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低カロリーのジュース10選!ダイエット中におすすめのドリンクと飲み方

ダイエット中でも太らずに飲める低カロリージュースを紹介していきます!低カロリージュースでも美味しく飲めるドリンクもあるので、ダイエット中の息抜きに最適ですよ。またダイエット中におすすめの飲み方も紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:飲み物  作成者:小西  投稿日:2018/03/30

目次

ダイエット中も低カロリージュースを飲んでストレスなく痩せよう

ダイエット中は食事制限をしていたり、カロリーを考えて生活していたりする方が多いと思うので、ジュースを飲んで太るということだけは避けたいですよね。そのためダイエット中は水やお茶しか飲まない!という方も多いと思います。

実はダイエット中に飲める低カロリーの飲み物は、水やお茶以外にも数多く存在しています。たまには気分転換に甘い飲み物を飲みたくありませんか?ここではダイエット中におすすめの低カロリージュースについてまとめてみました。ダイエット中もストレスを溜めずに低カロリージュースを飲んでダイエットしていきましょう。

低カロリージュースおすすめ10選!飲みたいカテゴリに低カロリージュースがある?!

炭酸水

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糖分が入っている炭酸水もあるので、ダイエット中に飲む場合は無糖の炭酸水を選ぶようにしましょう。炭酸水は水に炭酸ガスが溶けたものになるので、無糖だと0カロリーのものがほとんどです。炭酸でお腹が膨れるので満腹感を得やすいドリンクです。

また炭酸水には血行促進効果があるので、血流がよくなることで胃腸の調子を整え便秘解消にも効果があります。食事の前に飲むことで食べ過ぎを防いでくれるので、食事前に300ml程度飲むようにするといいですよ。

ポイント

・ノンシュガーのものを選ぶ
・血行促進効果による便秘解消効果がある
・食べ過ぎを防ぐ

紅茶

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紅茶には利尿作用があります。そのため紅茶を飲むことでむくみを改善する効果があります。さらに紅茶に含まれているポリフェノールとカテキンには脂肪の吸収を抑制する働きがあります。活性酵素を除去する成分も配合されているので、老化防止にも効果がある飲み物です。

ジンジャーティー

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紅茶の中でも特におすすめなのがジンジャーティーです。体の内側から温めてくれるので温活や代謝アップに効果的です。手持ちの紅茶にショウガをすりおろして入れても大丈夫です。

ポイント

・ジンジャーティーで温活と代謝アップ
・ポリフェノールとカテキンが脂肪の吸収を抑制!太りにくい体作りに

コーヒー

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コーヒーには脂肪の分解をサポートするカフェインやクロロゲン酸が含まれており、カロリー消費アップ効果があると言われています。ただ、カフェインの1日の上限摂取目安量は400mgなので1杯150mlほどのコーヒーであれば、1日3~4杯に程度になります。

運動する30分前に飲むことで、運動時の脂肪燃焼効率を上げると言われているので、運動前に飲むドリンクとしてもおすすめです。またダイエット中はブラックで飲むことでカロリーを抑えることができます。よりダイエット効果を高めたい方はこちらもおすすめです。

エクササイズコーヒー

エクササイズコーヒー
1杯あたりカロリー 6.9キロカロリー
配合成分 クロロゲン酸・Lカルニチン・コエンザイムQ10
通常価格 3,850円(税込み)
定期便初回限定 980円(税込み)

コーヒーの中でもおすすめなのがエクササイズコーヒーです。一般的なコーヒーに比べクロロゲン酸が10倍以上も配合されています。さらにLカルニチンが脂肪の燃焼をサポートしてくれます。よりダイエット効果の高いコーヒーを飲みたい方におすすめの商品です。

ココア

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市販のココアには糖分が入っているものが多いため、ダイエット中に飲む際は無糖のココアを選びましょう。ココアにはポリフェノールや食物繊維が含まれているので便秘解消に効果があります。またミネラルも含んでいるので健康的な体作りにもおすすめの飲み物です。

また、ココアはお腹が膨れやすいので、空腹時の間食の代わりにも最適です。おすすめの商品がこちらです。

ピュアココア

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ヴァンホーテン ピュアココア 
カロリー 16.8キロカロリー
参考価格 875円

カカオ豆100%から作られた無調整ココアです。1杯あたり16.8キロカロリーしかないのにしっかり食物繊維やミネラルを摂取することができますよ。

ポイント

・無糖・無調整のココアを選ぶ
・食物繊維でお腹がスッキリ

豆乳

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豆乳は低カロリードリンクの中では少しカロリー高めになりますが、栄養素が豊富な飲み物になります。豆乳に含まれているサポニンという成分は、満腹中枢を刺激する働きがあります。そのため食事の前に飲むことで食べ過ぎを防ぐ効果があります。またイソフラボンは美容にいい成分なので、美肌にも効果的です。

