向きに頑張ることができますよ!

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