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青汁の効果的な飲み方!朝昼晩の時間のタイミング・適性量を紹介

飲み方次第でもっと効果的になる青汁、どの時間に飲めば良いか知っていますか?実はダイエットや便秘解消、野菜不足など目的によって効果的な飲み方があるんです!やってはいけない青汁の飲み方と、目的別の効果的な青汁の飲み方・注意点をご紹介します!

カテゴリー:飲み物青汁  作成者:ともかちゃん  投稿日:2018/01/02

目次

青汁の効果的な飲み方ってあるの?

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青汁といえば、昔から「苦い、飲みにくい、子供が嫌う」などとマイナスなイメージがついてしまっている飲み物でした。健康に良いとは言うものの、おいしくないし好きになれない・・。

最近では、たくさんのメーカーから様々な青汁が販売され、「おいしい、ごくごく飲める、子供でも飲める甘い青汁!」など、マイナスイメージを一新するものが増えてきました。健康のためだけではなく、ダイエット中の人や便秘に悩む人も、青汁を飲むようになりました。

青汁の基本的な飲み方

青汁は様々な組み合わせで、自分の好みで作って飲むことができます。基本的な青汁の飲み方を挙げてみます。

  • 青汁+牛乳 → 青汁の苦味が緩和される。牛乳の栄養も摂取できる。
  • 青汁+豆乳 → 豆乳の豊富な栄養素も摂取できる。美容効果も期待できる。
  • 青汁+野菜ジュース → 青汁の青臭さが軽減できる。野菜ジュースの栄養素も摂取できる。
  • 青汁+ハチミツ → 味がまろやかになる。おいしくなる。
  • 青汁+ヨーグルト → デザート感覚で飲める。苦味をカバーしてくれる。

青汁の青臭さ・苦味を緩和するために、色々な組み合わせがありますが、ハチミツやヨーグルトはおいしく飲めるため人気があります!豆乳は、牛乳よりも栄養素が豊富で低カロリーなので、女性やダイエットをしている方におススメです。さらに自分好みにアレンジして飲むのも良いでしょう。

効果を上げるには目的によって飲む時間を変えるのがコツ

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青汁には即効性があるわけではなく、すぐに効果は表れません。大事なのは"毎日継続して飲み続ける"こと!飲み忘れる日がないように、習慣化して飲めるように工夫しましょう。青汁は、「1日のうちこの時間に飲む」といった決まりはありません。

ダイエット効果を期待したい人、野菜不足を解消したい人、便秘を解消したい人、健康を心がけたい人。それぞれ目的別で、飲む時間によって青汁の効果的な飲み方があります。目的によって効果的な飲み方を把握して、青汁を飲む習慣をつけてみましょう!

青汁を飲むタイミング

朝に青汁を飲むのがおススメなのは、こんな人たち!朝の空腹時は、体が栄養を吸収しやすい状態になっています。青汁を飲むことで、栄養素を効率よく摂りこむことができます。

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  • 朝ごはんを食べない人
  • 野菜不足をなんとかしたい人
  • 便秘を解消したい人

朝ごはんを食べない人の効果的な飲み方は、置き換えのような形で青汁を摂取すること。足りていない栄養を補給することができ、野菜不足の人にも効果的な飲み方です。朝食を抜くと、次の食事を摂ったときに急激に血糖値が上がり、脂肪を蓄えやすい体になってしまいます。急激な血糖値の上昇を防ぐためにも、朝に青汁を飲むことはダイエット効果もあるのです。

青汁は夜に飲んでも、朝起きたときの腸に作用するので効果的な飲み方とされますが、朝に飲んでもしっかり効果は出ます。青汁の持つデトックス効果を、うまく活用していきましょう。

昼に青汁を飲むのは、特に食前に飲んでダイエット効果を期待したい人に、効果的な飲み方です。食前サラダダイエットというものがありますが、同じように食前の青汁は、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる働きがあります。また、食前に飲むことで食べすぎ防止にもなります。

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  • ダイエットをしている人
  • 昼食をゆっくり摂れない人

昼食をゆっくり摂る時間がない人にも、昼の青汁は効果的な飲み方です。食事が摂れないときでも手軽に栄養補給することができ、血糖値の急上昇を防ぐ効果も期待できます。昼食をないがしろにしてしまう生活をしている人にはおすすめです。

  • 安眠効果を期待する人
  • 便秘を解消したい人

就寝前に青汁を飲むのは、あまり効果的な飲み方ではないとされています。青汁に含まれる食物繊維は、腸の動きを活発にしてしまうので、寝苦しさを感じてしまう場合があります。青汁を飲んだことで睡眠の質を下げてしまうリスクがあるので、合わないと感じた人は、就寝前は避けた方が良いでしょう。

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一方で、青汁には睡眠の質をあげる「メラトニン」が含まれています。じゃあ寝る前に青汁は良いのでは?と思ってしまいますが、青汁には「カフェイン」も含まれているのです。メラトニン、カフェインの含有量が細かく記載されている青汁は少なく、見分けが非常に難しいです。

最近では「ノンカフェイン」の記載がある青汁も売られています。安眠効果を期待する人、就寝前に飲む習慣をつけたい人は、ノンカフェインの青汁がオススメできます。

青汁の適正量は?

