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寝る前に甘酒を飲むと太る?ダイエットに効果的な飲み方・時間を調査

甘酒はひな祭りやお正月など限られた時にしか登場しない飲み物ですが、最近ではダイエットや美容に効果があるということで話題になっています。ここでは、寝る前に甘酒を飲むと太るのか?ダイエットに効果的な飲み方や時間について紹介します。

カテゴリー:飲み物  作成者:トト  投稿日:2018/01/19

目次

甘酒をダイエットに生かそう

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養が豊富な飲み物です。米麹や酒粕を使った発酵飲料で、いま流行りの酵素飲料でもあります。甘酒といえば冬限定の飲み物というイメージでしたが、最近では健康にいいということで夏でも販売しています。

この甘酒の栄養をうまく取り入れることができれば、ダイエットに生かせる可能性があります。ここでは、特に寝る前の甘酒の効果について詳しく見ていきます。まずは甘酒にはどんな栄養や効能があるのかチェックしていきます。

甘酒に含まれる栄養素は?

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甘酒は栄養成分が病院の点滴の成分に似ているということで、「飲む点滴」と呼ばれています。具体的にどんな成分が含まれているのかというと、以下の成分です。

  • ブドウ糖
  • ビタミンB群
  • 酵素
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • アミノ酸
  • GABA(ガンマアミノ酪酸:ギャバ)
  • コウジ酸

ブドウ糖

甘酒の主成分はブドウ糖です。体に糖が吸収されるときの状態の物質です。甘酒の麹菌の酵素がお米のデンプンを分解すると、ブドウ糖になります。お米を食べたとしても、体内でブドウ糖にまで分解されないとエネルギー源の糖として小腸から吸収されません。

しかし、甘酒の糖はすでに小腸から吸収できるブドウ糖なので、飲めばすぐにエネルギー源になってくれます。甘酒のブドウ糖は砂糖のショ糖に比べて甘みが弱く、自然な味なので甘いもの依存になりにくいというメリットがあります。

しかも血糖値を速やかに上昇してくれるので、満腹感が感じられて食べ過ぎを防ぐことができます。寝る前に適量の甘酒を摂取すれば、空腹が和らいだりリラックス効果で寝つきが良くなるというメリットもあります。

ビタミンB群

甘酒はエネルギー代謝、疲労回復、皮膚粘膜の修復、免疫力向上、抗酸化、納期の維持などに必要なビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は全部で8種類ありますが、甘酒には8種類全てのビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群は糖や脂質、タンパク質の代謝をサポートしてくれるので、食べたものを効率よくエネルギーに変えてくれます。それぞれのビタミンB群の働きは以下の通りです。

  • ビタミンB1…糖代謝をサポート。疲労回復ビタミン。ストレス緩和で脳神経の活動維持に関わる
  • ビタミンB2…三大栄養素の分解、脂質代謝。エネルギー代謝、細胞再生をする疲労回復ビタミン
  • ナイアシン…三大栄養素のエネルギー代謝をする疲労回復ビタミン。精神安定、アルコール分解
  • パントテン酸…副腎皮質ホルモンの分泌を促す。皮膚、粘膜、毛根修復
  • ビタミンB6…タンパク質、脂質代謝をする筋肉形成補助ビタミン。精神安定
  • ビオチン…皮膚、粘膜、毛髪の健康維持をサポートする美容ビタミン
  • 葉酸…ビタミンB12と協力して赤血球のヘモグロビン合成。胎児の健康な発育促進
  • ビタミンB12…葉酸と協力して赤血球のヘモグロビン合成。メラトニン分泌調整で睡眠リズムを整える

酵素

麹菌発酵飲料の甘酒は、100種類以上の酵素が含まれています。酵素は生体の化学反応の触媒(それ自体は変化しない。他の物質の化学変化をスピードアップさせる)となるタンパク質の総称です。酵素の働きによって甘酒の成分のブドウ糖やオリゴ糖、アミノ酸が作られます。

酵素は熱に弱いので、加熱殺菌していない生甘酒(60度に維持して麹菌と米を発酵させた甘酒)の方が酵素が豊富に含まれています。甘酒に含まれている麹菌の発酵により作られる酵素には、以下のようなものがあります。

  • アミラーゼ…デンプンをブドウ糖に分解する酵素
  • リパーゼ…脂肪を脂肪酸に分解する酵素
  • プロテアーゼ…タンパク質をアミノ酸に分解する酵素
  • セルラーゼ…繊維質をオリゴ糖に分解する酵素

食物繊維

人の消化酵素では消化できない、難消化性の成分の総称が食物繊維です。甘酒の食物繊維はそれほど多くないので、便秘解消目的で飲むなら食物繊維が豊富な食べ物や飲み物と一緒に飲んだ方がいいです。

