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糖質オフの野菜ジュースをまとめ!おすすめの一番低糖質の商品は?

糖質オフの商品が増えて、市販品でもダイエットを手軽に行いやすくなりました。実は野菜ジュースは意外と糖質が多いのは知っていますか?ダイエットブームの中、低糖質の野菜ジュースの商品もいくつかあります。今回は糖質オフの野菜ジュースのおすすめをまとめて紹介します。

カテゴリー:飲み物ジュースクレンズ  作成者:christal001  投稿日:2018/02/19

目次

野菜ジュースに入っている糖質はどのくらい?

糖質制限ダイエットや糖質オフを自己管理で行う場合、最も注意しなくてはいけないことは栄養バランスです。糖質を制限する時には主食のご飯、パン、パスタや麺類をカットして、その代りにタンパク質を多く摂る人が圧倒的に多くなります。

糖質オフでは主食を摂らない代りとして、タンパク質を摂ると美味しいですし、なにより行いやすいので糖質オフでは全体の摂取カロリー内のタンパク質の割合が多く偏りがちです。そこで糖質オフなどで主食カットの分を野菜やフルーツまた野菜ジュースで摂ると摂取カロリーが低く抑えられます。また加熱で失われれるビタミンや食物繊維も生で豊富に摂れるので、より望ましい栄養の摂り方になります。

そもそも食事だけでは摂りにくい野菜やフルーツに含まれるビタミンや食物繊維を手軽にジュースで飲みたい人は多いですし、缶やパック、ペットボトルなどの野菜ジュースはちょっとしたリフレッシュにも良いです。これら手軽に飲める缶入りなどの野菜ジュースですが、糖質が多いことは案外知られていません。

糖質オフ中は野菜ジュースはNG?

糖質オフ中はなにかと栄養バランスを整えるのが難しく、また自己流で糖質オフを行うと栄養不足になったり栄養のバランスが崩れて、体重は減ったとしても、体調不調にもなることが実は多いです。健康あってのダイエットなので栄養不良になることなく日々きちんと栄養を取りたいですね。

頑張って糖質オフをしている中で野菜ジュースはビタミンを生の状態で取れ、また多くの野菜ジュースには豊富に食物繊維が含まれているので、野菜を食べることと変わりないほどに摂ることが出来ます。しかし、多くの種類の野菜やフルーツが含まれる野菜ジュース、とくに甘味がありフルーツ風味が強い美味しい野菜ジュースは、糖質がかなり含まれているため摂取カロリーが多いのです。

最近では、ダイエットブームから、糖質オフ飲料が人気があるので飲料メーカーより糖質の少ない野菜ジュース商品がいくつか発売されています。糖質制限等を行っていて野菜ジュースを飲むのなら、糖質オフの野菜ジュースを選びたいものですね。今回は糖質オフの野菜ジュースの効能や、野菜ジュースで行う糖質オフのコツなどを紹介します。

糖質オフの野菜ジュース

糖質オフの野菜ジュースですが、カゴメや伊藤園などからいくつかの商品が発売されています。糖質オフ中なら摂取カロリーも少ない方が良いということから糖質も摂取カロリーも相当少ないものがあります。これらなら糖質オフ中も、摂取カロリーのことを気にせず飲むことが出来ますね。糖質オフ中には栄養バランスのことを考えて野菜ジュースを積極的に飲みたいものです。

そして、野菜ジュースには食物繊維が入っています。食物繊維は、食事での血糖の上昇を緩やかにするので、食欲を抑制する効果が期待出来ます。ダイエット中には欠かせない栄養素なので野菜を食べなくても手軽にいつでも食物繊維を摂れる野菜ジュースはなるべく摂りたいものなのです。今ではコンビニ等で野菜ジュースを買う人が多いですが、その際には糖質量をチェックして買うようにしましょう。

おすすめの低糖質野菜ジュース

糖質制限ダイエットなどでは一日の糖質量を20g程度に抑えることを目標とします。食品に含まれる糖質量ですが、目安として、豆腐100g(1/3丁程度)に含まれる糖質量は約1.2gです。低糖質であっても生鮮状態で飲む青汁やスムージーなどは今回は除きました。では、糖質オフの野菜ジュースの摂取カロリーと糖質量を次に示します。

商品名 摂取カロリー(100mlあたり) 糖質量(100mlあたり)
カゴメ野菜ジュース糖質オフ 11kcal 1.65g
伊藤園ぎっしり15種類の旬野菜 19.4kcal 3.6g
デルモンテ野菜ジュース 19.5kcl 3.7g
カゴメ野菜と果物30%糖質オフ 19kcal 4g
キリン48種の濃い野菜100% 23.5kcal 4.2g

おすすめの低糖質の野菜ジュースを挙げています。飲みきりサイズのパック入りのジュースではやはりカゴメが低糖質で摂取カロリーが低いです。野菜ジュースはフルーツが多く入っているものほど糖質が多くなる傾向があるので、多少甘くなくてもフルーツの少なめのものを選ぶと糖質が少ないので糖質オフ時にも安心して飲めます。

