私が実践した「小皿ダイエット」の方法

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私の夫はとっても大食漢。夫につられて、どうしても自分の食べる量も増えてしまい、なかなかダイエットに成功できませんでした。

食事内容を変えることなく、うまくカロリーコントロールできないものか・・・と考えていた時に見つけたのが「小皿ダイエット」。毎日のご飯を準備する時に、一手間かけるだけで食べる量を減らすことができます。

方法は、とっても簡単。おかずを一つ一つ小皿に盛り付けるだけです。

小皿の選び方

サイズは薬味皿程度がオススメ。 一人分として、4品5品食べると思いますので、合計でそれ分が入るだけの小皿を用意してください。

形は、少し端があがっているものが便利です。酢の物や煮浸しなど、少し水分のあるものでも上手く盛り付けられるものを選んでおく方が使いやすいです。おすすめの小皿を紹介します!

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私が小皿ダイエットに使っているものに近いタイプがこちら。汁気が多いおかずでも盛り付けやすいのがポイントです。

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小皿ダイエット中のメニュー例

小皿ダイエットでは、食べ過ぎを防止できるので高カロリーなものでも少しは楽しむことができます。ある日の我が家のメニューを紹介します。

昼食

  • ポークピカタ
  • キャベツと塩昆布のごま油和え
  • ポテトサラダ

夕食

  • 麻婆豆腐
  • 棒々鶏サラダ
  • きのこの生姜煮
  • タコとキュウリの酢の物

小皿ダイエットを続けるコツ

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小皿ダイエットを続けるコツは、なるべく彩りや栄養バランスに気をつけて、それぞれのお皿を用意していくことです。炭水化物や脂質に偏ることなく、野菜やタンパク質を中心に用意しましょう。

飽きがこないように、味付けにもバリエーションを出しましょう。塩味、醤油味だけでなく、煮込み料理、洋風、中華風、酢の物など、 いろんなおかずを用意できるとなお良いです。

小皿ダイエットの効果&メリット

小皿ダイエットでは、小さなお皿にたっぷり乗せて食べるので、大きなお皿にちょこっとのせて食べるよりも満足感を得やすかったです。

あまり我慢をすることなく、10日で1kg減、1ヶ月で3kg減することができました!現在も小皿ダイエットを続けており、半年で10kg減を目指して頑張っている最中です。

メリット① とにかく簡単!

小皿ダイエットは、家族と同じメニューを食べながら、自分の分だけ減らせるのがメリット。みんなと同じものを食べても、自然とカロリーオフすることができます。

特にカロリー計算などが必要ないので、めんどくさがりやさんでも、楽ちん・カンタンにダイエットできます。

メリット② ツラくない!

小皿ダイエットは、ご飯やおかずを「抜く」わけではなく少量を美味しく食べることができるのがポイント。バランスを考えたおかずを用意すれば、健康的に痩せることができます。

小皿ダイエットにはデメリットも

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とっても簡単で、良いこと尽くしのように思える小皿ダイエットですが、デメリットもあります。 私が感じたデメリットは3つ。

①洗い物が増える

毎日の食事にて、2~3枚のお皿を追加で洗わないといけないというのは、毎日続けると結構手間がかかりました。

小皿ダイエットは簡単とはいえ、実践するかどうかは「毎食の洗い物が増えてもOKか?」が一つの判断ポイントになりそうです。

②魚やお肉などの主食には使いづらい

魚やお肉などの主食については、小さく切らないと小皿に乗らないということもあります。 ホッケのひらきや鯖の味噌煮などを一口サイズに刻んで小皿にのせるのは、なんだかなぁと思うこともありました。

離乳食や介護食のような雰囲気があるのは、否めません。

③減量スピードが緩やか

他のダイエットと比べて、そこまで劇的に体重が変わることはありません。 確かに少しは体重が減りましたが、見た目は何も変わらず。 見た目にもわかるぐらいダイエットしたいのであれば、小皿ダイエットだけでなく運動も必要かなと思いました。

以上、小皿ダイエットについて紹介しました!家族がいて食事制限が難しいという主婦の方にはおすすめの方法です。

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