オリゴ糖

甘酒が便秘解消に良いと言われるのは、オリゴ糖が含まれているからです。オリゴ糖は、甘酒の麹菌の酵素が作り出します。オリゴ糖は胃や小腸で消化吸収されず、大腸まで届いて腸内細菌のバランスを改善してくれます。

甘酒の食物繊維とオリゴ糖の相乗作用により、善玉菌が減り、悪玉菌が減って便秘解消、美肌、などの効果が期待できます。

アミノ酸

甘酒には必須アミノ酸9種類が全て含まれています。アミノ酸はタンパク質の原料で、筋肉、皮膚、血管などの新しい細胞を作り出すために欠かせません。アミノ酸には疲労回復、免疫力向上、睡眠の質アップ、美肌、アンチエイジングなどの効果も期待できます。必須アミノ酸9種類は以下の通りです。

  • トリプトファン
  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • スレオニン
  • ヒスチジン

GABA(ガンマアミノ酪酸)

GABA(ギャバ)は神経活動を抑制してくれる効果が強いアミノ酸です。睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)の作用によって増える物質でもあります。リラックス効果があるアミノ酸ということで、GABA入りのチョコレートが話題になったこともありましたね。

甘酒にもGABAが含まれているので、寝る前に飲むと神経活動の興奮を抑制して副交感神経を抑制し、睡眠の質を高めてくれます。

コウジ酸

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甘酒には麹菌しか生成できないコウジ酸が含まれています。コウジ酸はシミ、そばかすなどの原因になるメラニンの生成を抑えるので美肌効果があると言われています。美肌化粧品の成分として配合されていることもあります。コウジ酸に期待できる効果は以下のようなことです。

  • 抗酸化作用
  • 抗糖化作用
  • 消炎作用

これらの働きにより、肌荒れやニキビなどの炎症、炎症による色素沈着、活性酸素による細胞の老化を抑えて肌をキレイにしてくれます。寝る前に甘酒を飲むことで美容効果も期待できるわけですね。

甘酒の嬉しい効果3つ

便秘解消

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甘酒に含まれているオリゴ糖には、善玉菌のビフィズス菌を増やして腸内環境を改善する作用があります。また、甘酒に含まれている食物繊維も腸内の余分なものを吸着して外に排出してくれます。オリゴ糖と食物繊維のダブルの効果で甘酒は便秘を解消してくれます。

女性に嬉しい美肌効果

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甘酒にはビタミンB群という代謝に関わるビタミンが豊富に含まれています。ビタミンB群は糖質や脂質、タンパク質の代謝をサポートするので、皮膚や粘膜の細胞を活性化してくれます。また、米麹から作られた甘酒には「アルブチン」という成分も含まれています。

アルブチンは抗酸化作用を発揮するため、美容液に使われることもあります。抗酸化作用によって活性酸素が除去されると、細胞の老化が防がれて肌の老化防止につながります。また、シミやくすみを防いだり、肌や粘膜を保護してくれる効果も期待できます。

ビタミンB群の中でも、ビタミンB2は新陳代謝に深く関わっているビタミンで、皮膚のターンオーバーを正常化する作用もあります。肌の保湿に役立つビタミンB6も含まれているので、乾燥肌の改善効果も期待できます。

疲労の回復とリラックス効果

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甘酒に含まれているブドウ糖は血糖値を速やかに上昇し、短時間で体と心を回復してくれます。即効性のあるエネルギー源なので、疲労回復にぴったりです。ブドウ糖だけではなく、甘酒に入っているビタミンB1は糖質の分解をサポートしてブドウ糖を効率よくエネルギーに変換してくれます。

さらに、ビタミンB2やビタミンB6はそれぞれ脂質代謝、タンパク質代謝をサポートしてくれるので各栄養素からエネルギーが得られやすくなります。ビタミンB群は疲労回復だけではなく、抗うつ作用のあるセロトニンや活動促進のアドレナリンやノルアドレナリンを増やす働きもあります。

この働きにより、抗うつやリラックス効果が期待できます。甘酒は体だけではなく心の回復もサポートしてくれる優秀な飲み物です。

甘酒の種類を知っておこう

甘酒は米麹と酒粕の2種類

甘酒の種類は、米麹+お米から作る甘酒と、酒粕から作る甘酒の2種類に分けることができます。米麹甘酒の特徴は、作るのに8時間以上かかる、アルコール分が含まれていない、自然な甘さがある、ということです。一般的な作り方は以下の通りです。

  1. お米を熱湯で煮ておかゆにし、60℃まで冷ます
  2. 60℃のお湯に米麹を加える
  3. 炊飯器や魔法瓶で保温し、おかゆと米麹を60℃に保って発酵させる
  4. 8〜12時間発酵させて完成

