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白湯は寝る前に飲むのがおすすめ?ダイエットや睡眠・美肌効果もある?

お湯を沸かしただけで簡単に作れるのが白湯です。いつ飲んでもいいですが、飲むタイミングによって効果が変わります。ここでは、白湯は寝る前に飲むのがおすすめなのか、寝る前に飲むとダイエットや睡眠、美肌などに効果があるのかについて見ていきます。

カテゴリー:飲み物白湯  作成者:トト  投稿日:2017/12/08

目次

白湯とは?

白湯は水を温めただけの飲み物ですが、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは体の調子を根本から整えるのに理想的な飲み物とされています。アーユルヴェーダの説明で白湯の効果を説明すると、現代の西洋医学のような根拠に乏しく、むしろ哲学の思想のような話になってしまいます。

しかし「実際に白湯を飲んで体の調子が良くなった」という人は多いです。白湯は水を沸かすだけで簡単に作れるのでお金もかかりません。モデルなど体型を気にする人たちが積極的に飲んでいるということで「自分も飲んでみたい」という人が増えています。白湯の効果として次のようなことが挙げられます。

白湯で改善できる可能性がある症状一覧
体の不調 疲労、風邪、胃もたれ、貧血、膀胱炎、喘息、口内炎、口臭、加齢臭、二日酔い、物忘れ、痛風、アレルギー性鼻炎、性欲、ED(勃起不全)、視力
こり、痛み 肩こり、首こり、頭痛、腰痛
生活習慣病 高血糖、高血圧、某脈効果
心の不調 やる気・気力が出ない、イライラ、睡眠障害、摂食障害、不安、禁煙、モテない
婦人科系 生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、不妊症、更年期障害
美容 便秘、髪・肌トラブル、ダイエット、脱毛症、むくみ

これだけあると逆に嘘くさい感じがしますが、水を沸かすだけなのでたとえ効果がなかったとしても止めればいいだけの話です。何日か自分でやってみて効果があるかどうか実験してみるのが手っ取り早いでしょう。

白湯の前に知りたいアーユルヴェーダ用語

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インドの伝統医学アーユルヴェーダで白湯について理解するには、アーユルヴェーダ特有の用語を理解しておいたほうがいいです。アーユルヴェーダの考え方では、全ての人は「ドーシャ」という3つのエネルギーを持っているとされています。

3つのエネルギーというのは風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)で、この3つのエネルギーのバランスによって人は大きく3つの体質に分類できます。

エネルギー 体の特徴 性格 おすすめ白湯温度
風(ヴァータ) ほっそりした痩せ型。乾燥肌。消化力が弱く冷え性になりやすい 自由を好み好奇心旺盛で行動力がある。周囲を楽しませる活発さがあるが気分が変わりやすい 50〜60℃
火(ピッタ) 中肉中背で汗かき。消化力が高いが食べすぎて消化管トラブルが多め 高い分析力と知性があり、チャレンジ精神旺盛で問題解決力も高い。短気で怒りっぽい面も 40℃
水(カパ) ぽっちゃりして太りやすくむくみやすい。喉や鼻が弱い 物事に動じず、常に落ち着いている。平和を愛し穏やかで豊かな愛情を持つ。怒ると怖い 50〜60℃

なぜ白湯がいいのか?

アーユルヴェーダでは自然界も風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)の3要素から成り立っていると考えています。白湯の元である水はカパ(水)です。正しい白湯は水(カパ)の質である水に風(ヴァータ)の質と火(ピッタ)の質を入れることで完成します。

純粋な水に3つの質を入れ込むことで、全体の調和が取れた飲み物である白湯を作ることができます。3要素のバランスが整った白湯を飲むことで、自身のバランスも整えることができます。

白湯は飲むタイミングによって効果が変わる

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白湯はノンカフェイン・ノンカロリーな飲み物なので、基本的にはいつ飲んでも構いません。朝、食事中、寝る前の3パターンの飲むタイミングが推奨されています。

