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白湯は朝飲むのがおすすめ?寝る前とのダイエット効果の違いを調査

白湯はダイエットに効果的な飲み物と言われています。いつ飲んでもいいのですが、飲むタイミングによって若干効果が変わってきます。ここでは、白湯は朝飲むのがおすすめなのか、朝と寝る前との白湯ダイエットの効果に違いはあるのかを見ていきます。

カテゴリー:飲み物白湯  作成者:トト  投稿日:2017/12/08

目次

インドの伝統医学から生まれた白湯

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白湯はインドの伝統医学アーユルヴェーダでは「魔法の飲み物」と言われています。このようにいうと非科学的ですが、アーユルヴェーダは体質はプラクリティア(本性、Nature)と呼ばれ、生まれてから変化しないものとみなしています。

プラクリティアは何かの疾病になりやすい体質傾向のことで、いますでに何かの病気になっているからその体質ということではありません。例えば遺伝子検査を受けて乳がんになりやすい遺伝子を持っているとわかっても、100%乳がんになるわけではありません。

確率は40〜60%というだけで、生活に注意していれば乳がんにならず一生健康に生きられる可能性もあります。アーユルヴェーダの体質もそれと同じです。自身の体質の気づきが深まれば、体質はまた変わってきます。

白湯飲みのためのアーユルヴェーダ式体質チェック

これから白湯を飲んでみようという人は、自分の体質(ドーシャ)を知っておくと効果的な飲み方がはっきりします。時間帯も大切ですが、体質によって飲み方が変わってくるのでまずは体質をチェックして起きましょう。

体のドーシャ(体質) 構成五大元素 性質 作用
ヴァータ 風のエネルギー、運動エネルギー 風、空 軽、動、速、冷、乾燥性 異化作用、運動、運搬、伝達
ピッタ 火のエネルギー、変換エネルギー 火、水 熱、鋭、軽、液、微油性 代謝、変換、消化作用
カパ 水のエネルギー、結合エネルギー 水、地 重、油、遅、冷、安定性 構造維持、体力・免疫力・同化作用
体質 体の特徴・トラブル
ヴァータ 便秘がち、寒がりで冷え性。腹部膨満、不眠、乾燥肌になりやすい。頭痛、脳卒中、高血圧になりやすい
ピッタ 快食、快便。体が柔らかく皮膚が輝く。髪にコシがない。皮膚発疹や出血、目の充血、下痢、消化器疾患を起こしやすい
カパ 体力、持久力あり。体格がよく肥満しやすい。痰、鼻水、鼻づまり、糖尿病、気管支炎などになりやすい

白湯は朝飲むのが一番効果あり

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朝は1日が始まる大切な時間帯です。「白湯を飲むと心身が綺麗になり、1日中快適に過ごせるようになる」とインドの伝統医学アーユルヴェーダでは言っています。快適だと色々なことが楽しくなり、仕事や家事も順調にこなせるようになり、人間関係も良くなります。

心身を綺麗にするのにもっとも簡単なのが朝に飲む白湯です。白湯は身体中に詰まった不純物(アーユルヴェーダ用語:不純物)を溶かす解毒作用があります。また、朝は1日の中でも特に体が冷えている時間帯です。

朝一番に白湯を飲むと全身が温まり、代謝が上がって体のあちこちがスムーズに機能し始めます。その結果消化力も自然と高まり、排泄力も高まって体調が良くなります。快適な毎日を送るのに朝一の白湯習慣は役立つというわけです。

朝は毒出し効果が高い時間帯

朝に白湯を飲むメリットの2つ目は、朝は毒がもっとも外に出やすい時間帯だからです。アーユルヴェーダでは1日を4時間ごとに6つの時間帯に分けて考えます。時間帯によって優位になるドーシャ(ヴァータ(風)、カッパ(火)、ピタ(水))が変わり、その影響で体の生理機能の状態も変わってきます。

それぞれの時間帯にふさわしい行動というのが決まっていて、それにしたがって1日を過ごすと心身ともに気持ちよく過ごせると言われています。

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時間帯 優位になるドーシャ 特徴
2時〜6時 ヴァータ(風) 老廃物が出やすい
6時〜10時 カパ(水) 代謝ダウン、安眠
10時〜14時 ピッタ(火) 代謝アップ
14時〜18時 ヴァータ(風) 老廃物が出やすい
18時〜22時 カパ(水) 代謝ダウン、安眠
22時〜2時 ピッタ(火) 代謝アップ

夜中の2時〜朝6時の間はヴァータ(風)が優位になります。この時間帯は体内の老廃物が出ていきやすいです。なので、アーユルヴェーダでは朝は午前6時少し前に起きるのが理想としています。そして白湯を飲むと老廃物(毒素)が出ていきやすい時間帯に白湯で排泄を促すことができます。