一方、酒粕から作る甘酒は作り方がとっても簡単、アルコール分をわずかに含む(5分沸騰させればアルコール分はほぼ0になる)、砂糖を加えるのでカロリーが高くなる、という特徴があります。酒粕さえ買ってくれば、あっという間に作れます。

  1. 酒粕を熱湯で煮溶かす
  2. 好みの甘さになるように砂糖を加えてかき混ぜて出来上がり

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寝る前なら米麹甘酒がおすすめ

寝る前にダイエットや美容目的で飲むなら、米麹甘酒の方がおすすめです。酒粕から作った甘酒はアルコール分が少し残っていますし、砂糖を加えるのでダイエットには不向きです。また、米麹甘酒よりも酵素の量が少なくなりやすいですし、作るときに沸騰させるとさらに酵素やビタミンB群が減ります。

それに対して米麹甘酒は酵素の働きが失われて(失活)しまわない60℃で保温して作るので、酵素が壊されずに済みます。また太りやすい砂糖が含まれないので寝る前には米麹甘酒の方が適しています。寝る前に飲むなら酒粕ではなく米麹から作った甘酒がおすすめです。

寝る前の正しい飲み方は?

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寝る前に甘酒を飲むと、ブドウ糖やビタミンB群の疲労回復効果、パントテン酸(ビタミンB群)やGABAによるリラックス作用によってよく眠れるようになります。よく眠るために寝る前に甘酒を飲むなら、寝る前1〜2時間のタイミングで飲むとリラックス効果やストレス緩和効果が期待できます。

ただし、寝る前は代謝が下がって太りやすい時間帯なのでたくさん飲んでいてはダイエットにはなりません。太らないように飲むなら、寝る前は100ml程度を目安に飲みましょう。甘酒は100mlで81kcalあるので、寝る前ならこれくらいの量にとどめておいた方がいいです。

寝る前に飲むことで眠りの質が高くなるだけではなく、ビタミンB群による肌や髪のターンオーバー効果によって美肌や美髪効果も期待できます。寝る前の甘酒のメリットを最大限に発揮するなら、寝る前1〜2時間のタイミングで100mlを目安に飲んでみましょう。

寝る前以外でも甘酒は大活躍!

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寝る前に甘酒を飲むと安眠効果がありますが、寝る前以外に朝や昼に飲む甘酒にもメリットがたくさんあります。まず、朝起きたときに甘酒を飲むとブドウ糖による速やかなエネルギー供給によってすぐに活動モードに入ることができます。

朝からやる気が出て、集中力がアップして勉強や仕事、スポーツなどのパフォーマンスがアップします。さらにビタミンB群や酵素、アミノ酸による基礎代謝アップの効果でダイエットやアンチエイジング効果も期待できます。朝に飲むなら、バナナなどの食物繊維の多い食べ物と合わせて飲むのがおすすめです。

昼に甘酒を飲むメリットは、空腹を素早く回復できることです。日中お腹が減ったときに甘酒を飲むと、ブドウ糖による血糖値上昇作用で満腹感が感じられます。空腹による次の食事のどか食いを防ぐこともできます。

ブドウ糖不足で頭がボーッとした時に飲めば、速やかにエネルギーチャージして集中力を回復させることもできます。寝る前だけではなく、朝や昼に飲むメリットも知っておくと甘酒の効果を存分に生かせますよ。

ダイエットに良い食材と合わせると更にグット

豆乳

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寝る前の甘酒に豆乳をプラスすると、さらにダイエット、美容効果をアップさせることができます。作り方は簡単で、豆乳:甘酒=3:1で割るだけです。甘酒の味が苦手だけど豆乳は大好きという人にも寝る前の豆乳甘酒はおすすめです。

豆乳甘酒にすると、豆乳のダイエット、美容効果がプラスされます。豆乳に含まれている成分はビタミンB、ビタミンE、サポニン、イソフラボンがメインです。

特に女性に嬉しいがイソフラボンの効果で、女性ホルモンに似た働きをすることでPMS(月経前症候群)を緩和したり、女性らしい体づくりをサポートしてくれます。サポニンはコレステロール値の改善や血流改善などダイエットに嬉しい効果が期待できます。

寝る前に豆乳甘酒を飲めば、より美容やダイエットに対する効果を高めることができます。もちろん、豆乳甘酒も飲み過ぎには注意してくださいね。寝る前なら100mlくらいが目安です。

生姜

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寝る前の甘酒に生姜をプラスすると、生姜の成分で体の温め効果がアップします。作り方は簡単で、甘酒に生姜1匙を加えるだけです。チューブ入り生姜を使ってもいいですが、変わる気のすりおろし生姜の方が温め効果は高くなります。

