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酢しょうがの正しい作り方を調査!ダイエットに効果的なレシピも紹介

テレビでも紹介された今人気のダイエット食『酢しょうが』。家にあるものでお手軽に作れる上、ダイエットのほかに美容や健康にも効果的とされている万能食品としていま話題を集めています。今回は酢しょうがの正しい作り方や保存方法、食べ方などについてご紹介していきます。

カテゴリー:飲み物  作成者:sharpey  投稿日:2018/01/05

目次

今話題の酢しょうがダイエット

テレビでも紹介された人気ダイエット法

皆さんは『酢しょうが』というものをご存知でしょうか。常備食としても優秀で、そのまま食べたり調味料に加えたりと様々な食べ方ができます。その上、しょうがと酢のダブルパワーでダイエット効果も期待できるというすぐれものの一品。作り方も簡単で、すぐにダイエットを実践できるのも酢しょうがの魅力です。今最も話題になっているダイエット法ですので、是非チャレンジしてみたいですね。

酢しょうがで痩せることができるワケ

酢しょうがで『冷え』を解消!

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お酢の成分である酢酸が体内に取り込まれると、アデノシンという物質に変化します。このアデノシンは血管を広げる作用があり、血液が流れやすいようにしてくれます。また、しょうがに含まれるショウガオールは血液循環を促す作用があり、ジンゲロールは血管を広げたり脂肪燃焼効果があるとされています。このように酢やしょうがといった食品は、主に血液循環や血行促進効果が期待できるのです。

冷えを解消して脂肪が燃えやすい身体に!

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酢しょうがを摂取することで『血管を広げる→血の巡りが良くなる→体温が上がる→基礎代謝がアップする』という作用が起こり、脂肪を溜めこまず燃やしてくれる瘦せやすい身体へと変えてくれるのです。体温が1度上がるだけで基礎代謝は12~15%も上がるので、代謝も活発になり痩せやすく『冷え』とは無縁の身体を目指すことができますね。

ダイエット効果だけじゃない!酢しょうがの嬉しい効果

  • 生活習慣病予防
  • 美肌効果
  • 便秘改善

生活習慣病予防にも効果的

先ほども紹介したように、酢やしょうがの力によって血管を広げて血液がスムーズに流れるので、血圧改善にも非常に効果的です。またしょうがに含まれるジンゲロールが、活性酸素を排除するのでがん予防効果も期待できます。また、中性脂肪の抑制や悪玉コレステロールの減少といった、生活習慣病予防に欠かせない嬉しい効果がたくさんあります。

酢しょうがですっぴん美人へ

酢に含まれるアミノ酸はコラーゲンの元となり、コラーゲンが生成されることで、お肌にハリが出てくるのでしみやたるみを防いでくれます。また、お肌の大敵であるメラニンを抑制するシスチンや、肌の老化を防ぐクエン酸も豊富に含まれているので、酢しょうがを食べることでしみやたるみを知らない健康的な美肌を手に入れることができるのです。

毎日スッキリ!便秘改善効果もあり

血行が良くなるため、腸などの内臓の動きが活発になります。また、生姜の辛み成分によって腸が刺激されて排便を促す作用があったり、殺菌効果によって悪玉菌を減少させて腸内環境を整えてくれるので、がんこな便秘にも非常に効果的だと言えます。

ダイエットに効果的な正しい酢しょうがの作り方

酢しょうがの基本的な作り方

しょうが酢の基本的なレシピ
お酢 100cc
しょうが 100g
はちみつ 20g
  1. しょうがをきれいに洗ってから皮ごと1mm幅に薄切りにする(千切りやみじん切りでもOK)
  2. しょうがを保存容器に移し替え、その中にお酢とはちみつを加える
  3. ふたをして冷蔵庫で1日寝かせたら完成

酢しょうがの基本的な作り方は非常に簡単なので、思い立ったらすぐに作ることができておすすめです。しょうがの皮の部分には栄養素が多く含まれているのでそのまま使いましょう。しょうがの劣化を防ぐために、しょうがはきちんとお酢にすべて浸かるようにしてください。また、酢しょうがは漬けてすぐに食べることもできますが、1日経ってからの方が酢の酸味が柔らかくなり食べやすくなります。

ダイエット効果がアップする酢しょうがのレシピとは?

