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防風通聖散の効果・効能について!便秘・脂肪燃焼に効果アリ?

「痩せる効果が期待できる漢方薬」として名高い防風通聖散。ダイエット中の人にとっては魅力的な薬であるものの、防風通聖散の効果や効能について半信半疑な人もいるかもしれません。そこで、防風通聖散の成分や効能、効果について調べてみました。

カテゴリー:お手軽ダイエット漢方  作成者:MOON  投稿日:2017/12/26

目次

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)とは?

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)とは、肥満症や便秘の改善効果を得る目的で処方されることのある漢方薬です。防風通聖散には18種類の生薬(しょうやく)が配合されており、それぞれの生薬が複合的に効果を発揮します。

処方薬として処方されることの多い防風通聖散は、株式会社ツムラのエキス製剤です。ツムラの漢方薬には「漢方製剤番号」が振り分けられており、防風通聖散の番号は62番であるため、防風通聖散は「ツムラの62番」としても知られています。

漢方薬の原料「生薬(しょうやく)」とは

漢方薬は、生薬(しょうやく)を原料としています。生薬とは、植物や動物、鉱物など、天然の産物に含まれる成分のうち、人間の体に特定の効能をもたらす成分を、精製せずに、乾燥するなどして簡単に加工したものです。

エキス製剤には、添加物も添加されている

漢方薬には、生薬を煮出した「煎じ薬」と、分包された「エキス製剤」の2種類があります。エキス製剤とは、煎じ薬を濃縮し、乾燥させて顆粒状にした薬。エキス製剤の製造過程で、若干の添加物が添加されます。このため厳密には、エキス製剤の場合は「100%天然の原料からできている」とは言えません。

漢方薬の効果は、エキス製剤よりも煎じ薬のほうが高いといわれています。しかし煎じ薬は、毎回煎じなければならない上、持ち運びもしにくいもの。エキス製剤は薬としての効果は少し劣りますが、手軽に服用でき、持ち運びも可能な点で使いやすい形であると言えます。

防風通聖散は840年以上も飲まれている薬!

防風通聖散が歴史上はじめて登場した文献は、1172年に中国の医師である劉河間(りゅうかかん)によって書かれた漢方の古典書「宣明論(せんめいろん)」です。この出典は、漢方薬のなかでは比較的新しいもの。それでも、防風通聖散は840年以上にもわたって服用され続けていることになります。

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漢方薬は長い年月のあいだ、その効能や効果が検証され、より大きな効果が得られるように改良されてきたもの。840年以上にもわたって生き残り、現代にまで伝えられている防風通聖散の場合、その効能や効果は「お墨付き」であると考えることができます。

防風通聖散を服用することで期待できる効果とは

「痩せる効果が期待できる漢方薬」として有名な防風通聖散ですが、その基本的な効能は「体内に溜まっている余分なものを排出する」ものです。この結果、防風通聖散の服用では以下のような効果が期待できます。

防風通聖散を服用することで期待できる効果1:便秘改善効果

防風通聖散の「余分なものを排出する」効能のひとつとして、便通をうながす効果があります。このため防風通聖散は、便秘がちの人にも処方されることがあります。

防風通聖散を服用することで期待できる効果2:体重減少効果

マウスを使った研究によれば、防風通聖散には、体内の脂肪量を減少させる効果があるだけでなく、肥満細胞が肥大化することを抑制し、脂肪の燃焼をうながす遺伝子も活性化させる効能があることがわかっています。

あわせて、防風通聖散には体内での水分の循環をうながして、むくみを改善する効能も。このため脂肪だけでなく、体内に溜めこまれていた余分な水分も排出する効能を持ちます。早い人では、防風通聖散の服用開始後数日で、体重が減り始める効果が見られるケースも。

防風通聖散には、なぜ体重を減少させる効能がある?

防風通聖散が脂肪燃焼をうながすしくみは、医学的にも解明されています。脂肪細胞には、脂肪を蓄積する「白色脂肪細胞」と、脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」の2種類があります。防風通聖散には、交感神経から分泌され、褐色脂肪細胞のはたらきをうながすホルモン「ノルアドレナリン」の分泌をうながす効果があります。

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防風通聖散にはまた、ノルアドレナリンが作用する持続時間も伸ばす効能があります。さらに、ホルモンは「受容体」に結合してはじめて作用を発揮しますが、防風通聖散は白色脂肪細胞や褐色脂肪細胞にある「アドレナリン受容体」のはたらきも活性化させる効能があるとされています。

防風通聖散を服用することで期待できる効果3:コレステロール値の改善

防風通聖散には、脂肪の燃焼をうながす効能があります。これはつまり、細胞での脂質の代謝が活発になるということ。この結果、防風通聖散の服用では、血中コレステロール値も低下する効果が期待できます。

