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痩せの大食いになる方法5選!食べても太らない人の特徴とは?

「痩せの大食い」という言葉があるように、たくさん食べても太らない人がいます。太りやすい人にとってはなんともうらやましいですが、実は体質以外にも生活習慣に鍵があるのです。大食いでも太らない体に近づくための方法を考えてみましょう!

カテゴリー:ダイエットの基本  作成者:coco26  投稿日:2018/06/19

目次

いくら食べても太らない「痩せの大食い」がうらやましい!

いくら食べても太らない痩せの大食い。とってもうらやましいですよね。また「なんで食べても太らないんだろう?」「太りやすい人との違いはどこにあるんだろう?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は太りにくい体質「痩せの大食い」について徹底調査!太りにくい人に共通する特徴や、痩せの大食いに近づくための方法を伝授します!まずは太らない人の特徴を見ていきましょう!

大食いなのに太らない人は何が違う?2つの特徴

大食いなのに痩せている…そんな人っていますよね。有名人ではギャル曽根さんやアンジェラ佐藤さんなどなど。大食いでも太らないスリムな身体をキープしている人の特徴としては、以下のようなことが考えられます。

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1.体質の違い

悲しい現実ですが、太りやすい・太りにくいという生まれながらの体質というのは確かに存在します。例えば大食いタレントとして活躍しているギャル曽根さん。彼女は以前、TV番組で自身が太らない理由を次のように明かしていました。

  • 消化活動が活発すぎる(食べ物が胃にとどまる時間が短い。すぐに腸へ送られ排泄される)
  • 血糖値が上がらない(血糖値を下げようとするインスリンが働かず、インスリンの脂肪を溜め込もうとする働きが抑えられる。つまり脂肪がつきにくい)
  • ビフィズス菌の量が普通の人の2〜4倍!(ビフィズス菌をはじめとした善玉菌には、余計な栄養の吸収を抑える働きがある)
  • 褐色脂肪細胞が活発(褐色脂肪細胞は脂肪燃焼に有効な細胞)

ギャル曽根さんの例は極端ですが、大食いでも太らない人には、少なからず消化がいいなどの体質があるのかもしれません。

2.生活習慣の違い

「痩せの大食いは体質だからしょうがない」と、諦めるのはまだ早い!生まれながらの体質を持っていなくても、スレンダーな身体をキープしている人もいます。

たとえば女優の綾瀬はるかさんは、昔ダイエット番組で減量に挑戦したことがあるくらいの、ぽっちゃり体型でした。太りやすい体型と考えられますが、現在は人気女優らしいスレンダーな身体をキープしています。その一方で、今でも大食漢として共演者に驚かれることもあるそうです。

  • 収録当日も「おにぎり2つと目玉焼きとハムとお肉とサラダと枝豆.・・あ、イチゴとバナナも!」と、広瀬さんの話にかぶせる形で、自らの大食漢ぶりについて笑顔で語るなど、満更でもなかった様子の綾瀬さん。

時にはホールケーキを1つ食べてしまうというくらい、甘いものにも目がない綾瀬さんですが、体型を維持しているのは、ジム通いや食べすぎた時に後の食事を調整しているためのようです。このように、もともと太りやすい体質でもスリムな大食いの人には、生活習慣に鍵があると考えられます。

  • 1日の運動消費量が多い(立ち仕事・体力仕事をしていると、カロリーの消費量が必然的に多くなる)
  • 筋肉が多く、基礎代謝が高い(筋肉のカロリー消費量は脂肪に比べて高い)
  • 質のいい睡眠をとっている(睡眠中には脂肪を分解するホルモンが分泌される)
  • 脂肪の元となる食品をあまり食べない(アルコールや油分、糖分は脂肪になりやすい)

痩せの大食いになる方法5選!

