Medium 2461e6d1f82d1607

PAOはほうれい線に効く?改善が期待される効果的な使い方は?

顔のほうれい線やたるみに効果的なフェイシャルフィットネス器具のPAO。しかしそんなPAOでも間違った使い方をしていては効果がありません。ではどうやって使えばいいのか?ほうれい線を消すために効果的なPAOの正しい使い方を見ていきましょう。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエット器具  作成者:  投稿日:2018/02/01

目次

PAOはほうれい線に効くの?

女性であれば誰だっていつまでも若々しくありたいと思いますよね。しかし年齢を重ねるごとに若かった頃には考えもしなかった老いが迫ってきます。特に顔のほうれい線やシミ、たるみは女性にとって大問題です。人と人が会う時には真っ先に相手の顔を見ますので、もし顔にクッキリとしたほうれい線があると老けていると思われて、印象が悪くなってしまいます。

顔には、小頬骨筋・大頬骨筋・頬筋・笑筋・口輪筋と呼ばれる表情筋があります。これらの表情筋は普段あまり使われないことが多く、老いとともに表情筋が衰えてきてしまいます。表情筋がゆるむとたるみが出来るため、それがほうれい線となって現れるのです。ですから、ほうれい線やたるみを解消したいのであれば、表情筋を鍛えることが不可欠になります。

そして、表情筋を鍛えてほうれい線を消すために人気となっているのが「PAO」というフェイシャルフィットネス器具です。PAOは、しゃべくり007で広末涼子さんが紹介したり、テレビなどでもよく取り上げられるほど評判になっています。PAOを加えて揺らすことで効率的に表情筋を鍛えることができるため、ほうれい線を消すことができるのです。

しかも、早稲田大学(感性工学研究チーム)が、PAOを使った運動が効率的に顔の筋肉を鍛えることができると研究の結果で証明しました。科学的にもPAOを使った運動がほうれい線に効くと証明されたのです。

PAOの正しいやり方をご紹介

PAOの使用に関して、咥え方が分からないや振り方のコツが知りたい、口の中に痛みや違和感を感じるという方がとても多いようです。そういう方のために、PAOの正しいやり方が分かる動画がありましたので、ご紹介しておきます。

PAO運動時の姿勢

立った場合は、体の力を抜いて背筋を伸ばして正面を向きます。足は肩幅程度に開くと安定します。横から見て、耳・肩・腰・足首が一直線に並ぶように立ちます。座る場合は、椅子に浅く腰掛け、体の力を抜いて背筋を伸ばします。足はしっかりと地面につけましょう。横から見て、耳・肩・骨盤が一直線に並ぶように座ります。

ウォーミングアップ

ウォーミングアップを行うことで、PAO運動の効果を上げると同時に、トラブルの回避にもなります。首を4秒かけて右に向けて、4秒かけて正面に戻します。今度は、首を4秒かけて左に向けて、4秒かけて正面に戻します。これを3セット行いましょう。次に、首を4秒かけて上に向けて、4秒かけて正面に戻します。今度は首を4秒かけて下に向けて、4秒かけて正面に戻します。これも3セット行います。

咥え方のポイント

PAOを唇を突き出す力とマウスピースを吸い込む力のバランスで本体を支えて使用します。まずは、口を大きく開けて、あごをしっかり開いて下さい。PAOのマウスピースのへこんだ部分に唇をあてて、唇だけで咥えます。このとき、できる限りマウスピースに歯が当たらないようにします。そして、口を「お」の形にして、そのまま唇を突き出します。

最後に、頬が凹むようにマウスピースを吸い込みます。唇とマウスピースの間に隙間ができないようにして下さい。ケガの原因になりますので、歯でマウスピースを噛んだり、唇の内側が歯の下に入らないようにしましょう。

振り方のポイント

鏡の前で姿勢を良くして正面を向いて、PAOの両端のバランスウェイトを上下に振って下さい。この時、首を前に出したり、首を大きく振らないようにしましょう。首で振るのではなく、体全体で振る感じです。

