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太らない酒の種類や飲み方まとめ!ダイエット中でも安心・おすすめは?

皆さんはダイエット中、お酒って飲まれてますか?おそらく、カロリーなどを気にして飲まれるのを控えている方が多いと思います。実は、太らないお酒もあるんです。今回はおすすめの安心して飲めるお酒や、その種類、飲み方などを紹介します。

カテゴリー:飲み物お酒  作成者:FujiVISH  投稿日:2018/01/15

目次

一般的なお酒のカロリーについて

アルコールで本当に太るのか??太らないお酒とは

ダイエット中の方に質問です。ダイエット中にお酒を飲むことについて太ってしまうのではと思っている方多いのではないでしょうか?実は、アルコールは高カロリーですが太らないものもあります。エンプティカロリーといって血行の促進や体熱の上昇などで脂肪を燃焼しカロリーカバーをおこなうものがあります。

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問題は、食欲の増幅にあるといわれています。アルコールを摂取することにより食欲が増幅され、適量を守りきれずに暴飲・暴食を繰り返してカロリーオーバーになってしまうパターンが多いようです。また、お酒の種類にも影響しており、太りやすいお酒と太らないお酒があるようです。そのあたりのバランスを鑑みてアルコールを摂取する必要があります。

代謝が大きく影響する??

先ほど、太らないお酒もあると紹介しましたが、カロリー過多の際にお酒を飲むと、脂肪の代謝を悪くすることが知られているようです。これが内臓脂肪をため込む原因になっているのではないかといわれています。

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逆に節食状態の際にお酒を摂取すると、カロリー以外の体に必要な栄養分が確保できないため、健康を害する危険性があります。お酒を飲むので食事を減らしておられる方も多いと思いますが、代謝に必要な栄養素が不足してエネルギーをうまく活用できないと最終的に体脂肪が蓄積しやすい体になってしまうのです。太らない体をつくるには代謝には注意しましょう。

太りやすいお酒とは?

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上記でお酒は必ずしも太るものではない、逆に太らない酒もあると説明しました。アルコールそのもののカロリーについては”エンプティ(空の)カロリー”と呼ばれているようです。では太りやすいお酒はどのようなものがあるか紹介ます。

太りやすいお酒①ビール

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アルコール自体にカロリーはあまりありませんが、アルコール以外の成分が多く含まれているお酒がビールです。主に、糖質、タンパク質が豊富に含まれています。また、炭酸ガスや苦みのあるホップ成分については食欲増進効果があるため、さらに太りやすくなるとのこと。ビールについては太らない酒というわけでななさそうです。

太りやすいお酒②日本酒

日本酒についてですが、お米を発酵させて製造されれるお酒であり、数あるお酒の中でも最も糖質が多いことで有名なお酒です。そのため、太らないお酒というよりは太りやすいお酒と言われています。また、冷酒で飲まれることが多い日本酒。身体が冷えてしまって代謝が下がってしまうので、太らない飲み方として熱燗で楽しむことをオススメします。

太りやすいお酒③ワイン

ワインについても先に挙げた日本酒と同じように糖質が多く含まれています。甘口のワインや辛口のワインがあるといわれていますが、実は甘口のワインに含まれている糖質は辛口のワインの10倍にもなるといわれているのです。太らないお酒としては辛口ワインがおススメです。

太りやすいお酒④梅酒

梅酒は響きだけ聞くと太らないヘルシーなお酒のように感じますが、実はかなりの高カロリー・高糖質な太らないお酒とは真逆なのです。水割りが一番太らない飲み方だと思いますが、ロックやストレートにして飲むとかなりの高カロリーを摂取してしまいます。甘くて男女問わず飲みやすいお酒として有名ですが、気を付ける必要がありようです。

太りやすいお酒⑤チューハイ

チューハイについても太らないというより高カロリーなお酒であるといえます。焼酎などで割っているお酒なのですが、フルーツ系の果糖が結構多く、とても高カロリーな飲み物であるといえます。カロリーや肥満について考えるのであれば、カロリーオフタイプのチューハイを飲むようにし太らない飲み方で飲むようにしましょう。

太りやすいお酒⑥カクテル

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カクテルといえど、種類が多いので中には太らないお酒も含まれていると思いますが、お店等で出てくるおしゃれなカクテルはシロップが多く含まれており糖質が高いので注意が必要です。特にカシスやカルーアなどの甘い系のカクテルについては糖質がたっぷり含まれているので飲む際には量に気を付けましょう。

太らない・太りにくいお酒

いかがでしたでしょうか、やはり太りやすいお酒には糖質が余分に入っていたり、食欲を増幅させたりと理由があるようです。では逆に太らない、太りにくいお酒はどういったものがあるか紹介します。