痩せの大食いは個々の体質も影響していますが、ちょっとしたことに気を付けるだけで痩せの大食いの体質に近づくことは可能!さっそく方法をチェックしていきましょう

1.ビフィズス菌を増やす

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体内のビフィズス菌を増やすことで、腸の運動が活発化して消化がスムーズになります。余分な栄養の吸収を防げるので、太りにくい身体を作ることにつながるわけですね。

ヨーグルトを食べて菌を腸まで届けよう

ビフィズス菌は、ヨーグルトから摂取するのが効果的です。酸に弱いビフィズス菌を生きたまま腸に届けるためには、以下のポイントをおさえましょう。

  • 食後に食べる(胃酸が薄くなる食後に食べることで、菌が生きたまま腸に届く可能性が高まる)
  • 毎日摂取する(外からの菌を腸に定着させられる保証はないので、継続して摂取して常に菌が送られてくる状態を保つ)
  • オリゴ糖と一緒に食べる(オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、菌が活発になる)
  • バナナやリンゴと一緒に食べる(ビフィズス菌増殖因子を持っているといわれている)

2.食べる順番・回数・時間帯に注意する

同じものを食べるにしても、その食べ方を変えるだけで太りやすさが変わるといわれています。太りにくい食べ方は下記の通りです。

  • 【順番】野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べる

炭水化物は糖分が多いので、空腹時にいきなり食べてしまうと、インスリンが大量に分泌されてしまいます。インスリンは余分な糖を脂肪にして溜め込む作用があるので、できるだけ分泌を抑え、太りにくくすることが大切です。

そのためには、最初に食物繊維を多く含む野菜類から食べ始め、スープ、タンパク質、最後に炭水化物を食べるようにするといいでしょう。外食をするときでも、つけ合わせから食べ始めることで、インスリンの分泌を最小限に抑えられます。

【回数】4~6回に食事回数を増やす

女優の北川景子さんはまさに「痩せの大食い」として有名。肉がとにかく大好き!と本人も話しているようですが、それでも太りにくいのは食事の回数にヒントがありそうです。

  • 撮影中は1日6食で、好物は焼き肉という食べるのが大好きな彼女だが「バランス良く」をモットーに多忙な中でも自炊に励んでいる。

一回あたりの食事量を減らし、そのぶん数時間おきに食事を摂ることは、ダイエットに効果があるとされています。空腹状態をなくし、食べ物を口にしたときに血糖値が急激に上がることを防ぐので、インスリンの分泌も抑えられるというわけです。

【時間帯】22時以降の食事はNG!

22時〜2時までの時間帯は、BMAL1と呼ばれる脂肪を溜め込むタンパク質が増えます。そのため、夜遅くの食事はそのまま脂肪になってしまう可能性が高いので、控えるようにしましょう。また、夜寝る直前の食事もエネルギーが消費されず身体に蓄えられてしまうので、避けてください。就寝3時間前までに食事を終わらせるのがベストといわれています。

3.食べるものに注意する

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太りにくい身体にするために積極的に食べたい食材は、以下のとおりです。タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

  • 肉、魚
  • きのこ
  • 野菜
  • 海藻
  • チーズ

また炭水化物は精製されていない状態のもの、油は質が高いものに変えるだけで、太りやすい身体が改善されます。

  • 低GIの炭水化物(玄米やそばなど)
  • オリーブ油、ごま油、ココナッツオイル

4.消費カロリーを増やす

同じ量を食べても代謝が活発な人は、より多くエネルギーが消費されるので太りにくいといえます。基礎代謝(何もしなくても体内活動の維持に使われるエネルギー)を増やすためには、筋肉を増やしましょう。

「筋トレをしてゴツい身体にしたくない」と思う方もいるかもしれませんが、女性の場合ホルモンの関係上、簡単にマッチョになることはありませんので、ご安心を。また、日常生活の中で消費カロリーを増やすことも大切です。普段、運動をする時間がとれないという人でも、以下のことを意識すれば、消費カロリーはアップします。

  • エレベーターではなく階段を使う
  • てきぱきとこまめに動くように意識する
  • 一駅分多く歩く
  • シャワーだけではなく湯船につかる

5.サプリを併用する

つい食べ過ぎてしまう人にはサプリメントがおすすめ!中でも、糖分の吸収を抑える「メタバリアS」というサプリメントは「偏った食生活が気になる」「過度な食事制限・糖質制限はしたくない」という方にぴったりですよ。

