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寝る前に豆乳を飲むといい?ダイエットに効果的な時間・飲み方を紹介

栄養価が高く美容やダイエットに効果的なのものが豆乳です。そんな豆乳は寝る前に飲むのが一番効果が高いということをご存知でしょうか。なぜ寝る前に豆乳を飲むのがいいのか、また他の効果的な時間や飲み方、注意点をまとめてみました。

カテゴリー:飲み物豆乳  作成者:  投稿日:2018/01/15

目次

豆乳を飲むことで得られる効果は?

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美容や健康にいいと言われている寝る前に飲む飲み物は沢山ありますが、その中でも女性におすすめしたいのが豆乳です。なぜ寝る前に豆乳がおすすめなのかというと、豆乳にはイソフラボンという成分が含まれているからです。実は、イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きをします。

女性はホルモンバランスの乱れによって美容面や健康面において様々な悪影響が出てきます。しかし、寝る前にイソフラボンを摂取することで女性ホルモンのバランスが良くなり、美容面や健康面で多くの効果が期待できるのです。その効果は色々あるのですが、主なものを挙げてみます。

生理痛の緩和

生理中はエストロゲンの分泌が減少し、幸せホルモンと呼ばれるセトロニンの分泌も減少します。これが生理痛の一因になっています。しかし豆乳を寝る前に飲んでイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンのバランスが改善され、セロトニンの分泌量が増えることで生理痛が緩和されます。

また豆乳には、鉄分や亜鉛も多く含まれています。亜鉛には女性ホルモンの分泌を良くする働きがありますし、鉄分は血液の生成に不可欠な成分で、子宮にとってなくてはならない栄養分です。豆乳には、生理痛を緩和するための成分がたっぷりと入っているのです。

肌質が良くなる

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肌荒れでお悩みの女性は多いと思いますが、肌荒れを起こす原因は様々です。その中でも、食生活や女性ホルモンの乱れからくる肌荒れにも寝る前の豆乳がおすすめです。

食生活が乱れると腸内環境が悪化し血液内に毒素が発生して肌荒れやニキビの原因になります。寝る前に豆乳を飲むと腸内環境を整えたり毒素を排出してくれたりするので、肌質が良くなるのです。また、生理前などは女性ホルモンのバランスが乱れて肌荒れを起こすことがよくありますが、寝る前の豆乳は女性ホルモンのバランスを改善して肌荒れを治してくれます。

便秘の解消

豆乳には食物繊維・ポリフェノール・大豆オリゴ糖も含まれています。便秘改善には食物繊維が大切というのはよく耳にすると思いますが、ポリフェノールや大豆オリゴ糖も欠かせません。ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の血流を良くして胃や腸を元気にしてくれます。また、大豆オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれる働きがあり、腸内環境を改善してくれます。

豆乳は寝る前に飲むと良い!

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ダイエット中は、寝る前に何かを食べたり飲んだりすることは、あまり良くないことという認識を持っている方が多いと思います。しかしダイエット目的で豆乳を飲む場合は寝る前がおすすめです。豆乳にはサポニンという成分が含まれていて、寝る前に摂取することでそのサポニンの働きで、寝ている間に脂肪燃焼の効果があるからです。ですから、豆乳はなるべく寝る前に飲みましょう。

時間と量は?

豆乳を寝る前に飲むといいのですが、寝る前だと十分に消化できないこともあります。消化に時間がかかりますので、寝る前の30分~1時間前には飲んでおきましょう。

また、豆乳に含まれるイソフラボンには摂取限度量が定められていて、1日あたり150mgまでとされています。豆乳100mlあたり約25mgのイソフラボンが含まれていますので、豆乳だけで換算すると600mlが限度になります。寝る前に600mlもの豆乳は飲まないと思いますが注意しましょう。

しかし、イソフラボンは寝る前の豆乳だけではなく他の食材からも摂取しますので、寝る前に限界の600mlを飲むと摂取限度量を越えてしまうことになります。ですので、寝る前の豆乳の摂取量は1日200~250mlを目安にしましょう。

常温で飲むのがオススメ

冷えた豆乳を寝る前に飲んでしまうと身体が冷えてしまい睡眠の妨げになります。また、寝る前に身体が冷えてしまうとダイエット効果が薄れてしまうので、寝る前の豆乳は必ず少し温めるか、常温で飲むようにしましょう。また、温めすぎも逆効果で、40℃を超えてしまうとタンパク質が変質してしまいます。