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しょうがは温めてから使う

しょうがに含まれる辛味成分の『ジンゲロール』は殺菌作用や消化促進効果がありますが、加熱させることで血流を促して体温を上げる『ショウガオール』に変化するため、しょうがを温めてから調理することでよりダイエット効果が上がるのです。

黒酢を使うとより効果的

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基本的な作り方にアレンジして、酢を黒酢にすることでさらにダイエット効果がアップします。黒酢は普通の酢と比べてアミノ酸が8倍も含まれているので、より冷え性の改善や脂肪燃焼効果、さらに免疫力アップが期待できます。通常のお酢よりも甘みがあるので、酢の酸っぱさが苦手な方にも食べやすくおすすめですよ。

酢しょうがの食べ方

1日あたり大さじ大盛り1杯分

酢しょうがを食べる1日分の目安量はおおよそ30gです。スプーン大さじで大盛り1杯分量にあたります。1日分を1回の食事で摂るのも良いですし、また朝昼晩に分けて食べても大丈夫です。これをそのまま食べたり、調味料として食事に入れて食べたりするようにして、毎日摂取するようにしましょう。毎日続けることで、酢しょうがのダイエット効果が出やすくなりますよ。

いつ食べるのが効果的?

運動前に食べるのがおすすめ

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加熱すると成分が増えるショウガオールは、摂取してから約3時間にわたってエネルギーの消費量がアップする働きがあります。そのため、運動する30分前に酢しょうがを食べるのがダイエットには最も効果的だと言えます。代謝が活発になり身体がすぐに温まるので、汗もかきやすくなります。

酢しょうがの保存方法と保存期間について

酢しょうがの保存方法

酢しょうがに限らず、酢を使った食品はプラスチック製品や陶器での保存は不向きです。お酢の酸によって成分が溶け出したり、容器が劣化したり、色やにおいがついてしまうこともあります。そのため、酢しょうがはガラス容器や金属の板にガラスをはりつけたホーロー容器などの保存容器に入れて、冷蔵庫で保存するようにしましょう。容器は200~300ml程度の大きさのものがちょうど良いですよ。

酢しょうがの保存期間

酢しょうがは、しょうがの切り方によって保存期間が異なってきます。輪切りスライスの場合は2週間近くもちますが、千切りやみじん切りの場合は1週間以内に食べきるようにしてください。すりおろしで作った場合は、日持ちがしないため3日で食べきるようにしましょう。

日持ちさせる保存方法

酢しょうがを最も日持ちさせる作り方は『酢にしょうがをまるごと漬け込む』ことです。この方法で最長3週間は保存可能になります。しょうがを丸ごと漬け込んだ時は、食べる際に食べやすい大きさに切りましょう。切った生姜を戻すと賞味期限が短くなるため、一度切ったらお酢の中に戻さずそのまま食べてください。小さめのサイズのしょうがを選べば、丸ごと漬けても作りやすく食べやすいですよ。

酢しょうがを食べるときの注意点

食べ過ぎは禁物!1日あたりの摂取量を守ること

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量を多く食べればそれだけ早くダイエット効果が出るというわけではありません。しょうがの辛味やお酢の酸味が胃腸を刺激することで、胃の粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。また、酢しょうがの過剰摂取で人によっては動悸やのぼせといった症状を起こす可能性もあります。食べ過ぎには十分注意をして、具合が悪くなった場合は量を調節して食べたり、しばらく控えるようにしたりしてください。

酢しょうがのダイエット効果と正しい作り方についてまとめ

ダイエット効果以外の嬉しい効果も!酢しょうがの効能

酢しょうがは主に血管を拡張したり血液をサラサラにしたり、血行を促進させる効果があります。そのため、体温が上がって基礎代謝もアップすることで脂肪燃焼効果が高まり、ダイエット効果が期待できるのです。また、美肌効果や生活習慣病予防といった様々な効果もあるので、健康的に痩せながらもしみやたるみのない美しい肌と病気にかからない身体を手に入れることができるのです。

作り方は簡単!保存期間と方法に注意

作り方はいたって簡単です。お好みの切り方をしたしょうがを保存容器に入れ、お酢とはちみつを入れて冷蔵庫で1日寝かせたら完成です。しょうがの切り方によって保存期間は異なりますが、おおよそ1週間以内には食べきるようにしましょう。また、保存方法は作り方にかかわらずガラスやホーローの容器でしょうがをお酢にしっかりと漬けた状態で保存しておくようにしてください。

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