白湯を飲むタイミング
体温を上げて体をシャキッとさせる
食事中 胃腸を温め消化を助ける
寝る前 体を温めて寝つきを良くする

今回は寝る前について深く掘り下げます。寝る前に白湯を飲むメリットは、体を温めて寝つきを良くする作用を与えてくれることです。それ以外に睡眠中の代謝を上げてエネルギー消費量を増やしたり、寝る前の水分補給にすることができます。

寝る前の白湯効果①寝つきが良くなる

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白湯はコーヒーやお茶のようなカフェインが入っていないので、シンプルですっと体に吸収されていきます。体になじんでゆっくり体を温めてくれることで、リラックスの神経である副交感神経の働きを促して質の良い睡眠に導いてくれます。

深く眠るための深部体温

寝る前の白湯でなぜ寝つきが良くなるかというと、深部体温の調整に効果があるからです。人が深い眠りに入るためには、体温を下げることが重要です。体温は人の眠りの質に深く影響を与えていて、体温が下がらないとぐっすり眠ることができません。

そのため、人間の体は寝る前に手足の温度を上げてそこから放熱しようとします。すると体の深い部分の温度(深部体温)が下がります。特に体温を下げる必要があるのは脳です。脳は一日中動きっぱなしで疲れているので、そのまま寝てしまうと疲れが取れません。

深部体温を下げるには、寝る前にいったん体温を上げる必要があります。体温が上がると人の体は恒常性を維持しようとして、体温を下げようとするからです。ノンレム睡眠(深い眠りの状態)に入れないのは、深部体温が高いままでゆっくり体が休めていない状態です。

寝る前に白湯で内臓を温める

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白湯を寝る前に飲むと、内臓全体を温めることができます。すると副交感神経が刺激されて、体や心がリラックスし、全身の緊張がほぐれて血液のめぐりがよくなります。手足の末端まで体が温まると、脳の松果体(しょうかたい)という部分からセロトニンというリラックスホルモンが分泌されます。

セロトニンは眠気を促進する物質であるメラトニンの分泌を促す作用があります。そのため、寝る前の白湯でいったん手足を末端まで温めて上げることでセロトニンが分泌され、それが眠気物質のメラトニンの分泌を促すのでよく眠れるようになります。

寝る前の白湯の飲み過ぎはNG

ただし、深部体温をしっかり下げたいからといって寝る前に白湯をがぶ飲みするのは禁物です。飲みすぎると夜中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまいますし、体温が上がりすぎると活動モードの交感神経が刺激されて逆に寝つきが悪くなってしまうからです。

寝る2時間前に白湯を飲む

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寝る前の白湯を習慣にするなら、寝る2時間前くらいに飲んでおくとちょうどいいです。寝る直前に飲むと逆に体を活性化させてしまうので、その場合は飲まないほうがいいです。夕食後かお風呂の後に白湯を飲むようにするとちょうどいいでしょう。

ただし、白湯を飲んだからといってすぐに睡眠の質が上がったり、痩せるわけではありません。内臓が温まることでじわじわ効果が出てきます。睡眠の質向上ならば、早ければ3日、遅くとも1週間くらいで効果が出てきます。

寝る前の白湯効果②エネルギー消費量が増える

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寝る前に白湯は、ダイエット効果も期待できます。白湯をダイエット目的で飲むなら、適切なタイミングは朝か寝る前と言われています。朝に飲むと目が覚めて1日の代謝量が多くなりますし、寝る前に飲むと寝ている間のエネルギー消費量が増えるからです。

ダイエットをしているのになかなか痩せられない人は、消化力が弱って未消化物が溜まっている可能性があります。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは胃腸の火(ピッタ)の力が強くなり食べ物をちゃんと燃やせる体になっていれば余分な脂肪は溜め込まないと言われています。

