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寝る前に食べると太る?その理由・影響とダイエットに効果的な食品を調査

昔から、食べてすぐ寝ると太ってしまうと言われてきましたが、実際に寝る前に食べると太ってしまうのでしょうか?寝る前に食べることで太る理由と影響について調べてみました。またダイエットに効果的な食品を調査したので、ダイエット中の人は参考にしてくださいね。

カテゴリー:生活習慣  作成者:小西  投稿日:2018/01/12

目次

寝る前に食べると太るって本当?

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仕事から帰ってきてご飯を食べるともう寝る時間という人も多いのではないでしょうか?仕事が忙しくて家に帰る時間が遅くなってしまうと、結果的に寝る前に夕飯を食べているという方も多いと思います。では、実際に寝る前に食べ物を食べると太ってしまうのでしょうか?

寝る前に食べると太りやすいのは事実

実は寝る前に、何かを食べると太りやすいというのは事実なんです。だからといって、空腹のまま寝るのはつらいですよね。特に大食いしてるわけでもないのに太ってしまう方、ダイエットしてもなかなか痩せない方、もしかしたら寝る前の食事が影響しているかもしれません。まずは寝る前に食べると太る原因をしっかり把握していきましょう。

寝る前に食べると太りやすい理由

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仕事の帰りが遅く夕飯が寝る前になってしまうという人だけでなく、ついつい寝る前に、甘いものを食べたくなったりお菓子を食べたくなったりしてしまう人も結構いると思います。しかし、寝る前に食べ物を食べると痩せることはできません。ではどうして寝る前の食事は太りやすくなるのでしょうか?

食べたものが消化されない

食後30分~1時間あたりで血糖値がピークに達しインスリンが分泌されます。インスリンというのは、食べ物から摂取した糖をエネルギーに変えてくれる役割があり血糖値を下げてくれます。しかし、その一方で消費できなかった糖や脂肪も体内に取り込んでしまうので、結果的に体脂肪になり太ってしまいます。

なので食後30分~1時間くらい経過したあとは、ある程度体を動かすことで、体内に残っている食べ物が消化されエネルギーに変わりやすくなります。体を動かさずにそのまま寝てしまうと、食べたものが消化されずに、消費しきれなかった脂肪や糖がインスリンによって脂肪に合成され太ってしまうのです。

他にも寝る前に食べると体に悪影響が…

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寝る前に食べることで、太りやすくなってしまう原因がわかりましたね。でも、寝る前に食べると太ってしまうだけではなく、ほかにも体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

睡眠の質が下がる

寝る前に食べ物を食べることによって睡眠の質を下げてしまいます。本来体は寝るときに、1日の疲れを回復するために脳も内臓もリラックスモードに入ります。しかし寝る前に食べ物を食べることによって、脳は食べ物を消化するように指令を出し、内臓もそれに伴い消化作業を始めてしまいます。

そうすることで、いつも通り寝ているように感じていますが、知らず知らずに睡眠の質を下げてしまっているのです。

胃腸にダメージを与える

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先ほど、寝ている間も脳は消化の指令を出し内臓は消化を行うと言いましたが、もちろん起きているときと同様に活発に活動しているわけではありません。睡眠状態の時の体は、脳も胃腸も働きが鈍くなっています。そのため食べ物を十分に消化できず、消化不良を起こしてしまう可能性もあり、胃腸にダメージを与えてしまいます。

肌トラブル

寝ている間に、人間の体は成長ホルモンを分泌します。成長ホルモンというのは、免疫力のアップや傷んだ皮膚を再生させてくれる役割があります。脳の大脳が睡眠によって休んでいる間に分泌されるホルモンなので、寝る前に食べ物を食べることによって質の良い睡眠がとれないので、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

成長ホルモンが十分に分泌されないことで、免疫力のアップや傷んだ皮膚の再生などの体のメンテナンスが不十分になり肌トラブルにもつながります。

寝つきが悪くなる

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寝る前に食べ物を食べることによって胃腸が消化を始めます。そのことにより、内臓の温度が上昇してしまいます。しかし、本来体は睡眠をとるとき、体温を下げながら睡眠体制に入ります。寝る前に食べ物を食べることによって、内臓の温度が上昇してしまうと、なかなか睡眠体制に入れず寝つきが悪くなってしまいます。