  • 信頼感の強い機能性表示食品
  • サラシノールが糖の吸収を抑制
  • ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える
メタバリアSの価格情報
通常価格(約30日分) 4,570円(税抜)
14日間トライアル価格 500円(税抜)

メタバリアSには血糖値の上昇を抑える効果があるサラシア由来のサラシノール、便秘解消やコレステロール減少に効果がある水溶性食物繊維などの成分が含まれています。日頃から食べ過ぎてしまう方も、メタバリアを定期的に飲み続けることで、太りにくい体に近づくことができるでしょう。

また、メタバリアSにはお得な14日間のトライアルパックも用意されています。500円で試すことができるので、気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!

太りやすい人は自分自身でその原因を作っている

  • 運動することがなく、日常でもオフィスワークであまり動かない
  • おやつにクリームや砂糖たっぷりのお菓子を食べる
  • 食事もジャンクフードやインスタントヌードル、菓子パンばかり
  • 夜型の生活を送っている上、睡眠時間が短い

何を食べてもすぐに体重が増えてしまうという人は、上記に当てはまる可能性が高いです。つまり、大食いではないのにすぐ太ってしまう人は、生活習慣に問題があるといえます。

食事の質が太りにくさに直結!

特に注意したいのは、食生活です。たとえば同じ摂取カロリーでも、カップラーメンやケーキを食べた人と、野菜や肉、果物を食べた人では、後者が健康的で痩せやすいというのは、なんとなくイメージできるかと思います。同じカロリーでも、食材の質で太りやすさが決まってしまうのはなぜでしょうか。食べると太りやすくなるといわれている食べ物を見てみましょう。

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食べ物 太りやすい理由
清涼飲料水、砂糖たっぷりのお菓子 白砂糖が血糖値を急激に上げ、脂肪を溜めやすい体にする
ハンバーガーや揚げ物などジャンクフード 加工された質の悪い油が悪玉コレステロールを増やし、脂肪を溜め込む
コンビニ弁当やカップヌードル 添加物が体内でうまく消化されずに蓄積していく

つまり、太りやすい体を作る上記の食べ物は、体に必要な栄養素を含んでおらず、脂肪をどんどん溜め込みやすい体を作ってしまうといえます。いくらカロリーを抑えても体重が減らないのは、食べ物自体が脂肪を蓄積しやすくしている可能性が大きいからなんて、なんだかむなしいですよね。太りにくい体へシフトするためには、この食生活を変えることが重要となります。

摂取カロリー>消費カロリーになっている

人が太ってしまうのは「摂取カロリー>消費カロリー」という図式が成り立っているため。反対に「摂取カロリー<消費カロリー」となれば太ってしまうことはありません。痩せるためには1日に摂取するカロリーに気を付けることも重要!ダイエット中は1日1500kcal程度を目標にカロリーコントロールをしましょう。

また、カロリーが気になる方はカロリーコントロール系のサプリメントを摂取することも一つの手段。デブ卒編集部では効果的なダイエットサプリについて調査を行っています。「自分にぴったりのサプリを探したい」という方は、ぜひ下記記事をご覧になってみてくださいね。

運動不足に注意!

デスクワークや体をまったく動かない人は、そうでない人と比べて1日の消費カロリーが必然的に少なくなってしまいます。あまり外を歩かなかったり体を動かさない方は、意識的に運動をするよう心がけましょう。通勤時に一駅分歩くだけでも消費カロリーがアップしますよ!

生活に気をつけながら太りにくい体を目指そう!

一朝一夕では身体を変えることはできません。しかし、毎日の積み重ねで太りにくい身体を手にいれることは可能なのです。少しずつ意識を変えていくことで、「たくさん食べるのに痩せてるよね」といわれるような太りにくい体質を手に入れましょう!

今回ご紹介した「痩せの大食い体質になる5選」はどれも意識するだけで簡単にできることばかり。ぜひできることから少しずつトライしてみてくださいね。

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