朝6時〜10時はカパが優位になります。カパは太りやすい性質があるので、朝6時ごろに起きて代謝を高めておくと太りやすい性質を抑えてダイエット効果も期待できます。

夜に白湯を飲むと眠りの質がアップ

夜に白湯を飲むメリットは、睡眠の質が上がることです。深く眠るためには、体の深部体温を下げる必要があります。寝る前に手足がポカポカ温かくなりますが、あれは末端から放熱して熱を逃がし、深部体温を下げようとしているからです。

内臓が冷えきったままでは血流が悪く、体は温まりませんが、白湯を飲んで血流が良くなり体が温まるとその後徐々に深部体温が下がってきます。するとよく眠れるようになります。よく眠るためには、いったん体温を上げて下げることがポイントです。

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そのために使えるのが白湯です。白湯を飲むと素早く内臓を温めることができ、体温をあげることができます。その後は体が熱を冷まそうとして体温が下がるので、眠りに最適な深部体温に調整されて深い眠りにつくことができます。

ただし、夜寝る前に白湯を飲みすぎると夜中にトイレに起こされてしまうので逆効果になります。夜の白湯は飲みすぎないことが大切です。また、熱すぎる白湯は交感神経を活性化させて目を覚ましてしまうので、やや低めの50℃くらいに冷ました白湯をゆっくりすするようにして飲むのがおすすめです。

寝る前の白湯は新陳代謝を上げる

夜の白湯は熟睡効果に加えてもう1つ、体を温めて新陳代謝をアップしてくれるということがあげられます。夜中は消化を促進する副交感神経が優位になる時間帯ですが、この時間帯に内臓が冷えたままだと消化が滞って未消化物が残ってしまいます。

きちんと消化されずに残った糖や脂肪はエネルギーとして使われず、体脂肪として蓄積されやすくなります。白湯を飲んで内臓が温まれば、寝ている間もエネルギー消費量の多い新陳代謝の高い体になります。飲み過ぎは睡眠を妨げるので、量に注意して内臓を温めて上げるのがポイントです。

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ちなみに、アーユルヴェーダでは夜中に目が覚めてしまうのは穀物の食べ過ぎが原因、寝起きが悪いのは重いもの(肉、魚、油物)の食べ過ぎが原因と言われています。夜食べたものを燃やそうとして体の火(ピッタ)が強くなればゆっくり眠ることができないからです。

いずれの場合も、朝起きた時と食事中に白湯を飲むと消化力を上げて改善しやすくなります。1日の食事のメインはお昼にしてしっかり消化してしまうことも、夜の眠りの質を高めるるために守りたいことです。

タイプ別ケア方法
寝つきが悪い 寝る前にパソコンやスマートフォンを見ない
夜中に目がさめる 夕食に穀物を食べ過ぎない
寝起きが悪い 肉、魚、油物を食べ過ぎない

夕食は夜8時までに済ませて、夜10時までに布団に入るのが理想です。この生活リズムが整ってくれば、睡眠障害を抱えている人でも自然と薬なしで眠れるようになります。

朝と夜の白湯のダイエット効果の違い

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白湯を飲む時間帯 ダイエット効果
内臓が温まる→活力アップ→活動量が増えてエネルギーを多く使用して痩せる
内臓が温まる→基礎代謝アップ→寝ている間に代謝が正常に行われエネルギー消費量が増える

朝に飲む白湯も、夜に飲む白湯も、内臓が温まるというスタートは同じです。西洋医学の用語で説明すれば「冷えによる循環不全あるいは代謝低下による熱産生を改善する」効果が白湯にはあるということになります。

人間の体内には血管が張り巡らされており、この血管を通じて全身の細胞に酸素や栄養素が運ばれていきます。そして二酸化炭素や老廃物を回収します。細胞は酸素や栄養素をもとに合成や分解を行います。このメカニズムが代謝で、代謝の働きと一緒に熱が作られます。

ところが、体が冷えて血流が滞ると各細胞に酸素や栄養素が行き渡らなくなり、熱を発生しにくくなります。これが冷えの悪循環です。また、体が冷えると筋肉が緊張して血管が収縮するので、さらに血流が滞る原因になります。

朝の白湯は筋肉の緊張をほぐしてくれる

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朝の白湯は筋肉の緊張をほぐして血管を拡張してくれます。すると全身の細胞に酸素や栄養素が行き渡るようになるので、頭もクリアになり体もリラックスして1日を元気に過ごせるようになります。体が冷えて筋肉が緊張したままだと、体は緊張して脳に血流が行かずにぼんやりしたままです。

