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お腹痩せするマッサージのやり方!脂肪を揉んで落とす効果的な方法

ダイエットでお腹痩せマッサージを気軽に始めてみたい人が増えています。お腹痩せに効果的なマッサージは様々で、お腹痩せにはお腹以外のマッサージでアプローチすることもでき、初心者でも簡単なものが多いです。今回は、お腹痩せするマッサージの方法をまとめました。

カテゴリー:部分痩せお腹痩せ  作成者:Ishikawa Miws   投稿日:2018/01/16

目次

お腹痩せマッサージでダイエットができるの?

スッキリしたい、お腹や太ももが気になる、最近たるんできたという悩みをもつ女性に人気なのがマッサージダイエットです。数あるダイエット法のなかで、自分でマッサージしてお腹痩せしたい、最新のマッサージ法を知りたいという人も多いようです。今回は、お腹痩せやおすすめのマッサージの方法を具体的にご紹介します。

お腹痩せマッサージダイエットのしくみと効果

お腹痩せマッサージやマッサージダイエットとは、お腹の脂肪など体の外側からマッサージしてお腹痩せなどのダイエットすることです。しくみは、マッサージによって筋肉や脂肪をほぐし、老廃物や疲労物質などを流して血行や巡りを良くしたり、脂肪の塊やむくみを取るので、お腹痩せが期待できます。

たとえなでるようにマッサージするだけでも、マッサージには脂肪の燃焼効果があり、さらには、マッサージによるツボや経路の刺激で、お腹痩せだけではなく、体調も整います。睡眠中も内臓機能の回復がスムーズになりさらに、疲労回復もより早くなります。ストレスも解消でき、痛みなども改善され、体調が良くなります。

お腹痩せマッサージはいつやるのが効果的?

特にお風呂でやるのが効果的

お腹痩せマッサージは、体が温まる入浴中がおすすめです。湯船につかると、普段冷え性で体がなかなか温まらないという人も、体の深部から温まることができます。特に、お腹など内臓周辺が温まると、代謝や血行がスムーズになります。さらには、老廃物や余分な水分の排出がしやすくなりますので、むくみが取れたり筋肉の質が良いものに変わり、結果として脂肪燃焼やお腹痩せもしやすくなるのです。

お風呂上りはしばらくたってから

体が温まる入浴時のお腹痩せマッサージは、上記のような理由でお腹痩せに効果的なのですが、入浴直後などは体が逆に急速に冷えていくので、この段階で強めのお腹瘦せマッサージをすると心臓に過大な負担をかけてしまうといわれています。

若い人も冬場などは特に気を付ける必要があり、入浴後は体が落ち着くまではお腹痩せマッサージを控えましょう。もちろん、食後のお腹痩せマッサージも控えましょう。

お腹痩せマッサージの方法

お腹痩せマッサージの際は、体をなでるようにマッサージする方法と、強めに揉んでほぐしていく方法があります。なでるようにマッサージすることでも、お腹痩せのツボなどを適度に刺激することができ、無理なく安全です。特にお腹痩せのツボを押したりしなくても、十分にお腹痩せに効果があるということです。ですが、わき腹など、部位によっては揉んだ方がお腹痩せ効果が高い場所もあります。

マッサージを始める前にグーでたたく

お腹痩せマッサージの前に、グーやこぶしでお腹を叩いたり押したりすると良いようです。お腹を叩くと聞くと、少々荒っぽいように思われるかもしれませんが、軽くお腹を叩くことで、脂肪がほぐれ、揉みやすくなり、お腹痩せマッサージがしやすくなります。また、その後のマッサージの効果がより高くなります。叩く際は、気になる部位だけではなく、腰回り全体を叩いておきましょう。

基本は「の」の字のお腹痩せマッサージ

子ども時代や思春期に、便秘の際はお腹を「の」の字でマッサージすると良いと先生から教えられたという人も多いのではないでしょうか。それは、間違っていないどころか、体調を整えたりダイエットする効果燃えられます。

「の」の字のお腹痩せマッサージは、便秘の改善になるだけではなく、腸内環境を整えたり、内臓を温めて体全体をほぐします。また、お腹にはダイエットのツボがたくさんあり、めぐりが良くなってよりお腹痩せやダイエットに効果的です。

「の」の字のお腹痩せマッサージでは、おへそを中心に小さく「の」を描き始め、徐々に円周を大きくしながら何周もして、最後はわき腹に抜けるようにしましょう。

もみほぐし・ツマミだしもお腹痩せマッサージに不可欠

お腹に脂肪が多い人は、お腹痩せマッサージで少々強めにマッサージしても大丈夫です。つまめるほどの脂肪があるならば、どんどんつまんでください。つまむと、固まった脂肪がほぐれ、老廃物などが流れやすくなるので、むくみがとれ、スッキリとお腹痩せします。