豆乳は無調整・調整・豆乳飲料に分かれていますが、ダイエット中に飲むのであれば無調整もしくは調整豆乳を選びましょう。無調整・調整豆乳は200mlで約90~100キロカロリーです。1日の豆乳摂取目安量は200~250mlなので1日1杯を心がけましょう。

低脂肪牛乳

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牛乳はタンパク質を多く含んだ飲み物なので、健康的な体作りに欠かせない飲み物です。カロリーを抑えたいダイエット中には、低脂肪牛乳にすることでカロリーを抑えることができますよ。タンパク質は筋肉の増強に効果があるので、運動前に飲むのがおすすめです。

野菜ジュース

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野菜ジュースは、かごめの「野菜1日にこれ1本」200mlで69キロカロリー、伊藤園の「一日分の野菜」200mlで83キロカロリーと栄養満点なのに低カロリーなのが特徴です。ただ、商品によっては糖質量が多いものがあるので、成分表で確認して飲むようにしましょう。

トマトジュース

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伊藤園 理想のトマト
カロリー(200ml) 77キロカロリー
参考価格 100円

トマトジュースは活性酵素を取り除く働きがあるので、老化防止や代謝アップ効果が期待できます。朝コップ1杯飲むことで1日の代謝を上げることができますよ。伊藤園のトマトジュースは砂糖・食塩無添加なのに完熟トマトを使用していることで、おいしく飲むことができます。

ポイント

・野菜ジュースは糖質量をチェックする
・野菜ジュースの中でもトマトジュースがおすすめ

スムージー

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スムージーは、野菜と果物の栄養をしっかり摂ることができます。選ぶ食材によってカロリーが変わりますが、低カロリーにするならグリーンスムージーがおすすめです。野菜や果物から酵素を取り入れることで、体内酵素が増え代謝をアップさせる働きがありますよ。低カロリーでおすすめのグリーンスムージーがあるので紹介します。

イージースムージーグリーン

イージースムージーグリーン
カロリー(1食) 19.7キロカロリー
通常価格 6000円(税抜き)
定期便 4800円(税抜き)

低カロリーなのに美容・健康・ダイエットに効果があるイージースムージーグリーンです。19.7キロカロリーなのに、5種のビタミン、ヒアルロン酸などの美容成分、9種の野菜や果実の栄養を補うことができます。機能性関与成分配合のスムージーなので、脂肪を減らすサポートをしてくれます。

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お茶

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お茶はコップ1杯(200ml)で約5~10キロカロリーしかありません。さらにお茶に含まれているタンニンやクロロゲン酸、カテキンには脂肪の吸収を抑える働きがあるので、ダイエット中に最適な飲み物です。お茶の中でもマテ茶は「飲むサラダ」と言われているほど栄養成分が豊富な上に利尿作用や食欲抑制作用があるので、むくみの改善や食べ過ぎ防止にも効果があります。

またプーアール茶には脂肪燃焼効果があるので、不摂生な食事をしている時にもおすすめの飲み物です。また緑茶は1杯あたり2~3キロカロリーしかないので、ダイエット中におすすめです。

ポイント

・ダイエット中はマテ茶やプーアール茶、緑茶がおすすめ
・カテキンが脂肪の吸収を抑え肥満防止に効果的

スポーツドリンク

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スポーツ飲料は塩分が高いからカロリーが高いのでは?と思う方も多いと思います。最近では低カロリーのスポーツ飲料も多く、しっかり水分補給することができます。アクエリアスゼロはゼロカロリーのスポーツ飲料なのに、美味しさは今までと変わりません。

ポカリスウェットイオンウォーターもカロリーを50%ダウンさせたので100mlあたり11キロカロリーしかありません。ダイエット中の運動には、低カロリーのスポーツ飲料を飲んでしっかり水分補給するといいでしょう。

ダイエット中に効果的な飲み方とは?

常温・もしくはホット

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冷たい飲み物は内臓を冷やしてしまうので、代謝を下げてしまう原因になります。ダイエット中は常温、もしくはホットで飲むようにしましょう。

砂糖やミルクを使わない

コーヒーや紅茶を飲むときには、できるだけ砂糖やミルクを使用しないようにしましょう。せっかくダイエット効果の高いコーヒーや紅茶を飲んでも、砂糖やミルクでカロリーが高くなってはあまり意味がありません。どうしても甘味を加えたい場合は、砂糖はオリゴ糖に、ミルクは豆乳に変えることでカロリーを抑えることができます。