太らないお酒①焼酎

焼酎などの蒸留酒については、ビールなどの醸造酒と比べ、糖質タンパク質などが含まれていません。癖が強いので、好き嫌いが分かれる焼酎ですが、低カロリーでプリン体が少ないお酒です。焼酎は太らないお酒と言っていいでしょう。

太らないお酒②ウイスキー

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ウイスキーについても焼酎と同じく蒸留酒に含まれるため、糖質が低いとされています。また、ウイスキーに含まれている香りの成分には醸造酒にある食欲増進効果がないといわれており、代わりに脂肪の代謝を促すホルモンを増やしてくれる働きがあるといわれていたりと、太らないという効果に拍車がかかるお酒であるのです。

太らないお酒③ウォッカ・ジン・テキーラなど

これらのお酒は、すべて蒸留酒になります。これらの蒸留酒について、度数が高いためカロリーが高いのですが、エンプティ・カロリーになり体重の増減はあまりありません。ちなみに、テキーラの1ショットのカロリーはチロルチョコの1個分と同じだといわれています。太らないお酒とはいえ飲みすぎには注意が必要です。

お酒の細かいカロリー数について

ダイエット中であれば、お酒の摂取は100~200kcalまでに抑えよう

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上記にて、太りやすいお酒と太らないお酒について説明しましたが、今度は細かいカロリー数について表にして説明します。また、目安としてダイエット中であればお酒の摂取は100~200kcalまでにして太らない体つくりをこころがけるようにしましょう。

太らないお酒ーアルコールのカロリーについて
生ビール(大瓶1本) 250kcal
生ビール(中ジョッキ) 200kcal
焼酎(コップ1杯) 250kcal
日本酒(コップ1杯) 200kcal
紹興酒(1合) 200kcal
ウイスキー(ダブル1杯) 150kcal
グラスワイン(120ml) 100kcal
ウーロンハイ(コップ1杯) 90kcal
ブランデー(シングル30cc) 75kcal
バーボン(シングル30cc) 65kcal

こう見ると焼酎がカロリー高めに見えるやもしれませんが、焼酎はエンプティ・カロリーの飲み物で太らないお酒になります。ビールなどはすでに記載している通り糖質やプリン体などが含まれるため太りやすい飲み物になります。逆に、ブランデーやバーボンはカロリーも低く糖質も少ないため太らないお酒といえます。

太らないお酒ーカクテルのカロリーについて(すべてコップ1杯のカロリーです)
カルーアミルク 205kcal
グラスホッパー 205kcal
カシスオレンジ 176kcal
スクリュードライバー 150kcal
マルガリータ 125kcal
マティーニ 115kcal
ジントニック 110kcal
キール 70kcal

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こちらは、カクテルのカロリーについてですが、やはり甘いものがカロリーが高いといったイメージです。太らないお酒についてはジンのような辛みのあるお酒がカロリーが低くおススメです。

太らない、お酒とおつまみの組み合わせについて

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ここまでカロリーが高いお酒や逆に太らないお酒について説明してきました。では、付け合わせについてはどうでしょうか。お酒に合うツマミについてもカロリーが気になるところ。上手に太らないお酒のたしなみ方を紹介します。

太らない方法①おつまみは高タンパク・高ビタミン

お酒を飲み始めたら、肝臓の機能を活性化させる成分を含むおつまみを選ぶとよいでしょう。アルコールを分解する酵素は実はたんぱく質から作られています。ですのでお酒を飲む際にはたんぱく質の摂取が大切なのです。意外かもしれませんが、焼き肉の赤身はたんぱく質が豊富です。また、刺身もたんぱく質が豊富ですので、こういった高タンパク質なつまみを選び太らない体にすることが重要です。

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また、肝機能の働きを助けるビタミンを取ることも重要です。アルコールにより肝臓が弱ってしまっている場合、その弱った肝臓を助ける成分のビタミンを豊富に含んだおつまみがお勧めです。特に、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ系は必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルを多く含んでいます。炭水化物も含んでいるので注意が必要ですが、摂りすぎないように摂取すれば肝機能を助けてくれるでしょう。

太らない方法②炭水化物は控えるべき

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ついつい締めなどで麺類やご飯系の料理を食べがちですが、炭水化物は肥満の元、ラーメンやうどんなどの炭水化物は避けて、焼き肉や焼き鳥などのたんぱく質を積極的に食べるように心がけましょう。太らない体づくりは地道な努力が大切です。