未消化物を溜め込まないようにするには、食事の時に消化力を上げる白湯と生姜を欠かさないようにするといいです。また、食事は胃腸に負担のかからない食事をすることも大切です。なので、ダイエット目的で白湯を飲むなら食事中の白湯習慣もプラスしたほうがいいでしょう。

内臓の温度が上がると基礎代謝が上がる

寝る前に白湯を飲むと体の内側から温まって、内臓が温まり血流が良くなります。内臓の温度が1℃上がると免疫力が30%、基礎代謝は10〜12%アップし、体脂肪が燃焼されやすくなります。なのでダイエット効果が期待できます。

食事中の白湯で消化力が上がって脂肪を蓄積しない体になり、さらに寝る前の白湯で体脂肪が燃焼されやすくなれば、ダブルの効果で痩せることができます。白湯ダイエットの効果を高めたいなら、1日の中で何度か白湯を取り入れる時間を持つといいです。

寝る前の白湯効果③水分不足を防ぐ

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夏の夜は気温が高いので、熱帯夜だと200〜600ml、多い人だと1リットルも汗をかくと言われています。これは気温など外部の要因によってかく汗で、温熱性発汗と呼ばれています。さらに、寝るためには脳の温度を下げる必要があるので、寝入りばなにも汗をかきます。

脳の温度が高いままだと一生懸命体が温度を下げようとするので、余計たくさんの寝汗が出ます。なので、寝る前の白湯は寝る2時間くらい前に飲んで、ゆっくり脳温を冷やしてあげると寝つきが良くなります。

寝ている間にはたくさんの汗をかく可能性があるということですが、汗をかくばかりでは脱水症状になってしまう危険性があります。だからと言って寝る前に水分を摂りすぎると夜中にトイレに起きてしまいますよね?

ただし、寝る前の水分補給は絶対必要です。喉の渇きが収まる量+1〜2口くらいの白湯がおすすめです。もし夜中にトイレに起きてしまったら、その時にも一口水分を補給しておいたほうがいいです。水分不足は心筋梗塞や脳梗塞などの原因になります。

白湯習慣で水分補給を忘れない

寝る前の白湯が習慣になると、寝る前の水分補給を忘れずに行うことができます。沸かしておいた白湯を保温瓶に入れておいて、枕元に置いて飲むようにするのもいいでしょう。飲み過ぎはNGですが、啜るように飲めば体温を上げすぎずに水分補給ができます。

寝る前の白湯効果④美肌

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インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、食べ過ぎや寝不足などの吹き出物の原因は血液中の毒素が血流にのって肌表面に出てきたものと考えています。大人の吹き出物や肌荒れは治りにくく、同じところに繰り返しできることも多いです。

特に顎にできる吹き出物の原因は、肉や魚や脂っこい物の食べ過ぎと言われています。これも、寝る前に白湯を飲むことで未消化物が浄化されれば解決できる可能性があります。

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生命エネルギーを増やして内側から輝く

白湯を飲んで消化力が高まると、生命エネルギー(オージャス)が増え、肌が内側から輝くとアーユルヴェーダでは考えています。生命エネルギー(オージャス)が少ない人は、肌がくすんで顔色が悪くなります。

日焼けが原因でできてしまったシミや肌荒れは、皮膚細胞の代謝と排泄機能を高めることで解消できます。白湯を飲み続けると代謝が上がり、シミやくすみを改善しやすくなります。寝る前の白湯は代謝をアップさせてターンオーバーを正常にするのに役立ちます。

年代にあった白湯を飲むことが大切

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年齢が上がると、肌がカサカサして髪もパサパサしてきます。しかし、白湯を飲んでエネルギーのバランスが整えられると、水々しい肌としっとりした髪を維持することができます。どの年代でも同じ白湯を飲めばいいかというと、そういうわけではありません。年代に合った白湯があります。

年代 優勢エネルギー 肌の特徴 おすすめ白湯
25歳未満 水(カパ) 弾けるような肌 熱め
25〜45歳未満 火(ピッタ) 透けるような肌 ぬるめ
45歳以降 風(ヴァータ) カサカサした肌 熱め