NO.1 カゴメ野菜ジュース糖質オフ 

野菜ジュースといえば、カゴメというほどのブランド力で、さすがに野菜ジュース商品の種類だけでも数えきれないくらいあります。ナンバーワン糖質オフは、カゴメ野菜ジュース糖質オフです。糖質が少ないばかりか、リコピンが入っていますので脂肪燃焼させる作用が期待出来ます。

原材料

  • 野菜(はくさい、セロリ、トマト、ほうれん草、赤じそ、アスパラガス、キャベツ、なす、だいこん、ケール、レタス、クレソン、パセリ、ビート、かぼちゃ)
  • レモン果汁、香辛料
カゴメ野菜ジュース糖質オフ(200mlあたり)
エネルギー 21kcal
たんぱく質 1.1g
脂質 0g
ナトリウム 23 ~170mg
糖質 3.3g
食物繊維 1.5g
カルシウム 96mg
カリウム 400mg
ビタミンK 5μg
葉酸 5 ~42μg
ショ糖 0.2g
リコピン 4.8mg

NO.2 伊藤園ぎっしり15種類の旬野菜

伊藤園ぎっしり15種類の旬野菜は、900mlペットボトル飲料です。一気に飲むには量が多く、また摂取カロリーも多くなるので何回かに分けて飲むことをおすすめします。缶入り200mlもあります。

原材料

  • トマトジュース(濃縮トマト還元)
  • 野菜ジュース[ にんじん(濃縮還元)、セロリ(濃縮還元)、セロリ、小松菜、モロヘイヤ(濃縮還元)、レタス、パセリ、クレソン、メキャベツの葉、ごぼう、グリーンピース、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉 ]
  • レモン果汁、香辛料

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ぎっしり15種類の旬野菜(180mlあたり)
エネルギー 35kcal
たんぱく質 0.9~2.4g
脂質 0g
ナトリウム 3~43mg
糖質 6.4g
食物繊維 0.7~1.9g
カリウム 440mg
カルシウム 3~37mg
ビタミンK 4μg
ショ糖 0.2~0.6g
リコピン 16.5mg

NO.3 デルモンテ 野菜ジュース

デルモンテといえば、ケチャップのイメージですが、野菜ジュースもあります。デルモンテの野菜ジュースは900mlのペットボトルのほか、缶入りのものがあります。こちらも、リコピンが入っていますので、脂肪燃焼をターゲットにしていますね。

原材料

  • トマトジュース(濃縮トマト還元)、野菜ジュース(にんじん(濃縮還元)
  • セルリー、ピーマン(濃縮還元)、かぼちゃ(濃縮還元)、カリフラワー(濃縮還元)、ブロッコリー(濃縮還元)、キャベツ(濃縮還元)、アスパラガス(濃縮還元)、レタス(濃縮還元)、大根(濃縮還元)、よもぎ(濃縮還元)、ビーツ、ケール、小松菜、ほうれん草、チンゲンサイ(濃縮還元)、たまねぎ(濃縮還元)、パセリ(濃縮還元)、クレソン、ラディッシュ)
  • 食塩、香辛料/香辛料抽出物
デルモンテ野菜ジュース(200mlあたり)
エネルギー 39kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 0g
炭水化物 8.7g
カリウム 453.0mg
カルシウム 21.0mg
ビタミンA(レチノール当量) 111.0μg
食物繊維 1.3g
糖質 7.4
食塩相当量(ナトリウム量から換算) 0.61g
リコピン 20㎎

NO.4 カゴメ野菜と果実糖質オフ30%

カゴメ野菜と果実30%糖質オフは、糖質が気になる人用となっていますが、カゴメの野菜ジュース糖質オフと違って、原材料に、ココナッツが入っています。ココナッツは中鎖脂肪酸になる原料なので、脂肪燃焼させる作用が期待出来ます。ダイエット用にターゲットを絞っている原材料ですね。

原材料

  • 野菜(はくさい、にんじん、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、だいこん、ケール、レタス、クレソン、ほうれん草、パセリ、ビート、かぼちゃ)
  • 果実(ココナッツ、りんご、レモン、オレンジ)
  • 食物繊維、香料、ビタミンC
カゴメ野菜ジュース糖質オフ成分など(200mlあたり)
エネルギー 38kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 0g
ナトリウム 25 ~120mg
糖質 8.0g
食物繊維 1.6 ~3.1g
カルシウム 46mg
カリウム 360mg
ビタミンC 110mg
ビタミンK 0 ~7μg
葉酸 4 ~31μg
ショ糖 2.0 ~3.8g