生姜に含まれるジンゲロンとジンゲロールなどの辛味成分は、手足の末端の血管を開いて血流を促してくれます。末端が温まると深部体温が下がり、寝つきが良くなるというメリットもあります。寝る前に生姜甘酒を飲めば、冷えることなく眠れますよ。

寝る前に飲んで体が温まることで代謝が良くなり、寝ている間の脂肪燃焼効果がアップし、ダイエットにも効果的です。

寝る前甘酒ダイエットで太ってしまった方は…

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寝る前の甘酒ダイエットでむしろ太ってしまったという人は、飲み過ぎている可能性があります。市販の製品だと美味しくするために砂糖がたくさん加えられていて、そのせいでカロリー過多になっている可能性もあります。

寝る前の甘酒のダイエットや美容効果を期待するなら、飲む量は100ml程度に抑え、米麹の自然な甘さだけで作られた甘酒を選ぶようにしましょう。自宅でおかゆから作れば、余分な砂糖が含まれていない低カロリーな甘酒ができるのでおすすめです。

甘酒以外にも寝る前に飲むと良い飲み物3選

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甘酒以外にも、寝る前に飲むとダイエット効果が期待できる飲み物があります。以下で寝る前に飲むのがおすすめのお茶を3つ紹介します。

ダイエットプーアール茶

ダイエットプーアール茶は、ダイエットサポートを強力にサポートする「重合カテキン」と「没食子酸」が含まれているダイエット茶です。緑茶に含まれる成分のカテキンを長時間発酵して作られる成分で、カテキンの血中コレステロール低下、体脂肪低下などがパワーアップしています。

カロリーはもちろんゼロなので、寝る前に飲んでもカロリーは気になりません。寝る前にカロリーのある甘酒を飲むのは抵抗があるという人でも、ダイエットプーアール茶なら安心して飲めます。プーアール茶好きの人なら、美味しく満足しながらダイエットができます。

青の花茶

青の花茶は、バタフライピーという成分が綺麗な青色の元になっているデトックスティーです。「インスタ映えするお茶」ということで、見た目でも話題になりました。青の花茶の青色のもとになっているバタフライピーは、インドで美と髪に効くハーブとして昔から使われています。

抗酸化作用の高いポリフェノールの一種であるアントシアニンがブルーベリーの約4.2倍も含まれているので、目の健康にも効果的です。カロリーはゼロですが、甜茶が入っているのでほんのりとした甘みが感じられます。

他にもラフマ、アマチャヅル、といったリラックスさせてくれる成分や、解毒や疲れ目の改善に良いと言われているメグスリノキも配合されています。寝る前に飲むと心身ともにリフレッシュできそうですね。

美甘麗茶

美甘麗茶は、甘みがあるのにノンカロリー、ノンシュガーなダイエッターに嬉しいお茶です。甘さの秘密は甘茶で、甘み成分だけではなく体の内側から美容を促してくれる効果が期待できます。さらに便秘解消をサポートしてくれるキャンドルブッシュも配合されています。

寝る前に美甘麗茶を飲んでおけば、翌日のお通じが期待できます。食事の油が気になる人に嬉しいカテキン系ポリフェノールを含むカワラケツメイや身体環境を正常化して美容効果も与えてくれるルイボスも含まれています。

むくみ解消効果が期待できるコーン茶など、女性の悩み解消をサポートしてくれるお茶です。寝る前に飲むとダイエットや美容効果が期待できます。カフェインも0なので、寝る前に飲むお茶としても安心です。

まとめ:寝る前に甘酒を飲むと太る?ダイエットに効果的な飲み方・時間を調査

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以上、寝る前に甘酒を飲むと太るのか、ダイエットに効果的な飲み方・時間について見てきました。甘酒を寝る前に飲むことで寝つきが良くなったり、ビタミンB群の働きによって代謝が促進されてダイエットや美容に役立つことがわかりましたね。

甘酒は100mlあたり81kcalあるので、寝る前にたくさん飲んでいれば太る可能性があります。寝る前にダイエットや美容目的で飲むなら、量と時間を守ることが大切です。

  • 寝る前1〜2時間のタイミングで飲む
  • 寝る前なら100mlが目安
  • 米麹から作った甘酒を飲む
  • 温かくして飲む

寝る前の甘酒は、量を守ればダイエットに役立てることができます。さらに寝る前の甘酒効果をアップさせたいなら、豆乳や生姜を加えてアレンジしてみるのもおすすめです。寝る前の甘酒でダイエットできるかどうかは、量がポイントなので飲み過ぎには注意してくださいね。

量を守って飲めば、寝る前の甘酒で健康的に痩せられる可能性があります。健康、美容効果も高い飲み物なので、うまく取り入れてみてください。

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