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ダイエットを成功に導く「ご褒美」設定のコツとは?NG例も紹介!

人はツラいだけでは頑張ることができません。ダイエットを成功させるために必要なのはご褒美だったんです!でも、どんなご褒美でもOKというわけではありません。ダイエット中のご褒美の設定のコツとNG行動を紹介します。

カテゴリー:ダイエットの基本モチベーション  作成者:JIN  投稿日:2017/01/21

ダイエットに挫折しそう!そんな時こそ自分にご褒美を

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出典:weheartit.com

ダイエットを始めた当初はやる気充分でも、続けるうちにだんだんとモチベーションが下がっていってしまい、ついにはダイエットに挫折!そんなケースはよくありますよね。挫折してしまう原因として、毎日の努力が誰にも評価されないこと、目に見えて体重が減らないとモチベーションが上がらないことが挙げられます。

人は褒められれば次も頑張ろうという意欲がわいてきますが、誰からも褒められない孤独な戦いにおいては、モチベーションを維持し続けるのは至難の業。

そこでツラいダイエット中はご褒美の設定が効果的!自分で自分を褒め、モチベーションを高く保てるようにしましょう!

ダイエットのモチベーションを保つご褒美設定のポイント2つ

ダイエット中はご褒美が重要だからと言って、何でもかんでもご褒美を設定していては意味がありません。ご褒美を設定するにはそれなりにきちんとした計画を練る必要があります。

①最終目標を設定する

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出典:jp.pinterest.com

ご褒美を考える前に、今回のダイエットの最終目標を決める必要があります。ゴールがない状態で見切り発車しても、モチベーションを維持することはできません。終わりが見えているからこそ頑張ろうという意欲がわいてくるのです。

また、目標を達成した時に何をしたいかを一緒に考えておくこともポイント。「憧れの服を買う」や「海外旅行に行く」のように、自分が楽しいと思えるようなご褒美だと、モチベーションも維持しやすいのでおすすめです。

②小さな目標とご褒美を設定する

最終目標が決まったら、次に考えるのは小さな目標とご褒美です。いくら最終目標に素晴らしいご褒美を設定したからと言っても、長期間モチベーションを維持するのは大変です。

最終目標に届く前に挫折してしまわないためにも、常に自分の努力を評価して達成感を得ることができるように、細かく目標とご褒美を設定することが大事なのです。

目標は、最初のうちは「お菓子を我慢する」であったり、「揚げ物禁止」というように、ホントに小さなもので構いません。そしてそれが1週間継続出来たら自分へのご褒美をあげることで、達成感を得ることができるのでモチベーションを維持することが可能になります。

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より効果を高めたいのであれば、目標を達成できなかった時のペナルティも同時に設定しておくのもいいと思います。ペナルティの内容は親しい友人や彼氏など、身近な人に宣言しておくことも、意識を高めるためには有効です。

こんなご褒美は×!ダイエット中にしてはいけないNG行動2つ

ダイエット中に小さい目標を達成した時の自分へのご褒美の設定は、注意をしなくてはダイエットを失敗してしまう可能性があります。何がOKで何がNGな行動なのかをきちんと理解しておくことが、ダイエットに失敗しない秘訣と言えるでしょう。

①ご褒美デーを頻繁に設定する

ダイエットは何よりも続けることが大切です。どれだけ目標を立てても、継続することが出来なければ、目標を達成することはできません。ですから、最初のうちは、3日頑張ったら1回のご褒美くらいの間隔で設定するといいでしょう。食べ物をご褒美に設定する場合は、食べ過ぎないように注意しましょう。

②食事制限ダイエット中のご褒美にスイーツを選ぶ

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出典:weheartit.com

1週間ダイエットを頑張り、目標をきちんと達成したご褒美に、今日だけは何でも好きな物を食べられる日にしよう!なんて考えて大好きなスイーツを食べたい気持ちはわかります。ですが、食事制限ダイエットをしている人はご褒美にスイーツを設定するのはやめましょう。

食事制限によって体内が飢餓状態になっている時にスイーツなどの甘い物を摂取すると、食欲を刺激して摂取量を増やそうとする飢餓ホルモンが活発になり、今まで以上に甘い物を欲してしまうようになる可能性があります。

日ごろからバランスの取れた食事や運動によってダイエットをしている人であれば、好きな物を好きなだけ食べることをご褒美にしてもいいと思いますが、食事制限ダイエットをしている人は、スイーツ以外でご褒美を設定した方が良いでしょう。食べ物以外で設定できればなお良いですね。

ただし停滞期ならスイーツのご褒美もOK!

食事制限ダイエットをしている人のご褒美は、食べ物以外にした方がいいと言いましたが例外もあります。それは『停滞期』です。エネルギー摂取量を抑えた食生活を続けていると、最初のうちは簡単に体重を減らすことができます。

ところが、食事制限によってエネルギー摂取量が不足し続けていると、身体は飢餓状態となり基礎代謝を低下させ、なるべくエネルギーの消費を抑えるように働きかけます。その結果、体重が減りにくくなってしまうのです。この状況を打破するには、身体が感じた飢餓状態を解除する必要があります。

スイーツなどのカロリーを摂取すれば、身体は飢餓状態は間違いだったと判断し、エネルギー消費の抑制を解除します。もし、いくら頑張っても以前のように体重が落ちなくなってきたなと感じた時は、ご褒美にスイーツを食べる日を設定し、翌日からまたダイエットに励みましょう。

いかがでしたか。ご褒美は自分の好きな小物やアクセサリーを買うのも有効ですが、エステなどもいいと思います。自分に合ったご褒美を設定し、モチベーションをキープして楽しくダイエットしてくださいね。

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