NO.5 キリン48種の濃い野菜100%

キリン48種の濃い野菜100%は多種類の野菜が含まれています。緑黄色野菜がたっぷり含まれているので抗酸化作用が期待でき、生活習慣病予防などに飲むと良いです。トマトと人参から甘味が感じられるので野菜ジュースとしては飲みやすい方になります。

原材料

  • トマトジュース(濃縮トマト還元)、野菜ジュース(にんじん(濃縮還元)
  • セロリ、なばな(濃縮還元)、モロヘイヤ(粉末還元)、たまねぎ(濃縮還元)、パセリ、アスパラガス(濃縮還元)、赤ピーマン(濃縮還元)、キャベツ(濃縮還元)、カリフラワー(濃縮還元)、ブロッコリー(濃縮還元)、かぼちゃ(濃縮還元)、レッドキャベツ(濃縮還元)、ピーマン(濃縮還元)、クレソン、有色甘藷(濃縮還元)、チンゲンサイ(濃縮還元)、なす(濃縮還元)、しそ(濃縮還元)、よもぎ(濃縮還元)、ケール、しょうが、にがうり、キャベツ、ラディッシュ、ほうれんそう、みつば、きゅうり、はくさい、とうもろこし、グリーンピース、じゃがいも、ごぼう、にら、バジル、あしたば、こまつな、チコリー、きょうな、だいこん、のざわな、ビーツ、ねぎ、いんげん、レタス、りょくとうもやし、アルファルファもやし、芽キャベツ)
  • レモン果汁(濃縮還元)、セロリシード、こしょう
キリン48種の濃い野菜100%(200mlあたり)
エネルギー 47kcal
たんぱく質 1~3g
脂質 0g
炭水化物 10.4g
糖質 8.4g
食物繊維 1~3g
食塩相当量(g) 0~0.19g
ナトリウム 9~74mg
リン 44mg
カリウム 224~1039mg
β-カロテン 1700~3700μg
ショ糖 0.5~1.3g
リコピン 17mg
ビタミンK 6μg

上手な糖質オフのコツ

糖質制限ダイエットや糖質オフは本来、糖尿病や肥満など病気の治療のために、医師や栄養士などの専門家のもとで行うべきものです。また糖質制限ダイエットの長期的な効果や用量反応関係などの医学的根拠はまだ明らかになっていません。しかし、ご飯やパンをやめても肉や魚などの美味しいおかずはいくらでも食べても良いという制限が緩い感じがするので糖質制限ダイエット試す人が後を絶ちません。

糖質制限ダイエットと摂取カロリー制限ダイエットを一度に行うと、減量は出来ても、栄養失調などから体調不良になる人が多いのが現状です。糖質制限や糖質オフは自己流で行う場合は厳しい制限をかけないで緩く長く行えるような糖質オフを目指しましょう。そのためにはなるべく栄養バランスの整った食事を摂るよう心がけましょう。

緩く長く糖質オフを

糖質オフでも、主食も少しは摂りましょう。炭水化物は真っ先に活動エネルギーに使われるので、多かったかなと思った場合は余分に歩いたり、階段を登るなどすると消費出来ます。しかし、主食は食べた実感があり満足感が多いので、一旦減らしても増えていく傾向があります。そういう場合に、主食を食べる前に糖質オフの野菜ジュースを飲んでおくと主食やおかずの食べ過ぎを防いでくれます。

昼の外食の際にも、糖質オフ野菜ジュースを余分に摂るのをおすすめします。コンビニメニューでもおにぎりや味噌汁、おかず、そして糖質オフ野菜ジュースの組み合わせだと比較的お腹もいっぱいになりますしおすすめです。またパンとコーヒーにも糖質オフ野菜ジュースをサラダ代わりにつけましょう。

毎日毎食ごとに糖質が多いの少ないので悩まず、緩く長く、そして美味しい糖質オフを行いましょう。同じものを食べ続けるような辛いダイエットは続けられません。ダイエットは生活習慣改善なので、日々の繰り返しの中で行うものです。自分が行っていく上で手軽で続けやすいことが重要です。

缶やペットボトルの糖質オフ野菜ジュースは望ましいですが、毎日では高価になるので粉末青汁を摂るのも続けるコツです。また、野菜も時期があるので高騰する事もあり、そんな際には野菜ジュースは家計の味方です。野菜ジュースを使うと野菜不足を補うことが出来ます。常に糖質オフなら望ましいですが、突き詰めて考えず、家計にも優しい低価格品を時には選んで何事も長く緩く続けましょう。

まとめ:低糖質の野菜ジュースについて

糖質オフ中には野菜ジュースも低糖質のものを選んで飲みましょう。いくつかのブランドから糖質オフの野菜ジュースが発売されています。糖質オフの野菜ジュースは糖質オフの上に、摂取カロリーも低いのでダイエット中にも安心して飲むことが出来ます。糖質オフ中は栄養バランスが何かと難しいものです。糖質オフ野菜ジュースを積極的に摂りましょう。

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