防風通聖散に含まれる生薬から見る、防風通聖散のさまざまな効能

防風通聖散には18種類にものぼる生薬が配合されており、これらが複合的に効能を発揮して、さまざまな効果をもたらします。防風通聖散を構成するこれらの生薬を、効能ごとに分類してみました。

防風通聖散の生薬の分類1:体重減少の効能が期待できる成分

防風通聖散の構成成分のうち、特定の成分を抜いた薬剤と含んだ薬剤をマウスにあたえた場合を比較した研究があります。この研究においてマウスの体重減少効果が見られたのは、以下の生薬を含んだ薬剤をあたえた場合です。

  • 山梔子(さんしし):アカネ科の「クチナシ」の果実を乾燥したもの
  • 大黄(だいおう):タデ科の「ダイオウ」類の根茎を乾燥したもの
  • 麻黄(まおう):マオウ科の常緑低木「マオウ」の地上茎を乾燥したもの
  • 芒硝(ぼうしょう):天然の含水硫酸ナトリウムや含水硫酸マグネシウム。天然の鉱物「芒硝」を精製したもの
  • 連翹(れんぎょう):モクセイ科の低木「レンギョウ」の果実を乾燥したもの
  • 甘草(かんぞう):マメ科のの多年草「カンゾウ」の根などを乾燥したもの

防風通聖散の生薬の分類2:消化・吸収機能の改善が期待できる成分

胃腸のはたらきが弱っている場合、防風通聖散に含まれる以下の成分が消化吸収機能を改善する効能を発揮します。

  • 白朮(びゃくじゅつ):キク科の「オケラ」や「オオバナオケラ」の根茎を乾燥したもの
  • 生姜(しょうきょう):ショウガ科の「ショウガ」の根茎を乾燥したもの

白朮にはまた、体内の水分の巡りを正常化する効果があるとされます。このことより、利尿作用やむくみの改善効果などが期待できます。

防風通聖散の生薬の分類3:解表(げひょう)の効能が期待できる成分

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生薬の作用のひとつに「解表(げひょう)」という概念があります。解表とは、体表面近くにある血管を拡張させることで発汗をうながし、体表面の邪気を追い出すこと。防風通聖散に含まれる生薬のうち、解表の効能を持つのは以下のものです。

  • 防風(ぼうふう):セリ科の多年草「ボウフウ」の根を乾燥したもの
  • 荊芥(けいがい):シソ科のシソ科の一年草「ケイガイ」の花穂を乾燥したもの
  • 薄荷(はっか):シソ科の多年草「ハッカ」の地上部を乾燥したもの

防風通聖散の生薬の分類4:補血(ほけつ)効果や活血(かっけつ)の効能が期待できる成分

漢方では、人の体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」の3要素から構成されていると考えます。「血」とは文字通り血液のことで、全身を巡ってすみずみまで栄養を運びます。栄養不足や貧血の状態を「血虚(けっきょ)」と呼び、これを改善するのが「補血(ほけつ)」や「活血(かっけつ)」の効能があるのは、以下の生薬です。

  • 芍薬(しゃくやく):ボタン科の多年草「シャクヤク」の根を乾燥したもの
  • 当帰(とうき):セリ科の多年草「トウキ」の根を乾燥したもの
  • 川芎(せんきゅう):セリ科の多年草「センキュウ」の根を乾燥したもの

防風通聖散の生薬の分類5:清熱(せいねつ)や利尿の効能がある成分

漢方の考えかたにおける症状の分類法のひとつに「熱証(ねっしょう)」または「寒証(かんしょう)」があります。体内に過剰な熱があるときや、ある器官の機能が亢進していたり、炎症がある場合などは熱証。ある器官の機能が落ちていたり、冷えがある場合は寒証です。

  • 黄芩(おうごん):シソ科の多年草「コガネバナ」の根を乾燥したもの
  • 石膏(せっこう):天然の含水硫酸カルシウム(鉱物)

防風通聖散に含まれるこれら2つの生薬には、発汗中枢を調整することにより、熱証を改善する「清熱(せいねつ)」効果があるとされます。清熱効果により、熱証や寒証を、正常な状態である「平証(へいしょう)」にもどすことが目的となります。

防風通聖散の生薬の分類6:利水(りすい)の効能がある成分

体内で水分の代謝が滞った状態を「水毒(すいどく)」と呼びます。水毒の状態では、むくみや下痢、尿量の減少や逆に増加、口の渇きなどが起こることがあります。水毒を改善する作用が「利水(りすい)」です。防風通聖散の成分のうち、利水の効能があるのは以下の生薬です。