美容の悩みが増える40〜50代は代謝アップのために熱めの白湯を飲んだほうがいいです。それぞれの年代で肌に特徴がありますが、白湯を飲んで乱れを調整すると安定して美しい肌に導いていくことができます。25〜45歳未満は火のエネルギー(ピッタ)が優勢なので、ぬるめの白湯が適しています。

時間帯による白湯の効果

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朝目覚めた体は、1日のうちで一番冷えています。なので、白湯を朝一番に飲むことで体を芯から温めることができます。朝一の白湯は、代謝をスムーズに行い、便秘解消にも効果を発揮してくれます。1日を気持ちよくスタートすることができます。

食事中に飲む白湯は、体の消化力が弱っている人に向いています。消化の手助けをしてくれるからです。日中の眠気に襲われる人は食間(食事と食事の間)に飲むといいです。体内に溜まった毒素を排出してくれます。寝る前の白湯は体を温めて心地よい眠りに誘ってくれます。

18時以降は水(カパ)が優位

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18時以降は水(カパ)が優位な時間帯なので、食べ過ぎると太りやすくなります。なので夕食は軽めのものを選び、20時までには済ませるのが理想です。夕食が20時を過ぎてしまうと胃もたれなどの原因になります。夕食をとるときは白湯を飲んで消化を助けてあげましょう。

夕食の後はリラックスして過ごし、入浴は21時までにぬるいお湯に短めに浸かりましょう。お風呂上がりに白湯を飲んでおくと寝る前の水分補給効果もあります。

エネルギー 優位になる時間 特徴
風(ヴァータ) 6時、14時 動きのエネルギー。活動的だがスタミナが切れやすい時間帯
火(ピッタ) 12時 鋭さのエネルギー。活動的な時間帯で仕事や家事が一番捗る時間帯
水(カパ) 18時以降 重さのエネルギー。消化力は落ちるが、安眠できる時間帯

22時までに寝るのが理想

22時までに寝るのが理想的です。水(カパ)の時間内に就寝できると、深く眠ることができるからです。寝る前に白湯を飲む場合は飲み過ぎないように意識しましょう。

正しい白湯の作り方

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寝る前、起きがけ、食事中のいつ飲むにしても、自分のエネルギーバランスにあった白湯を飲むことが大切です。飲むタイミングによって白湯の温度を変えるのではなく、エネルギーバランスがどの方向に傾いてしまっているかによって使い分けるといいでしょう。まずは基本の作り方です。

材料
好きな量
ヤカン 1個
コンロ 火(ピッタ)の代わり
換気扇 風(ヴァータ)の代わり
  1. 水をヤカンに入れてフタをし、強火で沸かす。換気扇も回す
  2. 沸騰したらフタを取り、フツフツした火加減になるように少し火を弱めて10〜15分沸かし続ける
  3. 少し冷まして完成。すぐに飲まない場合は保温ポットや水筒に入れて保存

使用する水はミネラルウォーターなどの特別な水ではなくても、飲める水なら大丈夫です。浄水器を通した水が好ましいです。フツフツ沸騰させることで火(カッパ)の質をいれ、換気扇を回すことで風(ヴァータ)の質を入れます。

ゆっくり時間を変えて作る丁寧な心を育むことも、アーユルヴェーダでは大切な教えになっています。できたら温かいうちに、すぐに飲まない場合は保温できるポットなどで保存して飲みましょう。

水道水で大丈夫?

白湯に適した水は純粋な水です。水道水は厳密に言えば純粋な水ではありませんが、15分も熱すると塩素やトリハロメタンなどは除去できるので問題ないです。

電気ケトルで白湯は作れる?

ホテルなどで寝る前に白湯を飲みたい時には、電気ケトルで白湯を作りたくなるかもしれませんね。しかし、電気ケトルでは火(ピッタ)と風(ヴァータ)の質を十分に入れることができないので白湯は作れません。ただ、冷たいものを飲むよりは電気ケトルで100℃に沸騰させたお湯を飲むほうがいいです。

冷めた白湯は温め直していい?