親指と人差し指で挟んでお腹痩せ

人差し指と親指の間の直角の部分を腰に挟み、左右にずらしながらマッサージすると、お腹痩せやわき腹のダイエットになります。脇腹のぽっちゃりお肉は痩せにくい部位で、腹筋などで鍛えなければならないと考えがちですが、指をお肉に食い込まてスライドするという簡単なやり方でお腹痩せができます。お腹痩せのエステでも、ハンドケアのもみほぐしが行われています。

また、手が滑らなくてマッサージがやりづらいという場合、マッサージオイルなどを適宜使用すると良いようです。お風呂や寝る前の日課にすれば、少しずつでも確実にお腹痩せの効果が出ます。ぜひ、しっかりと、お腹痩せのマッサージをしてみましょう。

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Vの字でプッシュでお腹痩せ

おへその左右斜め下に便秘のツボがあります。これは、便が硬くて肛門付近に詰まって出てこないというタイプの便秘にもおすすめです。直接、腸を押して刺激していけば、便が押し出される仕組みです。この時、両手の指をしっかりと伸ばして、おへそを中心に三角を作って指先の方でお腹を押します。

「ぎゅーっ」と、しっかりと押していきましょう。便秘が改善すると、溜まっていた老廃物が流れ始めてスッキリし、お腹痩せに効果があります。

上下に流すようにお腹痩せ

両手の指を板のようにまっすぐに伸ばして、お腹の気になる部分の上から下にこするようにマッサージすると、余分な脂肪やむくみがとれ、脂肪燃焼効果もアップします。内臓や血管といった体の芯まで温まる入浴中がおすすめです。また、もみほぐす場合は多少力を入れますが、これはなでる程度でも効果があります。上記の2つと組み合わせて、気づいたときにやってみましょう。

太もももお腹痩せに関係あり

太ももに老廃物や脂肪が蓄積しやすい

お腹痩せといえば、お腹のみをケアすると思う人も多いと思いますが、太ももがすっきりすることは、太ももと骨盤底筋を介してつながっているお腹痩せにも効果があるのです。さらには、太ももとお腹のめぐりがスムーズになり、お腹もスッキリとしてきます。

また、太ももは鍛えやすいのですが、すぐにがっしりしてしまいやすい部位でもあり、一方で、運動を怠れば脂肪がつきやすい部位でもあります。また、脂肪がつくとセルライトになりやすいのも太ももです。脂肪がたまりやすい太ももから脂肪を分解・燃焼させて老廃物を排出しするためにも、お腹周辺を整えておくことが大切です。

セルライトの予防・解消にもなり一石二鳥

セルライトとは、手でお肉を軽くつまんだ時デコボコしているお肉です。これは、脂肪の塊で、通常の脂肪が燃焼されずに筋肉の血管付近に溜まり、排出されなくなると固まっていくものです。

脂肪・セルライト対策と同時に対応しお腹瘦せに相乗効果を促すため、積極的に太もものケアもしていきましょう。方法は、太ももを両手でもみほぐしたり、ひねったり、つまんだり、しっかりと刺激して大丈夫です。また、老廃物を排出するためには鍛えるよりもマッサージがおすすめです。筋肉質になるとほっそりした理想の足からは遠ざかってしまいます。

お腹痩せにも効果的!脚痩せマッサージの方法

太ももだけではなく、第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎや、体中のツボが集まりダイエットにも効果的な足の裏もマッサージやツボ刺激をすることで、お腹痩せや腸内環境ケアに役立ちます。

脚の部位ごとに

脚のマッサージは、範囲が広いので、時間もかかり、なかなか大変に思われがちですが、足先・足首・ふくらはぎ・ひざ・ふとももと、1つずつ分けて行っても良いのです。時間を見つけて順にやっていくことで、一回で全体的にマッサージするのと同じ効果が期待できます。

脚は足先から上に向かって

特に、マッサージする順番として、足先・足首・ふくらはぎと、下から順に上に向かって行います。後でご紹介するリフレクソロジーと組み合わせても効果がより期待できます。マッサージは、なでたり、両手を反対向きに揉んでひねりをかけたり、お肉をつまみ出すようにしたりします。

お腹痩せにはグッズも活用しよう

お腹痩せや関連部位のマッサージには、手軽にマッサージできるグッズもおすすめです。ローラーやツボ押し器具などを活用すれば、マッサージしにくい脇腹などが効率的に刺激できますし、かわいいマッサージグッズを見つければやる気もアップします。

お腹痩せにはマッサージダイエットが有効

お腹痩せに効くマッサージはいかがでしたでしょうか。お腹痩せといっても、便秘やダイエットのツボは脚の裏にもあり、老廃物が溜まりやすい太ももなど、下半身全体もケアが必要です。また、入浴を利用して、体を温めてから行うのも大切です。ぜひ、マッサージでダイエットしていきましょう。

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