朝の白湯で頭も体もクリアになれば、自然と動きたくなるので活動量が増えて自然と消費エネルギーが増えて痩せやすくなります。

夜の白湯は基礎代謝を上げてくれる

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内臓を動かすのにも体はエネルギーを使っています。内臓は意識せずとも勝手に動いていますが、生命維持のために内臓が動き続けるにはエネルギーが必要です。基礎代謝が高い人は、内臓の動きが活発でしっかり動いているので食べても太りにくい体質をしています。

寝ている間も、もちろん内臓は勝手に動いています。しかし、内臓が冷えているとうまく機能せずに基礎代謝が下がってしまいます。基礎代謝が低い体はエネルギー消費量が少なく、省エネモードなので太りやすく痩せにくい体質です。

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寝る前に白湯を飲むと内臓が温まり、寝ている間に使われるエネルギー量が増えて自然と痩せやすい体になっていきます。

ダイエットに効果的な白湯の飲み方

食事の量を減らしても痩せられないのは、胃腸の力が弱っているからです。すると未消化物が溜まり、余分な脂肪が増えてしまいます。胃腸の力はアーユルヴェーダではピッタ(火)のことで、食べたものをちゃんと燃やせる体になっていれば太ることはないとしています。

朝一の白湯は、消化力を高めて溜め込みにくい体にしてくれます。これと合わせて食事の時に消化力を上げる白湯と生姜を摂取してあげるとより効果的です。もちろん胃腸に負担のかからない食生活を心がけることも大切です。

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運動も適度に

正しい運動は、毎日程よくが基本です。うっすら汗をかいて息が切れて口呼吸し始めるくらいが目安です。それ以上ハードな運動をすると、体のヴァータ(風)の質が乱して消化力が下がってしまうと言われています。また、夕方以降の運動は体に負担をかけます。消化力をあげて睡眠の質が下がってしまうので、運動は日中を心がけたほうがいいです。

散歩の後に白湯を1杯

もっと早く体重を減らしたい人は、朝食後の散歩と白湯がおすすめです。食事を終えたらすぐには動かずに5分くらい休みます。すぐに動いてしまうと消化を妨げてしまうので、少し時間を取りましょう。それから15分くらいかけて散歩をします。

早足ではなく、ぶらぶらゆっくり歩く散歩でOKです。戻ってきたら100〜150mlの白湯を飲みます。すると消化力がアップして全身の代謝が活性化します。

白湯で冷えを解消する方法

白湯で胃腸を温める

冷え性といえば女性というイメージが強いですが、実は男性でも自覚がない「隠れ冷え性」の人が増えているそうです。一般的には「平熱が36℃未満が冷え性」さらに「直腸で正確に測った平熱が35℃以下だと低体温症」と呼ばれます。

免疫力は体温が1℃下がると数10%下がると言われており、冷え性の人は免疫力が低くなっています。もともと日本人は体が小さく筋肉量が少なく、外国の人に比べて体が冷えやすい体質をしています。さらに最近ではそこに冷たいものを食べたり飲んだりすることが増えて冷えが慢性的になっています。

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動物性脂肪には冷えると固まる性質があります。人間の体の中でも同じことが起こっていて、体が冷えると脂肪が固まって厚い層になって血行を妨げてしまいます。また、血管の中でも脂肪が固まり、ますます血流が悪くなって体が冷えていきます。

体が冷えると脂肪を厚くして身を守ろうとするので、脂肪が増えやすくなります。しかし脂肪には血管が通っていないので、さらに体が冷えやすくなるという悪循環のはまってしまいます。冷えは肥満や便秘、毒素の蓄積などを引き起こします。

白湯を飲むと、胃腸をダイレクトに温めることができます。胃腸は体を温める火元なので、胃腸がホカホカになると全身も温まり、あらゆる機能が活発になります。代謝がアップすれば体内の未消化物が燃焼されて病気や不調を防ぐこともできます。

白湯と半身浴で冷えとり効果アップ

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白湯で内側から体を温めたら、今度は外側から温めてあげましょう。冷え性改善で白湯の次に効果的なのが半身浴です。ただし大量に汗を掻くような長時間の半身浴は逆効果です。なぜなら、寝る前にお風呂に長く浸かると交感神経が活発になり寝つきが悪くなったり夜中に目が覚めてしまうからです。

熱いお湯はダイエットに良さそうですが、40℃以上のお湯は体にストレスを与えて自律神経を乱したり、心臓に負担をかけてしまう原因になります。おすすめなのは、20〜30分ぬるいお湯にへそまで浸かる入浴法です。上半身は濡らさず、風呂のフタを半分閉めて両腕をフタの上に出します。

入浴時間は寝る直前ではなく、朝から夕方までの時間帯がベストです。半身浴の後はコップ1杯の白湯を飲みましょう。さらに体が温まって相乗効果で代謝がアップします。この入浴法は虚弱体質、手足が冷たい、胃腸が冷たい、情緒不安定な人に特におすすめです。

