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糖質制限中の飲み物は何がいい?選び方・おすすめドリンクを徹底調査

糖質制限中は食べものばかり糖質を気にしますが、実は飲み物にも糖質が多く含まれているものがあるのです。今まで糖質制限をして成功しなかったのは、飲み物の糖質に原因があったのかもしれません。糖質制限中の飲み物について詳しく紹介します。

カテゴリー:食事制限糖質制限ダイエット  作成者:bellis  投稿日:2017/10/17

目次

糖質制限中の飲み物は?

糖質制限中の食べものはとても注意しますが、飲み物も実は糖質制限中はとっても重要なのです。糖質制限中を成功させるポイントは飲み物にありました。なにげなく飲んでいる飲み物にも実は糖質が多く含まれているものもあります。糖質制限中の飲み物はなにが最適なのか。糖質制限中の飲み物を選ぶ時の注意点を紹介しながら、最適な飲み物について詳しくみていきます。

糖質制限中の飲み物の選び方と注意点

糖質制限中の飲み物を選ぶ注意点を詳しく紹介します。糖質制限中にパッケージの文字で手に取ってしまいがちな飲み物の意外としらなかった糖質ゼロ・糖質オフ飲料の事実や、ノンカロリーの甘い罠など。これをしっかり抑えておけば、糖質制限中の外出時の飲み物選びも困らずに済みます。今まで知らずに飲んでた飲み物でも糖質制限中はNGな飲み物もあるので詳しく紹介していきます。

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糖質制限での飲み物の選び方と注意:糖質と糖類は違う!

糖質制限中に注目する文字に「糖質」と「糖類」がありますね。実はこれ、似ているようでまったくの別物なのです!糖類ゼロと表記していると、糖質もゼロなのではないか糖分がゼロではないかという錯覚に陥りがちです。ですが、糖類がゼロでも糖質がゼロとは限らないのです。糖質制限中に注目するべき文字の糖質と糖類の違いについて、もう少し詳しく紹介します。

糖質制限中に注意したい糖質というのは、糖質制限をしている糖質。つまり炭水化物から食物繊維を除いたものを糖質といいます。では、糖類とは糖質とどう違い、どういう意味なのでしょう。糖類というのは、体内でエネルギー源となる栄養素です。エネルギーとして使われなかった糖類は体内に脂肪として蓄積されます。主にでんぷん、オリゴ糖、糖アルコールなどの砂糖やブドウ糖のことをいいます。

というように、糖類と糖質はまったくの別物なのです。糖類がゼロでも糖質が高いということもあるので、糖質制限中は飲み物の表記をしっかり確認して注意しましょう。できれば糖質制限中は、糖質も糖類の含有量を確認して、両方とも少ない飲み物を選ぶようにしましょう。

ポイント

糖質→炭水化物から食物繊維を抜いたもの。糖質制限で制限するものはこちら!
糖類→人間のエネルギーになる栄養素。デンプン、オリゴ糖、砂糖、ブドウ糖など

糖質制限での飲み物の選び方と注意:甘い言葉には要注意!

糖質制限中は表に表示された「糖質オフ」には注意しましょう。糖質制限中に注目する「糖質オフ」という文字。同じように見えますが、実は糖質ゼロとオフでは糖質の量が違うのです。糖質がゼロと表記があっても、まったく入っていないというわけでもないのです。糖質制限中に注意したい糖質「オフ」と「ゼロ」の違いについて詳しくみていきましょう。

「糖質オフ」について。糖質オフというのは、飲み物の100mlあたり2.5g以下の場合にオフやカット、低という文字をつけていいということになっています。なので500ml糖質2.5gの糖質オフの飲み物の場合、500ml全部飲むと糖質は12.5gとなってしまうわけです。これを見ると、糖質が少ない飲み物ではないということがわかりますね。糖質制限中は糖質オフの表示だけでの判断は気をつけましょう。

「糖質ゼロ」について。糖質ゼロというのは、飲み物の100mlあたりに糖質が0.5g未満の場合にゼロやノン、レス、無という文字をつけていいということになっています。500mlでも2.5gなので糖質が少ないといえますが、ゼロやノン、レス、無と表示されていても、まったく糖質がないというわけではないということです。糖質制限中は表記だけを見て判断しないようにしましょう。

ほかに糖質制限中に注意すべき表示としては、「〇%オフ」や「甘さ控えめ」「砂糖不使用」という甘い文字です。これらは明確な基準がないため、文字のイメージから糖類や糖質が少ない思ってしまいますが、糖質が少ないとは限りません。この表示がある場合には、糖質制限中はしっかり成分表を確認して飲むようにしましょう。

ポイント

糖質ゼロ→飲み物の100mlあたりに糖質が0.5g未満の場合、ゼロやノン、レス、無という文字をつけていいということになっている
糖質オフ→飲み物の100mlあたりに糖質が2.5g以下の場合、オフやカット、低という文字をつけていいということになっている

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糖質制限での飲み物の選び方と注意:炭水化物やカロリーに注意!