どうしても食べたい時は太りにくい食品を

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寝る前に食べると太ってしまうことは分かりましたが、空腹はつらくて眠れないという方、どうしても寝る前に何かを食べたくなったら太りにくい食品を選ぶようにしましょう。

消化のいいもの

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睡眠中は、胃腸の働きが悪くなり消化活動が鈍くなるので、翌朝消化不良を起こさないためにも消化のいいものを食べるようにしましょう。食物繊維や、脂肪の多い食品は消化に悪いので、寝る前に食べる食品としては避けた方がいいです。

温かいもの

寝る前にとる食事は、冷たいものではなく温かいものを食べましょう。温かいものは体を温めてくれるので、寝るときに体温が下がっていくとき、眠りにつきやすくしてくれます。また飲み物も、冷たいものではなく温かいものを飲んだ方が、快眠を誘います。

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カロリーは200以内

満腹になるまで食べてしまうと、太るだけでなく胃腸が活発になり睡眠を妨げてしまうので、寝る前に食べる食品のカロリーは200以内に抑えましょう。どうしても寝る前に食べたくなったら低カロリーで消化に良く、温かいものであればベストです。

寝る前に食べても太りにくい食品

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ダイエット効果のある食べ物だったら、寝る前に食べても太りにくいのでおすすめです。ここでは編集部おすすめの、寝る前に食べても太りにくい食品を紹介していきます。

ダイエットプーアール茶

@コスメや楽天ランキングなど数々のランキングで1位を獲得しているダイエット食品が、ダイエットプーアール茶です。おいしく飲めるのにスタイルアップもできるプーアール茶です。空腹のときにも満腹感を与えてくれるので、寝る前にお腹が空いたときだけでなく普段の生活で取り入れるとダイエット効果もありますよ。

99%の人がおいしいと評価しています。また美容に欠かせない鉄・マグネシウム・ビタミン・ポリフェノールも配合されているのでダイエットだけでなく、美肌にも効果的です。

青の花茶

メディアやSNSで大人気のダイエット食品青の花茶。美容業界で話題のバタフライピーを配合しています。またストレスの多い女性のために、厳選されたハーブを使用しています。0カロリー、0シュガー、0カフェインなのにおいしい甘さで飲みやすさを実現しています。

無理な食事制限をせずに、3食いつも通りの食事に青の花茶を飲むだけで間食を抑えてくれます。ノンカフェインなので寝る前でも安心して飲めますよ。ストレスなく、いつも通りの食事でダイエットしていきたい人におすすめです。

はちみつ

寝る前の1時間前くらいに大さじ1杯のはちみつを摂取すると、成長ホルモンの分泌を促してくれます。また、脂肪燃焼効果や質の良い睡眠にも効果があるので寝る前にとる食品としておすすめです。そのまま食べてもいいですが、お湯にとかして飲むと体が温まるのでいいでしょう。

バナナ

バナナには、アルギニンという成分が豊富に含まれています。バナナは体内に摂取することにより、アルギニンがオルチニンに変化します。オルチニンは成長ホルモンを活性化してくれる成分なので、バナナを食べることで成長ホルモンを活性化してくれます。バナナは1本あたり100キロカロリー前後なので、2本食べるとしっかり満腹感も得られます。

納豆

納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれています。睡眠中は体温が下がり代謝が落ちますが、寝る前に納豆を食べることで酵素が働き、血液をサラサラにしてくれます。血液の流れがよくなると、不純物も流れやすくなるのでダイエットに効果的です。納豆は1パック(50グラム)で100キロカロリー程度なので寝る前でも安心して食べれます。

寝る前に食べると太る?まとめ

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寝る前に食べ物を食べてしまうと、胃腸の活動が鈍くなっているため太ってしまいます。また消化しきれなかった脂質や糖が脂肪になってしまうので、ダイエット中の方は寝る前の食事は避けた方がいいでしょう。

どうしても空腹に耐えられないという方は、空腹感を抑え、脂肪の燃焼を促すダイエット効果のある飲み物をとるようにしましょう。また食べ物を食べる際も、200キロカロリー以内に抑え、はちみつやバナナなど成長ホルモンを促してくれる食べ物をとるといいでしょう。

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