体質別白湯の飲み方①ヴァータ体質の人

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風の質であるヴァータ体質の人や、ヴァータが乱れている人には白湯は効果的です。ヴァータ体質の人は体が冷えやすいので、冷えるとすぐに体調を崩してしまいます。加齢によって代謝が下がってきたような人もヴァータが乱れて冷えやすくなっていることが多いです。

体が冷えていると気分が落ち着かなくなったり、色々と余計なことを考えて落ち込んでしまうなど心にとってもよくないです。ヴァータ体質の人は、自分で「寒い」と感じていなくても常に意識して体を温めておいたほうがいいです。

ヴァータ体質の人が体を温めるのに効果的なのは、朝一番の白湯です。その後もこまめに白湯を飲むようにすると体が冷えにくくなります。白湯の適温は70〜80℃です。白湯以外のものが飲みたいときは、温かくて少し甘みや酸味があって刺激が少ないものが最適です。

白湯以外のものが欲しくなったら、温かいカモミールティーやレモングラスのハーブティーなどを飲んでみるとヴァータを整えてくれます。

体質別白湯の飲み方②ピッタ体質の人

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火の質であるピッタ体質の人や、ピッタが乱れている人は体を熱くしすぎるとイライラしたり怒りっぽくなってしまいます。また、満たされない思いや焦りにかられて頑張りすぎてしまい、体調を崩してしまうこともあります。なので、必要以上に体を温めすぎないほうがいいです。

白湯もあまり熱くなく、他の体質の人よりぬるめの40〜50℃の白湯が適しています。ピッタ体質の人は体の中で火が強く燃えているので、乾きやすい性質を持っています。なのでこまめに白湯以外の飲み物も飲んだほうがいいです。ただし、冷たすぎるものは消化力を下げるので常温がおすすめです。

白湯以外を飲むなら、ローズウォーター(バラ水)がおすすめです。ローズウォーターは体を冷やす作用があり、ピッタ体質の人に適しています。ローズウォーターは熱くせずに常温で飲むといいです。

体質別白湯の飲み方③カパ体質の人

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水の質であるカパ体質の人や、カパが乱れている人はもともと老廃物を溜め込みやすい性質を持っています。体のあちこちに老廃物が溜まると、体が重くだるくなり、心の状態も悪くなります。白湯には老廃物を排出する力があるので、白湯を飲み続けると心身の調子を整えることができます。

カパはヴァータと同じ冷たい質を持っているので、冷えやすいです。白湯を飲むときには70〜80℃の熱めのものを用意しましょう。カパの人が冷たいものを飲んでいると、太りやすくなります。肥満解消のためにも白湯を飲むのが効果的です。

冷たいものの摂りすぎでむくみがちで重く詰まりがちな人は、普通の白湯でも効果がありますが、一工夫してさらに排出力を高めたものを飲んでもいいでしょう。生姜湯や大麦湯がおすすめです。

美味しい白湯の作り方&飲み方

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アーユルヴェーダでは、起床後15分以内にコップ1杯の白湯をゆっくり飲むことをおすすめしています。プチ断食の時には2〜3時間ごとに味わいながらコップ1杯の白湯を飲み、1日2Lを飲むようにします。普段は食事の前、食事中、食後にすするようにして摂取すると消化を促すと言われています。

  1. ヤカンに水を入れ強火にかける
  2. 沸騰し始めたらフタを取り、大きな泡がたつくらいの火にして10分以上沸かし続ける
  3. 火を止めて飲めるくらいの温度に冷まし、すするようにして飲む
  4. 残りの白湯は保温ポットに入れて好きな時に飲む

さらに毒素排出効果を高めたいならば、2Lの水にカルダモン2〜3粒を砕いて入れ同様に沸騰させるといいです。カルダモンの爽やかな風味が加わり、水の性質も調和します。特に起床後すぐに飲むとデトックス効果が高く、腸や腎臓を浄化してくれます。

まとめ:白湯は朝飲むのがおすすめ?寝る前とのダイエット効果の違いについて

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以上、白湯は朝飲むのがおすすめなのか、寝る前とのダイエット効果の違いについて見てきました。朝と夜の白湯の効果をまとめると、以下のようになります。

時間帯 効果
消化促進、活力アップ(代謝向上)、デトックス力アップ
眠りの質向上、代謝向上

夜でも代謝向上でダイエット効果は期待できますが、朝に飲むと他に消化促進やデトックス力アップも期待できるので、より効果的です。もし飲めるのであれば、1日を通して白湯を飲む習慣をつけてみるといいでしょう。

アーユルヴェーダではヴァータ(風)、カッパ(火)、ピタ(水)の体質ごとに効果的な飲み方があるので、それも考えて飲むようにするといいです。カッパ(火)体質以外の人は体をしっかり温めるように、日中も70〜80℃くらいの熱めの白湯を飲むのがおすすめです。

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