冷めた白湯を温め直してしまうと、一度完成した白湯のバランスが崩れてしまうのでアーユルヴェーダ的にはNGです。もったいないですが新しい水で作り直します。

沸かす時間が10〜15分の理由は?

沸かす時間が5分くらいの短い時間だと、十分に火(ピッタ)と風(ヴァータ)の質を入れることができません。なので10〜15分は必ず沸かし続けます。

寝る前の白湯の正しい飲み方

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寝る前の白湯は温かいうちに飲むことが大切です。冷める前の状態を少しずつすするようにして飲みます。一度にゴクゴク飲んでしまうと胃腸に負担がかかるので、コップ1杯を10分ほどかけてゆっくり飲むようにしましょう。

白湯飲みに最適なタイミングは朝一ですが、寝る前に飲むことで睡眠の質向上という大きなメリットもあります。白湯を飲むときの注意点をまとめておきますので、飲む前に確認しておいてください。

  • 下痢の症状がある人は飲まない
  • 1日に飲む量は700〜800ml(コップ5〜6杯)以内。たくさん飲むと腸内の栄養が流される
  • 熱々の白湯は無理して飲まない。火傷に注意

寝る前白湯の効果を高めるショウガ湯

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消化力を高めるのに最適なのがショウガ湯です。体が重いと感じる人にも適しています。生姜は火(ピッタ)の質を持ち、消化力を体を温める効果が強いのが特徴です。普通の白湯と同じように飲んでOKですが、一番いいのは食事中です。消化力をアップしてくれる効果が期待できます。

ただし、消化力が強いので飲み過ぎには注意しましょう。胃潰瘍や胃炎などの疾患がある人、体が火照っている人、イライラしている人、頑張り過ぎている人は飲まないほうがいいです。逆に、向いているのは次のようなタイプの人です。

  • 胃もたれしがちな人
  • 痩せたい人
  • 冷え性の人
  • 体がだるい人

ショウガ湯の作り方

布団に入っても冷えのために眠れないという人は、ショウガ湯を寝る前に飲んで体を温めてあげるといいです。生姜と水を一緒に沸かさなくても、出来上がった白湯に生姜のスライスを入れる方法もあります。すりおろし生姜やジンジャーパウダーを使ってもOKです。

材料(コップ7杯分)
生姜 スライス2〜3枚
1L
  1. 綺麗な水と生姜をヤカンに入れてフタをし、強火で沸かして換気扇も回す
  2. 沸騰したらフタを取り、フツフツする程度の火加減になるように火を弱めて10〜15分沸かす

まとめ:白湯は寝る前に飲むのがおすすめ?ダイエットや睡眠・美肌効果もあるかについて

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以上、白湯は寝る前に飲むがおすすめなのか、ダイエットや睡眠、美肌効果があるかについて見てきました。睡眠の質を高める目的で飲むなら、寝る前に飲むのがおすすめです。寝る前に白湯を飲むことで体温がいったん上昇し、逆に深部体温が下がって眠りの質を高めることができます。

寝る前に白湯を飲む場合は、飲みすぎるとトイレに行きたくなって眠りの質が下がるので注意しましょう。寝る前に白湯を飲むことで期待できる効果には、ダイエット効果や美肌効果もあります。寝る前に飲むことで代謝がアップして痩せやすくなったり、ターンオーバーを整える効果が期待できます。

  • 寝る前の白湯効果①寝つきが良くなる
  • 寝る前の白湯効果②エネルギー消費量が増える
  • 寝る前の白湯効果③水分不足を防ぐ
  • 寝る前の白湯効果④美肌

寝る前以外にも、朝や食事中、食間など好きな時に白湯を取り入れてみましょう。睡眠の質だけ気になるなら寝る前がおすすめですが、それ以外の健康効果も欲しいなら朝一に飲むのがおすすめです。

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