糖質制限中は炭水化物やカロリーにも注意が必要です。糖質は炭水化物から食物繊維を取り除いたものとされていますが、糖質制限しているからといって糖質量が少ない表示であっても、炭水化物が多すぎるものには注意が必要です。いくら糖質制限をしているからといっても油断せずに、炭水化物にも太る原因があるということを忘れないようにしましょう。

糖質制限中はカロリーゼロなのに甘い飲み物には注意が必要です。スクラロースやアスパルテームなどのノンカロリーの人口甘味料をカロリーがないといっても、砂糖の600倍もの甘さになる人口甘味料もあります。これらが入った飲み物を飲み続けると、インスリン分泌の異常が起こり脂肪を溜め込みやすくなってしまったり、満腹感を感じなくなってしまうなどの危険があります。

糖質制限中で糖質が少ないからといって、こういったものを飲み続けると中毒性があるためやめられなくなってしまうという恐ろしさもあります。糖質制限中は、糖質やカロリーが少ないからといって飛びつくのではなく、なぜ甘いのにカロリーが少ないのかを考えて知ることで、人口甘味料の恐ろしさや飲み物に対する考え方を改める機会にしてみてください。

糖質制限中おすすめの飲み物

それでは、糖質制限中の飲み物を選ぶ注意点をもとに、糖質制限中のおすすめのドリンクを紹介します。糖質制限をしていても甘い飲み物を飲みたくなってしまうでしょう。そんなときは、人口甘味料の飲み物を飲むのではなく、ほかの食事や飲み物で調整して我慢しすぎないことも大切です。糖質制限を成功させるために、飲みたい飲み物ではなく、飲むべき飲み物を選ぶということを大切にしましょう。

糖質制限おすすめの飲み物:水・炭酸水

糖質制限中の飲み物として、1番安全で糖質が少ない飲み物はなんといっても水です。そして、甘みの加わっていない炭酸水もおすすめです。ですが、水や炭酸水など味がなくて飲めないという方は、レモン果汁などを入れてみることをおすすめです。レモンウォーターにもダイエット効果や食欲を抑える効果があるため、糖質制限中の食事の前や朝起きた時に飲む飲みものとしておすすめです。

糖質制限おすすめの飲み物:お茶類(麦茶・紅茶など)

糖質制限中のおすすめの飲み物2つ目は、お茶類です。日本茶、緑茶、番茶、中国茶、紅茶など、お茶類は糖質ゼロの範囲に収まる糖質量の飲み物です。できれば自宅で入れたお茶を飲むことがおすすめです。そして、外で購入するときは甘みのないお茶を買うようにしましょう。お茶には脂肪を分解する効果もあるので、糖質制限中の食事中に飲む飲みものとしてはお茶がおすすめです。

糖質制限おすすめの飲み物:ブラックコーヒー

糖質制限中のおすすめの飲み物3つ目は、ブラックコーヒーです。コーヒーを毎日飲んでいるという方は、砂糖やミルクを入れずにブラックで飲むようにしましょう。ブラックコーヒーには糖質が少し含まれていますが、こちらもお茶と同様ゼロといえる量です。ブラックコーヒーには脂肪燃焼効果があるといわれています。味の付いた飲み物が恋しくなったときはブラックコーヒーにしましょう。

糖質制限おすすめの飲み物:豆乳

糖質制限中のおすすめの飲み物4つ目は豆乳です。豆乳の中でも無調整豆乳を選ぶとこで100mlあたり2.9gに抑えることができます。これは牛乳の100mlあたり4.8gに比べると約半分になります。ですが、豆乳でも調整豆乳にしてしまうと100mlあたり4.5gとなり、牛乳とさほど変わらない量となってしまします。豆乳には美容や健康にいい成分がつまっています。無調整豆乳で大豆の風味を味わいましょう。

まとめ:糖質制限中の飲み物について

糖質制限中のおすすめの飲み物について、いかがでしたか。糖質制限中につい手に取ってしましそうな糖質オフや甘さ控えめ、カロリーゼロなどの甘い言葉には注意が必要であることがよくわかりましたね。糖質制限中の飲み物はやはり、なにからできているのか明確で単純な飲み物がおすすめでしたね。糖質制限中は飲みたいものではなく、飲むべき飲み物を選んで糖質制限を成功させましょう。

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