大量に飲み過ぎても意味がない

青汁は、手軽に栄養を摂取することができる飲み物です。ですが大量に飲んだからといって、栄養をすべて体に吸収させることはできないのです。青汁を飲みすぎて吸収できなかった栄養素は、尿と一緒に排出されてしまいます。一度に吸収できる栄養素は限られているので、各青汁のパッケージに記載されている目安量どおりに飲むようにしましょう。

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また青汁には食物繊維が豊富に含まれているので、飲み過ぎると下痢の原因にもなります。色々な食品に言えることですが、摂取のし過ぎは良くないのです。

青汁によって目安量が違う

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先ほど説明したように、青汁は飲み過ぎても意味がありません。様々なメーカーから販売されている青汁には、それぞれ目安量があり、また商品ごとで目安量が違っていたりします。基本的には、1日に1~2包飲むのが適正量となります。

飲みたい青汁のパッケージの説明書きをしっかり確認して、その通りに正しく飲むようにしましょう。

やってはいけない青汁の飲み方

生のにんじんと組み合わせる

青汁は、にんじんと一緒に飲んでしまうのはNGとされています。青汁とにんじんジュースは、どちらも健康的な飲み物ですが、組み合わせてしまうとお互いの効果を妨げてしまうのです。生のにんじんには、ビタミンCの吸収を妨げる性質があります。

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もし青汁と一緒に飲みたいときには、加熱した人参を使用するようにしてください。もしくは、濃色還元されている野菜ジュースのにんじんを混ぜて飲むようにしましょう。にんじんは加熱することで栄養が高まる野菜です。加熱処理されたにんじんであれば、組み合わせることでより健康的な青汁になりますね。

青汁を温め過ぎない

青汁は、冷した水で作ってスッキリと飲めたり、寒い日は冷え性の方は「ホット青汁」として、様々な飲み方で楽しめます。しかしホット青汁には注意点があります。野菜に含まれるビタミンの中には、熱を加えることによって壊れてしまうものがあるのです。(ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・酵素など)

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ホット青汁を飲むときには、温め過ぎないように心がけてください。ぬるい程度で飲むのがオススメです。どうしてもそれより温かい青汁が飲みたい場合は、できるだけ早く飲み切るようにしましょう。青汁を温めたことで、栄養が一瞬で壊れてしまうわけではないので、早めに飲んでしまうのがポイントです。

デブ卒編集部おすすめの青汁

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

置き換えダイエットをしたい人におススメなのが「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」。モデルのぺこさんが10キロ痩せたと話題の青汁です!無理な食事制限で失われがちな栄養バランスも、この青汁なら多くの"贅沢栄養素"が配合されているので、しっかり栄養が摂れます。フルーツ風味なので、おいしく続けやすい青汁です。野菜不足の人にもおすすめです!

スイーツ青汁

インスタグラムで話題の「スイーツ青汁」は、置き換えダイエットにおすすめです!1食10kcalで、普段の食事摂取カロリーを大幅にカットし、ダイエットをサポートします。8種もの美容成分で、美容を気遣う人にも嬉しい青汁です。アレンジがしやすく飽きずに続けられます。

すっきり野菜の青汁酵素

青汁を飲むのが苦手で、もっと手軽に習慣づけたい人には「すっきり野菜の青汁酵素」がおすすめです!食物繊維や乳酸菌の効果で、身体環境を整えて毎日のスッキリをサポートします。1日3粒飲むだけだから、場所を問わず手軽に続けられます。栄養不足を気にする人、ダイエット中の人にもおススメです。

青汁の効果的な飲み方まとめ

青汁には、目的によってそれぞれ効果的な飲み方が存在することがわかりましたね。基本的には、栄養を吸収しやすい朝に飲むことのメリットが多く、ダイエットをする人には食前や1食置き換えとして飲むことが効果的です。

寝る前に青汁を飲むのは、体質的に合わない人は腸の動きによって睡眠が妨げられてしまう場合があるので、注意が必要です。寝つきが悪さなどが無く、合っていると感じた人であれば、寝る前の青汁を習慣化するのも良いでしょう。

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青汁は、たくさんの効果を持つため色々な目的で飲むことが可能です。便秘解消やダイエット、睡眠の質を上げることは健康へつながります。よりよい生活を送るために、みなさんも青汁を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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