上手く出来ない場合は、膝を小刻みに曲げ伸ばしするとPAOを上手に振ることができます。膝の曲げ伸ばしで振ると、振り幅が大きくなるので注意して下さい。約10秒間、10cm程度の振り幅から始めましょう。慣れてきたら30秒間振ってみましょう。

クールダウン

PAO運動の後はクールダウンを行って筋肉を休ませましょう。鍛えられた筋肉に沿って下から上へ、両手の指の腹で優しくほぐして下さい。マッサージクリームを使うと効果的です。

マウスピースのお手入れ

スポンサーリンク

マウスピースは取り外して洗うことが出来るため、衛生上の観点から定期的に洗うことをおすすめします。まずスィングバーを持ってマウスピースを軽くつまみ、まっすぐマウスピースを引き抜きます。次に水洗いしてからよく水を切り、ケースにしまいましょう。汚れが気になる場合は、食器用洗剤を水で薄めたものを使いましょう。

ご購入はこちらから

累計販売数が50万本も突破した、フェイシャルフィットネス器具のPAO。ほうれい線を消すために表情筋を鍛えるという観点から、様々な機関と研究を重ねて開発されました。PAO運動で普段あまり使われない顔の筋肉を鍛えることで、いつまでも若々しい顔を手に入れることができます。ご購入はPAO公式サイトからどうぞ。

重りの種類で付加が変えられる

A9e519afdadf766d

PAOの両端にはバランスウェイトという重りがついています。重りの種類は18グラム・23グラム・28グラムの3種類あり、最初は一番軽い18グラムを使用して、慣れてきたら段階的に23グラム、28グラムの重りに上げていくのがいいでしょう。最初の段階では23グラムの重りがついていますが、30秒振り続けることができなければ、迷うことなく18グラムの重りに変えるようにして下さい。

間違った使い方に注意しよう

275a34e1b5bc0030

PAOの口コミを見てみると、使ってみたけど効果がなかったというものがチラホラありました。どんなダイエット商品にも言えることですが、当然効果には個人差があるので、購入者全員が満足するといった商品はありません。しかし、そういった口コミをよくよく見てみると、ある事に気づきました。それは「使い続けていない」ということです。

PAOはとても優れた器具ですが、使い続けなければ効果はありません。そういった使い続けていない人の理由を見てみると「口の中をケガした」「首や肩が痛い」という2つの理由があるようでした。これはPAOを使うことの弊害でも何でもなく、PAOを間違った使い方をしてしまったことによる結果なのです。では、PAOを使う際の注意点をご紹介します。

首を痛めないように気を付けよう

PAOを上手く振ることができずに、無理矢理にでも振ろうとして首を上下に振る方がいますが、これが首が痛くなる原因なのです。PAOを振る際は首ではなく、体を上下に揺らすことで振るのが正しい使い方です。

公式サイトでは、膝の曲げ伸ばしによって振るように推奨されています。もしこの方法で上手く振ることができない場合は、膝を伸ばして真っ直ぐ立って、かかとの上げ下ろしで振るようにすると上手に振ることができます。最初は振り方に慣れないかもしれませんが、使い続けることでコツをつかんで上手に振ることができるようになります。正しく使って効果を最大限に発揮させましょう。

口の中を傷付けないように、正しくくわえよう

口の中をケガしてしまう原因は、マウスピースを正しく咥えていないからです。マウスピースは歯で噛むものではなく、唇で支えて吸い込むことで固定させます。歯で噛んでしまうと上手く固定できず、口の中の皮膚を傷つけてしまう危険性があります。しっかりと唇を突き出して咥え、頬が凹むようにマウスピースを吸い込んで固定させましょう。

PAOはほうれい線に効く?改善が期待される効果的な使い方まとめ

1e784495d62bd6d9

通常鍛えることが難しい表情筋。その表情筋が衰えてしまうことで、ほうれい線が出てきてしまいます。しかしPAO運動で表情筋を鍛えることができれば、ほうれい線やたるみを改善することができます。ただ、PAOを正しく使わないと効果が出ません。

マウスピースは歯で咥えずに、唇と吸う力で正しく固定させましょう。また、首の力だけで振るのではなく、体を上下させて振るようにしましょう。しっかりと正しく振ることができれば、ほうれい線に効果てきめんです!

人気記事