糖質制限ダイエットを自己流にアレンジ!

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私は普段運動をほとんどしません。通勤は車、近場にいくときは自転車です。あとは犬の散歩を20分ほど、週1~2回程度。難しい食事制限も苦手。でもどうしても短期間で痩せたかったので、話題の「糖質制限ダイエット」を実践することにしました。

正しい糖質制限ダイエットは、ハード過ぎて続かないイメージがあったので、簡単にできる方法に自分でアレンジしました。

自己流の糖質制限ダイエットを1ヶ月実践してみた結果、152cm・47.5kg→45kgと2.5kgの減量に成功!顔のむくみもとれて、周りから痩せた?と聞かれました。その他にも身体に嬉しい効果が現れました。

大成功した私流の糖質制限ダイエットの方法を紹介します!

私が守ったのはこの3つのルールだけ!

複雑なルールがあるダイエットは続かないと思ったので、守るべきルールを「3つ」だけ自分で設定しました。そのルールを設定した根拠についても解説します。

ルール① 糖質の高いものは基本的にカット

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糖質制限ダイエットにおいては基本中の基本ですが、糖質の高い食材を避けます。糖質の高い食材を細かく覚えるのは大変なので、以下のものだけ避けるようにしました。

  • ごはん・パン・麺類
  • いも、かぼちゃ類
  • 甘いもの全般  

上記の食材を避ける理由はざっくり2つです。

  1. 糖質を多く含む食材はカロリーも高いことが多いので、上記の食材を避ければ自然にカロリーカットできる。
  2. 糖質を多く含む食材は血糖値を急激に上げてしまう。

血糖値が急激に上がるのが良くない理由

血糖値が急激に上がると次は急激に下降します。その際、「眠気」「集中力の低下」「空腹感」が起こります。エネルギーは足りているのに、血糖値が急下降すると脳は「エネルギーが足りない」と判断し糖質を欲します。

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この作用のおかげで、学生時代炭水化物が大好きだった私はこんな負のスパイラルにはまっていました。

朝はご飯だけかきこむ(血糖値上昇)→学校到着後に眠気・だるさ を感じる(血糖値下降)→午前10時半くらいに空腹(血糖値下降)→お菓子やパン摂取(血糖値上昇)→夕方に帰宅したら空腹(血糖値下降)→晩御飯

炭水化物を食べて血糖値が上がり、すぐに血糖値が下がるのでまた炭水化物を摂る・・・。これでは太って当然ですよね。

ルール② 間食はしっかり摂る

①のルールを守っておかずだけ食べていても、やはり食後1~2時間すれば血糖値は緩やかに下がっていきます。私は最初糖質カットだけしていたため、昼前には血糖値が下降し眠さ・だるさを感じてしまいました。

そこで、こまめに間食をし血糖値の急降下を防ぐことにしました。私が間食として摂取していたのがチーズ・ナッツ・無糖ヨーグルトです。特にチーズとナッツは、糖質制限中の間食におすすめ!チーズとナッツは糖質量が少ないですが満腹感を得やすく、栄養価も高いんです。

間食をうまく取り入れるようにしたところ、眠さやだるさといった症状が起こらなくなりました。身体のメカニズムを知ると体調をコントロールできるのだと実感したのです。

ルール③ 3食しっかり食べる!

私が心がけたことの3つ目は、3食しっかり食べることです。食事と食事の間が長くあくと、血糖値が下がり切った状態で食事を摂ることになるので、身体がエネルギーをため込みやすくなります。ためこんだエネルギーは脂肪へと変化してしまいます。

どうしても仕事が忙しく朝食を抜いてしまったり、昼食を食べそびれてしまうこともあったのですが、その場合は間食をこまめにして血糖値を下げないように注意していました。

自己流糖質制限で実感したうれしい効果!

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3つのルールを守るだけのシンプルな自己流糖質制限ですが、冒頭に紹介したダイエット効果だけでなく、身体にうれしい効果が色々と現れました。

  • 午後の眠さ、けだるさがなくなった。
  • 甘いものを無駄に食べたくなくなった。(今食べるべきかどうか良く考えるようになった)

自己流糖質制限を通じて、ダイエット成功のコツを1つ学びました。それは自分の体調の変化に常に気を配ること。ちょっと調子が悪いな、と思ったらすぐに軌道修正することで、体調を上手にコントロールし、ダイエットを継続しやすくなります。

糖質制限ダイエットは賛否両論ありますが、私にとっては痩せるだけでなく、身体の不調もコントロールできる一石二鳥な方法でした。興味がある方は試してみてください。

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