せっかく寝る前という一番効果的な時間帯を選ぶのですから、よく分からない場合は寝る前は常温で飲むのが確実で、そうすることで余すことなく豆乳の栄養素を吸収できます。

無調整豆乳を選ぼう

寝る前に豆乳を飲んでカロリーは大丈夫かと心配される方もいるでしょう。一般的に豆乳には、無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の3種類が売られています。その中でも調整豆乳や豆乳飲料は、飲みやすくするために砂糖などが入っています。

1日の推奨摂取量200mlあたりのカロリー
無調整豆乳 調整豆乳
104kcal 68kcal

これだけを見ると、寝る前に飲むならカロリーの低い調整豆乳の方がいいと思われるかもしれませんが、無調整豆乳は調整豆乳よりも大豆含有量が多く、様々な栄養分が多く含まれています。ですから、寝る前に摂取してしまうカロリーは多くなってしまいますが、寝る前に飲むなら無調整豆乳を選ぶようにしましょう。

寝る前だけでない?その他の効果は?

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ここまで、豆乳は寝る前に飲むのが効果的だとしてきましたが、実は寝る前だけではなく、朝や食前、食後に飲んでも様々なダイエット効果が期待できます。寝る前に飲みたいがどうしても飲めない方や、寝る前に飲むのを忘れた方などは、寝る前以外でも飲むようにしましょう。それでは、寝る前以外で豆乳を飲んだら、どのようなダイエット効果があるのかを見ていきます。

朝飲むのもおすすめ!

朝は胃の中が空っぽの状態です。朝食を抜いてその状態が長く続いたり、朝食での栄養摂取が不十分だったりすると、体は脂肪を溜めこもうとします。それを防ぐためにも、朝に様々な栄養成分が含まれた豆乳を飲むようにしましょう。そうすることで、脳や内臓を呼び覚まして新陳代謝が良くなり、脂肪燃焼効果が期待できます。寝る前に飲めない場合は起床時に飲みましょう。

食前に飲めばお腹が膨れて食べ過ぎ防止にグット

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寝る前だけでなく食前に豆乳を飲むこともダイエットには効果的です。まず、食前に豆乳を飲むことで、それだけで満腹感が得られます。満腹を感じることができれば、いつもより少ない食事量で済ますことができるので、単純に摂取カロリーを減らすことができます。

また豆乳は、食事を摂取した際の血糖値が上昇する速さを数値化したGI値が低いです。GI値が低く血糖値の上昇が緩やかな場合は身体に脂肪がつきにくくなるのです。更に、豆乳は栄養価がとても高いので、豆乳で置き換えダイエットをするとダイエット効果はグッと増します。

抗酸化作用をより得たいなら食後が良い

私達は酸素を呼吸で取り込んでいますが、余った酸素は活性酸素に変化することで、血液をドロドロにするなどの影響を及ぼします。このため、活性酸素を除去する抗酸化作用をもった栄養素を摂取する必要があります。

豆乳にはポリフェノールが含まれているため、抗酸化作用が期待できます。抗酸化作用によって活性酸素が除去され、血液をサラサラにしてくれます。血液がサラサラになると血流が良くなり、食後に血液中の脂肪が溜まりにくくなり、身体に脂肪がつきにくくなるのです。

ダイエットサポートドリンク紹介

豆乳を寝る前や起床時、食前食後に飲むことでダイエット効果が期待できますが、それよりもダイエットサポートドリンクとしておすすめしたいのが「コンブチャクレンズ」です。

コンブチャクレンズ

ダウンタウンDXで大石絵理さんが紹介したことで注目され始めたコンブチャクレンズ。海外セレブや有名モデルが夢中になっていて、全米で大ブームを巻き起こし、日本でも大ヒットの予感です。オーガニック・スーパーフード・ボタニカルが贅沢に配合されています。ファスティングや運動前に飲むのが効果的ですし、寝る前でもいいでしょう。

まとめ:寝る前に豆乳を飲むといい?ダイエットに効果的な時間・飲み方を紹介

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女性特有の生理痛や肌荒れ、便秘解消にうってつけなのが豆乳です。更に嬉しいことに、豆乳にはダイエット効果もあります。寝る前に飲むのが一番効果的だと思いますが、寝る前以外でも、朝起きた時や食事の前後でも十分にその効果を発揮してくれます。寝る前が難しい場合でも毎日欠かさず飲むようにしましょう。

ただ、豆乳に含まれているイソフラボンには1日の摂取限度量が設定されていますので、寝る前の飲み方には注意が必要です。また、寝る前に冷やして飲んだり、40℃以上にして飲むと逆効果になりますので、なるべく常温のものを飲むようにしましょう。

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