ダイエットする上で飲み物に関する注意点

糖分量のチェック

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低カロリーのジュースを飲む際、カロリー以外に糖分量をチェックする必要があります。せっかく低カロリーのジュースを飲んでも糖分量が高いと、血糖値を上昇させてしまうので肥満の原因になってしまいます。カロリーと同時に糖分量をチェックするようにしましょう。

水分の摂りすぎに注意

水分の摂りすぎはむくみにつながります。代謝が悪い人は体に水分が溜まったままになってしまうので、体が冷えたり便秘の原因になったりする可能性があります。1日の摂取目安量は約1~1.5Lなので飲みすぎに注意しましょう。

一気飲みしない

胃が一度に吸収できる水分量は250ml程度だと言われています。ジュースに含まれている栄養成分を効率的に吸収させるためには、一気飲みせず250ml以内に抑えて飲むようにするといいでしょう。

低カロリージュースは手作りもおすすめ

ノンカロリードリンク

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出典:cookpad.com

低カロリーのジュースは、手作りでも簡単に作ることができるのでおすすめです。カロリーも糖質もゼロなのに手作りでおいしいジュースが作れますよ。手作りだと飲み方にもアレンジができるので、市販の低カロリージュースに飽きた方はぜひ参考にしてください。Sturウォーターフレーバーで、ゼロカロリーなのにほんのり甘いジュースができます。

低カロリーレモンスカッシュ

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出典:cookpad.com

炭酸水とポッカレモンだけで美味しいレモンスカッシュが作れます。炭酸水でお腹を膨らませながら、ビタミンも摂取できるのでダイエット中におすすめの手作りジュースです。パルスイートを使用することで飲みやすいのに低カロリーに抑えることができます。

ダイエットドリンクの中でも注目売れ筋ダイエットドリンク3選!

青の茶花

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青の茶花
通常価格 5,680円(税抜き)
定期購入初回 980円(税抜き)
2回目以降 4,580円(税抜き)
カロリー 0カロリー

青の茶花は、見た目も可愛いダイエットドリンクです。ゼロカロリーなのでカロリーの心配もありません。バタフライピーというハーブから出る自然由来の青が「リラックス」と「ダイエット」をサポートしてくれます。

5種類のハーブを使用しており、健康維持や精神安定、解毒作用に効果があります。ダイエット中のストレスにも最適な飲み物なので、カロリーを気にせず飲みたい方におすすめです。

コンブチャクレンズ

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コンブチャクレンズ
通常価格 5,500円(税抜き)
定期便初回 1,000円(税抜き)
2回目以降定価の10%オフ
4回目以降定価の15%オフ
8回目以降定価の20%オフ
カロリー(30ml) 46.8キロカロリー

芸能人や海外セレブも愛飲している人が多いコンブチャクレンズ。ダブルのプレミアム酵母と200種類以上の酵素を配合しているので、代謝をアップさせ体の内側からスッキリに導いてくれます。また女性に嬉しい葉酸やビタミンB群も配合されているので、ホルモンバランスを整え美肌にも効果があるダイエットドリンクです。

また数多くのアサイーやカムカムなどのスーパーフードやボタニカル、オーガニック成分を贅沢に配合しています。運動前に飲むことで脂肪燃焼効果をアップさせてくれたり、不摂生による体調不良もリセットしてくれます。味も美味しいマンゴー味なのでジュース感覚で飲むことができるダイエットドリンクです。

優光泉

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優光泉
2本セット価格(550ml×2本) 7992円(税込み)炭酸水2本プレゼント
定期購入レギュラーサイズ(1200ml) 7452円(税込み)1,600円お得
カロリー(20ml) 35.6キロカロリー

完全無添加の酵素ドリンクで、モンドセレクション2年連続優秀品質銀賞受賞している評価の高いダイエットドリンクです。国内産100%の野菜を使用し、60種の野菜を発酵させた酵素ドリンクです。水や液糖で薄めていないので100%原液を体に取り入れることができます。

10代後半から代謝が下がってしまい、痩せにくい体になってしまいますが、優光泉で酵素を取り入れることで、代謝酵素が増えるので基礎代謝を高めることができますよ。食事制限しても痩せにくくなったと感じる人は体内酵素の減少が原因かもしれません。代謝酵素を増やし効率よくダイエットしていきましょう。

低カロリージュースを飲んで美味しく痩せよう

低カロリーのジュースの中には、よりダイエット効果が高いジュースがあります。普段ウーロン茶を飲んでいるという人はマテ茶やプーアール茶に変えることで脂肪の燃焼効果を高めることができます。またカロリーが高そうなイメージのココアやスポーツドリンクも、無糖や低糖のものを選ぶことでダイエット中も飲むことができます。

ダイエット中にジュースで太らないためにも、糖分量やカロリーを意識して低カロリージュースを飲みましょう。

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