  • 滑石(かっせき):含水ケイ酸アルミニウムや二酸化ケイ素などの鉱物

防風通聖散の生薬の分類7:その他の成分

防風通聖散には、「桔梗(ききょう)」という生薬も含まれます。桔梗には、咳を止めたり、痰を除去したり、のど喉の痛みの改善などの効能があります。

  • 桔梗(ききょう):キキョウ科の多年草「キキョウ」の根を乾燥したもの

防風通聖散全体としての効能

これらの生薬が一定割合で配合された結果、防風通聖散全体では、代謝により産生された産物を体外にすみやかに排泄するようにはたらきます。また、発汗作用や、逆の解熱作用、抗菌作用や消炎作用、鎮静作用や利尿作用など、解毒にかかわる効果も期待できます。

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漢方薬と西洋薬の違いはなに?

漢方薬と西洋薬では、原料の由来だけでなく、症状への作用のしかたも異なります。そもそも漢方薬と西洋薬は、薬として使うときの考えかたから異なるとも言えます。

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私たちの多くは、西洋薬の概念に慣れている一方、漢方薬の概念はあまり知りません。このため、防風通聖散をただ漫然と飲むのではなく、漢方薬の基本的な考えかたを知っておくと、防風通聖散のより効果的な飲みかたがわかるようになります。この章では、漢方薬と西洋薬の主な違いについて解説します。

漢方薬の体への作用のしかた

漢方薬は、全身のバランスをととのえることにより、体質を改善することが服用の目的です。体質を改善することで体本来のはたらきを取り戻し、体自身の力で正常な状態に戻ることが、漢方薬服用で得られる最終的な効果です。ただし、急性期の症状を改善する効果が期待できる漢方薬も存在します。

西洋薬の原料と体への作用のしかた

西洋薬の原料は、化学的に合成して作られています。そして西洋薬は、「なんらかの理由で滞った体内の作用を、薬が代行する」という形で効果を発揮します。

したがって、ある症状を早期に改善する効果が高いのが西洋薬。ただし、その効果は一時的なものであり、薬の効果が切れると、症状がまたぶり返すことがほとんど。このため、西洋薬はその効果が途切れないように、長期にわたる服用が必要となるケースもめずらしくありません。

漢方薬は、さまざまな症状に対して効果が期待できる

漢方薬のもう1つの特徴は、1つの薬に複数の有効成分が含まれていること。このため、同じ漢方薬がさまざまな症状に効果を発揮します。ただし、これらの効果は時間をかけてゆるやかにあらわれます。効果がゆるやかなことの裏返しとして、漢方薬では、劇的な副作用があらわれることも少ないとも言われています。

一方西洋薬には、基本的に1つの薬には単一の有効成分が含まれます。特定の症状に対し、ピンポイントで効果を発揮するため、強い薬効が期待できます。ただしその裏返しとして、効果が強く出すぎることも。

防風通聖散の服用で効果が期待できる人とは

漢方薬は、誰が飲んでも効果が期待できるわけではありません。防風通聖散の服用で効果が期待できる人は、体力が充実しており、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな人。また、肥満症の人で、高血圧や肥満にともなう動悸・肩こり、のぼせやむくみ、便秘や蓄のう症、湿疹や皮膚炎、ふきでものなどの症状を持つ人でも、効果が期待できます。

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また防風通聖散は、体内に溜まった余分なものを排出する薬。したがってダイエットに利用するには、運動と併用した場合により高い効果が期待できるといわれています。運動により代謝をうながし、防風通聖散の服用で代謝産物をどんどん体の外に排出していくのが、より効果的な防風通聖散の使いかたなのです。

防風通聖散はさまざまな症状に効能を発揮する

肥満がある人は、高血圧やそれにともなう症状も併発していることもめずらしくありません。防風通聖散は、高血圧とそれにともなう諸症状にも効果が期待できます。また、糖尿病や精神疾患、ぜん息や肺炎などに効果を期待して処方する医師も。防風通聖散が持つデトックス効果は、さまざまな症状に効果を発揮するのです。

防風通聖散を入手する方法

防風通聖散を入手するには、病院で処方してもらう方法と、薬局で市販薬を購入する方法の2通りの方法があります。

防風通聖散を病院で処方してもらう方法

防風通聖散は、漢方薬を処方している病院で処方を受けることが可能です。ただし当然ですが、医師が患者の症状について「防風通聖散の服用が適応となる」と判断しなければ、処方されません。処方される場合は健康保険が適用されるため、安価で防風通聖散の処方を受けることができます。

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防風通聖散の処方が適応となるケースであるか否かの判断は、各医師の判断にゆだねられるのが実際のところ。しかし、BMIが標準値より高く、食事制限や運動などダイエットをすでにおこなっているのにもかかわらず、体質やほかの疾患などが理由で痩せにくいケースでは、防風通聖散が処方されやすい傾向にあるようです。