太らない方法③おつまみには発酵食品を積極的にとるべし

おつまみの中にはチーズや納豆、お漬物など、発酵食品が多いですが、発酵食品は乳酸菌や納豆菌が腸内でつくられる腐敗物質を減少させて腸内の動きを活性化します。発酵食品を食べることで腸内環境を整え、おなかの調子を良くし太らない体に導きます。

太らないお酒の飲み方とは

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太らないお酒について説明してきましたが、ここでオススメの太りにくい飲み方について説明します。誰でも手軽にできると思うので、是非実際にやってみて下さい。少し気を付ければ効果が出せるのでオススメです。

太らないお酒の飲み方① プチ糖質制限

心と時間に余裕がある方にオススメしたいのが、1日限定のプチ糖質制限です。夕食にたんぱく質をとりながらお酒を飲んだ翌日は、朝食と昼食から炭水化物を抜き、ガッツリとトレーニングをしてそのあと、たんぱく質と野菜を中心とした食事をします。こうすることで速やかにエネルギーを調整し体脂肪の蓄積を防ぎ太らない体にすることができます。

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お休みの日にしかお酒を飲まないような人に、この方法はオススメします。何より、必ず筋トレを行うので体も引き締まり、代謝も上がり、美容にもつながり一石二鳥、いや一石三鳥ですね。

太らないお酒の飲み方② カロリー制限

上記でも記載しましたが、おつまみの見直しは重要です。トレーニングをする余裕がなくても、おつまみを見直すだけで摂取カロリーは下がります。一食目安が500kcal、ビール350mlが約140kcalということを踏まえると、おつまみは200~300kcalと考えるのがよいですね。

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くれぐれも気を付ける必要があるのは、お酒を飲む時は必ずたんぱく質を多めにとるように心がけることです。そして、カロリーを摂りすぎないように注意すること。エンプティ・カロリーとはいえアルコールは1g7kcalとハイカロリーです。太らないお酒はありますが摂取のしすぎには注意が必要です。

太らないビール選び、糖質オフビールとは?

太らないお酒について、説明してきましたが、最近糖質オフ系のビールが話題になっています。ここで糖質オフのビールについても説明します。

発泡酒、第3のビールなど太らないビールの真実

ビールは糖質が豊富に含まれている飲み物だと説明しました。ではここでビールと発泡酒に含まれるカロリーと糖質の量について比較します。

ビールと発泡酒のカロリー、糖質比較(100ml)
ビール 40kcal 3.1g
発泡酒 45kcal 3.6g

商品により違いはあるようですが、安いと思って飲んでいても発泡酒の方がカロリー、糖質ともに高い場合があるようです。

糖質オフ飲料について

では、糖質オフ飲料について説明します。糖質オフ飲料とは「飲料100ml当たり糖質量が2.5g以下のもの」というものです。ちなみに糖質50%オフというのは「他の商品と比べて50オフです」という独自のデータだそうです。つまり100mlあたり3gの糖質が含まれているものは他社のもので糖質が6gのものがありそれと比べて50%オフですと表示できるわけです。

糖質オフ系ビール比較
商品 カロリー 糖質 原材料(麦芽、ホップなどを除く)
アサヒスタイルフリー 24kcal 0g カラメル色素、大豆たんぱく、酵母エキス
アサヒスタイルフリーパーフェクト 36kcal 0g 酸味料、香料、乳化剤、調味料、酸化防止剤
サントリー金麦(糖質75%オフ) 36kcal 0.5g 食物繊維、糖類、炭酸ガス含有
キリン淡麗グリーンラベル 28kcal 0.5g コーン、糖類、乳化剤、甘味料

カロリーや糖質の比較も気になりますが、やはり気になるのは原材料です。各社努力はされてますが、ゼロにする項目が多いほどその種類が増えています。カロリーオフとはいえ好んで飲むのは注意が必要です。

まとめ:太らない酒の種類や飲み方まとめ!ダイエット中でも安心・おすすめは?

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いかがでしたでしょうか、太りやすいお酒、逆に太らないお酒、おつまみや、お酒の飲み方などを説明させていただきました。簡単にですが、要約して下記にまとめます。

  • アルコールは高カロリーであるが、同時に脂肪燃焼も促すので決して太るわけではない
  • お酒の種類によっては糖質が高いものがあり太りやすいので注意が必要
  • 蒸留酒は醸造酒に比べ太らないお酒である
  • おつまみには高タンパク、ビタミン豊富なものを選ぶべき
  • お酒を飲んだ次の日はできるだけ栄養を考えた食事とトレーニングをするべき
  • 糖質オフとうたってあるビールでも添加物など原材料には注意

お酒はダイエット中のストイックな気持ちを落ち着かせてくれるものでもあるので、太らない飲み方を理解し体調に気を付けお酒を楽しむようにしましょう。

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