病院で処方される防風通聖散は、エキス剤。ツムラの62番が処方されることが多いようです。ただし一般的に、漢方薬を処方により服用する場合、肝臓などに負担がかかっていないことをチェックするため、定期的に血液検査が必要となります。

防風通聖散を自分で購入する方法

病院での処方を受けない場合は、市販の防風通聖散を購入して飲む方法もあります。防風通聖散は、市販薬としてもさまざまな会社から発売されています。ただし、生薬の配合割合は処方薬のほうが圧倒的に多いため、処方薬のほうが大きな効能が期待できます。

市販されている防風通聖散の商品名はかならずしも「防風通聖散」ではなく、異なる商品名がつけられていることも。この場合は、その商品が防風通聖散であることがわかりにくいのが難点です。

そして、市販の防風通聖散のなかでも、各社の商品ごとに生薬の配合割合や添加物の種類などが異なります。この結果、体内で発揮する効果も異なります。市販薬の種類によっての効能の違いは、わずかかもしれません。しかし、人によっては見逃せないほどの効果の差を感じるケースも。

市販の防風通聖散は「第2類医薬品」

市販の防風通聖散は、「第2類医薬品」というカテゴリーに分類されます。第2類医薬品とは、「副作用等のリスクが中程度あり、日常生活に支障をきたすほどの健康被害が生じるおそれのある成分を含むもの」と定義されます。

このため、第2類医薬品である防風通聖散を、医師の診察を受けずに服用する場合は、薬局で薬剤師に説明を受けたうえで購入することが望ましいでしょう。

防風通聖散の服用方法は?

防風通聖散は、1日あたり5〜7.5グラムの量を2~3回に分けて服用します。食前や食後に、水またはぬるま湯と一緒に服用します。しかし防風通聖散の服用回数やタイミングは、患者の状態により、医師の指示が異なります。病院で防風通聖散の処方を受ける場合は、服用回数や方法についての医師の指示に従いましょう。

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一方、市販の防風通聖散を使う場合は、説明書に記載されている服用方法を守るようにしましょう。ただし、体調や効果の出かたなどを考慮しながら、防風通聖散の服用頻度やタイミングを自分で調節することも重要です。

防風通聖散の味は?飲みやすい?

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防風通聖散の味は、少し形容がむずかしい味。苦味はありませんが、甘味もありません。防風通聖散の味はひとつの味に例えるのがむずかしく、薬草の複雑な味がします。しかし、「飲むのが苦痛なほどまずい」という味ではありません。

防風通聖散の服用で起こりうる副作用とは

自然に存在する成分が原料であるため、「漢方薬には副作用がない」と思っている人もいるかもしれません。しかし、体の機能に作用をおよぼすものである以上、良い効果もあれば、良くない方向に効果が出てしまうことも。株式会社ツムラの添付文書によると、防風通聖散の服用で以下の症状があらわれた場合、副作用である可能性があります。

  • 発疹・発赤、かゆみ
  • 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛をともなう下痢
  • めまい
  • 発汗、動悸、むくみ、頭痛

また、防風通聖散の服用で以下の症状があらわれた場合は、重篤な副作用が起こっている可能性があるため、ただちに受診が必要です。

  • 息切れや息苦しさ、空せき、発熱などが急に起こったり、持続したりする
  • 手足のだるさやしびれ、つっぱり感やこわばり、脱力感や筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
  • 発熱、かゆみ、発疹、黄疸、尿が褐色になる、全身のだるさ、食欲不振など

防風通聖散の服用にあたり注意すること

防風通聖散の服用にあたっては、注意しておくべきことがあります。それは、防風通聖散の服用では便がゆるくなること。早い人では、防風通聖散の最初の服用の数時間後から、すでに便がゆるくなるケースもあります。

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防風通聖散の服用で便がゆるくなる程度については、人によりさまざま。しかしゆるい日には、下痢のような状態になることもあります。ただし、同じペースで防風通聖散を服用していても、体調や食事により、便の状態は日によって異なります。

便がゆるくなるときは、便意がきたら「待ったなし」であることもしばしば。また、普段よりも便通の回数も多くなります。このため、移動時間が長い日や、会議や外出などの予定があり、トイレに自由に行けないことがわかっている日は、防風通聖散の服用を控えたほうが良いかもしれません。

ダイエットしても効果が出にくい人は、防風通聖散の助けを借りるのもひとつの方法!

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防風通聖散は、便秘の改善効果や体重減少効果が期待できる漢方薬です。体内に溜まっている余分なものを排泄する効能のある生薬を含むため、むくみや、コレステロール値の改善も期待できます。ぜひダイエットに防風通聖散を取り入れて、効果的にダイエットを継続しましょう。

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